かっこよくタイトルを書きましたが、ようは世界各地を巡ってただひたすらにヤりまくるだげです。そんな彼の王国最後の夜と出発の朝です。しばらく王国には帰ってこれないので清水の相手はあの人です。
どうぞ!!
清水は一人、王国の城の中を歩いていた。数日前に狩谷達とは別行動をするといい自分の力を付与したアイテムをいくつか渡し別れた。
明日からは園部優花と一緒に教師である畑山愛子の護衛として世界各地を巡る旅が始まる。
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数日前、
愛子の天職"作農師"は激レア天職であり、この世界の食料問題を解決できるかもしれないといわれ教会からも是非、にと言われた。
愛子は世界を巡る条件として戦えない生徒の保護を頼んだ。大迷宮の訓練に参加できなかった彼女はハジメが奈落へ落ちたことを聞き自分の無力さを痛感した。
そして、これ以上他の生徒に危害が及ばないように自分の力を盾に教会へと交渉した。
いつまでも戦えない生徒を王国が面倒をみてくれる保証もなく自分がいない間にまた戦いへ行かせる訳にはいけないという、彼女の抗議を王国と教会は快く受け入れた。
王国としても数十人の衣食住をみるだけで世界の食料問題が解決できるかもしれないのだ。
こうして愛子は各地の食料問題解決の旅へ行くことを生徒に伝えた。
ほとんどの生徒はいまだに心が折れており彼女の旅が無事に終わるようにと別れの言葉を送った。
そんな中、このままじゃいけない!!と園部優花は一人立ち上がり愛子の護衛としてついて行くと言いだした。優花は大迷宮のトラウマを乗りきろうと考えており、せめて愛子の手伝いをすることて少しでもこの世界の役にたちたいと。
清水は優花の姿を見て、ならば自分もと言い旅について行くことを宣言した。
ロリには興味のない清水はメイドを連れていけない旅で唯一の問題であった移動中の欲望の捌け口を優花にしようと決めた。
クラスでも香織と雫の次にスタイルのいい優花。少しギャルっぽいところもあり旅の途中は飽きることはないだろう。
愛子には移動中、別の馬車で王国の騎士達が護衛につく。清水と優花はもう一つの馬車で二人っきりになる。
その中でならいくらでも優花とヤれるだろう。
そんな清水の考えとは裏腹に愛子と優花は嬉しそうに笑顔を浮かべていた。
優花にとってこの旅は想像とは全く違う結果になるとも知らずに。
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そして今、
清水は王国の最後の夜を誰とヤるかを考えていた。メイドとは何度もヤったし、雫達は迷宮攻略にむけて先に出発していた。
優花とは明日から好きなだけセックスができる。そして王国最後の相手に相応しい女とヤりたかった。
リリアーナは現在、後学のために城を離れ勉強をしている。
夕方になり城内を適当に歩くが、すれ違う女はどれも興味が湧かない。諦めてメイドにでもしおうかと踵を返すとそこには契約相手であるランデルがいた。
「おぉ、清水殿。どうかしたのか?」
そう聞いてくるランデルに、
「いや、明日から食料問題解決の旅に出るから王国最後の女を探していた。」
とストレートに答える清水。
この二人は何日か一緒に行動しメイドを犯したり、リリアーナを使って夜の城内を全裸で散歩させるなどの遊びをしており仲が良くなっていた。ランデルは香織との時間があわず結局、セックスができないまま離れてしまったからだ。
そんなランデルが選んだ欲望の捌け口は自分の姉であるリリアーナだった。
昔から姉として尊敬していた相手。
しかし肉欲を覚えた今は一人のメスでしかなかった。魔法の紙はまだ使っていないため、セックスをするなら清水の力が必要となり一緒にヤろうと誘ったのがはじまりだった。
清水としてもリリアーナとは一度ヤってみたかったのでむしろリリアーナの予定がわかり好都合だった。
「・・・・・ランデルはこれから、また勉強か?」
王子も大変なんだな、となんとなく聞く。
「・・・いや、今日はもう終わりだ。そうだ清水殿、最後の相手なら今夜、余を交ぜてくれるのなら最高の相手を用意できるぞ?」
最高の相手?
その言葉に反応する清水。仮にも香織が好きなランデルがそこまでいう相手を清水は知らなかった。短く「・・・・誰だ?」と聞くとランデルは意地の悪い顔を浮かべその人物をいった。
「・・・・・・この国の王妃。つまり余の母上だ。」
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夜中の城内で警備の少ない時間に歩く清水とランデル。普段は絶対に来ないくらい城の奥に王妃の部屋はある。
清水はてっきりこの国の王妃は死んでいるものだと思っていた。召喚初日の王族との謁見にもおらず、今まで一度も会ってなかったからだ。そんな清水の疑問にランデルは、「母上は表には出ず後ろから国を支える立場にあるからの。」と答えてくれた。
清水はそんな見たこともない王妃の姿を想像し期待を膨らませていた。リリアーナがあれほどの美少女なのだ。その母親ならきっと最高の抱き心地だろう。
そして清水にとって初めての人妻でしかも、その息子と一緒に犯すという正にゲームのような状況に興奮するなというのが無理な話だ。
しばらくお互いに無言で歩くと一つの部屋が見えた。清水は黙ってランデルのほいを向くとランデルもまた、黙って頷く。
そして部屋の外から魔法を発動。今回は狩谷の魔法を軸に清水の闇魔法を付与したものだ。
これで王妃は違和感を覚えずに二人の相手をするだろう。この魔法は大量の魔力が必要なのでランデル一人では発動できず逆に清水一人ではこの部屋に到着できなかっただらう。
正にお互いに契約した者同士が、たった二人で協力することでこの国で一番偉い女を犯すことができるのだ。
そして魔法の発動を確認すると二人はノックをし、部屋に入っていった。
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「母上、失礼します。」
「まぁ、ランデル。よく来たわね。使徒様もどうか入ってください。」
そういってランデルと清水を入れる王妃。
清水はそんな王妃の姿を見て固まった。
今までのメイドや香織達とは違う、完全な大人の色気を纏ったその仕草。
とても二人の子供を出産したとは思えない若さを保ったその美貌。
体もこれまでの経験したどの女よりも成熟した爆乳でドレスから溢れようとしていた。
そんな清水の様子を気にせず挨拶をする王妃。
「どうも。初めまして使徒様。私はルルアリアと申します。以後、お見知りおきを。」
静かに頭を下げるルルアリア。
その時に爆乳が垂れ深い谷間を二人に見せる。清水は勿論、性を知ったランデルもそんなルルアリアの仕草に思わず息を飲む。
そして二人はルルアリアに向かってお願いをするように頼んだ。
曰く、「俺達は仲良くなって一緒にあうようになった。しかし清水は訓練、ランデルは勉強に忙しくストレスが溜まってきた。そんな二人のストレス発散に是非、ルルアリアに協力して欲しい。」というものだった。
勿論、言っていることは滅茶苦茶だが魔法が効いているルルアリアにとって関係はなく「まぁ!それは大変!!」といい違和感を覚えることをなく二人に対しその体を使い奉仕するのだった。
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「それではランデル。清水様。二人のチンコを私に見せてください。」
そう言って優しく微笑み二人に促すルルアリア。清水とランデルはズボンとパンツを下ろし自分達のチンコをルルアリアに向かってだす。
「まぁ❤️ランデルったらいつの間にこんなに成長していたの❤️」
そう。ランデルのチンコは今までと違い大人のものと大差ないサイズになっていた。これは契約した騎士達が面白がってランデルに薦めた魔法薬で薬に大量の魔力を送って飲むことでその者が望んだ体の一部を成長させるものだった。
清水達も面白がって魔力を薬に送った。その結果、その日の晩にリリアーナとセックスをし彼女を一晩中、よがらせたのであった。
ルルアリアもまさか息子のチンコがこんなに大きくなっているとは知らず本気で相手をしないとまずいと思ったのか急いでドレスを脱ぎはじめた。
清水とランデルはそんなルルアリアの様子をニヤニヤと見つめていた。
そうして全裸になったこの国の王妃。ドレスの上からでも凄かったが裸になると一層、デカかった。
リリアーナはきっとこのサイズには成長しないだろうと二人は思い「遺伝ってしないんだなぁ」と少し世界の残酷さに憐れんだ。
「さぁ❤️二人共、お待たせしました。どうか私の体を使い存分にストレスを発散させてください❤️」
そう言って自分の爆乳を下から持ち上げるルルアリア。その姿に二人は同時に噛みついた。
「ん❤️流石に男の子ですね❤️そんなにおっぱいに必死になって❤️」
二人はルルアリアの爆乳を片方づつそれぞれに吸い揉んでいた。触れば柔らかい弾力がありチュウチュウと乳首を吸えば病みつきになる舌触り。
いつまでも続く快感にルルアリアも次第に積極的になり二人の頭を掴み自らの爆乳に押し当てていた。国王は忙しく最近は益々"エヒト様"に狂信的となり会うこと自体がなくなっていた。
そんな時に若い二人の少年、(その内の一人は息子)は自分を女として接してくれ溢れんばかりの勢いで欲望を満たそうとする。
ルルアリアも一人の女として二人の少年に応えようとする。
「はぁ❤️はぁぁん❤️ランデルぅ、清水様ぁ❤️」
ルルアリアの艶やかな声が部屋に響き二人の欲望を更に刺激する。
「は、母上ぇ〜」
「くそっ!!この王妃、エロすぎるだろ!!」
おっぱいから顔を離す二人。爆乳に夢中になりすぎてルルアリアの声で我に戻り、自分のチンコが爆発しそうになるほどに勃起していることに気づく。
「ふ、二人共❤️ど、どうぞ❤️
そう言って自分達にマンコを広げ誘うルルアリア。その穴はヒクヒクと反応し愛液を流していた。
ランデルがいち早く動きルルアリアのマンコに挿入する。
ズチュと音がなる。
「んひぃぃ❤️ら、ランデルぅ〜❤️」
「ランデル!!ずりぃぞ。っうお!!」
抜け駆けをされ怒鳴る清水だが。
「はむっ❤️ギュる❤️ジュポジュポ❤️」
すぐに清水のチンコを口に含み激しく頭を振るルルアリア。
今の彼女は慈愛に満ちた国を支える王妃ではない。ただ目の前のチンコを味わい快楽を得ようとする一匹のメスであった。
四つん這いになり息子のチンコを後ろから入れ、口で清水のチンコを一生懸命に咥え込み、ひょっとこ顔で下品に奉仕をするルルアリア。串刺し状態で三人ががむしゃらに腰を振り、獣の交尾のようにお互いの体を貪る。
おっぱいがぶるんぶるん❤️と激しく揺れるがそんなの関係なしに目の前の快楽に没頭するランデルと清水。
・・・・そして限界が訪れる。
「は、ははうぇ!!」
「ルルアリアぁっーー!」
「んぐぅ〜〜〜〜〜〜〜❤️」
ビュル❤️ビュルルルルル❤️ドピュ、ドピュン❤️❤️
今までにない射精をする二人。腰が砕けそうな勢いをつけ目の前のメスを孕ませようとビチビチと動くザーメン。
ルルアリアも気絶しそうになるほどの快感に体を震わせ口とマンコが最後の一滴まで絞りとろうとする。
それぞれがチンコを引き抜く。ゴポッと音がなりドサッと倒れるルルアリア。その顔は久しぶりのセックスに満足しており女としての幸せに溢れていた。
「ひゅ、ひゅたりとも❤️まんぞくしましたか❤️」
舌足らずに声をだすルルアリア、しかしたった一回のセックスで二人が満足できるはずもなく・・・。
無言でルルアリアの体を掴み、今度は清水がマンコに向けてチンコを入れる。
「んひぃ❤️ま、まっ、あーーーーー❤️」
最後の夜はまだまだ続く・・・・・・。
夜十時
「おっ❤️おっ❤️おっ❤️ン❤️❤️」
清水がルルアリアのマンコを激しく貫き、ランデルが口にチンコを突っ込む。
深夜零時
「し、しりゃない❤️こ、こんなのしりゃない〜❤️」
ランデルがアナルに入れ、初めてのアナルセックスに困惑しながらも未知の快感に酔っていくルルアリア。清水はそんな様子を見ながら爆乳を使ったパイズリをしていた。
深夜二時
「はむっ❤️ちゅ❤️どうですか?気持ちいいでしょうか❤️」
二人のチンコをそれぞれ手コキで優しく擦り、時折口に含みねちゃねちゃ❤️と音がなる。二人はそんなルルアリアに無言で手を離させると・・・・・。
「やっ❤️やめ❤️すこしやすませ・・・」
ルルアリアの返事を聞かずアナルとマンコにいれて腰を振りだす。
深夜四時
「・・・を❤️・・・・ん❤️・・・・・おぉ❤️」
最早、ほとんど意識をもっておらず、それでも腰を振る清水のチンコを無意識にマンコで締めるルルアリア。ランデルは母親の体をまさぐりマーキングするかのようにザーメンをぶっかけていく。
こうして清水とランデルは王妃の体に知らない場所がないほどに自分の遺伝子を刻み込んでいった。
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「・・・・・・遅い!!」
「すっ、すみません・・・・・・・・・。」
「し、清水君?だ、大丈夫ですか?すごい隈と顔ですよ?」
結局、出発時間ギリギリまでルルアリアとセックスしていた清水は待たせていた優花に怒られ、セックスによる疲労を愛子に心配されていた。
恐らくランデルは、まだルルアリアとヤっているだろう。思わず時間を忘れてしまうほどの肉体に我にかえった清水は軽く旋律を覚えた。
こうして清水は世界各地を巡る旅が始まったのだ。午前中は馬車の中でぐっすりと休むと決めて。
(・・・・・・・・あっ、避妊の魔法。)
意識を離すまえに最後の最後に大事なことを忘れていた。
数ヵ月後にルルアリアは妊娠した。
その子供の父親はランデルなのか清水なのか生まれてくる子供の見た目でわかるのだろうか?
という訳で清水君の王国最後の相手はありふれたアフターで一話だけ登場したルルアリアさんです!!
キャラがよくわかってないですが会話の雰囲気でこんな感じになりました。
結局、優花の出番が少し伸びました。閑話になるかもしれないかな?
次回は帝国の来訪です。といっても皇帝や帝国に対してはまだヤりません。
そしてランデルの魔法の紙がそろそろ発動しそうです。ランデルはいったいどんな常識改変をおこなうのか?
次回をお待ちください!!
エロシーンの音とセリフがむずかしぃ・・・・・。