とある屋敷にて、花騎士であるアンゼリカがメイド服を着用し布団の上で四つん這いとなっていた……。
アンゼリカは団長と一度セックスをした事があるが、最近ではライバルの花騎士が増えた事もあり無沙汰となっていた。
そんなアンゼリカの情報もツツジとハツユキソウを通じて、ミズウォルムに教えられていた。
闇のナーエの影響もあるのだろうか?抵抗しようとしても体が動かせないどころか、目の前の男性の言う事に逆らえないのだ。
逆らえない理由は紅茶の中に入れられていたミズウォルムの種……、これを摂取したものは世界花の加護がある花騎士であろうとミズウォルムの眷属となる。
「はぁっ……はぁっ……ご、ご主人様ぁ……私……」
「我に従うといえ、そうすれば快楽を与えてやる、この世の快楽では味わえないようなものを与えてやろう……」
「はい……、従いますぅ……だから、くださいっ!大きなおちんちんでアンゼリカをお仕置きしてくださいぃ!!」
こうなってしまえば花騎士と言えどただの少女となってしまう、アンゼリカのお供の二人は今どうなっているのか。
アンゼリカを助けようと屋敷に忍び込んだのは良いが、天使のお供はミズウォルムの群れに捕まりじたばたしているが力ではかなわない。
力を奪われたのか、アンゼリカの花騎士の力が薄れたのか?ぐったりとしてしまう、それを見た悪魔のお供は天使を助けようとするが力が無くなってしまい床へと倒れこむ。
必死に天使は悪魔に声をかけているがそれも薄れていく、そして力を失ってしまった二人ともミズウォルムに取り込まれていた……。
その後は我先にと言わんばかりに悪魔へとミズウォルムの触手が向かい、バクッと丸呑みしてしまった。
「!!……!?」
丸呑みされた後、身にまとっていた服はミズウォルムの粘液に当てられて溶け始める。
服が解けた後は直接肌に粘液が当てられ、細い舌が足からお尻・お腹・胸・体・顔を舐めあげるように愛撫していく。
その舌にも媚薬の効能があり、舐められるたびに体が敏感になっていく……。
花騎士のお供の為アンゼリカの異変も影響しているのだろう、身に来る異変に必死に抗おうとしているがそれも許されない。
舐められる毎に力が吸われていく……、力を吸われたくない……感じたくない……堕ちたくない……。
そう思っていても女体の体は素直であり感じてしまう……、すると頬に薄い痣が浮かび上がっていく。
「……」
その事を知らない天使は必死に地面を這い逃げようとしているが、それを許さんと言わんばかりに足に絡みつかれ綺麗なドレスは粘液によりドロドロにされ……。
足に絡みつかれた後はゆっくりと下半身を吞み込まれ、その後上半身を別のミズウォルムが呑み込む。
まるでこの獲物は俺の物と言っているかのように、その後は全身を激しく愛撫されこちらも毒が侵食していく。
悪魔とは違い口に直接粘液を流されたりと、悪魔を堕とした事により一気に堕落し始めていた。
「んっふふー、お供のお二人さんも堕ちちゃいましたねぇ♪ナーエさん、貴女の部下が出来ましたね♪」
「?……♪♪」
「え?次はあの子のお供が欲しい……?それはちょっと難易度高くないですかねえ……」
ハツユキソウとナーエが話をしている中、アンゼリカは青年を抱きしめ愛し合っていた。
ミズウォルムが寄生している男性に何度も何度も子宮を犯され、快楽に頭は包まれている。
バックの体制で責められたり、互いに抱きしめあう対面座位の体制で責められたり、人間では届かないような所を責められる。
団長とも何度かセックス経験はあるが、ミズウォルムの触手をうまく使った責めに次第に理性は堕ち始めている。
いや、ミズウォルムの毒を飲んだ時点でアンゼリカの運命は決まっていたと言っていいだろう……。
「き、きもひいい……♪もっと、もっと奥、ついてぇっ……」
「ふふ……、いくら花騎士と言ってもこうなってしまえばただの女だな、団長とやらとどっちが良い?」
「い、いじわるぅ……、こっち、こっちに決まってるじゃないっ……♪あひっ!?ツ、ツツジさんっ、なにっそれっ……!」
「ふふ……、これもご主人様の加護のなせる業です……、行きますね」
「まっ、そっちはおし……ひぎゅうう!!」
ツツジの股間にあるはずのないミズウォルムの力により生えた触手ペニス、堕ちているアンゼリカをさらに堕落させる為、追撃を加えはじめた。
かつての同僚にお尻を犯され、目の前には敵であったミズウォルムに寄生された男性に奥を貫かれ……。
アンゼリカの脳内には何が間違っていたのだろうか、どこから失敗したのだろうかと考え始めるがそれもすぐにかき消され……。
快楽を求める女に体が作り替えられ、団長とのセックスの感覚も失われてしまったのだろう。
「アンゼリカさんっ……、貴女も仲間になりましょう…♪毎日っ、ご主人様に愛されて……」
「そなたも良い子を産めそうだ……、一番奥で受け止めろっ!」
「ツツ……ジッさんっ……、ご主人……さまっ……♪んっ!!んひゃああ!……あっ、あぁ……」
子宮の奥に触手が入り込み直接射精する……、毒に犯されている体は一気にその精液を受け止め体中に激しい快楽が襲い掛かる。
おそらく並みの女性の倍以上の快楽を味わったことにより、アンゼリカの体が耐えきれず気絶してしまった。
力を失い、花騎士の加護も無くなり、新しく生まれたミズウォルムによる加護……。
また一人花騎士が堕ちてしまった、この先の運命はどうなってしまうのだろうか……
「気絶したか……、まぁよい。ツツジ、例の部屋に連れて行け、後は任せる」
「はぁい♪次のターゲットはどうしますかぁ?」
「任せる……いや、どうやら鴨が葱を背負って来たようだな」
アンゼリカから連絡が絶った事により、新たな花騎士がこの屋敷に近づいていた。
彼女の運命は……、はたまたアンゼリカのように堕ちてしまうのか……。
ぶっちゃけ私の作品ってどう思う?
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良いぞもっとやれ
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触手ぅすきぃ
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触手より人間やろ!
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足りません
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ミミズも良いけどムカデ
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ミミズも良いけど蛾
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別の害虫希望
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いやいや……村人でしょ?
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もっと激しくして良いのよ