これからの物語を進めるための各自の動きです。
一、遠藤の場合。
帝国来訪の夜。
ランデルや狩谷達が雫達とセックスをしていた頃、遠藤は一人で夜の城を歩いていた。
別に彼らに忘れられていたわけでなく、目的があったからだ。
目指す場所はこの城の宝物庫。
勇者達に国からアーティファクトを渡して以降は頑丈な扉によって固く閉ざされていた。扉の鍵は王族のみが所持しており、いかに"神の使徒"とよばれる自分達であっても初日以降は宝物庫に入ることができなかった。
しかしランデルと協力関係の今、宝物庫の鍵を借りることは簡単だった。
そして遠藤は重い扉を開け中にあるアーティファクトを物色しはじめる。
綺麗に並べられている武器のアーティファクトには目をくれず、装飾品などの特殊な効果をもつアーティファクトを探す。
遠藤は自分の持っている指輪のように自分達にとって役にたつ装備がないかと思い、一人で宝物庫に来ていた。
なにせこの場所には古くから伝わる、ありとあらゆるアーティファクトが揃っているからだ。
アーティファクトの効果が書いてある本を片手に探す作業。一時間ほど探し回り、めぼしい物を見つけては袋に入れていく遠藤。全身を黒装束に包んだその姿は正に泥棒であった。
そして最後に宝物庫の奥にある棚から一つ腕輪のアーティファクトを掴み、効果を調べる。
そこに書いてある腕輪の効果は、"メスしか生まれない種族が子孫を残すために、その種族にあった生殖器を装備中に生成する。"という物であった。
要は女同士で子供を作るためにチンコを生やすというアーティファクトであった。
遠藤は書いてある効果を読むと「・・・バカなのか?」と思っていたが実際にはそういう種族には必要なのだろうと納得し、一応は腕輪も袋に入れて宝物庫を出ていった。
部屋に戻る途中に何度かメイドを見かけたので、なんとなく犯しながら帰っていく遠藤。
その後にはメイドがマンコやアナルから精液を出しながらセックスの余韻に浸っていた。
こうして遠藤は様々なアーティファクトを盗み更なる能力の向上を図った。
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二、清水の場合。
愛子の旅に同行した清水と優花。
清水はルルアリアとのセックスによる疲労を馬車の中で半日ほど寝ることでなんとか回復した。
優花も本当に疲れている清水の様子に、きっと昨日は緊張で眠れなかったのだうと思い、そっとしておいた。
なにせ護衛の騎士が五人いるとはいえ、彼らはあくまでも愛子の護衛であり旅について来た自分と清水の身は自分で守ることになっている。
勿論、優花だってそのつもりだ。自分の身は自分で守るし愛子のサポートを全力でするつもりだった。
そうして優花は眠る清水を横目に、これからの旅に緊張と期待を膨らませるのだった。
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昼になり、ようやく起きた清水は食事を取った後、優花に手を出すのではなく真面目に資料を読んでいた。
優花とヤるのは明日からにしても流石になにも知らないのはまずいと思い、この世界のことや次に行く町や村のことを調べながら時折、優花に視線を向ける。
彼女もまた真剣な顔で資料に目を通しており、ミニスカートにも関わらず足を組んでいた。
チラチラと覗く赤いパンツに、彼女の天職である"投擲師"としての武器であるナイフを仕舞っておくためのガーターベルトのようなものが目に映り、思わずチンコが反応する。
そんな時間が続き清水はその日、久しぶりにお預けをくらい夜に魔法を発動するまでの間、ずっとムラムラしていた。
「ん、ん❤️ちゅ❤️レロッ❤️ちょっと!いつまで寝てるのよ!!早く起きなさいよ❤️」
次の日の朝。
清水は一人、馬車の中で眠っていた。流石に寝る時は愛子と優花は二人になり騎士達は荷馬車の中で交代しながら護衛をし、清水は馬車で休むことになっている。
そして朝になり目が覚めると不意にチンコが暖かい感触に包まれ聞き覚えのある声が届く。
(・・・・あぁ、俺こういう魔法にしたんだっけ。)
少しボーッとしながら朝起ちをする清水のチンコを一生懸命にフェラチオをする優花。
清水は今回の魔法で"優花は清水の性処理に疑問をもたず自らも性処理をおこなう"というものであった。
最近はステータスの向上と闇魔法の派生が増えたことで狩谷の力と同等の命令ができるほどに成長していた。
流石に空間魔法は覚えられないので範囲は広くないが少なくとも馬車や荷馬車を覆えるほどの魔力は持っている。
そんな清水の考えは激しくなる優花のフェラチオに向けられ一気に吐き出した。
「っ〜〜〜〜〜〜〜❤️」
丸一日溜め込んだ精液を優花の頭を掴み離れないようにし最後の一滴まで優花の口で射精した。
優花も頭を押さえつけられ黙って清水の精液を飲んでいく。時々苦しそうになるがそれでも舌を這わせ尿道のところまで残った精液を搾り取る。
「もう❤️明日には"ブルック"の町に到着するんだから早く起きて準備を始めるわよ❤️」
口に精液をつけながら馬車から出ていく優花。そんな後ろ姿を清水は楽しそうに見ていた。
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「ちょ、ちょっとま、待って❤️」
パン❤️パン❤️と音を響かせてチンコをマンコに入れながら"全裸"になった優花を立ちバックで犯す清水。
その日の晩に明日からの動きの確認する清水と優花。
朝のフェラチオの後はひたすらに勉強をしており夜になるまでは優花に手を出せなかった。
その反動を今、解放しており優花のマンコを味わっていた。
優花は処女ではなく話を聞くと中学三年の時にできた彼氏と経験済みだと答えた。
朝の時も馴れていたのでもしかしたらと予想していた清水。しかし、その彼氏とは上手くいかず、自然と別れたらしく随分とご無沙汰だったらしい。
雫や香織ほど大きくないがそれでも突く度に揺れるおっぱいは清水のチンコを刺激し乳首を弄れば良い声で返ってくる。ある意味、性に目覚めた若い者がセックスの虜になるのと同じだった。
しばらくお互いに腰を振っていると清水に限界が訪れる。ぶるりと一度体を震えますと一気に射精する。
「あ❤️・・・・・あぁ❤️」
出された精液を幸せそうに笑い優花は旅の道中、清水とのセックスにはまっていった。
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三、??????の場合。
「くぅ〜!何回ヤっても最高だな!!このマンコ。」
そう言って男は激しく腰を振って快感を得ようとする。
「あ、あっ❤️あん❤️もっとゆっくりとしてください〜❤️」
そんな男の相手をしている女は注意をするが男は関係ないといわんばかりの勢いで目の前で激しく揺れる巨乳を揉みながら声を出す男。
「あぁ!!自分からヤりたいって言って来たんだろうが!!客に命令すんじゃねぇ!!」
「ひぐぅ❤️も、申し訳ありません❤️」
そう二人のセックスは女の方から声を掛けて売春しませんか?と誘って来たのだ。深いフードで顔は上手く見えないがローブの中にはどこかの民族衣装のようなものを纏っておりそこには衣装から溢れんばかりのおっぱいがあった。
こうして売春は成立し顔は見ないことを条件に男は何度も女を抱いていた。流石に避妊は難しいので射精する時はいつもおっぱいにぶっかけていた。
「くそ!!もうでちまいそうだ!!」
「で、出るんですか❤️」
そしてチンコを出すと一気に射精した。
「きゃっ❤️やっぱり凄い熱いです〜❤️」
女は射精した男の精液を浴びながら喜びの声をあげた。
・・・しばらくすると男は金と魔石を置くとさっさと離れていった。
そして、その場に残った女は先程までの快楽に溺れた顔から一変し涙を流していた。
(どうして、私"達"がこんな目に・・・・・)
そういって女、、、シア・ハウリアは落ちたフードから出た"ウサミミ"を隠しながらこれまでの出来事を思い出した。
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シアは獣人族の中の兎人族と呼ばれる少女だった。シアはハウリア族長のカムの娘でありハウリアは兎人族の中でも家族としての絆がとても強い種族であった。
しかし、シアには他の獣人族には決して言えない秘密があった。
それは獣人族が本来持つはずのない"魔力"を扱えるからであった。魔力を使える獣人族は"妬み子"として嫌われ他の獣人族に見つかれば処刑されてしまうからだ。
ハウリアは家族の強い絆があり、そんなシアを思いやりバレないように隠しながら育てた。
だが、シアの存在が他の獣人族に知られ一族全員が獣人族の国"フェアベルゲン"から処刑される代わりに追放された。
追放されたハウリア族は魔物に怯えながらも懸命に生きようとしていた。
そんな中で一つの幸運が訪れた。
それは湖の近くで休憩をしていた所に巨大な馬車が来たのであった。馬車から身を出すのは一人の人族の男でハウリア達は警戒した。
昔から獣人族は人族から迫害を受け、捕まれば奴隷にされてしまうことがあるからだ。
しかし、男は獣人族に偏見を持たずハウリア族に接し、こんな所にいる理由を聞いてきた。カム達は目の前の男を信じ正直に自分達の事情を説明した。
話が終わると男は涙を流し、もし良かったらと近くの町まで送ってくれるのだという。男は運び屋で丁度、荷物をその町まで取りに行く途中だったという。
しかし、シア達には問題があった。兎人族の特徴であるウサミミは絶対にバレるからである。
そんなシア達の問題を男は小さな水晶を見せて大丈夫だという。これは荷物が他の人にバレないようにするためのアーティファクトで荷物がない今なら大量に余っていおりシア達に貸してくれるという。
試しにシアが付け念じるとウサミミが無くなり人族の耳が現れ驚くハウリア達。水晶は魔力を補充すれば何度も使えるので町に着いたら働いて魔石を買えばいいと男は説明した。
シア達は目の前の男に感謝しこの恩は一生忘れないと言い町に着いたら金を稼いで必ず返すと約束する。
男は照れくさそうに笑いハウリア達を馬車に乗せた。
こうしてシア達は新たな目標をもって湖を出発した。
だが、現実はそんなに甘くはない。
ハウリア族を乗せた馬車は町に着く途中に魔物の群れに襲われたのだ。なんとか振り切ろうとするが何十人も乗せた馬車は重く、徐々に魔物との距離は縮まり町まで後少しの所で遂に魔物が馬車と衝突する。馬車が壊れ優しかった男が目の前で魔物に喰われる。
町からも衛兵や冒険者達がこちらに向かってくるが全員が助かる保証はない。
そんな中でカムや他のハウリアが顔を合わせ頷く。そしてシアと近くにいた若い二人の女であるラナとミナを見て優しく微笑んだ。
"どうか。お前達だけでも生きてくれ。"
そう言ってカムやハウリア達は魔物を引き寄せるように自ら群れに突撃していった。
泣き叫び手を伸ばすシア。
そんなシアをラナとミナは必死に押さえ町に走りだす。このままだとカム達の死が無駄になってしまう。そう言って騒ぎに便乗し町に入り路地裏に隠れる三人。
こうしてハウリア族はシア、ラナ、ミナの三人を残して全滅したのだった。
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路地裏に隠れ、涙を流す三人。先程までいた優しかった男。自分を犠牲に三人を逃がしたカム達。彼らの死が彼女達の心を襲った。だが、いつまでもこうしてはいられない。カム達の最後の願いである自分達は生きなければいけない。
そんな三人の絶望はまだ続く。
町に着いたのはいいものの、これからの生活についての宛がなかった。幸い水晶は幾つか持っているが右も左もわからない状況でいつまで持つか。
深い沈黙の中で一番の年長者であるラナがポツリと呟いた。
「・・・・もう、体を売るしか。」
ラナの言葉は他の二人に強く反応する。確かに無知な自分達が生きるための金を稼ぐためには、もうそれしか方法はないだろう。
しかし昔から人族に迫害を受け、好きでもない男に腰を振るなどという考えに二人は強く反対した。
しかしラナは、「大丈夫。私、一人でヤるから。」と決意を固めた目で二人を見た。
これ以上二人に辛い思いをしてほしくない。
そんなラナの思いにシアとミナは三人は強く抱き合い、そして決めた。
「それなら、三人でヤろう。もう誰一人失わないように、皆がいつか幸せになるなめに。」
こうしてシア、ラナ、ミナの三人は路地裏や夜の町で男達の相手をすることで金を稼いでいった。
初めては三人一緒に夜の路地裏で男達を集め乱交をすることで初めての相手を意識しないためにした。
三人共、スタイルの良い美少女なのだ。男達はこぞって金を持ちシア達とセックスした。
そこからはただセックスをする日々だった。夜は男達に媚びを売り様々なことを教えこまれ腰を振る。
朝は起きて人の少ない時間に食べ物や生活に必要なものを買い、昼は休む。
そんなある日
シアは貯まった魔力を使い自信の固有魔法である"未来視"を発動した。その効果は未来予知であった。今の自分達は将来はどうなっているのか?
そしてシアは目を見開いた。
そこに写っていたのは、
"シア、ラナ、ミナの三人が町の男達に媚びるようなものではなく、心の底から幸せそうに一人の男に奉仕し腰を振っている"場面であった。
こうしてシアはそんな未来が来るのを待ち望み今日も男達とセックスをするのだった。
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(・・・・早く来てください。私達の王子様!!)
という訳で
遠藤、清水、シアの三人でした。徐々に長くなっていきましたがどうでしたか?
遠藤→強化フラグ
清水→移動中の出来事
シア→現状、絶望
あれ?シアだけおかしいな・・・でも安心してください。彼女達は救われます!!
そして次はあのキャラが動きます!!
三人の騎士はやらかします。
では次回でおあいしましょう!!