※この作品はR-18です。

ありふれた現実で原作崩壊   作:二次陽

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最終回です!!

時間は前話から8ヶ月後になります。


エピローグ

ウルの町の離れにある一軒家。

 

そこには"五人"の男女が住んでおり今夜も誰かが部屋の二階で体を重ねていた。

 

「あぁ❤️あっ❤️"幸利"さぁん❤️もう少し、ゆ、ゆっくりしてくださいぃ〜❤️"お腹"の子がびっくりしちゃいますぅ〜❤️」

 

そう言いながらも彼女は彼にしがみつき嬉しそうに声を出していた。

 

「"シア"!お前の方が動いてんだからな!?やめろ!やめろ!?まじでお腹の子がヤバくなる!?」

 

名前を呼ばれた清水・・・・幸利はお腹の膨らんだシアを本気で心配していた。

 

しかし幸利のチンコはシアのマンコにぴっちりと濱っていた。

 

数多くの行為でシアのマンコは完全に幸利専用の形になっていたのだ。

 

しばらく、シアに気を使いながら腰をゆっくりと振りお互いに快感を得てゆき、そしてシアの中に射精した。

 

「うっ、ふぃ〜❤️幸利さん、ありがとうございました❤️おかげで楽になりました♪」

 

「最近はヤってなかったからってあまり無茶はするなよ?」

 

「えへへ〜❤️少しくらいならいいじゃないですか〜?私だって他の三人みたいに愛してくださいよ〜❤️」

 

「はいはい。」

 

そう言って幸利はシアに優しくキスをする。おまけに魔法で眠らせシアの体を休ませることは忘れない。

 

シアはビクッと一瞬反応すると静かに目を閉じて眠りはじめる。

 

幸利はシアに布団を被せると部屋を出て階段を下り一階にある部屋に顔を出す。そこにいたのは、

 

「おぉ幸利殿!シアとのセックスはもうよいのか?」

 

彼女は幸利の姿を見てシアとの行為が終わったかを聞いてきた。

 

「あぁ、シアなら今は部屋で休んでいるさ。それより"ティオ"、"ノイント"は何処に行ったんだ?」

 

幸利はここにいないノイントについてティオに聞いてみた。

 

「ノイントならば、町に買い出しに出掛けたぞ?妾達の新しい服と下着を買いにの。」

 

そう言ってティオは自身の膨らみはじめたお腹と更に大きくなった爆乳を見せて説明した。

 

幸利が納得しているとドアが開きこの家の住民が入ってくる。

 

「あら?終わったの?だったら丁度良かったわ、幸利君悪いけどおっぱいが張って少し苦しいから手伝ってもらえる?」

 

そう言って一番お腹が大きい彼女はじんわりと母乳が出ているおっぱいを見せてお願いをする。

 

「了解。ティオも"雫"と一緒にどうだ?」

 

「ふむ。ならば妾もお願いしようかの?我慢は体に毒じゃからな。」

 

そうして二人は自分の上の服を脱ぎ8ヶ月前よりも更にでかくなったHカップとJカップのおっぱいをさらけ出した。

 

いつ見ても圧巻のサイズであり雫に関しては乳首の先端から既に母乳が吹き出していた。

 

「やっぱり出産が近くなると母乳が溜まりやすいのか?」

 

出産経験のあるティオに幸利が聞いてみると彼女は頷きこれからのことについて雫に話しはじめた。

 

そして話が終わると雫は限界なのか無言で幸利の隣に移動しおっぱいを押し付ける。

 

ティオも反対側に行きそっと差し出す。

 

二人のおっぱいをそれぞれ手で掴み搾るように揉みながら雫の乳首に口を持っていきチュウチュウと吸いはじめる。

 

「ん、んんっ❤️幸利君、もう少し強く吸ってもらえるかしら❤️」

 

雫の言葉に幸利は舌で乳首の先を転がしたり歯で甘咬みし母乳を飲んでいく。

 

雫の母乳の味はあっさりとしていて飲みやすい。もうすぐ産まれる子供はこれを飲んで大きくなっていくんだなぁと幸利は考えていた。

 

雫のおっぱいに夢中になっていると手で爆乳を揉んでいただけのティオが不満そうに幸利の顔を掴み、雫から離し谷間に埋める。

 

「これ、雫に夢中になるのはよいが妾のことを忘れるでないぞ?」

 

「わ、悪い。」

 

幸利は申し訳なさそうにしティオの搾乳をはじめる。

 

ティオの母乳の味は雫とは全然違った。

 

竜人族の特性なのか酷があり濃厚な感じがする。

 

牛乳を更に美味しくした味に幸利は両方の乳首を咥えティオの肩を掴みおっぱいを引っ張るようにして勢いよく吸っていく。

 

いきなりのことにティオは戸惑うが最近はお腹のことを考えてご無沙汰だったので喜んでプレイを楽しむ。

 

「あ❤️くぅ❤️こ、この感じ、久しぶりじゃの〜❤️」

 

幸利の舌が先端を刺激する度にティオは震え、そして絶頂する。

 

「い、んんぅ〜〜❤️」

 

プシャー!と潮を吹きながらティオは近くの長いソファーに座る。

 

ヤりすぎたかな?と幸利が反省していると服の袖がクイッと引っ張られるとそこには顔を赤くしはぁはぁと息を荒くした雫がいた。

 

彼女はとても小さな声で「・・・・・私も。」と言って自分でおっぱいを寄せて幸利に差し出す。

 

幸利も雫のお願いを理解し二つの乳首を咥える。

 

そしてすぐに雫もティオのように絶頂していった。

 

二人の搾乳が終わり部屋に運ぶと幸利のチンコは爆発しそうになっていた。

 

そこに最後の住民である唯一妊娠してないノイントが買い出しから帰ってきた。

 

 

「幸利様?どうかなさ・・・・・・。」

 

ノイントの言葉を最後まで聞かずその場で押し倒し幸利は溜まった性欲をぶつけていった。

 

こうして五人の生活はいつも通り過ぎていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

幸利達は帝国からラナとミナを助けだした後、約束通りリリアーナに住む家をウルの町の離れに建ててもらった。

 

何故この町にしたかはというと、周りにある環境が非常に良いのだ。

 

湖畔の町であるウルは農業が盛んであり美味い食べ物が一杯ある。

 

少し距離はあるが商業都市フューレンもあり、空間魔法による転移で必要な物がすぐに手に入る。

 

そして幸利はシア、ティオ、ノイント、雫に告白し正式に結婚した。

 

トータスでは一夫多妻は可能であり彼女達も賛成してくれた。

 

こちらには調査で来ていたティオに良いのかと聞いてみるとエヒトがこちらに興味を無くした以上、調査の意味は無いと言い幸利達と一緒にいるほうが幸せなので喜んで了承してくれた。

 

そして竜人族の里にティオとの結婚を報告しに行ったのだが。

 

ティオが認めた男なので里の男達や祖父などは反対はなかったが、

 

「まさか、結婚祝いと称して里の人間全員で三日三晩の大乱交になるとは思わなかったなぁ。」

 

竜人族の性欲の強さはやはり凄まじかった。

 

男達は最後のティオとのセックスだと言い六人がかりで彼女を交代で犯していた。

 

その中にはティオの子供達も参加しており自分達の母親だとか関係なしに腰を振っていた。

 

ティオも別れるのが寂しいのか男達の行為に全力で応えずっと喘いでいた。

 

幸利の方もティオを落とした男として竜人族の女達とひたすらにセックスをしていた。

 

なにせティオには及ばないが全員が巨乳の和服美人なのだ。何度出しても萎えないチンコに里の女達は喜び全力で腰を振り幸利を満足させようとした。

 

こうしてティオは全身を白濁に染ながら里を離れた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

現在、幸利は冒険者として活動している。

 

魔物の討伐や素材の回収は神代魔法を使えば楽にできるし皆との時間も確保しやすい。

 

シア、ティオ、雫の三人は妊娠したので最近は彼女達を気遣いなるべく一緒にいるようにしている。

 

唯一妊娠していないノイントはというと「私は子を愛することはできません。」と言って三人の日頃の世話や家事を担当してくれている。

 

そんな幸せな日々を送っていると・・・・・、

 

「幸利様、何通かお手紙がポストに入っていました。」

 

「ん?誰からだ?」

 

「まずはミュウ様からです。要約して読みます。『清水お兄ちゃん!!ミュウに今度弟か妹ができるのなの!!』だそうです。」

 

ノイントの言葉でこの場にいる全員は何とも言えない顔になる。

 

この前ミュウが五歳になると聞いたのでお祝いをしにエリセンの町にある二人の家を訪ねたのだが、

 

そこには、ミュウに対して海人族の女達が嬉しそうに腰を振っていた。ほとんどが若い人妻のようでミュウは清水達に気づくと、

 

「お兄ちゃん、いらっしゃいなの!良かったら一緒に犯すなの?」

 

あの純粋なミュウはいなくなったようだ。

 

とりあえずレミアに話を聞こうと彼女の部屋の前に来たのだが、

 

『いぃ❤️も、もっと強くお願いします❤️」

 

『くぅ〜!まさかあのレミアさんとヤれる日がくるとはな〜!」

 

おそらくは知人を呼んで盛っているようだった。

 

清水達は顔を合わせ無言で頷き静かにエリセンの町を出発した。

 

「ティオの影響なのか、それとも二人の性欲が予想以上だったのかは知らないけど純粋に喜べないよなぁ?」

 

他の四人も同じ結論になったのかこの話はこれで終わりにした。

 

「・・・次は香織様と鈴様のお二人からの手紙です。」

 

「香織から?確か今は遠藤君の家にいるのよね?」

 

そう、清水は香織と鈴の洗脳を一部を除いて解除したのだ。

 

その内容は今までに犯されたことだ。再生魔法を使い処女膜も復活させたのだが二人はこの世界の出来事も覚えているし香織はハジメが死んでいることも知った。

 

それから二人はこれからのことを考えている時に遠藤が香織と鈴に相談をしてきた。

 

"二人さえ良ければ俺達の手伝いをしてくれないか?"という誘いだった。

 

遠藤は帝国での事件の後にラナとミナに告白をした。

 

ラナとミナは顔を赤くし告白に対して快く返事をした。

 

二人としても帝国の城にある地下牢に一人で助けに来てくれた遠藤は正に英雄だった。

 

そして二人を絶対に守れるように各地にある大迷宮を攻略するための旅に出るとのこと。

 

当然ラナとミナも連れていくが自分一人だけでは守りきれないかもしれない。

 

そこで以前までの罪滅ぼしを含め遠藤は香織と鈴に声をかけたのだ。

 

今の二人には生きる理由が必要なのだ。そこで遠藤自身を目的として共に行動することで各地を渡りいつか二人に幸せになってもらうことだった。

 

こうして遠藤、ラナ、ミナ、香織、鈴の五人で行動していたのだが必死に強くなろうとする遠藤の姿を見続け香織と鈴はやがて惹かれていった。

 

そして今は二人が告白し五人で仲良く暮らしているらしい。

 

「それで?手紙には何て書いてあったの?」

 

やはり親友のことは気になるのだろう。雫は嬉しそうに続きを聞く。

 

「はい、どうやら二人共妊娠したらしいです。」

 

ブッーーーーー!!

 

牛乳を飲んでいた雫はその言葉を聞き勢いよく吹き出した。

 

告白してまだ二ヶ月ほどしか経っていないのにもう妊娠したという親友の行動力に雫は呆然としていた。

 

「どうやら告白した日にお二人で夜這いをかけて成功したらしいです。」

 

ノイントが捕捉をするが雫はまだ呆然としていた。

 

「他の手紙は?」

 

雫とお腹の子供を気遣い、幸利はノイントに次の手紙にいくよう指示する。

 

「これが最後です。遠藤様からで一言、『助けて』だそうです。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・。

 

「よし、それじゃあ今日も一日頑張って働くか!!」

 

「あっ!幸利さんお弁当忘れないでくださいね?」

 

「いってらっしゃいなのじゃ。ほれ雫もいつまで呆けておる。幸利殿のお見送りじゃぞ?」

 

「・・・はっ!!幸利君今日も頑張ってね!」

 

「幸利様、大丈夫かと思いますがどうかお気をつけて」

 

「あぁ、それじゃあ・・・いってきます。」

 

「「「「いってらっしゃい(なのじゃ)(ですぅ)(ませ)」」」」

 

こうして五人は今日も幸せに暮らしていた。

 

 

 

 

ーENDー

 

 

 

 

 

 




完結しました!!

いや~初作品である自分の駄文に皆様からの感想を頂けて本当に嬉しかったです。
自分でも読み返すと最初の一~六話位までは特に酷かったです。音やセリフも滅茶苦茶で表現もイマイチでしたし、後半に関しては大分適当になってしまいました。

後、途中からは催眠やレイプがなくなり幸利君を主人公としたハーレム物になっちゃいました。自分自身書いているとバットエンドよりもハッピーエンドの方が好きなせいで結局は救済しちゃいました。

さてこの作品、本編は一応完結したのですがもしかしたら番外編を書くかもしれません。

本編にあった省略されたシーンや書けなかったシチュ、または今頃こうなってるんだろうな~といった話をいつか書けたらいいなと思っています。

そして!!

これからこの作品のキャラ紹介を書いたら次回作を書いていこうかと考えています!

活動報告で予定していたあらすじを改良し新たな物語を執筆していきたいです。

とりあえずタイトルは二つ共考えたので発表します!!

オリ主の逆レ物語。

「ありふれた職業の俺は、狙われている!?」

ありふれたアフターでオリ主が繰り広げる日常の物語。

「ありふれた薬師は、もう一人の魔王」

どちらもメインヒロイン(正妻)雫のイチャラブハーレム物です!!
正直どちらを書くかはギリギリまで迷っています!
(もしかしたら両方を書くかも?)

それでは短い間、駄文をご愛読頂き本当にありがとうございました!!次回作でおあいしましょう!!

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