※この作品はR-18です。

ありふれた現実で原作崩壊   作:二次陽

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原作はサクサク飛ばしてエロにいきたいです。


第2話 月下の語らい(笑)そして・・・・

 

異世界転移から翌日の朝。

 

童貞を卒業した男子達はヤる気に溢れ、自ら自主鍛練をするなどして天之川光輝をはじめとするクラスメイトからは割りと良い印象を与えていた。

 

午後からは各自に小さい板のようなものが渡された。これは"ステータスプレート"と呼ばれるアーティファクトだという。

 

アーティファクト?と光輝が首を傾げると、騎士団長のメルドが古から伝わる道具のことだと説明をする。

 

個人の能力や身分証明にもなるので絶対に無くさないようにとのことである。

 

クラスメイトが自分の能力を見ていると、クラスのオタクである南雲ハジメがメルドに自分の転職が"錬成師"であると伝えると、メルド曰く錬成師はトータスにおいてありふれた職業であると説明される。特に能力も高くなく特殊な技能も持たないハジメは正に落ちこぼれである。

 

白崎に好かれているハジメのことを嫌っている檜山大介からすれば、絶好のチャンスである。

 

いざ、ハジメに突っ掛かろうと周りの中野達のほうを見ると彼らは真剣な表情で自分の能力を確認していた。

 

中野達からすればハジメを苛めるよりも自分の力を確認することのほうが大事だからである。

 

毎晩、メイドとセックスできる訳ではなく、やはり結果を残さないといけないとメイド達から話を聞いていたメンバーは自分のことで精一杯なのだ。

 

「また私達とズッコンバッコンとセックスしたいのであれば頑張ってください❤️」

 

童貞卒業の朝にそんなことを言われれば下半身に忠実な彼らには効果抜群である。

 

檜山は誰も援護のない状況でハジメに突っ掛かるのもバツが悪いとわかり舌打ちをするとハジメから離れていった。ハジメは絡まれなくてよかったと、ホッと胸を下ろした。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ハジメが胸を下ろしている傍らで自分の能力を確認、理解した者で「この力があれば」と歪んだ笑みを浮かべる"3人"の男子がいた。彼らは自分の力でできる欲望に染まった考えに頭を浮かべていた。

 

悪意が動きはじまるまで時間は少ない。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

異世界トータスへ来て2週間程が経過した。

 

流石にそれだけの時間が過ぎればこの世界にも慣れが生まれてきた。生活も国が負担してくれ、訓練や座学は大変ではあるが武器や魔法などのファンタジーに溢れるものがあり自分達は"神の使徒"と呼ばれ、周り城の人からも尊敬に満ちた顔を向けられれば文句はなにひとつない。

 

メイドとの関係を持っている男子達もあれからも週に1度はセックスをしており彼らのヤる気は特に大きい。

 

光輝や幼なじみの龍太郎もそんな彼らに促され訓練にも一層、励んでいた。

 

・・・頑張る目的は別として。

 

そんな時、訓練終了後にメルドがクラスメイト全員を集めこれからの訓練について説明をはじめた。

 

曰く、明日からこの世界にある七大迷宮のひとつであるオルクス大迷宮へと実地訓練を行うということである。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ホルアド

 

オルクス大迷宮の近くに存在する町である。馬車での移動と明日からの実地訓練で緊張している一行は早めの休息をとり各自の部屋へと入っていった。

 

深夜

 

ハジメも明日からの実地訓練に緊張しており眠れない夜を過ごしていた。

 

コンコン

 

ドアをノックして返事を返すとそこには薄いネグリジェを身につけた二大女神の一人、白崎香織が立っていた。地球では絶対に見ない格好に ハジメは自分のチンコが反応していることに気づき慌てて香織を自分の部屋に招きいれた。

 

こんな状況を他の人に見られたらと思うとチンコが少し治まった。

 

ハジメはとにかくこの空気を変えようと香織に話しかけた。

 

「こんな時間になんの用事かな?」

 

そう聞くと香織はポツリポツリと話しはじめた。

明日の訓練には参加しないで欲しいと。

香織は夢でハジメの身にとてつもないことが起き最後には死んでしまうというものであった。

 

ハジメも流石に夢を理由に訓練を休む訳にはいかないと香織を説得するが彼女はそれでも、と退かずにいた。

そんな香織にハジメは、

「それじゃあ君が僕を守ってくれないかな?」と少し情けない答えを返した。

 

香織はその言葉にくすりと笑うとやっぱり南雲君は変わらないねといった。

 

香織は以前からハジメのことを知っていた。

そこから彼女はハジメの凄いところについて嬉しそうに語っていった。

 

いつしか二人はかなり良い雰囲気の状況になってきていた。ネグリジェ姿の香織は童貞のハジメには刺激が強くチンコの勃起を抑えられなくなってきた。

 

そんな彼の姿を見た香織はハジメのチンコを見て、顔を真っ赤にしつつそっと告げた。

 

「私がヌいてあげよっか?」と。

 

ハジメは勢いにまかせて顔を縦に振った。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

シコシコ、シッュ、シッュ

 

「ど、どうかな?南雲君。き、気持ちいい?」

 

「う、うん。すごく気持ちいいよ。」

 

深夜の時間。そこでハジメはベッドに座り真正面に立つ香織から手コキを受けていた。

 

二大女神と呼ばれる美少女の手コキに本来なら極上の快感を得られるはずだが、童貞のハジメは逆に緊張が強まり半起ち状態になっていた。

 

そんな生殺し状態のハジメとは裏腹に今まで父親意外の体を知らない香織にとっては自分はきちんとハジメを気持ちよくできていると嬉しそうに笑みを浮かべた。

 

シッュ、シッュ、シッュ

 

部屋の中でチンコをしごく音が流れる。

 

香織はふと思ったことをいった。

言ってしまったのだ。

 

「えっと、南雲君のオチンチン。小さくて可愛いね?」

 

香織は自覚なく言ってしまった。

 

そう。ハジメのチンコは平均サイズに比べ少し小さい。

長さは11㎝程で皮も被っている。しかも緊張で半起ち状態である。自覚のない香織の一言が完全にトドメとなりハジメのチンコは萎えてしまった。

 

「あっ!!オチンチン小さくなった!南雲君スッキリした?」

 

香織は嬉しそうにハジメに聞くと、ハジメは乾いた笑みを浮かべ返事をした。

 

「ははっ、うん。スッキリしたよ。ありがとう白崎さん。夜も遅いし流石に戻ったほうがいいよ。」

 

そういうと香織は嬉しそうに「うん!」と笑顔を浮かべ部屋を出ていった。

 

ドアが閉まるとハジメが泣きながらベッドに入り、とてつもなく自分が情けなくなった。彼女の手の感触を思いだし一人で慰めようとするも、もっと情けなくなると思いハジメは眠れない夜を過ごした。

この睡眠が後に彼の運命を大きく変えるともしれず。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ホルアドの夜の路地裏

 

そこに清水とローブを身に纏った人が路地裏を歩いていた。少しすると路地裏に3人の男達がいた。

 

清水は男達に声をかけた。

 

「なぁ、そこのおっさん達ちょっといいか?」

 

軽い感じでいうと男達が反応した。

 

「あぁ?なんだガキ。俺達になんか用か?」

 

「いやぁ〜、ちょっとお願いがあって」

 

「頼みだぁ?」

 

男は清水に変な視線を向けているとその脇からローブを纏った人がでてきた。男達はローブの人間に目を向けると清水はニヤニヤと一言「脱げ」とそう"命令"した。

 

ローブの人間は小さく「はい」と答えると一気にローブを脱ぎ捨てた。

 

男達はその瞬間に目を開いた。いきなり目の前でローブを脱いだと思ったらそこにはマイクロビキニのようなものしか着けていない金髪の美少女が現れたのだ。

 

月明かりに照らされ歩く度に揺れる大きなおっぱい。そしてマイクロビキニからはみ出るデカ尻。そんな美少女が男達に近づく。

 

清水はニヤニヤと笑いこう告げた。

 

この女を一晩好きにしていいと。

 

男達は女を見た。

 

女は顔を真っ赤にしセックスアピールをする。

 

「私のこの体であなた達3人のチンコを奉仕させてください。このおっぱいもお尻もマンコもご自由にお使いください。」

 

そういって女は自分の体をまさぐる。

 

男達は一斉に襲いかがった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「おお!!この女のマンコめちゃくちゃ締まるな!!」

 

パンッ!!パンッ!!パンッ!!

 

「やぁん❤️あん❤️あなたのチンコすごーい❤️

 

そういって女は腰を更に激しく振る。

 

「おい!ねいちゃんこっちも頼むぜ!!」

 

「はっ、はい、すみません!んごっんちゅ、ジュルジュル!!」

 

目の前でチンコをみせて女にフェラチオをさせる男。女は躊躇いもなく口に含み口マンコで相手をする。

 

「へへっ。こんなデカ乳ぶら下げでたまんないぜ!!」

 

たぷっ、たぷん、ぶるん、モニュモニュ!!

 

あいている男は片手てチンコをしごき、そのデカいおっぱいを堪能していた。

 

「あん❤️私のおっぱい、おもちゃにされちゃってるっっ!!」

 

3人の男を相手に女の行為はどんどん激しくなっていく。

 

3人も限界が近いのかラストスパートをかけていく。

 

パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!

 

路地裏に肉のぶつかる音が響きわたる。

 

「うおぉぉ!!もう出すぞ中で受け止めろぉぉぉ!!」

 

「俺もだ!!飲み干せぇぇ!!」

 

「デカ乳にぶっかけてやらぁ!」

 

ドピュルル!!ドプ!!ビュルルル!!

 

「んんふぅぅ〜〜❤️❤️❤️(イっくぅぅ〜〜〜❤️❤️)」

 

盛大にザーメンを身体中で受け止める女。そんな彼女の行為の様子を清水は興奮しながら見ていた。

地球では絶対に見ないマイクロビキニの露出、そしてそこからの路地裏での乱交である。何度も女を抱いても飽きない遊びである。

 

彼女もはぁはぁと息をしており満足していた。

そう"彼女"はである。

そんな彼女に男達が近づき再びおっぱいをもみはじめる。困惑する女。

 

「えっ、ちょ、ちょっと待ってください。わ、私流石にもう無理ですぅ。」

 

「あっ、何いってんだ。夜はこれからだろ?」

 

「俺、今度パイズリな!!」

 

「じゃあ、俺口マンコもらうぞ?」

 

男達が自分の体をどうするのかを話しているのを聞いている女。そして・・・

 

くちゅ、ズボッ!!

 

「ま、待ってくだ、んひひぃぃ〜〜〜❤️❤️❤️」

 

女のアヘ声が路地裏をぬけていく。

 

夜はまだまだ続く。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

男達が満足して帰る頃には太陽が昇る前であった。

清水は散々、男達のおもちゃにされていた女を見た。

落ちたローブの上にがに股でアヘ顔をさらし、全身をザーメンまみれになった彼女。

 

「あへぇ❤️チンコ〜❤️もっとパコパコはめて〜❤️❤️」

 

すっかりザーメン中毒である。そんな彼女に清水はというと・・・

 

「ふむ、しっかりと魔法の効果はあるな。」

 

そう自分の闇魔法の力を確認していた。

 

目の前でアヘ顔をさらす女。彼女は自分がトータスにきた時に童貞卒業の相手をしたメイドである。ステータスプレートを確認し、自分の能力をメイドに試したのである。その結果、彼女は自分の命令には絶対服従の肉便器メイドになり、更にメイドから自分達がハニトラ要員であることや、教会が自分達を手駒にしようとしていることも自白させた。

 

こうして清水は自分の力を使い欲望のままにこの異世界を満喫しようと決めたのである。

 

まずは地球にいた二大女神を自分の手にいれようとする清水。

 

彼の頭の中では二大女神が自分に対し股を開いている姿

だった。

 

もうすぐ欲望にまみれた悪意が動きだす。

 

 

 




というわけでハジメ君ゴメンね。君はこの作品では録な目にあわないんだ。そして香織さんがグサッと一言。いや〜童貞にはキツいっす。
そして清水君は勝ち組になりそうです。
彼は自分の力をある意味正しく使えば最強だと私は思います。
次は大迷宮を大幅カットでおおくりしたいと思います。
それじゃまた次回にお会いしましょう!!!
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