そして原作とは違うパーティー構成で進めていきます。
欲望組は元々、小心者なので計画的に動きます。
「おいおい。遠藤の奴、俺達を集めておいて自分は遅刻かよ。」
「・・・・いるぞ?」
「うおっ!遠藤いたのか驚かすなよ。」
「最初からいたよ。」
オルクス大迷宮帰還から数日後。
深夜の時間。中野、近藤、斎藤、清水の四人は遠藤の呼び出しに応え部屋に集まっていた。
なかなか来ない遠藤に近藤は愚痴を溢していると、不意になにもない場所から声が聞こえびっくりする一同。
そんな彼らに遠藤は乾いた笑いを浮かべた。
「・・・・んで。何の用だ」
清水は早く用件を伝えろと目で訴えてくる。
「まぁ、もう少し待ってくれ。あと一人来るんだ。それに俺達にとっては重要なことなんだ。」
遠藤はそういうが近藤達はこのメンバーの共通点がわからなかった。
清水は少し考え、ハッとなにかに気づく。そしてニヤニヤと笑い最後の一人が誰かなのかを理解した。
そして部屋のドアが開かれ、最後の一人が入ってきた。
「すまない、先に用事を済ませてきた。それで遠藤はまだか?」
「・・・・・・いるぞ?」
「む?すまない。気づかなった。」
先程と同じやりとりをし最後の一人、狩谷 創が部屋を見渡した。
「よし全員いるな?では話を始めよう。」
そして狩谷はまず全員に質問をした。
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「単刀直入に聞く。皆はこの世界で女を好き放題に犯したいと思わないか?」
その言葉に遠藤と清水以外の三人は目を見開いて驚いていた。まさかクラスの中でも真面目な狩谷からそんな言葉を聞くとは思わなかったからだ。
清水はメンバーの共通点に気づいていたので待ってましたといわんばかりの笑みを浮かべた。
「驚くのはわかる。だがこの部屋にいるメンバーは少なくともこの世界で女とヤっている。違うか?」
狩谷の確信に近い言葉に三人はビクッと反応する。
「あぁ別に責めないぞ?むしろその様子だとこれから話す計画において信頼できるからな。」
計画?
その単語に首を傾げ清水はそんな三人を少し馬鹿にしたような顔をし説明する。
「だってお前ら召喚された次の日から凄いヤる気だっただろ?大方メイドとヤって次にヤりたいなら結果をだせとか言われたんだろ?」
清水の推理に三人は息を飲み顔を反らした。その通りだったからだ。
そんな中、中野は不意に気になったことを清水に聞いた。
「じ、じゃあ!お前らはなんで集まったんだよ?」
「はぁ?そんなの俺達の能力を考えたらわかるだろ。」
はっきりと答え清水は続ける。
「遠藤は気配や認識の阻害でセクハラし放題。俺は闇魔法で女を好きに洗脳できる。狩谷に至っては脚本家の力で世界の常識を改変できるってとこだろ?」
清水の説明に狩谷は満足げに頷く。
「うむ清水の言ったとうりだ。」
そして狩谷は自分の力について話しだす。
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説明を聞いていく度に三人の顔は歪んだ笑みを浮かべる。確かにそんな力があればこの計画も上手くいくだろうと考え真剣に聞いていく。
清水もある程度の予測はしていたが、まさか、王女のリリアーナに手をだしていたとは思わなかった。今度から彼女を見る印象は変わるだろう。
遠藤は話を聞く四人の顔を確認し、狩谷に話をもちかけて正解だったと思った。
遠藤は清水と雫達のセックスを見て対立するよりも協力するべきだと考え、クラスの中で協力してくれる力。もしくは性格をしている人間を頭に浮かべた。
それが狩谷だった。彼の能力なら他の人間も逆らえないしむしろ従うだろう。
すぐに狩谷のもとを訪ねた遠藤。
・・・・しかし部屋に入ってもドアが開いたことには驚くも自分には気がつかない狩谷に遠藤は泣きそうになった。
まぁ、それは置いといて。
肩を叩き自分を認識させる遠藤。
狩谷はいきなり現れた遠藤にびっくりするが彼の真剣な顔に表情を固くする。
遠藤の話を聞き狩谷はしばらくすると考えていた計画を説明する。狩谷にとってもこの話は魅力的であり、確かに自分の問題点も全て解決できる。
そうして二人は計画に必要な人間を集めようと行動を開始する。
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「〜〜〜〜といい訳だ。皆は賛成してくれるか?」
一通りの説明をおえると狩谷は部屋にいる全員に確認をとる。
すると斎藤が手をあげ質問をする。
「計画はわかった。でも幾つか聞きたいことがある。」
「なんだ?」
「まず、檜山はいいのか?」
その質問に狩谷は「・・・・あぁ、あいつは駄目だな」と答えを返す。
何故?
そんな疑問を斎藤達はと思った。彼の性格なら絶対に計画にのるだろう。檜山は性格も悪いし、なによりハジメを殺害しているからだ。
その疑問に対して狩谷は、
「あいつは白崎のことが好きだ。その白崎が清水に処女を奪われたんだ。今度は清水を殺そうとするだろう。」
なるほど。確かに狩谷のいうとおりだろう。檜山は恐らく嫉妬でハジメを殺したんだ。そんな彼が好きな女の処女を奪った男を知って生かしてはおかないだろう。三人が納得していると、
「他には?」
「あっ、じゃあさこっちがメインなんだけど。」
・・・ズバリ自分達だけじゃあこの計画は無理じゃね?
はっきりと言う斎藤。
狩谷はそれに対し、
「あぁ、そのとおりだ。この計画は王国の、しかも王族の力が必要不可欠だ。だがそれに関しては大丈夫だ。これから王族の人間に交渉しようと思っている。たたし、皆の協力と確認がいる。いいか?」
その言葉に部屋にいる人間全員は頷く。
そしてこれから始める計画のために準備を進めていく。
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コンコンコン!
「狩谷です。入っていいですか?」
ノックをすると、中から「・・・うむ。入るがいい。」と少し"幼い"声が反ってくる。
「失礼します。」といい部屋に入る五人。そこには三人の騎士と先日、一緒にリリアーナを犯したこの国の王子ランデルがいた。この間のことは忘れているのでこれから話す内容はある意味、ランデルの興味を強く引くだろうと思い、話を切り出す狩谷。
"自分達がこれからヤることに協力してくれませんか?"
狩谷はストレートに自分達の計画を正直に繰り出した。当然、いきなりそんな馬鹿げたことをいわれ怒りを表すランデル。三人の騎士もいくら"神の使徒"でも看過できないと腰の剣に手を伸ばす。
しかし狩谷はたった一言。
"自分達に協力すれば力も貸すし香織や他の女を好きにヤれるぞ?」
悪魔の誘惑にピタッと手を止める騎士達とランデル。
予想通りだと狩谷達は思った。なにも、ただ騎士達とランデルを集めたのではない。
三人の騎士達は自分達"神の使徒"の女子達に邪な目を向けている連中であった。
ランデルが香織のことを好きなのも知っていた。
どうする?と顔を合わせる騎士達。ランデルも「うっ、あっ、でも」と葛藤しており、国と自分の中の欲望が迷いを生んでいた。
とどめとばかりに清水が手を軽く叩くと部屋の外から五人のメイドが入ってきた。彼女達は狩谷達五人の世話付きのメイドでハニトラ要員でもあった。狩谷のいう皆の協力と確認とは王族の力を得るためにメイド達を彼らの相手をさせるものだった。
計画を聞いた今、メイドにそこまで執着がないので全員が快諾した。
メイド達は騎士達三人に対し一人ずつ、ランデルには二人のメイドが立ちそれぞれ奉仕を始める。
メイド達の行動に驚く騎士達も次第に乗り気になりすぐに腰を振りだした。
ランデルは顔を赤くし自分のチンコを優しく触る二人のメイドに理性がゆるくなっていく。
そんなランデルに更に追い討ちをかける五人。まず先日のリリアーナとのセックスを思い出させる。するとランデルは急に「あっ、姉上ぇ!!」と叫び射精してしまう。はぁはぁと息を荒げ余韻を楽しんでいると狩谷は最後の切り札をだした。
それは一見ただの白紙の紙だったが清水の説明を聞くとランデルは目を見開いた。
その紙は清水の闇魔法と狩谷の"空間・シナリオ"が合体した魔法の紙だった。この紙を使えば術者と契約した者達以外の意識を紙に書いたとおりに改変できるという正にチートと呼ばれるものだ。
流石に強力なものなので他人に渡すのは一枚が限界だったがそれでも切り札といえる。ランデルは紙を掴むと五人を見て宣言した。
"余達四人はそなた達五人と契約して協力することを誓う"と
こうして契約をした祝いとしてメイド達と騎士達、ランデル、そして狩谷達五人の乱交は朝方まで続き部屋の後には九人の精液を全身にあびアヘ顔を晒すメイド達がいたという。
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こうしてランデル達と契約した五人だったが正直、協力してもらうのは人数分の"念話石"という文字通り念話ができるアイテムの入手と、自分達のサポート、そして城内のいたる場所に自分達の魔法を強化できるよう頼むことだった。
ランデルに渡した紙の有効範囲も城内までだったのでランデルは丁度いいといっていた。
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こうして計画は動き始める。
狩谷は自分の力を強くし能力を高めるために。
遠藤はこれまでの鬱憤を晴らすためにとにかく女を勝手に犯す。
中野、斎藤、近藤はこの世界で欲望の限りを尽くすために。
清水は来週から始まる畑山愛子の食料問題開拓の旅に同行し世界中の女とヤるために。
彼らの歪んだ思惑が開始する。
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オルクス大迷宮第六十層
そこに勇者パーティーは再び足を踏み入れていた。
メンバーは天之川光輝、坂上龍太郎、八重樫雫、白崎香織の幼なじみ四人。
そこにクラスのムードメーカーのロリ体型の谷口鈴、その友人の眼鏡をかけた中村恵里。
そして狩谷、中野、近藤、斎藤、遠藤、檜山の六人だけであった。
他のクラスメイトはオルクス大迷宮のごとがトラウマになり戦いができなくなっていた。いくら光輝が説得しようが目の前でクラスメイトが奈落に落ちる光景に心が折れてしまった。
清水は先日、畑山愛子の旅に園部優花という女子と二人で護衛としてついていった。園部を選んだ理由は本人の意思もあるが清水にとって香織と雫の次にエロい体をしているからだった。今頃、馬車の中でよろしくヤっているだろう。
そしてこのオルクス大迷宮。
"迷宮"とあって狩谷の魔法の効果がでていた。
今回の効果はというと・・・・。
「・・・・南雲君。」
"かつて"の想い人であったハジメのことを想い"武器と靴"以外を一切身に纏っていない香織が寂しげに崖の下をしゃがみ見ていた。しゃがむことでマンコからは先程、休憩時にだされた斎藤の精液が溢れ地面に垂れる。
そんな香織の悲しむ後ろ姿に落書きで「肉便器」、「ザーメン大好き!!」、「一発100ルタ!!」、「正正正正正」などと卑猥な文字が書かれこちらも休憩時にアナルに大量の遠藤の精液をだされ少しがに股で近づく雫がいた。歩く度にブピッ❤️となるアナルが大変いやらしかった。
「大丈夫?」そう優しく聞く雫に「うん」とはっきりと返す香織。その顔はセックスの後で顔を赤くしていたがそこには悲しみはなかった。
香織は清水とのセックスによりハジメのことは過去の思い出とし、これからは彼の分まで生きて世界を救うと決意し再びオルクス大迷宮へ挑んでいた。
そこに友人である鈴と恵里が近づいていた。
「カオリン!!シズシズ!!元気だしていこ!!」
つい先程まで処女だったのに近藤、中野、狩谷の三人同時に犯され全身をザーメンまみれにされ太ももに血が流れているにも関わらず明るく話す鈴。しかしその顔は完全に発情したメスだった。
「す、鈴ぅ〜。今、二人は落ち込んでいるからそっとしておかないとダメだよ〜」
恵里はずっと後衛で出番がない時に空いている五人のチンコを手と口で奉仕しており外見はまだマシだが手は精液で滑り杖が上手く持てず、口の中には五人分のザーメンが何回も飲んでおり少し声が痛んでいた。
そんな四人の淫らな姿に対し光輝、龍太郎、檜山の三人は特に反応もせず彼女達を見ていた。
狩谷の魔法。それは・・・・・
"迷宮内にいる時は女は武器と靴以外をつけない"
"狩谷達五人以外の人間には女は普段どうりに見える"
"女は性に対し解放的になり倫理観がゆるくなる"
"女は五人に逆らえず、疑問をもたない"
この4つである。勿論この命令を下すために魔力を一週間ずっと作り力を溜める必要があったがそれに似合う効果があった。
迷宮内に入った瞬間、服を脱ぎだす四人の美少女達。しかも斎藤、近藤、中野にとってはメイド達以外のはじめての相手でしかもその内、二人は二大女神と呼ばれる香織と雫であった。
鈴と恵里もタイプの違う美少女であるため、そんな四人が目の前でストリップをはじめたのだ。
三人は四人が脱ぎ終わると迷宮の入口ですぐに中野は香織、近藤は雫、斎藤は恵里に襲いかかった。香織と雫は経験があるのですぐに体が反応しそれぞれに腰を振りだした。
恵里は処女だったので慣れるのに時間はかかったが最後には「お、おほぉぉ❤️」と獣のように喘ぎ激しく交わっていた。
あまった鈴は後の楽しみとして六十層の手前まで前座とテクニックを教えこんだ。
そんなこんなで戦いの最中は真面目に戦っていたがそれ以外の時はひたすら迷宮内で肉欲を貪っていた。
その後、因縁のベヒモスとの戦いも皆で頑張り倒した。
「俺達は成長しているんだ!」と叫び喜ぶ光輝に檜山、龍太郎の三人。
しかし近くでは、
「あぁ〜疲れた。雫、ちょっとおっぱいで抜いてくれよ」
「もぉ❤️さっきあんなにヤったのにしょうがないわね。ほら、チンコだして❤️」
中野のチンコを落書きだらけの雫がパイズリで抜き。
「二人ともすっごく熱くなってるね❤️すぐ気持ちよくするから待っててね❤️」
狩谷と近藤のチンコをそれぞれ手コキで奉仕し。
「おらっ!!中村もっと激しくしやがれ!!」
「お❤️おっ❤️んぎ❤️んぐぅ❤️」
中村を押し倒し後ろから強引に犯し獣ものような交尾をする斎藤と恵里。
「・・!・・!!・・・・・!!」
「・・❤️・・・・❤️・・・・❤️❤️」
認識阻害を発動しただひたすらに鈴の口を犯す遠藤。
こうして四人の女子と五人の男子が穴兄弟、棒姉妹となり迷宮を付き進んでいく。
長かった!こうして乱交や常識改変、さらには全裸攻略などがずっと書きたかったです。ほんと魔法って便利です。
自分は一応Webで原作を読んでますが設定や技能、名前その他がガバカバになりそうです。
そんな駄文でもよろしくればこれからも応援をお願いします!!
そして物語は狩谷君達の迷宮攻略組。清水君の異世界洗脳旅。たまに閑話でオリキャラの話。この三つで進みます。
次は清水サイドか帝国の訪問のどちらかかな?
それでは次回でお会いしましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・感想待ってます。