ずっがっっーーーん!!!!
目の前で起きた悲劇に光輝率いる勇者一行はなにもできずにただ、眺めることしかできなかった。
"ベヒモス"と呼ばれる巨大な魔物と"下半身"を失ったハジメが奈落の底に落ちていく。
何故このようなことが起きたかは少し時間を遡る。
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オルクス大迷宮
トータスに伝わる歴史に"反逆者"と呼ばれた人間が作り出したといわれ、原理は不明だが魔物が迷宮内で無限に現れるこの場所は冒険者には人気の高い稼ぎ場である。
そんな中、光輝達"神の使徒"が実地訓練のためにやってきた。
初めの内は順調だった。
現れる魔物も異世界からのチートスペックの前には、なにもできずに倒されていった。
しかし、事件は起きた。
迷宮内を進んでいると綺麗に光る"グランツ鉱石"と呼ばれる石が見つかった。
求婚などに使われるとメルドが説明をしていると、香織は「素敵・・・・」と顔を赤らめ、うっとりとした表情を浮かべる。
香織が好きな檜山は「それじゃ俺達で回収しようぜ!!」といいメルドの忠告も聞かずに石に触れる。
すると、その場にいた人間全員を魔方陣が包み光が消えると知らない場所におり目の前には巨大な魔物が現れた。
メルドが魔物を"ベヒモス"と呼ぶと後ろからも大量の骸骨騎士が現れ戦場はパニック状態に陥る。
そんな中でハジメが機転をきかせ"錬成"でベヒモスを足止めし、骸骨騎士を光輝が一掃する。
皆が逃げるのを見て自分も退却しようとすると皆がベヒモスに向けて一斉に放った。物凄い音をたてながらハジメはひたすらに走った。
しかしベヒモスに向けて放った魔法のひとつが軌道を変えてハジメに襲いかかった。
咄嗟に避けようとすると急に眩暈がおこりふらつくハジメ。
昨日の寝不足による疲れが今、この瞬間にでてしまった。
魔法が足下に直撃しベヒモスと共に奈落に落ちる。ハジメはなくなった下半身と薄れゆく意識の中で最後に思い出すのは香織の手コキの感触であった。
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ハジメに魔法を放ったのは檜山であった。
しかし、放った魔法による砂煙でハジメの下半身が吹き飛んだのを見た者は檜山の近くにいた中野、近藤、斎藤と他、数名の人間だけであった。
こうして本来なら主人公として活躍するはずだった南雲ハジメは静かにその一生をおえた。
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ハインリヒ王国
大迷宮の実地訓練でまさかのクラスメイトの死亡。
そんな事実にクラスの雰囲気はほとんど絶望に包まれていた。
特にハジメに好意をもっていた香織は意識をなくし部屋に閉じ籠り親友の八重樫雫が付きっきりで傍にいた。
そんな中で清水はようやくきたチャンスにチンコを固くし二大女神のいる部屋に歩きだした。
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部屋の中で意識を取り戻した香織。ハジメが死んだことも知らずに雫と一緒にハジメを見つけると決意を新たに
していると部屋にノックが入る。
雫がドアを開けると、そこには清水が立っていた。話がるといい、雫と香織は不思議に思いつつ清水を部屋に入れた。
「ご、ゴメンな。き、急に部屋にきたりして。」
オドオドと話す清水に雫が
「大丈夫よ。それで話ってなにかしら?」
「あ、ああ。実は南雲の場所がわかるかもしれないんだ。」
その言葉に香織はすごい勢いで食いついた。
「ほっ、本当に!!!」
そんな香織の様子に清水は驚きながらも答えた。
「あっ、ああ。俺の魔法で確認できそうなんだ。でも確認するには二人の協力が必要なんだ。」
もちろんこれは清水の嘘である。清水はハジメが死んだのを知っているし協力が必要というのも、これから使う魔法の条件のためである。
そんな清水の企みを知らずに香織と雫は発動条件のために清水の手に触れる。
その瞬間。二人は目を虚ろにし動かなくなった。
清水は魔法が成功したことを確認すると静かに喜んだ。
二人にかけた魔法は"堕脳"。高い魔力と闇魔法。そして対象が自分に触れないと発動できない代わりに対象は自分の思うままに操れるものである。
清水はメイドに対しこの魔法で実験をおこない、今日この時に二大女神を自分のものにできたのである。
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虚ろな目をした二人を連れ清水は城内にある庭園にきていた。この時間と場所なら誰もこないし魔法も使いやすい。なにより二大女神を犯すなら外のほうがいいという考えである。
噴水のある広場につくと清水は二人に命令した。
「よし、二人共。裸になれ。」
「「・・・はい」
そういって二人は着ていた服を脱ぎだした。
香織は神官のような服を。
雫はシャツとズボンを。
ゆっくりと脱ぐ二人の様子を清水は鼻息を荒くし眺めていた。
だちらも地球では絶対にありえない存在であった。しかし今は自分の命令を聞いてストリップをする人形となっていた。
二人は服を全部脱ぎ捨てると清水にその裸体を見せつけた。
雫
普段の格好からデカいとは思っていたが、いざ服を脱ぐとそのおっぱいはメイドにも劣らない大きさであった。尻もデカくハリがあり尻コキには最高といえる。マンコには毛がしっかりと生えており一層エロく感じた。
香織
雫には劣るがこちらもなかなかに男心をくすぐった。おっぱいは少し垂れており彼女のおっとりとした顔とマッチしていた。尻は小ぶりだがきゅっと締まっているウェストのおかけで犯しやすいと思った。そして彼女のマンコはパイバンだった。生で見るのは初めてなので清水は彼女のマンコを興味津々に見ていた。
「ひ、ひひ。ああ!!あの二大女神が俺の前で裸になってやがる。そうだよ!!俺が主人公なんだ!!」
興奮しながら魔法を発動し、二人の意識だけを戻して自分には絶対服従になるように変更した。
そして清水は二人のおっぱいを片手でそれぞれ強く揉みはじめた。
「あ、あん❤️清水君いきなりおっぱい揉まないでよ❤️びっくりしちゃうから❤️」
「ん❤️そ、そうよ。女の子のおっぱいは敏感なんだから❤️」
顔を赤らめて注意するが何度もメイドを相手にしている清水は二人のデカいおっぱいを比べつつ快楽を与えていく。
香織はポヨポヨと手が沈もうとする感触。
雫は揉むと弾力があり手を押し返そうとする。
同じ大きいおっぱいでも全然違う感触に清水は無意識に揉む力を強くする。
次第に二人からは熱い息が口から漏れる。
「んんっ❤️し、清水君。そんなにおっぱい強く揉まないでぇぇ❤️」
「わ、私❤️このままじゃあぁぁ❤️おっぱいだけで気持ちよくなっちゃうぅぅ❤️」
雫と香織が同時に喘ぐと清水は案外アッサリと手を離した。
えっ、と二人は残念そうな声をだすと清水は庭園にあるベンチにドカッと座る。
おもむろにチンコをだし二人の前に見せつけた。
雫と香織は顔を真っ赤にし火照った体でフラフラと近づく。
二人の様子にニヤニヤと笑い清水はこういった。
「お前ら二人のおっぱいで俺のチンコを気持ちよくしろ。気持ち良かったほうからハメてやる。」
その言葉に顔を見合わせ二人は清水のチンコにおっぱいを近づけていった。
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ズリュ❤️ズリュ❤️ピチャピチャ❤️
夜の庭園に卑猥な音が響く。
「レロッ❤️んっ❤️どうかな?清水君気持ちいい?」
左から香織が上目遣いでチンコをおっぱいで挟みながら聞いてくる。
正直メイドに散々ヤらせたのであまり気持ちよくないが、初々しい態度と一生懸命な姿が清水のチンコを刺激する。
・・・・そして右の雫はというと。
グポッ❤️グポッ❤️フーッ❤️フーッ❤️
「ん❤️んっ❤️はぁ❤️んちゅゅ❤️」
物凄い勢いで亀頭をなめていた。
二大女神のWパイズリを堪能しつつ清水は二人の格好を見る。
ベンチに座った自分に対し地面に膝をつき二人揃ってパイズリをする姿。
香織と雫はそんな清水のチンコを必死に奉仕する。
それだけですぐに射精しそうになるがこのゲームを楽しみたいので我慢をする。
しかし段々と上手くなる二人。何故か一緒にタイミングをあわせチンコを気持ちよくさせる。そして限界がやってくる。
「く、くそ。もう出すぞ!!二人揃って俺のザーメン飲みやがれ!!」
ドクン❤️
ビュルルルルル❤️❤️
「きゃっ❤️」
「んふぅぅぅ❤️」
雫と香織は大量のザーメンをおっぱいと顔、そして髪の毛に浴びた。熱をもったそれを二人は恍惚とした表情で感じていた。
「ん❤️どう清水君❤️私と雫ちゃんどっちが気持ち良かった?」
おっぱいについたザーメンを手で嬉しそうに触りながら聞いてくる香織。
「わ、私のほうが気持ち良かったかしら❤️」
雫は口元のザーメンを舐めながら恥ずかしそうに聞く。清水はそんな彼女らに対し。
「じゃあ、香織で。」
と適当に返した。清水は元々香織から犯すつもりであった。特に理由はないが勝負すれば面白いからと思ったからだ。
雫は残念そうに、香織は嬉しそうに笑った。
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「そ、それじゃあ❤️い、いれるね❤️」
不安そうに、でも興奮しながら腰を落とそうとする香織。清水は地面に寝転び下から香織の顔を見ていた。
ぞくにいう騎乗位であり香織には自分で処女を捨てろと言ったからである。
流石に処女を失うのは怖いからか中々始まらないセックス。痺れを切らした清水は香織の腰に手をあて一気に腰を落とした。
ブチッ!!
「ん❤️ぎぃぃぃーー❤️❤️」
処女喪失の痛みが凄いのか香織は普段は出さない悲鳴をあげた。
しかし彼女の転職である"治癒師"の効果で痛みはすぐに収まり代わりに快感が襲ってくる。
パンッパンッ❤️パンッ❤️
「あ、あ❤️し、清水君❤️わ、私、凄くき、気持ちいいよぉぉ❤️」
最早、香織の頭の中にはセックスによる快感しかない。ハジメとの思い出も忘れ、むしろハジメの小さいチンコと今、自分を犯しているチンコを比べ侮蔑に近い感情をもっていた。
清水はというと、香織の処女を奪った喜びと初めての処女セックスに興奮していた。
下から腰を振れば目の前で香織の大きなおっぱいが縦に揺れる。
そして二人の行為は激しさを増していき限界が訪れる。
「か、香織!!!」
「ひゃっ❤️今、オチンチン、ビクッてなった❤️はぁはぁ❤️も、もうでるんだね?赤ちゃんのもとが❤️❤️あ〜❤️」
お互いに腰を振りラストスパートが入る。そして・・・・
「んおぉぉぉ!!」
「イっくぅぅ〜〜❤️❤️❤️❤️❤️」
ドパッドパッ❤️ビュルビュル❤️❤️❤️
ゴポッ
そんな音が香織のマンコからでて血に混じったザーメンが溢れる。香織は大の字で幸せそうに眠っていた。
そんな二人のセックスを見ていた雫はというと・・・・
「はっ❤️はぁ❤️清水くぅん❤️香織〜❤️」
クチュクチュと淫らな音をだし自分の武器である剣の柄の部分で一人オナニーをしていた。
普段は凛とした雫からは考えられないその姿に清水のチンコはすぐに復活し、雫に襲いかかった。
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「ねっ、ねぇ❤️早くぅ清水君のチンコ、ち、ちょうだい〜❤️」
ベンチに手をあて尻を左右に小さく振りながら甘えた声でチンコをねだる雫。
そんな彼女を清水はニヤニヤ笑いながら見ていた。
「おいおい、雫。それが人にチンコをねだる態度か〜?」
「んもぉ❤️それじゃあぁ❤️
・・・・・清水くぅ〜ん。どうかエッチな雫のマンコに貴方の極太チンコをハメてください〜❤️」
「ひ、ひひっ!!そこまでいわれたらハメてヤるよ。」
ヌチャ❤️ズプン❤️
「んほぉぉ!❤️!❤️きた〜〜❤️」
チンコを入れただけでアヘ顔を晒し声をあげる雫。
そんな彼女の様子に清水は、ふと気がついた。そう香織の時とは違い雫のマンコからは血がでてないのだ。
剣道をしているから処女膜が切れたのだろうと清水は一人納得し、目の前のメスに集中する。
立ちバックの体制で腰を振れば、それだけで雫は下品な声と顔を晒す。
腰を振れる度に揺れるおっぱいに手を伸ばし乱暴に揉みしだく。
「は、はん❤️、あぁん❤️おっぱい、もっと揉んで〜❤️チンコ突いて〜❤️❤️」
最早、元の面影の欠片もない姿に清水は最後の射精をしようと腰を強く振る。
「雫!!最後のザーメンだ!!」
「ひゃっ、ひゃい❤️❤️❤️」
ビュルビュルルルルル❤️❤️❤️
「イっきゅうぅぅ〜〜〜❤️❤️」
ブルブルと体を揺らすと尿道の中のザーメンを雫が絞りたろうとしている。
ズポッ
チンコを引き抜くと雫もその場で崩れ尻を上げた状態でセックスの余韻に浸っている。
清水はふと転がっている雫の武器が目に止まった。それを手にとると清水は剣の柄の部分を尻を上げている雫のマンコにぶちこんだ。
「んひぃ❤️」
短い悲鳴をあげ体をビクビクと痙攣させる。それすらも快感と感じる雫。
すぐ近くで大の字で眠る香織。
ベンチで尻を上げて剣をマンコにいれている雫。
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こうして清水は二大女神の体を堪能した。
しかしまだまだヤりたいことがある。
とりあえず二人に使った魔法を解除し二人を部屋に運ぶ。魔法を使えば二人は再び自分の人形になるのだ。その時までは香織と雫には普段どうりに過ごしてもらえばいいだろう。
清水はニヤニヤとこれからのことを考え庭園を離れていった。
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そんな清水の後ろ姿を一人の人間がじっと見ていたことに気づかずに・・・・。
はい!!といことで第2話 雫と香織の女神レイプ回でした。ハジメ君は現実的に考えて助からないことになりました。そしてハジメ君不在のためにユエ、シアの二人はバットエンド更に出番がめちゃくちゃ少ないです。二人のファンの方には申し訳ないですが我慢してください!
そして雫ちゃんは非処女でした。次の話で明らかにできたらいいです!!
ちなみにこの作品のヒロインは基本的に色々な男とセックスをします。人間やっぱりエロには勝てないということです。
長々と書きましたが次回もまたお会いしましょう!!