※この作品はR-18です。

ありふれた現実で原作崩壊   作:二次陽

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閑話です!!
深淵ということで例の彼です。異世界で得た力を使い我慢していた欲望を解き放っていきます。
時系列はオルクス大迷宮前の話です。


閑話 深淵の進行

 

遠藤浩介という男子は、とにかく存在感のない人間だった。

 

友人には気づかれず、家族でさえも認識されず無視されることがある。そんなことが続けば遠藤の心は少しずつ病んでいった。

 

そんなある日、遠藤はクラスメイトと共に異世界へ召喚される。

 

異世界に来たからといって遠藤の生活は変わらない。他の人間には気づかれず、興味を持たれない。

 

そんな遠藤にも転換期が訪れた。異世界に召喚された次の日。遠藤は自分のステータスプレートを確認した。

 

技能"認識阻害(単)"

 

名前のとうり、発動中は自信の認識を完全に無くすという"暗殺者"の遠藤にはピッタリの力だった。

 

遠藤はこの技能を見たときにドス黒い考えが頭を過った。この技能を使えば誰にも気づかれず女に好きなことができるのではないかと。

 

しかしステータスプレートには(単)という文字があり相手に触ると気づかれてしまうデメリットがあった。

 

遠藤はガックリと肩をおろしていると、王国は古くから伝わるアーティファクトを保管している宝物庫を解放するといい、各自にあったアーティファクトを選ぶよう指示をする。

 

"暗殺者"の転職をもつ遠藤は無難に短剣を選ぶと、ふと目の前に小さな指輪があると気づく。

 

なんとなく気になってメルドに指輪のことを確認すると、この指輪の効果は技能や魔法といったものを自分だけでなく相手にも付与するという、いわいるバフアイテムであった。

 

遠藤はこの説明を聞くと頭に衝撃が入った。

 

この指輪を使えば"認識阻害"を相手にもかけることができると確信した。

 

どんなことをしようが相手に気づかれず相手もなにをされようが気がつかないということだ。

 

指輪を指にはめれば怪しく光り、これでこの指輪は自分のものである。

 

遠藤は今までの積もりに積もった心の闇を発散すべく目の前でアーティファクトを探す女子達に濁った目を向けた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

しかし、まだ問題があった。いくら存在がなくなっても大人数の前で発動すれば流石に違和感が生じ技能の効果がなくなるからだ。

できれば一対一の状況で行為に移りたい。遠藤はそんなチャンスがくるのをただじっと待っていた。

 

そしてチャンスは意外と早く訪れる。

 

訓練中、前衛職のメンバーが森で魔物を討伐しているとクラスメイトの八重樫雫が一人、魔物と戦っていた。地球では二大女神と呼ばれている彼女は剣道をしているおかげで魔物に攻撃を受けずに止めをさす。

 

そんな雫の戦いを遠藤は茂みの中で見ていた。

 

彼女が激しく動く度に揺れる大きなおっぱい。服装も大胆に胸元が開いており戦いの後に出る汗が谷間を滑る。

 

遠藤のチンコは痛いほどに勃起していた。

 

チャンスは今しかないと指輪に触れ技能を発動させる。これで自分と雫は周りに気づかれることがなくなった。

 

さぁ、今までの鬱憤を晴らさせてもらおう。

 

遠藤は飢えた目で雫に襲いかかかった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「はぁ!!はぁ!!」

 

たぷっ❤️ムニュ❤️ムニュ❤️

 

遠藤は雫の手足を布で縛り服の上からその大きなおっぱいを揉みしだいていた。

 

初めて触る感触に興奮を抑えられずただ乱暴におっぱいを揉む。

 

「・・・・・ん・・・・んふっ❤️」

 

そして雫は時折、小さな喘ぎ声をだすが自分がなにをされているかわからないまま、遠藤の行為を受け入れていた。

 

遠藤はたっぷりとおっぱいを堪能した後、雫の服を脱がす。真っ昼間の森の中雫は生まれたままの姿にし腕を再び縛る。

 

遠藤はズボンのチャックを下げチンコをだす。我慢の限界で血管が浮き出てバッキバッキになっていた。二大女神と呼ばれる雫を全裸にし今から犯すことを考えただけで今までの鬱憤が薄まっていく。

 

そして・・・・・

 

「い、いくぞ!!!」

 

ミチッミチチッ!!ブチッ!!

 

「ん、んぐぅぅん❤️」

 

雫は処女膜を破られ声にならない叫びをあげる。

 

二大女神の一人の処女を奪った喜びに童貞卒業の喜びとぎゅゅうっと締めつけるマンコに童貞だった遠藤は耐えきれず一瞬で限界がくる。

 

「うおっ!!し、締まる!」

 

ビュルルル❤️❤️❤️

 

「んっーー❤️❤️」

 

溜まりに溜まったザーメンがマンコに流れ、雫は顔を真っ赤にしビクビクと痙攣する。

 

息を荒げ、射精の余韻に浸る遠藤。目の前で全裸の雫が自分のチンコを咥えこむ姿を見て遠藤は再び腰を振りだした。

 

二人のセックスは訓練終了ギリギリ続き、遠藤は雫のマンコに4回中だしをした。

 

セックス後に服を着せて皆に合流した時、雫はズボンの

中で遠藤のザーメンを垂れ流しながら城に帰っていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雫とセックスをした遠藤は女の味を覚え、彼女が一人になるタイミングで技能を発動。

 

自分ができる行為をひたすらにおこなった。幸い雫は夜になると不安なのかよく城の庭園にきていたので周りの人間に気づかれることなく遠藤は雫の体を堪能できた。

 

ある時は彼女の大きなおっぱいを使ったパイズリ。

 

ある時は綺麗な長髪による髪コキ。

 

ある時は自分のチンコが起たなくなるまでひたすらに口マンコを使い雫に自分のザーメンを飲ませた。

 

アナルセックスも経験しアナルからザーメンを垂らしながら穴が中々戻らないことに遠藤は爆笑した。

 

一晩中、腰を振り雫のマンコを堪能しザーメンが溢れるほど中だしもした。

 

二大女神と呼ばれ日中、親友の香織と笑いながら話す彼女は自分のザーメンを全身に浴びているのだと意識すると遠藤は征服感が満たされていった。

 

こうして遠藤は自分の技能とこれからの異世界生活に期待を大きくした。

 

今は雫だけだがチャンスは幾らでもある。他の女子や異世界の女など飽きることなく犯せるだろうと・・・。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そんな、ある日。

 

オルクス大迷宮から生還して数日が経ち、意識を失った香織に雫が付きっきりのためムラムラしていた遠藤は二人の部屋にいこうかと向かっている最中、清水が香織と雫を連れていく所を目撃する。

 

"認識阻害"を発動し尾行する遠藤。

 

自分と雫のヤり場である庭園につくと清水は二人に服を脱げと命令する。

 

二人が躊躇いもなく裸になっていく現場を見る遠藤。

 

そこからは清水と二人の激しいセックスだった。遠藤と雫のセックスは基本的に遠藤が雫にひたすら行為をおこなうものだったが、清水は恐らく魔法による催眠だろうと検討する。でなければ、あの二人が嬉々として清水とはセックスしないだろう。

 

二人の喘ぎ声が庭園に響き自分はその様子を見ながら一人オナニーをする。

 

散々自分が犯した雫が他の男に腰を振っている。

 

それだけで遠藤のチンコは爆発しそうになる。

 

二人が清水にアヘ顔を見せている所で自分も射精する。行為が終わった後、去っていく清水の後ろ姿を遠藤はじっと見ていた。

 

自分だけでなく他の人間も、自分の力を欲望に対し使っていくと理解した遠藤はその男達と協力すべきだと考え頭の中でクラスメイトの能力を思い出していく。

 

全ては自分の欲望を満たすために・・・・。

 

 

 

 

 

 

 




はい!!といわけで閑話でした。
雫ちゃんの処女は遠藤が頂きました!!
遠藤は他の男達と協力しようと計画を考えました。
下半身には忠実にがモットー!!です。

次話は本編に戻ります。
そしてこの作品オリジナルの生徒と転職を登場させる予定です。ある意味エロ特化の強い力です!!

それじゃあまち次回で!!
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