清水サイドです!そしてこちら側にも変化が訪れます。
ブルックの町に到着した清水達。
ここからは愛子が町の代表者達と挨拶をし食糧問題についての相談をしていく。
正直、護衛の騎士達や清水と優花はこの問題については上手くついていけてない。
愛子の天職である"作農師"は土地の状況改善や作物の生育補助などの愛子にしかできないことがほとんどだった。
できることは精々、荷物を運んだり作業の後の報告書をまとめる程度であった。
しかし、愛子の力もかなりのチートであった。
荒れた土地に魔力を流して恵みをもたらし、不作であった希少価値の高い作物を魔法を使い収穫数を増やす。
そんな彼女の姿に町の人々は女神を見るような尊敬の眼差しを向けていた。
こうして愛子の初の食糧問題解決は大成功に終わった。
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ブルックの夜の路地裏。
清水は月明かりで照らされた夜の路地裏を一人で歩いていた。
優花とセックスをして過ごそうと思っていたが、彼女は今日の愛子の手伝いに疲れ、宿に入った途端に眠ってしまった。流石に仕事で疲れている女を相手にする気はないので暇潰しにブラブラと歩き面白いことはないかと探す。
すると路地裏に若い女の悲鳴が聞こえ清水は声が聞こえた方向に向けて走りだした。
その行動が後に彼の運命を大きく変えるとは知らずに。
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シア・ハウリアは路地裏の行き止まりで絶望にうちひしがれていた。
ここ最近は資金に余裕ができはじめ、路地裏から宿屋に移り生活を送り始めたシア、ラナ、ミナの三人。
宿屋の食事は美味しく従業員の人は優しくしてくれた。
もう少し生活が安定し、魔石が貯まれば男達の相手をせずに冒険者として稼ぐことができる。
そして少しずつだが幸せになろうと三人で部屋で休んでいる時に奴らはやってきた。
それはヘルシャー帝国の服を着た男達だった。
男達はこの町に立ち寄った際に町の男達が噂にしていた三人の美少女を抱くために宿に押し掛けたのだ。
部屋にノックもせず、いきなり入ってきた男達にシア達は驚きウサミミわ隠せずにいた。男達は噂の美少女がまさか兎人族だとは思わず、ゲスな笑みを浮かべた。
帝国は獣人族を誘拐し奴隷とする。しかも兎人族は見た目も良く愛玩用として人気が高く数が少なかった。そんな彼らの目の前に極上の顔と体を持つ兎人族が三人もいるのだ。
シア達は男達が武器と魔法をちらつかせ自分達が抵抗できないと理解させ襲いかかってきた。
無理矢理にチンコを咥えさせおっぱいを乱暴に揉み激しく腰を振る男達。
シアは目の前で同じように犯されるラナとミナを見た。自分よりも大人っぽい二人はお互いに強制的にキスをさせられ男達はそんな彼女達の行為をゲラゲラと笑っていた。
惨めで死にたくなりそうだったが体は今までの経験でチンコに反応し男達を楽しませていく。
乱交は夜まで続き男達が満足するころにはシア達は白濁の海に沈み意識が朦朧としていた。
そして男達は三人に服を着せて運び出す。三人の中で一番最初に意識を回復したシアは周りの人間に助けを求めるように視線を向ける。
しかし反ってきた目は乱交の声を聞いて集まった男達のニヤニヤと自分の体をナメるような目だけであった。
そうしてラナとミナは止めてあった帝国の馬車に乗せられ、運ばれていった。
シアは咄嗟に担いでいた男の体に噛みつき怯んだ隙に路地裏に走りだした。
噛みつかれた男は激怒し周囲の反対を押しきり追いかけていった。
そして路地裏に逃げ込んだシアだったが混乱しており行き止まりに入ってしまった。男もすぐにシアを見つけ声を荒げていた。
「くそっ!!獣風情が人間様に楯突こうなんて躾がなってないようだな!!」
そう言って男はズボンを下ろしシアに近づいてきた。
シアは絶望しつつも誰に頼むのでもなく声をだした。
「お願いします!!誰か!誰か!!助けて下さい!!!」
今まで家族にも言えなかった言葉をだすシア。
そして・・・・・・・、
「ぐえっ!」
(・・・・・えっ!!)
「おぉ〜!今の俺、完全に主人公じゃねぇ?」
助けた本人も驚いた様子をしておりシアと清水はこうして出会った。
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清水は悲鳴を聞いて急いで現場に駆けつけたら、路地裏で美少女が暴漢に襲われているというTHEファンタジーな出来事にテンションを上げていた。
そして弱い闇魔法の玉を飛ばし男を美少女から引き離した。
「よしっ!!大丈夫か?」
「はっ、はい!」
美少女の返事に清水は満足げに頷いた。そして美少女の姿を確認する。
露出度の高い民族衣装のような物を纏っており少し体を動かせば乳首が見え、その巨乳を拝めるであろう格好。一度犯されたらしく体には精液があちこちに付着していた。
なによりおっぱいやデカい尻よりも目につく頭の上にある二つの"ウサミミ"。
(け、ケモノっ娘だぁぁぁぁぁぁ!!)
清水は心の中で異世界に召喚されて一番の叫びをあげた。
ウサミミに完全に意識を持っていかれた清水は、後ろで起き上がった男に気づかなかった。男は頭に血が昇っており清水に向かって剣を振り上げようとしていた。
シアは目の前で剣を振り上げる男に気づき大声で清水に知らせた。
「後ろです!!避けてくださいぃ!!」
シアの悲鳴に近い言葉に清水は我に返り、慌てて振り向いた。
そこには自分に向け憤怒の表情で剣を下ろす男の顔であった。
魔法はもう間に合わない。清水は護身用に持っていた短剣を必死になって突き出した。
短剣は男の喉に突き刺さりカエルの潰れたような声をだし血を清水に浴びせビクビクと数回、痙攣すると男は静かにその場に倒れた。
血を浴び肉を抉った感触に清水は自分がなにをしたのかを理解してしまった。
"自分は人を殺した。"
その事実に清水はその場で蹲り、盛大に吐いた。
「うえぇ!おえぇぇぇ〜〜〜!!」
胃の中のものを全部吐き出しても止まらない感情。人を殺したという感触が手に残り震えが止まらない。
清水という人間は異世界での初の人殺しにパニックになっていた。
そんな清水を心配してシアはそっと抱き締めた。温かく優しい温もりに少し心が楽になりシアの言葉を聞く。
「大丈夫。大丈夫ですよ?あなたは私を助けてくれました。あなたがいなければ私はその男に犯され奴隷にされていました。あなたがいたからこそ今の私がいるんです。だから一人で苦しまないでください。」
そう言って汚れるのを気にせず頭を自分の心臓に近づけ優しく背中を撫でるシア。
久しぶりに感じた純粋な温もりに涙を流し、清水は意識が遠くなっていくのを感じた。
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「・・・・・・・・んぁ?こ、ここは?」
目を覚ました清水は何処かの宿であろう天井を確認して辺りを見渡す。
そして意識を手離す前のことを思いだし顔を青ざめる。吐き気が起こり自分の身体をぎゅっと両手で抱き締める。
(くそっ!なんでだよ!!なんでゲームの主人公はあっさり人を殺せるんだよ!?)
心の中で叫び肉の抉った感触を体が覚えておりいつまでも忘れられない記憶となっていた。
そして清水はやっぱり自分は主人公なんかじゃないと痛感した。今までは闇魔法の催眠という形で女とセックスをしてきた。この力があればと思っていたが結局は魔法が無ければ自分はまともに会話もできない只の子供だったのだろう。
どんどん思考が悪い方向に向かおうとしている時に不意にドアにノックが入る。
「あの〜すみません、私です。入ってもいいですか?」
自分が助け慰めてくれた美少女の声が耳に入り清水は少し安心した。今の現状も知りたかったので部屋に美少女を入れる。
「あっ、あぁ、ど、どうぞ。」
いつの間にか地球にいた時のような喋り方になってしまう。向こうは気にする様子もなく入ってきた。
「失礼しま〜す。喉は渇いていませんか?」
そう言ってコップに水を入れて渡してくる美少女。
「あ、アリガトウ。き、キミハ?こ、ココハ?」
「あっ!自己紹介がまだでしたね。私はシア・ハウリアです。どうかよろしくお願いします!!ここはさっきの場所から少し離れた宿です。あなたは?」
ニッコリと優しい笑みで聞いてくる美少女・・・シアに清水は慌てながら答えた。
「ど、ドウモ清水です。」と短く答えた。
そうして自己紹介も済んでお互いについて少しずつ質問を重ねた。
シアは自身のこれまでの人生を。
清水は異世界からきた"神の使徒"であること。そして最初は躊躇ったが自分の力で女子を操り、欲望のかぎりを繰り返したことも全部話した。
「ははっ、結局は俺もあの帝国兵と同じってことさ。いい女がいれば魔法を使ってセックスをする。昨日だって同行しているクラスメイトを洗脳して腰を振ってたんだぜ?」
自虐的な笑みを浮かべ、なにもかもが嫌になってしまった清水。
そんな清水を気づかってシアは言った。
「私だって同じです。結局は自分可愛さにラナさんとミナさんを見捨てたんです。二人が連れ去られた時に一緒にいればラナさん達とも離れることはなかったかもしれないんです。だから私だって同じです。」
そしてシアは決意のこもった声ではっきりと告げた。
「だから私決めたんです。もう絶対に逃げないって!なにがあっても二人を助けるんです!!だからお願いします!!清水さん。私を清水さん達の旅に連れていってください!!」
清水は目を丸くして驚いた。
「はっ、はぁ、なんでそうなる!?」
「清水さんは私を助けてくれました!!清水さんにならなにをされても構いません!!そんなあなたが好きなんです!!それに各地を回るならなにかいい方法が見つかるかもしれません!!だからお願いします清水さん!!」
ストレートな告白とお願いに清水もまた真剣な目をして答えた。
「・・・・いいのか?」
「はい。」
「もしかしたら二人は間に合わないかもしれないんだぞ?」
「少しでも可能性があるなら信じたいんです。」
「俺に抱かれるんだぞ?」
「さっきも言いました。あなたになら、なにをされても構いませんと。」
「・・・・・他の男とヤれって言うかもしれないぞ?」
「すでに汚れた体です。それであなたが喜ぶのならいくらでも腰を振ります。」
「俺はこれからも女を洗脳してセックスを楽しむそ?」
「男の欲望の凄さには慣れました。」
「・・・・はぁ、わかった。降参。じゃあこれからよろしくなシア。」
「はい!よろしくお願いします!!清水さん!!」
これまでで一番の笑みを浮かべてシア・ハウリアは仲間になった。
「ところで清水さん?」
「・・・・なんだ」
「さっきから話の途中からオチンチンが朝立ちしてますよ?処理しますか?」
「・・・・・お願いします。」
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タプタプ❤️、ペチペチ❤️と清水のチンコをシアがおっぱいで挟み奉仕する音が部屋に響く。
「フフっ❤️清水さんのオチンチン、ビクビク反応して可愛いですよ?昨日は一度もだしてないんですよね❤️」
ゆっくりと刺激しながら質問をするシアに対し、
「・・・・そうだな。今思うとトータスに来てからは昨日が初めてだったな。」
そう言って時々、触れる舌に毎回反応する清水。
「・・・・・そうですか❤️じゃあ一日溜め込んだザーメンを私のおっぱいでだしてくださいね?」
蠱惑な笑みを浮かべ、パイズリのスピードを一気にあげ射精を促すシア。
様々な男とセックスを経験したシアの技に清水は我慢できずに一瞬で吐き出した。
ビュル❤️っと長い射精をし、シアはそれを全て飲み込んでいく。あまりの量に口が膨らむがそれでも飲み干すシアの姿に、射精した後にも関わらず清水のチンコは固いままだった。
シアは無言で壁に手をつき尻を突き出し小さな声で「・・・・どうぞ。」という。
清水も無言でチンコを穴に突っ込む。瞬間にシアは大きく口を開け「おほぉ〜❤️」と喜びの声をだす。
今までの男に媚びを売るセックスでもなく、レイプのように無理矢理されるわけでもなく、純粋に好きな人とのセックスを初めて経験したシアは幸せのあまりに何度もイってしまう。
清水もまた魔法を一切使わない素のセックスに夢中になりひたすら腰を振る。
パンパン❤️
お互いの喘ぎ声以外は肉のぶつかる音のみが部屋に響く。
そして、
「っ、シア!!」
「ひゃあっ❤️清水さぁん❤️」
ドクッ!!
「やぁ❤️しみずさんのがいっぱい〜❤️」
チンコを引き抜くとゴポッと音をたてマンコから清水のザーメンが溢れでる。
シアはそんな光景を見つつ、再び回復した清水のチンコに目にいれ顔を赤くし呟いた。
「清水さん❤️もっと私の体で気持ちよくなってくださいね❤️」
こうして二人のセックスは昼過ぎまで続いた。
シアの決意と清水の成長の旅はこうして始まった。
というわけでシアさんの運命の人は清水君でした!!
今回はシリアスっぽい感じの話でしたね。
そして清水君は初めての人殺しを経験したことで地球にいた頃の卑屈な心を少し思いだします。彼は旅をすることで成長できるのか?今後の活躍に期待していてください。
しかし、この清水君、完全には改心しません。作中でもあったようにこれからも女の子に対しての催眠レイプはしますしムラムラしたら魔法を使ってシアにイタズラをします。
次回も清水君サイドです。ちょっとした主人公になった彼の物語が続きます。
それでは次回で!!
清水君の命令でシアの他人への寝取らせはいりますか?