※この作品はR-18です。

花騎士幻想絵巻   作:せれな。

6 / 10
今回の被害者はツツジとナーエです!
最終決戦にツツジとナーエはいましたし、ミズウォルムからも危険と感じたでしょう
だからこそ最初に食らう対象としてはありだと思います!

次回は未定です!


【R18】ミズウォルムの花騎士苗床計画~堕ちるツツジ~【前半】

リリィウッドで行われたミズウォルムとの激しい戦い、それから数年が経った。

不死身の体を持つ千の頭のミズウォルム、分体をいくら討伐しても再生する為、いまだ戦いが続いていた。

そんなある日、ミズウォルムは一人の花騎士に狙いを定めた……。

花畑計画の重要人、花騎士ツツジである。

ツツジはナーエとも繋がりがあり、その繋がりを奪わんとしていた。

 

「待って! 単独行動は駄目だって団長様が……」

 

基本的にナーエは自由気ままに行動している為、管理は難しい。

いつもはクロユリやゼラニウムが隊列を決めているのだが、今はツツジ1人……。

ツツジだけじゃなくナーエもいる……、ミズウォルムに取ってチャンスとなっていた。

 

「ふぅ……やっと追い付いた……、それじゃ帰るよ?」

 

「♪♪♪!?……!?」

 

「えっ、なに!? こ、この揺れっ……まさかっ……!」

 

地面が突然激しく揺れ始め、ツツジは立っていられなくなりその場で膝をつく。

この地響きには覚えがある……、千の頭を持つと言われる害虫……ミズウォルムだ。

 

「ほ、本当にミズウォルムなら……ちょっとまずいかも……! 団長様!」

 

「!!!」

 

いくら助けを求めても、いまの場所は駐屯地から離れており団長達には声が届かない。

揺れになれて立ち上がったナーエとツツジ、その場から逃げ出そうと走り始めた。

だが走り始めた途端、ツツジの足にミズウォルムが絡み付いてそのまま地面にぶつかってしまう。

 

「っ! ナーエ! 皆に知らせっ……! やぁ!! やめっ!」

 

「!」

 

ナーエは足を取られ引きずられているツツジを見て助けようとした。

だが、ミズウォルムはその瞬間を逃さずに、ナーエの体に絡み付いた……。

ナーエは慌てて浄化の力を使おうとするけれど、絡み付いたミズウォルムは全て吸収してしまう。

再び戦う時に一番危険なのはナーエとなる……、先の対戦から学んだのだろうか?

浄化をしようとするナーエを激しく締め付けると、やんわりとミズウォルムの体が光り始める。

すると、ナーエの体は対照的に薄くなり始めた……。

 

「ナーエ!? や、やめてっ! ナーエの代わりになるから!」

 

「……!」

 

「大丈夫……私は……負けない……から……♪」

 

その言葉を最後に、ミズウォルムはツツジを囲うように覆い始めた……。

逃げ場がなくなったツツジ、ミズウォルムはツツジの力を得ようと群がり始める。

ワンピース越しに絡みつき始め、太ももや胸元に擦り付けていく。

ただ擦り付けられているだけなのに、体が熱くなっていくことを幼い体ながら感じたのだろう。

 

「ふぁ♪……あっ……ま、まけない……もん、団長様のところに帰るん……だから……ぁ……んぶ!?」

 

口が少し空いた瞬間、ツツジの口をこじ開けるように口のなかに入り込み始める。

舐めないように抵抗するけれど、無理矢理舌に擦り付けるように動き始め、液体を飲ませ始めた。

なんの液体かわからないけど抵抗したらナーエが危ないと思い、液体を飲み干した……。

 

「!……!?……♪……♪」

 

そんなことは気にしてもいないミズウォルム、ナーエの口のなかにも入り込み同じ液体を飲ませ始める。

最初は手足をじたばたさせて、抵抗を見せていたが液体を飲んだことにより抵抗をやめてしまった。

勿論そんなことはツツジは知るよしもなく、次第にスカートのなかに入り込み始め足を開き始める。

必死に開かれないようにするも、力が入らず無理矢理開かれてしまった……。

 

「んっ!?……んぅ……んむぅ……んはぁ……」

 

「負けたく……ない……のにぃ、体、熱いよぉ……」

 

足を開いたあと、太ももや内腿を擦り付けながら足の付け根にあるショーツ越しに擦り付ける。

既に濡れているショーツからは一度擦るだけで、"ぐちゅぐちゅ"という音がその場で響き渡る……。

その音を聞くだけで恥ずかしいし、抵抗する力も次々に失われていく……。

謎の液体の正体は非常に強力な媚薬であり、その媚薬を飲んでしまうと普通の人間ならすぐに堕ちてしまう。

 

「んじゅる……んじゅるるぅ……ぷはっ……んじゅる♪」

 

既に多く液体を飲んだツツジはまともな思考を取れなくなっており、快楽を求め始めていた。

その証拠に抵抗することを忘れ、媚薬液体をしゃぶるように飲み込み始める……。

それは表のナーエも同じで、快楽の虜となり始めていた……。

無我夢中に液体にしゃぶりつき、透明な翼が黒く染まり始め、あちこちに紋様が生まれ始めていた……。

 

「♪……♪♪……!……♪♪」

 

ナーエが堕ちたことでツツジに掛けられていたナーエの加護が消滅していく……。

それはツツジの崩壊となる、その証拠に耐えれていたはずの変化が耐えられなくなったこと。

それだけじゃなく、ツツジの花騎士としての魔法の力も薄れ始めていく。

 

「あっ……きもひ……いぃ……ナーエも……堕ちよ……?」

 

「♪」

 

こうして1人の花騎士はミズウォルムの苗床となってしまう。

今後、"オールピースフル:Rev"を使えるミズウォルムが多くの花騎士を食らい始めるのはそんなに遠くない先のお話……。

 

続く……

ぶっちゃけ私の作品ってどう思う?

  • 良いぞもっとやれ
  • 触手ぅすきぃ
  • 触手より人間やろ!
  • 足りません
  • ミミズも良いけどムカデ
  • ミミズも良いけど蛾
  • 別の害虫希望
  • いやいや……村人でしょ?
  • もっと激しくして良いのよ
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