ある日、某鎮守府にて。
「提督さん!頼まれてたの持ってきたのです!開けてほしいのです!」
大きな木製ドアをたたく音が執務室に響いた。
この鎮守府の主、いわゆる提督である、俺はドアを開ける。
ドアの向こうには小柄な女の子が一人立っていた。
この子は電(いなづま)、俺の艦娘のうちの一人だ。
この鎮守府にいる艦娘の中では一番の年下であろう。
電は大きな瞳で嬉しそうに俺を見上げていた。
「まぁここではなんだし、中に入れよ」
「じゃあお言葉に甘えるのです」
電はトテトテと部屋の中に入ってき俺がドアを閉めるのを確認するとポケットからあるモノを取り出した。
それは空色をした小さな布だった。
「はい、提督さんに頼まれた鈴谷(すずや)さんのパンツなのです」
「ありがとう、毎回助かるよ電」
俺は何食わぬ顔でそのパンツを受け取る。
俺がここに派遣されて電と仲良くなった直後から俺は電にパンツを取りに行くように指示をしている。
週に1回、俺が気に入った艦娘のパンツを取りに行かせてはストックしている。
もちろんそのパンツで俺のたまった欲望を発散するためである。
電にはこのパンツで何をするかは伝えていない。
もちろん聞かれても言うはずもない。
第一、そんなことを言って電は理解するのだろうか。
電はなんだか性知識がいまいちっぽいし。
「提督さん提督さん」
「ん?なんだ、電?」
「提督さんはこのパンツで何をしてるのですか?電、気になるのです」
電は俺の方に顔を向けてそんなことを言ってきた。
無垢な少女の大きな穢れ亡き瞳に吸い込まれそうになる。
さっきは聞かれても答えないといったがなんだか良心が痛む。
しかし本当のことを話して万が一知っているとならば…
「て、提督さん!?だ、大丈夫ですか?そんなにうんうんうなって、病気です?」
どうやら俺は相当唸っていたらしい。
さらにそれが外に漏れていたとなると…俺、相当はずい奴じゃん…
「え、え~と…そう!これは艦娘の機動力を高める装備に作り替えているのさ!」
とっさに俺の口から出たのはそんな言葉だった。
電を前にだんまりを決め込むことはやはりできなかった。
「…」
電は一瞬の無言の後
「ふえぇぇ!提督さんはすごいのです!」
大きな瞳をさらに大きく見開き驚きを表現していた。
「今は開発中でな、もっとたくさんの艦娘のパンツが必要なんだ、わかるな?」
ぶんぶんと首を大きく縦に振る電。
「じゃあ提督さん!電のパンツもあげるのです!」
「ま、待った!電のパンツはまだいいよ、また今度ね」
途端しょんぼりする電。
許してくれ、電に変なことするなと響(ひびき)から釘を刺されているんだ…。
最もこの行為もばれれば響に沈められるんだろうなぁ…
「と、とにかく…!このことは絶対に内緒だからな!秘密に開発して艦娘たちをびっくりさせたいからな」
「わかったのです!これは提督さんと電の秘密なのです。…えへへ、提督さんと秘密の共有、しちゃったのです」
最後はふにゃりとした笑顔を俺に向けて部屋から立ち去った。
「ふぅ…行ったか…」
何故だろう、すごく良心が痛むよ…
と、そんなことはさておき、だ。
「…ほぅ、これが鈴谷のパンツか…水色一色ってのが何だか鈴谷らしいな…」
マジマジと電が持ってきてくれた鈴谷のパンツを眺める。
「匂いは…くんくん…ん~やっぱり洗剤の匂いしかしないな…赤城(あかぎ)さんちゃんと洗濯してくれてるんだ…」
赤城さんとは、ここで大抵の家事を任せている艦娘だ。
ただ大食いなのを除けば優秀な艦娘である。
パンツをはいていた主の匂いを残さないほどにこのパンツは綺麗にされていた。
今は赤城さんが少し恨めしい。
「…さて、十分味わったことだし、今度は…」
俺はズボンのベルトに手をかけてカチャカチャとそれを外した後下着もろともズボンを脱ぎ捨てた。
ぶるんと中途半端に大きくなった俺の息子が飛び出す。
俺の意思とは無関係にぴくぴくと震えるそれに俺はパンツをかぶせた。
待ってましたと言わんばかりにパンツをかぶせた俺の息子はむくむくと大きく、硬くなっていった。
完全に臨戦態勢に入ったそいつを俺は軽くつかむ。
これから抜き始めるぞ、というその時だった。
「てーとくー!鈴谷のパンツ知らない!?」
執務室のドアが勢いよく開かれこのパンツの主、鈴谷が部屋へ乗り込んできた。
その瞬間この空間だけ時が止まった。
「て、提督…」
鈴谷は口を開いたかと思うと俺に虫でも見るかのようなまなざしを向けてきた。
「…うわっ…きっも…」
(あぁ終わった…俺、もうここにいられないよ…田舎のかあさん、ゴメンよ…俺はこの後留置場いきかもしれない…)
俺はこの場で死を覚悟する。
「提督…昼間っからパンツでちんちんしこってるのやめてよ…ってそれより鈴谷のパンツ…」
鈴谷は目を凝らして俺の息子に纏われているパンツに目を凝らした。
「それ鈴谷のじゃん!」
あぁ、完全に終わった。
明日の朝刊のトップニュースはこれで決まりかな…
鈴谷はコツコツと部屋に靴の音を響かせながら俺の下へと歩み寄ってくる。
俺の目前まで来た鈴谷はそこでなぜか膝を折って床に付けた。
「え?」
俺が目を白黒させていると
「提督たまってるんでしょ?鈴谷がしてあげるよ…毎日鈴谷たちのために頑張ってくれてる提督へのお返し」
恥ずかしそうに目を伏せながら鈴谷がそう言ってきた。
これはどういうことだ?
普段なら髪の毛を逆立てて俺に罵声を浴びせたりするもんだが…
「うぁ!?」
不意に鈴谷のてのひらがパンツ越しに肉棒に触れた。
「提督のちんちん、すっげぇ張ってるじゃん…それにぴくぴくってしてて…きっも…」
最後のきっもはいつも見たくさげすむように言ったのではなくどこか照れ隠しで言ったような気がした。
その時の鈴谷の目がいつくしむように俺のモノを見ていたからだ。
鈴谷は不意に俺のペニスに絡まっているパンツを外す。
が、すぐにかぶせてくる。
しかしそれは俺が適当にかぶせたようなものではなかった。
俺のペニスの先端が鈴谷のあそこがちょうど当たっているところにあてられそして丁寧に俺のペニスに巻き込まれていく。
温かくふかふかと、すべすべとした感触が俺のペニスを襲った。
「ぐっ…す、鈴谷…」
「あは…提督のちんちんって敏感なんだ…鈴谷がパンツ巻いてあげただけでびくびくってなってるじゃん」
自分で巻いて触るのとは大違いの刺激に俺の腰が自然と動いてしまう。
「待ってよ提督…鈴谷がちんちんシコシコしてあげるんだから…提督が動いてちゃ上手にちんちんシコれないじゃん」
しゅるしゅると俺のペニスの上をパンツ越しの鈴谷の手が動く。
ずりゅずりゅと衣擦れのような音が部屋中に響く。
「どう提督?鈴谷の手コキ、気持ちいい?」
俺はこくりと首を縦に振った。
「そっか…提督、気持ちいいんだ…じゃあもっと激しくちんちんシコっても大丈夫だよね?」
俺の返事も待たずに鈴谷は手の動きを速めてきた。
摩擦でだんだんとパンツが温かくなってくる。
その温かさすら俺の刺激に変換されてしまう。
「あは、提督のちんちん、すっげぇ喜んでるじゃん…さっきからずっとちんちんがビクビクしっぱなしなの分かる?」
今までしてきたパンツコキよりも最高に気持ちいい刺激に俺はただただ喘ぎを洩らすしかなかった。
もう自慰では満足できないというほどの快感が送られてきていた。
「て、提督!?ちんちんの先っぽのところ、なんか濡れてるじゃん!?」
鈴谷は濡れて染みを作ったところに恐る恐る指を近づけて触れた。
びくびくと俺のペニスがその刺激、亀頭にチョンと触れられるむず痒さ、に反応してしまう。
「うわっ!またちんちんから出てきた!?…なんかぬめぬめするぅ!?」
俺が噴き出したガマン汁に驚きを隠せないでいるようだ。
初めて触れたガマン汁に興味津々の鈴谷はねちゃねちゃと指先でそれをいじったりすんすんと匂いを嗅いでみたりしていた。
「ねぇ提督?これ何?このヌメヌメのちんちん汁」
俺は適当にガマン汁の説明を鈴谷にしてやった。
鈴谷はその間ずっと目を輝かせながら俺の話に聞き入っていた。
「へぇ…このちんちん汁が提督の気持ちよくなった証かぁ…なんかキモいけどちんちん汁いっぱい溢れたらいいってことだよね…」
鈴谷はそうつぶやきながらさらに俺のペニスを扱きあげてくる。
ガマン汁がパンツにまとわりつき少しねちゃねちゃという音も響く。
「提督、どうかな?気持ちよくなってきた?鈴谷のパンツ、提督のちんちん汁で汚れちゃってもいいから…もっと提督のちんちんジュース絞らせて?」
いじらしそうにそういう鈴谷にさらに俺の肉棒が跳ね上がる。
ドクっとさらにガマン汁が噴き出た気がした。
「ちんちん、すっげぇ気持ちよさそう…さっきからビクビクが止まんなくって…ちんちんジュースも鈴谷のパンツから零れちゃってるじゃん…」
パンツに吸い込まれていたガマン汁だが許容量を超えたのかつつぅと糸を引きながら床に垂れ落ちている。
ぬるぬるとしたパンツの先端でカリから亀頭を扱かれる感覚とふかふかの感触に竿を扱かれる感覚に俺はもうなす術はなかった。
あとはもう射精を待つのみだった。
次第に腰の奥にむずむずとした感じが広がっていきそれがだんだんとかたまってくる。
「て、提督!だからちんちん上手くシコれないから腰動かすなって鈴谷言ってるじゃん!」
「ごめん、でももう限界…」
「限界って…もう出るの!?ちょっと早くない!?」
そのやり取りの間にもずりゅずりゅとパンツで扱かれているペニスは限界に刻一刻と近づいていた。
ペニスがむずむずとしてくる。
もう射精は間近だった。
「す、鈴谷…最後に思いっきり扱いて…」
「…はぁ…提督の頼みじゃ断る理由なんてないじゃん?いいよ、最後に鈴谷がちんちん思いっきり扱いてあげる」
鈴谷はそういうとまるで火でもおこってしまうのではないかというほど激しくペニスを扱きあげてきた。
「これでいい!?…うわっ…なんかちんちんが膨らんで…え!?まだちんちん大きくなるの!?」
ビクンビクンと大きくペニスがうごめき尿道に精子が昇ってくるのが分かった。
「ちんちん、先っぽがぷくってなった…?提督!鈴谷の手コキでちんちんから精子ぶちまけちゃって!」
「うぁ…!で、でる!」
びゅくびゅく!びゅるる!
一瞬目の前が白くかすみ心地よい快感が体を駆け抜けていく。
ペニスはびゅくびゅくと己の欲望を吐き出し続けている。
「提督の精子、鈴谷のパンツの中でびゅっびゅって!ちんちん暴れさせながらいっぱいびゅってなってる!」
パンツが真っ白に汚れていくのも構わずに俺は精を吐きだし続けた。
「提督の精子、すっげぇ臭いよ…鈴谷、精子の匂いだけで孕んじゃいそうじゃん…」
びゅくびゅくと精を吐き続けるペニスに顔を近づけてすんすんと鼻を鳴らす鈴谷に俺はさらにドピュッと精液を放つ。
「うわっ…きっも…提督、まだ精子出してるじゃん…そんなにちんちん震わせながら出すのって気持ちいい?」
射精にすべての意識が持っていかれているような錯覚。
今の俺の体はもう射精することしか機能していなかった。
「はぁはぁ…」
脈動が終わり精を吐きだし終えると俺は大きく息をついた。
「鈴谷どうだった?ちんちんシコるのウマいじゃん?」
俺は喋るのも億劫になり首だけをこくこくと動かす。
「じゃ、そのパンツ提督にあげるよ。鈴谷のだから大切にしてほしいな…」
「え!?ま、マジで!?」
俺は射精後の疲労はどこへやら、一気に有頂天に。
「これは俺の秘蔵コレクションに…あ、でも洗った方が…いや、洗わずにその当時のまんまってのも…」
俺があれこれ悩みながら机の引き出しの秘蔵コレクションの棚を開ける。
「あー!提督!何隠し持ってるの!?鈴谷に見せて!」
その瞬間を鈴谷は見逃さなかった。
颯爽と俺を突き飛ばして引き出しの中を覗く。
「…なにこれ…提督、これはキモいの域こえてるじゃん…」
鈴谷は引き出しの中を指差しながら冷めた目線を俺に向けてくる。
その引き出しの中には今まで電にお使いに行かせたパンツが…
当然俺が一回抜いた後のモノだが。
おもむろに鈴谷はその中をガサゴソとあさり出す。
そして一枚のパンツを取り出した。
「提督、これは誰のパンツなのかな?こんな子供パンツとっちゃうなんて…提督救いようがないじゃん」
鈴谷が取り出したのは真っ白な布地にお尻に可愛らしいクマのキャラクターがプリントされているものだ。
「あぁそれか、可愛いだろ?熊野(くまの)にあげたモノなんだけどさ…」
熊野とは鈴谷の姉妹艦だ。
鈴谷とはいつも喧嘩してるように見えるけど案外仲がよさそうにも見える。
「熊野…?」
ピキリと鈴谷の頬に青筋が浮かんだのに俺は気付かなかった。
「そうそう、あいつ最初はいらないとか言ってたけどホントは大切そうに履いてくれててさぁ…で、気付かれないようにこっそりともう一枚同じのを買っておいたんだけど…って鈴谷?」
ゆらゆらと鈴谷が俺の下へと近寄ってくる。
俺はじりじりと後ろへ引くことしかできなかった。
捕まれば多分俺、殺されるだろうな…
こつん
背中に硬い感触が当たる。
俺はとうとう壁まで追い込まれてしまった。
鈴谷が近づく。
長い髪の毛の隙間から覗いた表情は泣いてるようにも見えた。
「提督…」
そう呟いた鈴谷は俺の服の襟をつかみ地面にねじ伏せた。
仰向けになった俺の上に鈴谷がまたがる。
「え~と…鈴谷…?」
鈴谷は無言で器用な手つきでスカートを脱いでいく。
「…って鈴谷、オマエノーパン!?」
スカートの下には乙女の聖域を守るモノが何一つ纏われてなく鈴谷の生まれたままのモノがキラキラと輝いて鎮座していた。
「提督が鈴谷のパンツとったからでしょ…」
そう言った鈴谷の声音はいつものそれとは違っていて明らかに不機嫌そのものだった。
今度はプチプチとシャツのボタンをはずしていく鈴谷。
シャツの前をはだけさせてブラも脱ぎ捨てると押さえつけるものがなくなった胸がプルンと大きく揺れた。
俺はごくりと生唾を飲んだ。
服を着ていた状態ではあまりわからないが鈴谷は実は案外巨乳だという事実に俺は興奮を隠せないでいた。
「はぁはぁ…提督…」
荒い息を吐くとそれに合わせてたわわな果実がプルプルと揺れる。
熱にあてられたようにトロンとした目は俺の下半身に大きくそそり立ったものだけをとらえていた。
さっき出したばかりだというのに鈴谷の素肌を見ただけでこうなってしまっていた。
「提督の…バカー!」
つんざくようにそう言った後鈴谷はいきなり腰を上げて俺のペニスの上にまたがってきた。
「うわぁ!?」
ぬるりと温かい粘膜が俺のペニスを包み込む。
ペニスは鈴谷の体重も相まって奥へ奥へとずぶずぶとハマっていく。
途中何かを引きちぎるような感覚。
その後鈴谷の絶叫が俺の耳を襲った。
「す、鈴谷!?」
「はは…これで…熊野にゃ、負けないねぇ…」
目尻からはどくどくと涙があふれ出し口元からもよだれがつつぅと垂れ落ちて、それに苦痛に顔を歪めながらも、鈴谷は笑っていた。
俺の顔をじっと見つめながら笑っていた。
「え…?す、鈴谷…お前、その…しょ、処女…だったのか?」
ふと結合部に目を向けるとそこには鈴谷の股からあふれ出る乙女の鮮血で真っ赤に染まっていた。
太もも、ペニス、それに俺のへそ付近にまで血が飛び散っていたのだ。
「あ、当たり前じゃん…だって鈴谷のおまんこは提督のちんちん専用なんだもん…」
痛々しげに顔を歪める少女はそれでも笑みを絶やさなかった。
「それに…提督、童貞なんでしょ?よかったじゃん…鈴谷で、落とせて・・・幸せでしょ?鈴谷のおまんこで童貞捨てれて…」
「う、嬉しいけど…でも、どうして…」
鈴谷は俺の下へと身体を預ける体制になる。
俺の胸の中で華奢な少女がつぶやいた。
「だって…こうでもしないと熊野に勝てないんだもん…提督はニブイから気付いてないかもだけどさ…熊野は提督の事、好きなんだよ?」
俺はその事実に胸を撃ちぬかれる想いだった。
熊のが俺のことを好き…?
「さっきの提督の話聞いてようやく確信したよ…でもね提督…鈴谷はそれ以上に提督のことが好きなんだ…勝手に提督に処女授けちゃうぐらい…好きなんだ…」
最後の方は嗚咽混じりの声で聞こえなかった。
だが分かった、鈴谷が俺を好きと言ってくれたことは…。
「鈴谷…」
俺は胸の内で泣き出した少女をぎゅっと抱きしめた。
少女は一瞬びくりと肩を震わせるもすぐに俺の体に身を預けてくれる。
どれぐらいこうしていただろうか、ふと鈴谷が口を開いた。
「提督にこうされてると、なんだか落ち着いてきた…ねぇ、提督?せっくす、続きしよ?」
だが俺はそこで踏みとどまった。
まだ鈴谷の目には涙がたまり、俺のペニスが膣内で脈打つたびに苦痛の色をにじませる。
そんな鈴谷を俺は犯していいのだろうか?
「提督…鈴谷のことが好きなら少しでも答えてくれてもいいじゃん…提督が鈴谷のことキライなら今すぐにも止めるよ…」
「すずやぁ!」
悲しそうにそうつぶやいた少女に俺はこたえてやった。
俺も鈴谷が好きだ、その思いを込めて思いっきり腰を突き上げた。
ごりゅっと鈴谷の最奥を抉った。
「ひぎぃっ!?」
鈴谷は目を白黒とさせながら一瞬体を浮かす。
口は酸素を求めるようにくぱくぱと開けたり閉じたりを繰り返している。
しかし俺はそれを気にせずに腰を突き上げる。
俺の好きという思いをぶつけるように。
「ひっ…!て、提督…かはっ…伝わってるよ…鈴谷の、おまんこ越しに…提督の好きが…んひっ!…伝わってる…!」
胸の上の鈴谷はぎゅっと目を瞑り俺の肩をぎゅっとつかんで痛みに耐えている。
爪が食い込み痛みを感じるがそれすらも淡い快感となっていく。
「んっ…!イ、いた…痛いけど…提督のちんちん…奥まで感じたい…!んっ…提督ぅ…もっと遠慮せずに…ひっ…!?…おまんこの奥、ぱんぱんって…してぇ!」
俺はグイッと鈴谷の腰を持つとそこに怒涛の連打を叩きこむ。
「ひゃんっ!?…は、早い!…ちんちん、早いよぉ…!」
ぴちゃぴちゃと結合部から水音が響いてくる。
それと同じくしてオレたちの性器がだんだんと潤いを帯びて動きがスムーズになっていく。
「あひっ…!はぁはぁ…提督…もっと…もっとおまんこしてぇ…提督のかったいちんちんでおまんこ突いてぇ…」
鈴谷の声からだんだんと痛みが消えていく。
もう耳元で感じていた「痛っ」という言葉も聞こえなくなっていた。
「鈴谷!鈴谷!」
俺は彼女の名前を呼びながら思いっきり腰を振る。
彼女の膣内をめちゃくちゃに壊してやる勢いで俺はペニスを突きまくった。
が、さっきまで童貞だった俺はあっけないものでもうすぐそこまで射精が近づいていた。
「くっ…鈴谷…出る…!」
「えっ!?…ま、待って…まだ鈴谷…んひゅぅ!イケないから…もっと鈴谷のおまんこ気持ちよくしてから…」
「もう無理…出る!」
びゅくびゅく!びゅるる!
「はにゃあぁぁ!あ、熱い…!提督のちんちんからあったかいのがビューって出てる…!あ、ぬ、抜けちゃうじゃん!ちんちんそんなに暴れさせたらおまんこから抜けちゃう…!」
きゅぽん
浅めの所で射精してしまったからか俺のペニスは膣内から抜け落ちてしまう。
びゅくびゅくといまだに飛び散る精液は鈴谷の形の整った綺麗なお尻を、背中を汚していく。
「提督の精液…あったかいよ…」
身体に精を浴びてうっとりする鈴谷。
「ねぇ提督…今度はちゃんと鈴谷をイかしてくれなきゃ、やだよ?」
「あぁもちろんだよ、鈴谷!」
俺は器用にその場で半回転、もちろん上にのっていた鈴谷に覆いかぶさるような格好になった。
「鈴谷…」
俺は唐突に鈴谷の唇を奪う。
「ん!?んんーー!」
鈴谷は何か言いたげにじたばたするもすぐに抵抗をあきらめ俺に身を預けてくる。
俺は自分の呼吸が苦しくなるまで鈴谷の唇をむさぼった。
「ぷはっ…鈴谷、大好きだぞ…」
俺は口を離してから間髪入れずにペニスを鈴谷の中へと突き入れる。
きゅうきゅうと俺のペニスから精を絞り出すように膣内の襞が動き回る。
「提督のちんちん、深い…鈴谷のおまんこにずっぽり刺さってるとこ、見えちゃってるじゃん…」
ずぽずぽと俺のペニスが出入りするところを見て頬を赤らめる鈴谷。
それがあまりにも可愛らしく俺はさらにすずやを恥ずかしくしてやることに。
「そういや鈴谷って…生えてるのな」
「え!?」
俺は鈴谷のお股、そこにある小さな茂みを指差した。
「て、提督…いじわるじゃん…」
思った通りの反応だ。
それに気をよくした俺はさらにいじってやることに。
茂みに指を滑り込ませふぁさふぁさと感触を楽しむ。
心地よいこそばゆさが俺の指をさらに動かす材料として働く。
いつの間にか俺は鈴谷を恥らわせるという行為から俺が楽しむという行為に切り替わらせていた。
「もぅ…提督、鈴谷のお股の毛、それ以上触んないでよ…それよりもっとちんちんでおまんこパンパンしてよぉ…」
「あ、おうごめんごめん」
俺は茂みをまさぐる手の動きをやめてペニスをつく動きだけに集中する。
さらに動きやすいように俺は鈴谷に覆いかぶさった。
鈴谷の喘ぎ声が耳元で聞こえる。
もう俺は鈴谷のすべてにあてられてしまっているようだ。
鈴谷の体、表情、声、匂い、すべてが俺の快感を高めるための材料となっていた。
「提督のちんちん膨らんだ…!もう出ちゃう感じ?…いいよ、鈴谷のおまんこにいっぱい提督の精液補給して!」
鈴谷はそういうと俺を逃がすまいとして、俺の体に腕と足を絡めてきた。
いわゆるだいしゅきホールドというやつだ。
「鈴谷!鈴谷ぁ!」
それに気をよくした俺は鈴谷と一緒にイくために腰の動きを速める。
「あんっ…!提督、ちんちん早すぎぃ…おまんこめくれちゃう…それに子宮も壊れちゃうよ…」
「壊れたら俺が入渠させてやるから」
「提督…寒っ…それ、うまく言ったつもり…?」
自分でもこれはダメだなぁと思いつつも、やはり駄目だったようだ。
「鈴谷…生意気なこと言うやつには、こうだ!」
俺はさらに腰を深く深く突き入れる。
子宮口が俺のペニスの先端とキスをする。
精液を貰おうといやらしくその口が俺の鈴口に吸いついてくる。
「提督…!欲しい、提督の精液!補給して!おまんこの奥、子宮に出して!赤ちゃん出来てもいいから!ちんちんから精液出して!」
「あぁ出してやるよ!受け取れ鈴谷!」
びゅくびゅるるる!
「やっ…やああぁぁ!き、きてる!提督の精子きてる!す、鈴谷もイく!イくイく!イっちゃうぅぅぅ!」
びくびくと大きく俺の体の下、鈴谷が絶頂に達した。
「提督!大好き!鈴谷、提督大好きなの!提督のちんちんも、精子も大好きなの!だからいっぱいちんちんから出して!」
鈴谷の最奥に腰を押し付けて俺は精を放つ。
ごくごくと子宮口が嬉しそうに精液を飲み干しているような気がした。
そして俺たちはそのまま絶頂の余韻を楽しんだ。
「ねぇ提督…提督は鈴谷のことが大好きだから中出ししたんだよね?」
絶頂の余韻がお互いに冷めたころ、鈴谷はそんなことを言ってきた。
「うん、まぁ…好きじゃなかったら中に出さないっての」
「もし鈴谷がこれで赤ちゃん出来ちゃったら、提督責任取ってくれる?」
そういや俺、後先考えずに中出ししちゃってたな…
って艦娘に赤ちゃんってできるのか?
「もしかして…提督、責任取れないのに中出ししたの?…それは最悪じゃん…」
「…俺も男だ、鈴谷…ちゃんと責任取ってやる…!」
「じゃあ、鈴谷とケッコン、しよ?…ダメ、かな?」
ここでの上目遣いは反則だと思う。
もう断れないじゃないか。
「あぁ、わかった…俺がちゃんとお前を責任もってレベル99まで育ててケッコンしてやる」
「嬉しいな…ありがと、提督!」
その時の鈴谷の笑顔は未来永劫忘れることはなかった。
「あ、もし熊野に浮気なんてしたら…その時はわかってるよね?」
どうやら俺の未来の嫁はプチヤンデレらしい…