今回は原作を読んで封印されたユエと違って五百年以上をずっと生き続けた彼女に自分なりに考えて書いてみました。
会話もそこそこにエロ中心でいきたいです。
「ふむ、どうかの?二人共。」
光が消え、そこにいたのは絶世の美女だった。
頭の上で結び艶のある長い黒髪。
驚いているシアと清水に対し、色っぽい笑みがよく似合う大人の美貌。
服は髪と同じ黒色の和服でその中には今まで見たきた中で一番の爆乳が窮屈そうに抑えつけられていた。
清水はそんな彼女の姿にチンコが痛いくらいに反応していた。
「そういえば自己紹介がまだじゃったの。妾の名はティオ・クラルス。こう見えても五百歳は超えておるが気軽に"ティオ"と呼んでおくれ。」
そう言ってティオは二人に挨拶をした。
「お、俺は清水です。」
「し、シアって言いますぅ。」
二人も返事はするが清水はティオの爆乳の谷間に釘付けになっており、シアもまた女であるがティオの美しさに見とれていた。
「清水にシアか。よろしくの。ところで二人は何故ここに来たのじゃ?」
その質問に二人は目的を思いだしティオに説明をした。
二人の過去と旅の目的、そして依頼で遭難者を探しにきたこと。
ティオは説明が終わるとしばらく指を顎にあて何か考えはじめた。思慮深い仕草に二人は再び見とれる。
「・・・・・そうか。のぉ二人共、もし良かったら妾も連れてってくれぬか?妾も世界の調査であちこちを回るし、清水"殿"の力があれば他人からは目立たずに行動ができるしの。」
ティオの提案は二人にとって魅力的なものだった。背中に乗れば移動は大分楽になるし、竜人族の力があれば戦略の幅が大きく広がる。断る理由が見つからず二人はティオの提案をうける。
「うむ、二人共よろしくの。しかし、妾は助けてもらった身、そしてこれからも二人には世話になるからの。親交を深めるためにも妾が一肌脱ごうぞ!」
そう言ってティオは和服の帯を外し服を脱ぎはじめた。
「ちょっ!?」
「清水さん!?また洗脳ですか!?」
「ち、違う!!俺じゃない!」
二人の慌てる会話を聞き脱ぐ手を止めるティオ。
「洗脳はされておらぬよ?安心せい。妾はセックスの経験も豊富じゃし、きっと"二人"を満足させることもできるぞ?」
ティオは困惑する二人に言葉を続けた。
「人里離れて暮らしている妾達の唯一の娯楽はセックスぐらいじゃからな。それに竜人族は迫害により数が少なく、子孫を残すことは大事なことなのじゃ。」
妾の初めては爺様じゃったからのぉと話すティオの言葉にシアは思わず質問した。
「え、え〜とつまりティオさんには旦那さんがいるんですか?」
「いや?おらぬよ。確かに妾は里の男達に人気もあり全員とセックスはしたが誰とも結婚はしておらぬよ?何度か孕んで子はできたがの。」
サラッと爆弾発言をするティオに今度は清水が慌てて質問をする。
「子供!?ティオには子供がいるのか!!」
「おるよ?三人ほどじゃが元気に里で育っておる。そんなことよりも二人共!!セックスの時間じゃ!!」
早くシたいのか残りの服を勢いよく脱ぎ捨てティオは全裸になった。
ティオの裸を見て清水のチンコは完全にヤる気になっていた。ティオが近づく度にぶるんぶるんと爆乳が揺れ、フルフルと左右にデカ尻が動く。
そんな清水の目線と反応にティオも欲情していく。山の中で露出をし、調査のためにここ最近はご無沙汰だったのもあり体は既に火照っていた。
立っている清水の足下で膝をつきズボンのチャックを下げると勢いよくチンコが飛び出した。
ティオはチンコを見ると、「・・・ふむ❤️なかなかのイチモツじゃの❤️」と小さく呟き、清水のほうを上目遣いで見る。
そこには必死な顔で我慢をする清水がいた。里の男達が最初にティオとセックスをする時と同じ顔をしており相手は自分の子供達よりも若い少年。
そんな状況にティオは早速、目の前のチンコを味わうために爆乳で挟みパイズリをはじめる。
すぐに我慢汁が溢れネチャネチャと山の中に音が響く。腰をカクカクと震わせ清水は今までにない極上の柔らかさを堪能していた。
ティオの爆乳は清水のチンコを隠すほどの大きさがあり、先端が時々出るがその度に舌を這わせチロチロと舐める。
何人もの女とセックスをしてきたがティオのテクニックは他の女とは比べ物にならないくらいに高かった。五百年もの間に鍛えられた性技に清水は一瞬で射精しようとしていた。
しかしティオは近くでモジモジとマンコに手を入れているシアを見ると、忘れていた!といった顔でおっぱいをチンコから離し清水の玉袋をきゅっと絞り射精を止める。
「す、すまぬシアよ!久しぶりの若い男とのセックスでお主のことをすっかり忘れてしもぉた。ほれ、こっちに来るとよい。お主にも極上の快楽を教えてやろう。」
そう言って器用に片手で清水の玉袋を抑えつつ、手招きでシアを近くにこさせるティオ。
シアも顔を赤くしながらも清水の隣に立つ。
そしてティオはシアの股間に手をかざし、何かの魔法を唱える。するとそこには、
「んっ❤️んんっ❤️」
シアはムズムズする感覚に目を瞑り何か体に違和感を覚えた。目を開けるとシアの股間には本来はない清水と同じくらいのサイズのチンコがあった。
「な、な、な、なんですかぁ〜!?これはぁ〜!?」
山の中だから大丈夫だったがかなりの大声を出したシアに近くにいた清水とティオは思わず顔をしかめた。
「シア。ふたなりになっただけだ気にするな。」
「気にしますよ!?ティオさんも何変な魔法を使ってるんですか!?これ元に戻るんですよね!?」
急にふたなりになって驚くシアだったが清水は暢気に返事を返す。
ティオに確認するが本人も冷静に答えた。
「安心せい。その魔法は元々、女同士でも子孫を残すために作られたものじゃ。魔力を少し注いだら元に戻る。それにシアにも男の喜びを知ってもらいたいからのぉ。」
「ほっ、なら良かっ、っ〜❤️」
セリフの途中だったがティオはシアに生えたチンコを口に含み激しく頭を振りだした。
いきなりのフェラチオにシアは驚き未知の快感に清水同様に一瞬で射精しようとするが、こちらも寸前に口が離れチンコの根元をぎゅっと絞る。
生殺し状態の二人にティオはイタズラが成功したような顔をすると呟いた。
「二人共、時間はまだまだあるのじゃ。妾も久しぶりのセックスを楽しみたいし、何よりシアは筆下ろしがまだなのじゃから前座は大事じゃよ?」
そう言って今度は、チンコから手を離しシアと清水の間に立つようにする。
そして二人のチンコを再び手に握りゆっくりとしごきはじめる。
「そ〜れ❤️二人共、頑張るのじゃよ❤️」
ティオは楽しそうに清水とシアの反応を比べる。
清水は寸止めの影響でチンコがビクビクと反応し手の感触を堪能している。
シアは初めてのチンコの刺激に口から涎を垂らし足がガクガクと震えていた。
ティオ自身、二人の様子を見て体が疼いてきたがまずは一度射精させようと思いしごくスピードを上げる。
時々、先端を舐めたり口に含んだりして更にチンコを刺激し、その度にビクッと震え、遂に限界がくる。
「ティオ!もうダメそうだ!!」
「っつ❤️お主ら出るのじゃな❤️若くて濃い子種を全て妾にぶっかけるとよいぞ❤️」
「ティオさん❤️ティオさん❤️ティオさん❤️」
一度体が震えると二人は勢いよく射精し大量のザーメンを出しティオの体を汚していく。
シアは顔に、清水は体に射精してティオは熱の籠ったザーメンにうっとりとした表情をしていた。
「お、おぉ❤️これじゃこれ❤️やはり若くて濃い精液は新鮮じゃのぉ〜❤️」
散々焦らされた後の射精で二人が声も出ない状況にティオだけは幸せそうに笑っていた。
しかし清水とシアのチンコは元気なままだった。当然ティオも理解しており特に初の射精をしたシアには優しく話しかけた。
「シア、初の射精おめでとうなのじゃ。しかし、本番はこれからじゃよ?」
そう言って彼女は地面に四つん這いになり尻を振りながら誘惑した。
「さぁシアよ❤️妾の準備は万端じゃ❤️お主のその大きなイチモツっ妾を気持ち良くしておくれ❤️」
シアは四つん這いになったティオの後ろにいき両手を腰に当てると無言で一気に貫いた。
「つっ❤️〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️」
「おほぉ❤️久しぶりのイチモツの妾のなかに〜❤️」
そう言ってティオはゆっくりとシアのほうへ顔を向け、はにかんだ。
「童貞卒業おめでとうなのじゃシア❤️どうかの今の気持ちは?」
動いていないにも関わらず、チンコが射精しかけている状態にシアは涎を垂らしながら答えた。
「は、はひっ❤️と、とっても気持ちいぃですぅ〜❤️」
女であるがチンコが生え男の喜びを知ったシアは考えるのをやめて腰を激しく振りはじめた。
「あっ❤️こらぁ、んっ❤️いきなり腰を振るでない❤️びっくりするではないか❤️」
そういいつつもシアに合わせ同じように腰を振るティオ。
清水はそんな二人のセックスを真正面から見ていた。タイプは違うがどちらも巨乳、爆乳の美少女と美女である。腰を振る度に二つのおっぱいが激しく揺れる。
特にティオは四つん這いのために爆乳が重力で下に垂れておりシアが突く度に前後に動き一層、ばるん❤️ばるんとデカさを強調していた。
ティオは目の前の清水を確認すると両腕を使い清水の腰を抑えると勢いよくフェラチオを開始した。
じゅるじゅる❤️と下品な音をたて、ただ快楽を貪ろうとするティオに清水も応えガンガンと腰を振っていく。
しばらく山の中で肉のぶつかる音と女の喘ぎ声が響く。本人達は場所を考えず外であるのも関係なしにお互いの体を貪る。
そして、
「っ❤️ティオさん❤️ご、ごめんなさい❤️もう限界ですぅ〜❤️」
「よいぞ❤️お主は何も気にせずに妾の中に出すといい!!」
清水のチンコから口を離しシアに中出しを許可するティオ。そして再びチンコを口に入れるとひょっとこ顔で清水に目を向ける。
清水もティオを見下ろし腰を振るスピードを上げていく。
そして串刺し状態のティオを二人が強く抑えると同時に爆発した。
「て、ティオさ〜〜〜〜〜〜ん❤️」
「んぐぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️」
「ぐぅ〜!し、絞りとられる!!」
三人が同時に果てるとティオの体にも変化が訪れた。
爆乳からピュッ、ピュッと母乳が溢れ地面に流れていったのだった。
二人はセックスの余韻に浸っていたがティオが母乳を出しているを見ると慌てて座らせた。
しかしティオは何事もないように自身の爆乳を持ち上げると二人に向かって差し出した。
「あ、安心せぃ❤️妾は大丈夫じゃ❤️ただ激しいセックスをすると体が反応して母乳が出る体質らしいのじゃ❤️せっかくなら味わってみるかの❤️」
二人は顔を合わせるとティオの爆乳にそれぞれ顔を突っ込みおっぱいをチュウチュウと吸いはじめた。味は正直微妙だが自分が犯した女の母乳だと思うと止まらなくなる。
ティオはそんな二人の頭を優しく撫でると更に爆乳に顔を押し込んだ。
「よ〜しよし❤️んっ❤️二人共、いっぱい飲んで大きくなるのじゃよ〜❤️」
そうしてティオはシアと清水が満足するまで母乳を与え続けた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
数分後、
二人は母乳を堪能した後にそっと離れた。乳首は吸いすぎて所々が赤くなっていた。
そして時間が経ち二人のチンコは再び固くなっていた。
ティオもまだまだヤリ足りないのか今度は清水にマンコに入れて欲しいと伝えると清水はティオを正面から持ち上げた。
いわゆる駅弁のスタイルでシアもティオの後ろに回り込むとアナルに向けてチンコを合わせると二人同時に挿入した。
「こひゅ❤️妾のマンコとアナルにチンコが入ってくる〜〜❤️」
ズコズコを下から突き上げる二人。ティオは舌を出してだらしない顔で喘ぐ。
「おほぉ〜〜〜❤️よい!よいぞ❤️もっと妾をあん❤️滅茶苦茶にしておくれ〜〜〜〜❤️」
シアはティオのお願いに応えるように後ろから乱暴に爆乳を揉みはじめる。ぐにぐにと形を変えティオに快感を与える。乳首を摘まめば母乳が溢れ清水にかけたり地面に流れていく。
清水も片方のおっぱいを吸い再び母乳を味わい、様々な場所から快楽を与えられティオはずっと獣のような声を出していき三人の体から色々な液が流れ周囲の地面を濡らしていく。
そして獣のような交尾がしばらく続き三人の限界がくる。
「あっ❤️あ、やぁ❤️オチンチンが、もっ❤️もうぅ〜❤️」
「おおぉ❤️あぁ!おほぉ❤️んほぉ❤️あぁ〜〜❤️」
「くはぁ!さ、最後のい、一発っ!!」
ドクン!!
「〜〜〜〜〜〜〜〜つっ!!
「「っ、イっく〜〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
清水とシアのザーメンが下から注ぎ込まれるが最早ティオの穴には入り切らずドロドロと地面に垂れていく。
清水は完全に体力が切れたのかティオを抱えた状態でその場に倒れこむ。
そして二人のチンコがティオの穴からズルリと抜けそこから溢れたザーメンが流れ出す。
途中からシアと清水も裸になっており三人は地面に大の字で寝転がる。
ティオは所々、「おぉぉ❤️」と声を出しブルリと体を震わせるとブピッと音をたてマンコとアナルからザーメンが吹き出る。
こうして清水とシアの旅に竜人族のティオが仲間になった。
彼女の体は最高だが毎回こうだと流石に体が持たないなと思う清水とシアであった。
ということでティオとの3Pでした!!
ティオさんは五百年以上の時を生きているのと数が少ない種族ということで子孫繁栄のために子供を孕むのは当然だと思いました(本人も竜人族の姫でしたし)。そして個人的な疑問で五百年以上もの時間を何をして過ごしていたのだろうと思い、やっぱり里総出で子孫繁栄の大乱交などの肉欲まみれの性活を送ったのだろうと推測しました。
そして二人の旅にティオさんが加わりました。彼女が仲間になることで移動が楽になり戦略の幅がぐっと大きくなりました。そろそろ神代魔法の入手にもいけそうです。
次回は閑話で雫達のほうになります。内容は自分の趣味に走った話です。
では、またおあいしましょう!!