そして今回の話で竿役が結構減ります。
ランデルが狩谷達と契約をして以来、エー、ビー、シーの三人の騎士は己の欲望を満たすため、好き放題に女を犯していた。
気になるメイドがいれば、その場で犯し具合が良ければキープしておく。
時には城内に残っている生徒の部屋に押し入り三人がかりで相手をする。少し前まで"神の使徒"と呼ばれチヤホヤされていた女子が男達に輪姦され処女を失っていく姿に騎士達の行動は益々エスカレートしていった。
そうして今日も騎士達は人類の希望である"神の使徒"に対し己のチンコを叩きつける。
しかし、そんな騎士達の膨れあがった欲望はある悲劇を巻き起こす。
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狩谷達がオルクス大迷宮から帰ってきた二日後の夜。
エー、ビー、シーの三人は中村恵里を犯していた。明日からはオルクス大迷宮の攻略に再び向かうので、本当は雫とヤりたかった三人だったが雫は狩谷達の相手をしていた。
あの凛とした雰囲気とおっぱいを三人で乱暴に揉みしだきアヘらせたかった。他の二人も別の男子達とヤっており残っていたのが恵里だけであった。
そうした不満を恵里にぶつけるように腰を振るエー。ビーとシーもチンコを両手に握らせ手コキを楽しむ。
「あ〜、クソ!!あの人達は迷宮内で幾らでもヤれるんだから今日くらい雫ちゃんとヤらせてくれてもいいだろ!!」
「あ、あん❤️やぁ❤️はぁ!!❤️」
狩谷達へ文句をいいつつも動きを止めず恵里とのセックスを楽しむエー。
そんなエーに対し二人は、
「・・・・・しょうがない。」
「そうそう。雫様は使徒様の中でも一番人気の方ですから。」
ビーとシーは雫の人気を理解しており相手をできないことに対して特に文句はないようだ。
そうして三人が恵里とのセックスを続け、いよいよ射精をしようとした時に調子に乗ったエーは恵里に対し言葉を放った。
「なぁ、恵里様よ?さっきから声を我慢してるけどよ、いい加減に"素直になって、本当のことをいっちまえよ?"」
ビクッと一瞬、体を震わせると表情をなくし三人の顔を見る恵里。
そしてビーとシーのチンコから手を離すと一言、呟いた。
「・・・・死ねば?」
そういって小さな魔法の玉を生み出し三人の顔に向けて放つ。いきなり顔目掛けて飛んできた魔法に対処できずに三人は理解する暇もなく頭がぶっ飛びこの世からいなくなる。
三人の頭を無くした死体を見て恵里は歪んだ笑みを浮かべ考えた。
「・・・・・そうかぁ。多分あいつ等の力かなぁ?じゃあぁ"ボク"も仲間に入れてもらうかなぁ〜。」
そう言って恵里は三人の死体を魔法で消し彼らに協力しているであろう人間の下へ歩いていった。
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三人の騎士との契約が切れた。
部屋に集まったメンバーは雫達とのセックスの最中に三人の契約が切れたことを知りヤっている最中にも関わらず集合していた。
狩谷、遠藤、斎藤、中野、ランデル。
近藤を除いたメンバーが集まり、それぞれが原因を考えていた。
そんな時にコンコンとドアがノックされる。
近藤が来たのかと思い「・・・入れ。」と狩谷が言うとそこには近藤ではなく恵里がいた。
何故、彼女がここに?
全員が同じ疑問を頭に浮かべた。
恵里はニヤリと笑うと部屋に入ってきた。
「へぇ〜まさか王子が国を裏切ってこちら側についてるとはねぇ?小さくっても男の子なんだねぇ。」
ランデルに向かって濁った目をしながら話す恵里。
そんな様子を不気味に思いつつ、狩谷は彼女に質問をはじめた。
「・・・・・中村。いったい何の用だ?」
「恵里でいいよ?セックスの時は何時もそう呼んでいるでしょ?」
「じゃあ恵里、最初の質問だ。一体何の用だ」
「べつにぃ〜、ボクとヤっていた騎士三人がうっかり催眠を解いてくれたから"殺して"から君達に協力していそうな人にお・は・な・し、したら場所を教えてくれたんだ〜。」
「・・・・近藤か・・・・。」
そう言って恵里の言葉を聞いてこの場にいない最後のメンバーである近藤が恵里に伝えたのだろう。そして質問を続けた。
「近藤はどうした?」
「・・・・あぁ、"これ"?」
そう言って部屋の真ん中に"それ"を投げ入れた。
「ひっ!!」とランデルが短い悲鳴をあげた。他のメンバーも声はでなかったが顔を青ざめていた。
それは近藤の"首"であった。
虚ろな目をし口から涎を流し死んでいた。
「お前が殺ったのか?」
狩谷の短い質問に恵里は特に気にする様子も見せず答えた。
「そうだよ?部屋にいってヤりたいって言ったら喜んで入れてくれたよ?本当に男ってセックスのことしか頭にないんだねぇ?あっさり首を絞めて死んだよ?」
恵里の言葉に狩谷は質問を変えた。
「何が目的だ?」
「おっ!いいねぇ!やっぱり君は話がわかるねぇサクサク進んで楽だよ。安心して処女を奪ったことで復讐しようとは考えてないから。」
狩谷達は恵里の言葉に驚いた。彼女の様子がおかしいのは自分達が女子達を好き勝手に犯したのが原因だと思ったからだ。
「あっ、ボクの"これ"は素だよ。って、そんなことより本題に入るよ?ズバリ、ボクも君達の仲間に入れてくれない?」
そんな彼女の願いに狩谷達は疑問を持った。恵里が自分達の仲間になる理由がわからないからだ。仲間になることで犯されないようにするため?違う。それなら近藤を殺したようにすればいい。
理由を考える狩谷達に恵里はあっさりと答えた。
「簡単だよ?雫や香織、鈴を滅茶苦茶にしたい。あいつ等がいると色々と面倒なんだよ。もし仲間に入れてくれるなら今までどおり、ボクのことも好きにシていいよ。なんだったら今から全員の相手をヤってあげようか?」
そう言って服を脱ぎ全裸になる恵里。正直、近藤が死んでセックスをする気分ではないがチンコは恵里の裸にしっかりと反応する。
狩谷は諦めたように最後の質問をする。
「・・・・・・必要な物はあるか?」
「うん!!いくつかあるよ!!」
こうして恵里が仲間になった。狩谷達は気分を変えるために五人で恵里を犯すのであった。
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オルクス大迷宮に帰ってきた光輝達。近藤が死んだことは足を滑らせ階段から落ちたという嘘で処理された。檜山は悲しんでいたが光輝が慰めなんとか立ち直っていた。
そして今回、一番変わったことは、
「おらっ!もっとマンコ絞めろ!どうせ男に腰を振るしか脳のないビッチが❤️」
そう言ってバックから雫を犯し、おっぱいを乱暴に揉みしだき股から生えた本来は無い"チンコ"を持つ恵里が激しく腰を振っていた。
「あん❤️やぁん❤️チンコ、気持ちいいぃ〜❤️」
雫も恵里にチンコが生えているのを気にせずセックスを楽しんですいた。
これは遠藤が見つけた腕輪のアーティファクトを恵里がもらい同じ女でも犯すことができるようになったのだ。
獣のようにセックスをする二人を尻目に香織と鈴を犯しながら遠藤は呟いた。
「・・・・女って怖いな。」
その一言に全員が頷いた。
狩谷の能力を付与した紙を何枚か渡したところオルクス大迷宮に着くまでの間、馬車の中で紙を使い三人を相手にずっとセックスをしていたらしい。
恨みがあるとはいえ五日近くも馬車の中でヤるのは流石に狩谷達でも無理がある。
ちなみに恵里の童貞卒業の相手は鈴であった。そして恵里はセックスの虜になり雫達を犯し、たまに男子達の相手をするようになった。
「くぅ〜❤️だすぞ❤️溢すなよ雫❤️」
「ひゃ❤️あっ❤️あぁん❤️ダメぇ❤️❤️」
「「イっくぅ〜〜〜〜❤️❤️」」
ゴポッと音をたて倒れる雫。しかし恵里は関係ないといわんばかりに再び腰を振りはじめ迷宮内に雫の喘ぎ声が鳴り響く。
こうして新たな?仲間を加え狩谷達はオルクス大迷宮攻略を再開するのだった。
恵里ちゃんの覚醒回でした!!
最初から彼女は犯すほうに加える予定でした。
ちなみに三人の騎士と近藤も恵里ちゃんに殺される予定でした。オリジナルキャラの竿役が多いとややこしいので。
ちなみに恵里ちゃんのそれぞれの感想
雫→恨んでいる。その辺の男に腰を振ってろ。でもパイズリは気持ちいいよ。
香織→恨んでいる。その辺の犬にでも腰を振ってろ。腰使いとテクニックは認めてやる。
鈴→一応友達だし。セックスの時は可愛いがってあげるよ。
といった具合です。そして次回からは清水君のほうに変わります。二、三話したら間に思いついたシチュで雫達の話を書きたいと思っています。
感想待ってます!それじゃ!!