第三話?となります。
今回のお話はアンゼリカです。
花騎士であるツツジが居なくなってから少しした未来、彼女らはとある屋敷に居た。
ミズウォルムの苗木をこの屋敷の主人に植え付ける事で、人を洗脳することに成功したのだ。
これによりミズウォルムによる苗床計画もさらなる進展する事となり、この屋敷では毎日、悦楽の宴が始まるのだった……。
「ようやく成功しましたね、ツツジさん……♪」
「はい♪、黒くなったナーエちゃんの力もあって何とか成功して……あっんっ!後、ご主人さまっ……!奥っ突かないでぇっ!んひゃあ!!」
「つ、ツツジさんだけうらやましいですぅ……私も、私のここにご主人様の大きな触手ちんぽ入れてくださいよぉ……、頑張りますからぁ♪」
彼女らはそれぞれメイドや、男たちを誘惑し、屋敷に連れてくるという仕事をし、その連れてきた者達をそれぞれセックスさせたり、ミズウォルムを植え付けると言う事をしていた。
それの成功報酬により主人であるミズウォルムから愛されるというものだった。
「そろそろ……、頃合いですかねぇ♪」
「えぇ……、そろそろあの騎士団が動くときだと思ってます♪」
「「ご主人様ぁ、だから……私たちを犯してっ、子供を産ませてください♪」」
二人の作戦は騎士団から更に花騎士を手に入れると言う事だった、騒ぎを大きくしていけばあの団長なら手を出さざるを得ない状況を作り出す、そうすると必ず何か行動を移すはずと思っていた。
その計画は思った通りに進み、ブロッサムヒルの騎士団の中では荒れ始めていた。
ブロッサムヒルの一角のとある屋敷、そこで居なくなったはずの花騎士二名の目撃証言があった。
居なくなったのはブロッサムヒル所属であった、ハツユキソウとツツジ。
どちらも優秀な花騎士であり、ハツユキソウに至っては先のミズウォルム決戦のMVPの一人と言っていいだろう。
ツツジは花畑計画で活躍した花騎士、先に起きたコダイバナ決戦でも活躍していた。
ブロッサムヒル所属の団長の元には多くの花騎士が所属していたのだが、突然の失踪に駐屯地や騎士団内部では混乱の声が上がり、ナズナの手もあってそこまでの騒ぎになる事はなかったが……。
問題を起こしたのはアンゼリカである、ご意見箱の中に両名の目撃情報が入っていたのだ。
もちろん普段から多くの問題を起こしてきた彼女の言う事に、騎士団の中でも不振がられる声が多く直接調査に向かう事となった。
「まったく、皆さん私を疑いすぎじゃないですかぁ!?」
「まぁまぁ……、身から出た錆ってやつだね~」
「団長さん!もっと真剣に悩んでくださいよぉ」
「所で……、メイドとして侵入するって大丈夫?お供も置いていくって……」
今回潜入するのは目撃例のあった屋敷、そこからのメイド募集の案件があったからだ。
しかもこの屋敷にはたくさんの不振情報があり、そこに近づいた人々の消息が多く挙げられている。
アンゼリカとしては、黒だと思っているらしく、花騎士飛ばれる可能性のあるお供は連れて行かないことにしたのだった。
「大丈夫ですってっ!本当に危険ならすぐに帰ってきますし!」
「そうかい?なら信じてるからね」
「はい、行ってきまーす!!」
アンゼリカは手を振り、指定されたメイド服を着用し屋敷へと向かっていった。
だが……この後、アンゼリカは騎士団には帰ってくることはなかった、花騎士が三名も行方を失い、預かっていたお供も突然いなくなってしまった。
この案件はさらに騎士団を混乱させる事態へと派生していく……。
「えっと、この屋敷ですね……?すみません!メイド募集の知らせを聞いてきましたアンと申します!」
「少々お待ちください、今扉を開けますので……、お久しぶりです♪アンゼリカさん♪」
「よろしくおねがいしま……、えっ!?ツツジさん!?奥に居るのはハツユキソウさん!?」
目の前に現れたのは居なくなった花騎士だった、しかも奥にも花騎士が居た。
どうなっているのだろうか?二人とも突然騎士団から居なくなったのに、アンゼリカを見ても慌てるような様子はない。
だが笑顔を見せており不敵な笑みを見せていた……、まるでアンゼリカが来るのを待っていたかのように……。
部屋の奥からとても嫌な気配が……、この気配はヤバイ……と花騎士の感が告げていた。
「ま、また来ますねっ……!それではっ!」
「もう……、ここまで来て返すと思ってるのですか?貴女はもう、戻れないんですよ?」
「は、ハツユキソウさん……いつのまに……」
「そんな急がなくてもまずはお茶でも飲みませんか?」
この屋敷に入ってから力が入らなくなっている、明らかにおかしいが二人の事も気になる、アンゼリカは二人に連れられてお茶を飲む事になる。
連れていかれたのは広い応接間で、立派なティーカップに大きなシャンデリアがありかなり高級な屋敷である事は間違いない。
話をしている中アンゼリカの元にお茶が差し出された、香りもよく高級さを感じる……。
飲んでいくととてもリラックスでき、先ほどまでの不安は何もなかったかのように失われて行った……。
「あ……れ……」
「遠路でしたし疲れたのでしょうか?このままお休みになってくださいませ、ハツユキソウさん例の部屋に」
「わかりましたっ♪」
例の部屋……?何を言ってるのかうまく聞き取れない中、アンゼリカの意思は闇の中に染まっていく……。
それから何時間たっただろうか?アンゼリカは一人目を覚ました……。
目の前に居たのは一人の青年であり、風格からしてこの屋敷の主人だろうか?
その屋敷の主人の傍に居たのは、魔のナーエ……だが様子がおかしい。
「あ、あなたは……、それとナーエが……なぜここに……」
「お前を手に入れる為だ、こちらへと来い。メイドにふさわしいかテストを行う」
「っ……はい(どうして、逆らえないっ!)」
「我の前で振り返れ、そしてそのまま動くな」
ゆっくりと近づいていくアンゼリカ、青年の目の前で立ち止まり言われた通りに振り返る。
武器などは持ってきていないし、逆らおうとしてもなぜか逆らえない。
あのお茶に花騎士の力を奪う毒でも何か入っていたのだろうか?
良くはわからないが言われた通りの事しかできない事から、何かしらの洗脳を受けたとしか思えない。
「よ、よろしくお願いいたします、ご主人様……♪」
「よし、そのまま腰を落とすように座れ、可愛がってやる」
「はい♪」
アンゼリカは言う事を聞きながらゆっくりと腰を落としていく、そして青年の開いた膝の上に座り込んだ。
その後青年の手がメイド服の上から胸を揉み始める……、この行為には毒をさらに循環させる効果もある。
ただ胸を揉まれているだけなのに、気持ちいい、敏感になっている体を刺激されすでにショーツは湿り始めた。
「はぁっ……んっ、気持ちいいです……♪(どうしてっ、なんで気持ちいいのっ……♪団長さんより……良いかも)」
「気持ちいいか?それなら次はこちらだな、どうした?すでに洪水のようになっているじゃないか」
「あっ、そこはっ、気持ちい……んんっう!!?(こんな簡単に……逝っちゃったぁ……♪)」
アンゼリカのメイド服をずらし直接ショーツの中に指が入り刺激される……、そしてゆっくりと男性の背中から何かが現れアンゼリカの口に入り込もうとする。
それが何かは勿論知っている、ミズウォルム……。つまりこの男性に寄生したという事になる。
その事に気づき拒もうとしているが、体に与えられる快楽のほうが強く、ろくな抵抗を見せる事ができなくなっていた……。
「あ……」
「舐めろ、抵抗するな」
「わかりました……んっ……あむっ……じゅる……ひゃ……♡」
舐めていく中どんどん大きくなるミズウォルム、男性のちんぽのように大きくなっていくのがわかる。
男性のように射精しようとしているのだろうか、ミズウォルムの精液を直接飲み込んでしまえば加護は完全になくなってしまうだろう。
ツツジやハツユキソウも同じことを受けたのだろう、それなら説明が聞くが……。
アンゼリカの中では心までは堕ちず、何とか騎士団に帰って現状を報告するという任務が生まれたが……。
「んっ……んくっ……ごくっ(あ……甘い……美味しい……私、何をしに来たんだっけ……ご主人様のメイドになる為に来たんだっけ……)」
「ふふ……、なら我に一生を誓えばさらに気持ちよくしてやるぞ?」
「ふぁい……一生お付き合いいたします……ご主人様……♪(誓ったら……だめ……なのに……抵抗できないよぉ♪)」
ゆっくりと体制が変わり、対面座位の体制となると、ゆっくりとショーツをずらし直接奥まで太いちんぽが入り込む。
それは花騎士であるアンゼリカの陥落を刺しており、ミズウォルムの部下となった事を知らせていた。
男性に寄生してからただの女性を孕ませることに成功した中、まだ花騎士の授精は成功していなかったが、アンゼリカは体内に宿してしまうのだろうか……
後編に続く
後編は近日中に!
アンゼリカ完堕ち予定です。
ぶっちゃけ私の作品ってどう思う?
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良いぞもっとやれ
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触手ぅすきぃ
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触手より人間やろ!
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足りません
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ミミズも良いけどムカデ
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ミミズも良いけど蛾
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別の害虫希望
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いやいや……村人でしょ?
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もっと激しくして良いのよ