※この作品はR-18です。

花騎士幻想絵巻   作:せれな。

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前回の後編となります。
一人の少女が完全に堕ちるのをお楽しみください。


【R18】ミズウォルム花騎士苗床計画~堕ちるツツジ~【後編】

ミズウォルムにさらわれて、苗床として連れていかれた頃……。

それと同じタイミングで駐屯地で、ツツジと魔のナーエが居なくなった事が判明。

団長を含め、多くの花騎士がツツジと魔のナーエを捜索したが形跡も見つかっていない。

 

「なに?どこを探しても居ないのか?」

 

「そうなのよっ……どこに行ったのかな?何事もなければ良いんだけど」

 

「……だがこれだけみつからないんだ、最悪な事も予想しなければならないな」

 

駐屯地の執務室近くにある広場にて、クロユリとゼラニウムが話をしていた。

最悪な場合、ツツジの力をミズウォルムが手に入れるという可能性がある。

そうなった時、あのリリィウッドの戦いよりも厳しい戦いが待っているだろう。

 

「ツツジも花騎士だ、そう簡単に負けるとは思えんが……」

 

「長い間一緒にコダイバナで戦ってたからね~」

 

「(頼む、無事で居てくれ……)」

 

クロユリの心配をよそに、ツツジ達はミズウォルムに飲み込まれ暗闇の世界に居た。

我先にとツツジとナーエの体にワラワラと集まっていくミズウォルム達……。

堕ち始めたツツジだが、ほんの少し花騎士の加護が残っていたのだろうか?

ギリギリのところで魔法が発動し、体に絡みついていたミズウォルムを消し去った。

 

「んっ……はっ……、歩くだけで擦れ……ひゃん……えっ……嘘ッ」

 

「♪♪」

 

ツツジはギリギリ助かったけれど、ナーエはショーツをずらされ、小さな体を貫かれていた。

さっき一歩遅ければツツジもああなっていた事を想像したのか?体中がズキンと高鳴ってしまう。

ツツジは団長と数回セックスはしてはいるが、最近は疲れもありセックスできていない。

 

「だ、ダメっ……、団長さま以外としたくないっ……こ、来ないでっ……!来ないで!!」

 

ツツジの四肢を捉えるように絡みついた後、持っていた魔導書はミズウォルムに吸収された。

抵抗する力も薄れ、その場を支配している淫毒に体が侵されていく……。

体に絡みついて蠢いているだけなのに腰が抜けそうになり、口から出てくる吐息もいやらしさを感じる。

 

「はぁっ……抵抗しないと……いけないのにぃ……あっ……そこはダメなのっ……団長さまだけの……んっう!?」

 

スカートの中に入り込みショーツを横にずらした後……、割れ目を擦り付けた後、一気に奥まで挿入してくる……。

その場所は団長しか知らない場所だったが、ミズウォルムによって団長以上の太さと長さを教えられることになる。

ツツジの割れ目をこじ開けるように蠢きはじめ、援助無しでは立っていられないほどの快楽に包まれる……。

 

「んっあっ!やっ……奥っ届いてるぅぅ!!あまり……乱暴にしないで……ぇ!」

 

だけどその想いとは裏腹に乱暴にツツジの中を掻き回し、乱暴に責め続ける。

まるでツツジは俺の物と言っているように責め立てる、乱暴ではあるが四肢の拘束はそれほど強くはない。

本気で逃げ出そうと思えば逃げ出せれる、拘束の力はそれくらいのもの。

気づけば正常位から後背位の体制で責め続けてくるミズウォルム。

 

「あっ♪あぁっ♪気持ち、良いよぉ……もっと、もっと奥を突いてぇ……♪」

 

その言葉を待っていたと言わんばかりに、激しく腰を打ち付けるようにジュブジュブと音を立てながら激しく動く。

気持ち良い所を見つけた事により、抵抗する力より気持ち良くなりたいという欲求が強くなる。

 

「はぇ……?なんで……ぇ……急に……止まったのぉ……動いてよぉ……」

 

気持ち良かったのに突然焦らされ、逝くときに責めが止まる。

それを何度も繰り返し、ツツジが完全に堕ちるのを待っているかのようだった。

ナーエを襲っていた触手は激しく責め立てている中、ツツジの目の前に移動し新たに責め始めていた……。

 

「な、ナーエ……?気持ち良さそう……私も、気持ちよくなりたいぃ……でも……それをいったらぁ……」

 

その発言はミズウォルムへの忠誠を誓うものとなる……、花騎士としては言ってはいけないこと。

だけどツツジの頭の中は、目の前のナーエみたいに気持ちよくなりたい、なにもかも忘れたいと思い始めていた。

 

「……さま……、ミズウォルムさま……私を、あなたの物に……孕み物にしてください……」

 

遂に、遂に言ってしまった、一番言ってはいけないことを……。

この言葉を待っていたミズウォルムは乱暴に動き始め、ツツジの最後の扉をも壊し始める。

その最後の扉は子宮の中にある花騎士の力の権現……、それを食らってしまえばツツジは後戻りできなくなる。

だけど気持ちよくなりたいというツツジの欲求、それを感じきったミズウォルムは更に責め立ててくる。

そしてツツジのなかで口を大きく広げた後、ミズウォルムは子宮にある花騎士の加護を食らった……。

 

「あはっ……もっだめっ……逝く、逝くっ!んあぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」

 

ドビュウウウ!とツツジの中に激しく射精される……、大切な子宮の中に液体が入り込んでいく。

それは1人の花騎士の終わりを意味しており、新たな絶望の始まりを意味していた。

花騎士のツツジの物語はここまで……、これからはミズウォルムの性奴隷としてツツジが産んだミズウォルムが騎士団を襲うことになる……。

ぶっちゃけ私の作品ってどう思う?

  • 良いぞもっとやれ
  • 触手ぅすきぃ
  • 触手より人間やろ!
  • 足りません
  • ミミズも良いけどムカデ
  • ミミズも良いけど蛾
  • 別の害虫希望
  • いやいや……村人でしょ?
  • もっと激しくして良いのよ
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