今回こそはエロを書きたいです。
中立商業都市フューレン
神代魔法を手に入れた清水達はこの世界でも有数の都市であるフューレンに来ていた。
目的は旅に必要な物資の調達とティオの提案による空間魔法の練習である。
物資の調達が終わり、宿に荷物を預けると早速三人は練習をするために露店の並んだ大通りに足を運んだ。
清水とティオはノリノリだがシアは内容を聞いて顔を赤くしていた。
「うぅ〜二人共、本当にするんですかぁ〜。もっと他にちゃんとしたやり方がありますよ〜。」
最後まで反対するシアに二人は笑顔で答えた。
「大丈夫♪大丈夫♪俺の今までの闇魔法による外見変更は知ってるだろ?あれと一緒だって♪」
「うむ!清水殿の言うとおりじゃ。それにいざとなれば逃げればよかろう?」
「わ、わかりましたよ〜。でも!!絶対に失敗しないようにお願いしますね!」
遂にシアが折れ清水は空間魔法を発動する。今までの闇魔法とは比べ物にならないほどの練度が必要な魔法であるが何とか制御に成功する。
「・・・・・・・よし。二人共できたぞ。」
「了解じゃ、ならば早速始めるとするかの❤️」
「あうぅ❤️」
ティオは嬉しそうに、シアは恥ずかしそうに自分の服に手をかけ脱いでいく。周りの人間が二人の脱衣に反応しないのを確認すると清水も同じように脱ぎはじめる。
今回の練習は空間魔法を使って全裸になり、フューレンという大きな都市を歩き回ろうというティオのふざけた提案であった。
空間に干渉し周りの人間には自分達の存在がわからないようにするという一見真面目な使い道だが、清水とティオにとってはこの力は最高のエロ魔法だった。
こうして三人が脱ぎ終わるとそこには奇妙な光景があった。周りの人間からすると普段通りの景色だが、清水達は今全裸で露店の大通りにいるという不思議なことであった。
「どうじゃ?清水殿、発動させた具合は?」
「正直、コントロールがすごい難しいな。まだ慣れてないのもあるが魔力の消費が半端ない。流石は神代魔法と呼ばれることだけはあるな。」
「まぁ、そうじゃろうな。そう簡単に使えれば空間に干渉などというデタラメなことはできないしのぉ。」
「・・・・・あの二人共、真面目に考察するのはいいですけど全裸なのでただおかしいだけですよ?」
シアの正論に二人は考えるのをやめて今の状況を楽しむことにした。
「して、清水殿❤️」
「なんだ?」
「その立派になったイチモツはどうしたいのじゃ?」
清水のチンコは大通りで全裸になった二人に反応し、ビキビキと苦しそうにしていた。
「清水さん❤️ヌいてあげましょうか?」
なんやかんやでシアもノリノリになり清水のチンコに指を這わせて質問する。
「・・・・・いや。今はとにかくこの都市を歩き回ろう。我慢できなくなったら頼む。」
正直、今すぐにでも二人を犯したかったが途中で魔法が解けないために空間魔法をある程度は制御できるようになりたかったので、まずは歩いて慣れたかった。
(どうせ歩きながらでも楽しむことはできるしな。)
心の中で呟くと三人は全裸でフューレンの大通りを歩きはじめた。
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「いやぁ〜!!流石は商業都市って呼ばれるだけあって面白い物がたくさんあるな!!」
はしゃぎながら露店を見る清水。店の前で両サイドにシアとティオを侍らせ両手でそれぞれのおっぱいをムニムニと揉み堪能していく。
「ん❤️あぁ❤️」
「くうぅ〜❤️」
周りには聞こえないとはいえ、無意識に声を抑える二人。そんな二人の様子に清水はパッと離れ次の場所に移動する。
今度はシアとティオが先頭を歩く。
いくら見えないとはいえ大勢の人間が目の前にいるという事実に二人の体は興奮していく。
清水も二人が歩く度に揺れるおっぱいと尻に鼻息を荒くし着いていく。
時々、店を覗く二人の尻にチンコを擦りつけたり、マンコに激しく指を入れ大きな声で喘がせる清水。
そんな中でシアは不思議に思いティオに訪ねた。
「そういえば、何でティオさんはそんなに露出に抵抗がないんですか?」
「ん?あぁ別に大した理由ではないぞ?里にいた時にたまに里の人間全員で一日中、全裸で過ごすということがあっての。そういう経験があるから露出は大好きなのじゃ!」
相変わらずさらりと爆弾発言をするティオにシアと清水は驚きながら質問を続けた。
「「どんな理由でそうなる(んですか)!!」
清水とシアのツッコミに対してティオは普通に返した。
「なに、ただセックスするだけではつまらんからの。朝から全裸で過ごし男女は日常生活の中で互いに興奮し夜は激しくなったしのぉ❤️」
その時を思い出して自分で体を慰めるティオ。
「特に妾を見る男達の顔は凄かったぞ?妾の乳をガン見し少し振り向くだけで視線もついてくる。そんな状況だからかの、その日の晩のセックスで初めの子を孕んだのじゃ❤️」
懐かしそうに腹を撫でるティオだったが二人は唖然とした顔で竜人族の性活について考えていた。
伝承によると迫害はされたが歴史書には絶対に"誇り高き"や"威厳の強い"と書かれていた。
しかし、蓋を開ければ竜人族は子孫を残すためとはいえ里の者全員で乱痴気パーティーをする一族だった。ガラガラとイメージが壊れていく二人。
普段は清水には上手い魔法の使い方を、シアには戦いの立ち回りなどをわかりやすく教えてくれる彼女は確かに聡明な竜人族の姫だった。
日常と性に対するギャップが酷い。
そんなこともありつつ三人は大通りを歩いていく。
そろそろ三人も我慢ができなくなり路地裏にでもヤりに行こうかと考えていた時にそれは起きた。
「ん?」
「清水さん?」
「どうしたのじゃ?今すぐにでもヌいて欲しいのか❤️」
不思議そうに聞いてくる二人だったが清水は真剣な表情で答えた。
「多分だけど近くの下水道かなにかに子供がいると思う。」
その言葉に二人も真剣な顔になる。
「ほ、本当ですか!?」
「あぁ、空間魔法の範囲に反応してる。・・・・・・・こっちだ。」
急いで服を着て走り出す三人。
そしてマンホールを開け、下水道の中に入っていく。
しばらく歩くとそこには一人の小さな幼女がヘドロまみれで倒れていた。
ティオが慌てて幼女に近づき容態を確認する。清水とシアは幼女を診るティオに話しかけた。
「な、なぁ大丈夫なのか?」
「・・・・・命に別状はないが体力の低下と衛生面が特に酷い。シア、急いで清潔な布と服、石鹸を。それと焼き鳥などの食べやすいものを買ってきておくれ。」
「は、はい!!」
そう言ってシアは急いで必要な物を探しにいった。
「清水殿は簡単な回復魔法でこの子の怪我を治してくれ。その間に妾はこの子を入れる風呂を作る。」
「お、おぉ。」
そうして清水は初歩的な回復魔法で幼女の切り傷や腫れなどを治していく。
ティオも風魔法で下水道の道を砕き、堀のような穴を作る。
「か、買ってきました〜。」
そこにシアが帰ってきて穴に魔法で水を入れ炎で温める。即席の風呂ができると幼女をティオが抱え清水がゆっくりとお湯を掛けていく。体に付いたヘドロを落とすと清水は幼女が溺れないように一緒に入る。
しばらくすると幼女はビクッと体を震わせ目を覚ます。
「ん、みゅ?」
「お、起きたぞ!?」
「しっ!大声を出すでない!」
ティオに注意され静かになる清水。
「こ、ここはどこなの?おにいちゃん達は?」
不安そうに聞いてくる幼女にティオは優しく微笑み、
「まずはお主を綺麗にするのが先じゃ。体を洗って布で拭いて腹を満たしてから聞いても遅くはないじゃろぉ?」
慈愛に満ちた笑みを浮かべ幼女を諭すティオ。そんな彼女を見て幼女は何度も頷きながら涙を浮かべた。
清水とシアはその光景を見て、やはり竜人族は誇り高く慈愛に満ちた種族なんだなぁと思いを馳せていた。
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入浴が終わり清潔な布で体を拭いた後、シアが買ってきた焼き鳥と野菜のスープをゆっくりと、だが止まることなく食べる幼女。
そして食べ終わると今度こそ幼女の質問が始まる。
「え、えっと、あ、ありがとうなの。おにいちゃん、おねえちゃん。ミュウはミュウなの。」
そうして幼女・・ミュウは自分のことを話し出した。
ミュウは海人族と呼ばれるこの世界で唯一教会から保護されている獣人族であり、ある日母親と一緒に海岸近くを泳いでいたら男達が急に襲ってきたという。
急いで逃げようとする二人だったが男達が魔法を放って母親の近くで爆発した。幸いミュウは無事だったが母親は衝撃で足が動かなくなり、ミュウも母親を見捨てることができずに親子揃って捕まってしまう。
何日か経つと二人は暗い部屋に閉じ込められ、母親は男達に乱暴され続けた。
いよいよ、二人が連れ出される日になるとミュウは男達が母親に集まっている隙に逃げ出したが疲労が溜まり深い穴に落ちると意識を失ったという。
「男のひ、人達ママが苦しそうだから、やめてってママが死んじゃうっていってもやめてくれなかったの。み、ミュウも目を反らすなってママが男の人達のおちんちんを口に刺されたり、お尻に入れてママとても痛がっていたの。」
言葉足らずだが泣きながら説明するミュウをティオとシアが優しく抱き締める。
要するにミュウとその母親は人拐いにあい、母親は男達にレイプされたのだ。性教育を知らない子供にとって母親が犯される姿は恐怖以外のなにものでもないだろう。
シアは目を潤ませながら清水に聞いた。
「・・・清水さん。ミュウちゃん達のこと助けてあげることはできますか?」
同じ人拐いにあったラナとミナのことがあるのかシアの目には明確な怒りがあった。それは子を持つティオも同じだった。
「妾からも頼む。せめてこの子を母親に合わせてやりたいのじゃ。」
「あぁ、俺もそう思うさ。」
昔ならともかく、今は助けられる力がある。ならば、せめて近くにいる人だけでも助けよう。
清水は心に決めてミュウの母親を見つけるためにミュウの頭に手をかざした。
こうして三人と一人の幼女は拐われた母親を探すべく行動を開始した。
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とある地下のオークション会場
そこには今日も大勢の人間が集まっていた。彼らは皆、顔が分からぬように仮面をしておりオークションに出される非合法の商品を買う、もしくは見るためにきていた。
そんな中、布がかかった水槽に入れられたミュウの母親・・・・レミアは全裸で虚ろな目で自分の足を見ていた。
突然、人拐いにあいミュウだけでも逃がそうと思った矢先に魔法をくらい歩けなくなったレミア。その後は男達に捕まりミュウの前でひたすらレイプされた。
旦那を亡くして五年近くがたちご無沙汰だった体は無意識に男達に反応してしまい死にたくなった。
そして、レミア達が運ばれる日になるとミュウは一人隙をついて逃げてくれた。
せめてあの子が無事ならばと思い、レミアはこれから起きることに生気のない目で歩けなくなった足を見ていた。
『さぁ、続きましては本日の目玉商品、海人族の未亡人。その名はレミア!!捕獲の際に歩けなくなったが犯すもよし!!殴るもよし!!お好きなように扱いください!!』
司会の声が聞こえ布が捲られる。目の前には仮面をつけた人間達が自分のことを笑いながら見ていた。
(あぁ、この人達は自分を物としか見てないんだろう。)
最早、諦めているレミアにとって周りのことなどどうでもよくなっていた。
『それでは、この女の具合を見てみましょう。どうぞ!!』
そして部屋の奥から男が数人でてくる。レミアを犯すきだろう。
(・・・・・ミュウ。)
最愛の娘を心に浮かべながら近づく男達の手が触れようとした時・・・・・、
「ママあぁぁ!!」
(・・・・・・・・・えっ!!)
それは絶対に聞こえない、だけど決して忘れない声だった。すると目の前にいた男達は消えており代わりにいたのは、
「ギリギリ間に合ったな。」
「ママ!!」
最愛の娘と、娘を肩車した少年だった。
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清水は闇魔法でミュウの記憶から拐われた場所を特定する。ミュウの状態から場所はそう遠くなく急げば間に合うだろう。
「よし!いくぞ!!」
「ミュウもいくの!!」
「は、はぁ!!」
流石の三人もこれには驚く。しかし時間がない今、ミュウを説得する時間もおしい。
仕方ないと決め、ミュウを肩車して走り出す清水。
そして会場の入口に近づくと当然、警備の人間がいるが闇魔法を使い無視して進む。
そして会場の中に入るとミュウと同じ髪の色をした全裸の女が男に襲われそうになっていた。
もう時間はないと判断し、全魔力で空間魔法を使い会場にいる母親以外の人間を火山近くの砂漠に転移させる。
こんな場所に集まるクズなら別にいいだろ、運がよければ助かるし。
魔力が無くなってぼんやりと考える清水だったが、ミュウに髪の毛をグイグイと引っ張られ水槽に近づく。
頭からミュウが離れ、母親と再会する姿を見て清水は珍しく純粋に喜んだ。
こうして二人の親子は清水達によって再び会うことができた。
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その次の日の夜、とあるフューレンの宿
ミュウとその母親であるレミアを助けた清水達。
流石に助けたその日は親子水入らずで宿を一部屋とり家族の時間を過ごしてもらった。
次の日はレミアのお礼と挨拶からはじまり、これからのことについて話した。
とりあえず清水達としても乗り掛かった船なのでフューレンの冒険者ギルドに依頼として二人を海の町"エリセン"まで送ることになった。
そして夜になるとシアとティオはミュウのカウンセリングをするといい隣の部屋へと入っていった。
清水も、もう寝るかと決めベッドに横になろうとした時。
コンコン
とドアがノックされる。
(シアかティオか?)
そしてドアを開ける清水。そこにいたのはレミアだった。
車椅子のような物に座りベッドまでいくと器用に腕を使いベッドに腰かける。
「すみません、清水さん。こんな夜分遅くに。少しお時間よろしいですか?」
「あぁ、いいぞ。」
そして始まるレミアの話。
感謝の言葉を言い。これからについて、あと"お礼"についてだった。
「お礼と言ってはなんですが、私を抱きませんか?」
何となく部屋に来た時点で予想していたので一応の確認はする。
「いいのか?」
「はい。私が今できることはこれくらいですから。それに町に戻っても今までどおりの生活は難しいですし。」
そうレミアの怪我は普通の回復魔法では間に合わないレベルだった。
旦那を亡くしてからは町の漁を手伝って生計を建てていた。しかし、足が使えなければ金を稼ぐこともできない
「町に到着したら体を売って生計を建てることにしました。だからその前に清水さんには私を抱いてもらいたいんです。」
覚悟を決めたレミアを清水には止めることはできない。だから彼女の意思を尊重することにした。
そしてズボンを下ろしチンコを取り出す。
レミアは顔を赤くし、体を倒して口で奉仕を開始する。
「ん❤️はぁ、ふぅ❤️うぅ❤️」
正直、同じ子持ちであるルルアリアやティオと違って経験が旦那とレイプした男達だけであるレミアのフェラチオは少し物足りなかった。
するとレミアはいきなり、清水の尻の穴に指を入れグリグリと弄りはじめる。初めての感触に思わず腰が引ける。しかし、レミアの方は更にスピードを上げてフェラチオをし、尻が弄られていることもあり一瞬で射精してしまう清水。
レミアは清水の精液を全て飲み込むと怪しく微笑む。
「フフっ❤️すみません。口だけでは物足りなさそうだったので少しお尻の方も触らせてもらいました。」
「旦那さんにもしたのか?」
「ええ、とても気持ちよさそうでしたね❤️」
この未亡人、結構凄いな。と思った清水であった。
そして足が上手く動かないレミアのために清水はベッドに寝転んだ
「レミア、乗ってくれ。」
「はい❤️わかりました❤️」
騎乗位の体制で少しずつチンコを受け入れるレミア。男達のレイプとは違い自らの意思で旦那以外とセックスをするという状況にレミアもいつしかタカが外れ全部が入ると勢いよく腰を振りはじめた。
「あぁ❤️これです!!ずっと、これが欲しかったんです❤️」
ペチペチと尻の肉が清水の体にあたりシアクラスのおっぱいが目の前で大きく揺れる。思わず手を伸ばし激しく揉みしだく。
「やぁ❤️おぉ、おっ❤️おぉん❤️」
最近は聞き慣れた獣のような声を聞き清水も腰を振ってレミアに応じる。
「し、清水さぁん❤️き、気持ちいいですかぁ❤️」
腰を振りつつも様子を聞いてくるレミアに清水は無言で両手で乳首をつねる。
「ん、んひぃ〜〜〜❤️ち、乳首引っ張っちゃダメ〜❤️」
目にハートができそうなくらいに幸せそうな顔をするレミアに清水はラストスパートをかける。
そして、
ビクン!!
「んほぉぉ〜〜〜〜〜❤️」
勢いよく出た精液を中に出し体を仰け反らせるレミア。
自分では立てない彼女を抱き抱えベッドの上に寝転がす。するとブピッと出した精液がトロトロとマンコから溢れていく。レミアは体を時々、痙攣させるがその顔はとても満たされていた。
こうして長かったフューレンでの出来事は幕を閉じた。
遅くなってすみません!!
清水君はミュウちゃんのパパにはなりませんでした。
しかし、書いてて思ったのはティオさんが色々な意味で最強になりました。子供を生んでいるからか母性もあり、本来ある聡明な所もケツパイルがないので案外よく出てきました。
そしてタイトル、
遊び→全裸露出
闇→オークション
献身→お礼セックス
という感じです。
次回は雫サイドで魔人族襲来です。ちなみに今回の話の流れで清水君達は雫達に合流しません。魔人族には彼らだけで対処してもらいます。
では次回で、おあいしましょう!!