※この作品はR-18です。

ありふれた現実で原作崩壊   作:二次陽

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予告どうりオリジナルの生徒です!!
彼のチートは転職と完璧にマッチしており本人もそれに気づいて欲望を満たします。
そして原作では地味に不憫だったあの人物にも若干の救いがあります。


第4話 悪魔のシナリオ

 

狩谷 創 (かりや そう)

 

それが彼の名前だった。

 

彼の両親は父が俳優。母が小説家というどちらも製作に関する仕事に就いていた。

 

そんな二人の子供である創も昔から絵本を読んだり、自分で話を作るのが大好きだった。

 

高校に入ってもその情熱は冷めず、すぐに演劇部に入部。部活内でも一生懸命頑張るその姿に周りの人間は関心していた。

 

クラスでも彼の評価は高く、誰にでも優しく接する態度。そして成績もよく宿題なども快く見せてくれるので檜山達、小悪党組からも仲良くなっていた。

 

 

そんな彼もまたクラスメイトと共に異世界へと召喚される。

 

彼の転職は"脚本家"。

 

ハジメや愛子と同じく非戦闘職であるがハジメと違い魔法に適正もあり"脚本家"の転職はレアであると聞かせられる。

 

"脚本家"は自身が書いたものを相手に渡すことでそのとうりに演技ができるという劇団や役者にとっては素晴らしき力である。

 

クラスメイトもそんな彼に向かって慰めの言葉を送る。

狩谷も皆の態度に苦笑いを浮かべた。

 

しかし、狩谷は"脚本家"の転職の本当の凄さに気がついた。

 

ステータスプレートには"脚本家"関係以外にも凄まじい魔法の名前が書かれていた。

 

"空間魔法"

 

それは空間に干渉できる"神代魔法"という、この世界の中でも最高峰の魔法であった。

 

"脚本家"と"空間魔法"

 

この二つが合わされば自身はなんでもできる。

 

狩谷はまず自分の能力を試すべく行動に移った。

 

彼もまた異世界の力により精神が歪んでしまった一人である。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

異世界召喚から数日後の夜・・・・

 

コンコンコン。

 

執務室のドアをノックし返事を待つ狩谷。しばらくすると部屋の中から「どうぞ」という可憐な声が返ってくる。

 

狩谷はこれから起こることを想像し心臓を高鳴らせながら部屋へと入る。

 

部屋へ入ると、そこにはこの国の王女であるリリアーナと王子ランデルが勉強をしながら待っていた。

 

「・・・すみません。リリアーナ様、ランデル様。遅くなってしまい。」

 

申し訳なさそうに頭を下げる。

 

そんな彼の態度にリリアーナは優しく微笑み、

 

「大丈夫ですよ、狩谷さん。訓練で遅くなるのは仕方ないことですよ。」

 

「うむ、姉上の言うとおりだ頭を上げよ狩谷殿。」

 

弟のランデルもそういって狩谷を許す。

 

リリアーナとランデルが何故この執務室に狩谷を呼んだのかというと、狩谷自身が異世界召喚後の晩餐会で二人に頼んだのだ。

 

自分達はなの世界のことを何も知らない。無知であるとはいけない。そういってこの世界の王族であるリリアーナとランデルに直接頼んだ。

 

二人としてもいきなり別世界に連れてこられ戦えといわれれば困惑するだろう。狩谷の頼みをリリアーナとランデルは快く承諾した。

 

しかし二人もまた王族の人間。そう簡単には都合が合わないので数日後ということでまとまった。

 

狩谷はクラスメイトにこのことを伝えると全員が彼を褒め称えた。右も左もわからない状況で自分達のために行動してくれたと。

 

クラスメイトは彼がその日になったら遅くなっても気にするなといってくれた。

 

狩谷はその言葉を聞き皆にもう一度、頭を下げた。

頭を下げた狩谷の顔は歪んだ笑みを浮かべていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「・・・〜という訳です。狩谷さん、大丈夫ですか?」

 

「うん。大丈夫だよリリアーナ。」

 

トータスの歴史や文化についての勉強をはじめて2時間が経過していた。

王族ということもあってリリアーナの説明はわかりやすく狩谷は素直に感心していた。勉強中に仲良くなり狩谷は彼女を呼び捨てにできるほどに距離が縮まった。

 

そんな狩谷の隣ではランデルは眠そうにしながらも一緒にリリアーナの話を聞いていた。彼も幼いが将来はこの国の王になるのだ。トータスの歴史や文化は自分の力になると思い一生懸命に聞いていた。

 

時間も深夜となりそろそろだと準備をする狩谷。

彼は自分の魔力が溜まるこの時間までリリアーナの話を聞いていたのだ。この執務室は王族と許可した者しか入れないのだとさっき確認をした。

 

待ちに待った瞬間に狩谷は笑みを浮かべ自身の力を解放する。

 

・・・・さぁ、これからは俺の時間だ。

 

発動 "空間・シナリオ"

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あら?もうこんな時間ですか。それでは狩谷さん、ランデル。ここからは実技の時間ですよ?」

 

そういってリリアーナは中腰になり椅子から立った二人のズボンのチャックを下ろしはじめる。

 

狩谷が発動した魔法、"空間・シナリオ"は本来は"脚本家"の技能による渡した台本を他者に演技を強要する"写劇"を空間魔法で派生、アレンジしたものである。

 

その効果は"空間内にいる者は発動者の言動を絶対に疑わない"という常識改変といわれる魔法である。

 

これによりリリアーナは「勉強には実技があり同じ部屋にいる男に性的快楽を教えなければならない。」という暗示がかかり同じ部屋、つまり狩谷とランデルを気持ちよくさせないといけないと思っている。

 

ランデルもまた魔法にかかり素直にリリアーナの奉仕を待っていた。

 

ボロン! プラン!

 

狩谷とランデルのチンコが外にでる。年相応に大きい狩谷の極太チンコ。ランデルの皮の被った少し小さいチンコ。

 

それぞれのチンコを目の前にだされリリアーナは軽く微笑み、

 

「それではこれよりセックスの実技をおこないます❤️」

 

そういってリリアーナは両手で別々にチンコを扱きだした。

 

王女という立場の美少女が自分のチンコを手コキしているという状況に狩谷は満足げにしていた。

 

一方、ランデルは最近目覚めだした性への興奮があり足をガタガタと震わせ快感が押し寄せてくる。

 

リリアーナは二人に手コキをしながら、それぞれを評価する。

 

「狩谷さんのペニスが大きくて素晴らしいですね❤️こんなものでアソコを貫かれたらどんな女性もイチコロですよ❤️

そしてランデル。あなたはもっと堂々としなさい!!将来はたくさんの側室をもつのですよ!!

 

手コキをしながらも真面目に話すリリアーナ。

狩谷はニヤニヤと笑い、ランデルは怒られたからか半泣きになっていた。

 

シコシコ❤️スリスリ❤️

 

しばらく部屋は無音でチンコを扱く音だけが続く。

そろそろ限界だと二人のチンコはビクビクと震わえる。

そんな狩谷とランデルの様子を見たリリアーナは更に扱くスピードを上げる。

 

「さぁ!!二人共❤️射精の時間ですよ❤️女性を喜ばせるのなら沢山だしてくださいよ❤️」

 

そういった直後に二人は同じリリアーナに向けて放つ。

 

ビュルルル❤️❤️ピュッ、ピュッ❤️

 

「きゃっあぁ❤️」

 

小さい声をだし二人のザーメンを受けるリリアーナ。ランデルの少くない精液は顔に、狩谷の濃い精液はドレスに大量にかかる。

 

「はぁはぁ。あ、姉上ぇ〜」

 

情けない声をだすランデル。恐らくもっとヤりたいのだろう。射精したばかりなのにもう復活していた。

そして狩谷も同じだった。ドレスをどろどろに汚したその姿は狩谷は一生忘れないだろう。それほどまでに今のリリアーナは淫らに可憐だった。

 

リリアーナは顔とドレスにかかったザーメンを見て顔を赤くし少し舐めた。

 

「ん❤️二人共なかなかの射精でしたよ❤️」

 

そういってリリアーナはドレスを脱ぎはじめる。国の王女が目の前で裸になるのを二人は黙ってみていた。しばらくするとそこには生まれた姿のリリアーナがいた。

 

小ぶりながらもツンと上を向くおっぱい金髪の髪の毛と同じ色をもつアソコの毛。

少女から女性へと変わりはじめている体に二人はゴクリと喉をならす。

 

リリアーナはこちらに尻を向けていった。

 

「さぁ❤️それでは最後の実演です。狩谷さんはおマンコに、ランデルはアナルへとお入れください❤️❤️」

 

彼女のその言葉に二人は顔を合わせそして同時にそれぞれの穴にチンコをねじこんだ。

 

「んぎぃ❤️ぎぃぃ❤️」

 

前と後ろの処女を同時になくしリリアーナは悲鳴をあげる。しかし自分は王女だと言い聞かせ、すぐに腰を振りはじめた。

 

部屋の中でリリアーナの喘ぎ声と肉と肉のぶつかる音が鳴り響く。

 

狩谷とランデルはただひたすらに快感を求め腰を振る。

 

そして限界がくる。

 

「くっ!!もう無理だ!」

 

「姉上!姉上!!姉上ぇぇ!!」

 

「はぁん❤️もうダメですぅ❤️私もぉぉ❤️」

 

ドクン!!

 

「やぁぁぁぁ〜〜〜ん❤️❤️」

 

びちゃびちゃと音をだしマンコとアナルに精液を流しこむ二人。チンコを穴からださずビクビクと体を震わせ最後の一滴までだそうとしている。リリアーナもまた二人のチンコからザーメンを絞りとろうと、きゅうきゅうと穴を締める。

 

5分ほどが経過し狩谷とランデルはチンコを取り出す。ゴポッと音をだしそれぞれの穴から精液が溢れる。

 

リリアーナはセックスの余韻に浸りながらも二人に話しかけた。

 

「はぁはぁ❤️ふ、二人共これがセックスというものです❤️次にヤる時にはお互いにもっと頑張りましょう❤️」

 

そういって意識を離すリリアーナ。

 

そんな彼女を狩谷はニヤニヤと笑いはじめる。自分の力は更に強力になる。そうすれば、もっと色々なことができるようになる。空間魔法は自分にしか持ってない魔法だ。

ならばいずれトータス全てに魔法をかけることができるかもしれない。

 

とりあえず光輝達の勇者一行に入り力をつけなければと決意する狩谷であった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

こうして様々な欲望にまみれた思惑が始まろうとしていた。彼らが力をつけることはクラスメイトを含め女にとっては快楽と絶望に染まるということだろう。

 

 

 

 

 

 




はい!!そんな訳でオリキャラの狩谷 創君の初登場でした。
非戦闘職でも力の使い方でヤバい方向に進みました。
これで一応、地球組の主な欲望をもったメンバーが揃いました。これからは彼らがメインに物語が動きます。

そしてランデル王子。
彼は原作でも不憫なのでこの作品ではショタ枠として時々登場します。でる度にセックスの相手は変わり女子達に快感を与えます。

では次回にお会いしましょう!
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