「さて…今日からよろしくな、イク」
執務室に入りながら俺は横にいた少女、イクにそういった。
特徴的なトリプルテールにスク水、さらにはロリ巨乳…
さすが“潜る18禁”と呼ばれていることはあるな…
「むぅ…おにーちゃん今変な事考えてたの…」
俺はどきりとしたがぶんぶんと頭を振っておいた。
イクはじとっとした目で俺を見ていたがすぐにいつものような笑みに戻る。
「じゃあおにーちゃん、お仕事するの!」
「そうだな…」
俺は頷いて書類の整理を行うことに。
俺専用のデスクの上には山ほど書類がおかれていた。
それに一枚一枚目をとおしていき判を押していく。
正直面倒な作業だった。
「ねぇおにーちゃん!イクは?イクは何したらいいの?」
そういやイクにはまだ秘書艦の仕事というのを教えていなかったな。
まぁ基本は俺の補佐だし…簡単な事からしてもらうか…
「そうだなぁ…じゃあそこの本棚の上から二番目にある青い背表紙の本と一番下にあるファイルの束から白色のファイルだけ持ってきて」
俺はそう言って7段の本棚を指差した。
だいたい2.5mぐらいの高さのそれにはびっしりと本やファイルが詰め込まれていた。
「うん、わかったの!青の背表紙の本と白のファイルね!」
イクはぺたぺたと足音を立てながら本棚へ向かっていく。
「じゃあまずはファイルからなの…」
しゃがみ込んだイクは一番下の棚をごそごそといじる。
ゴクリ…。
こちらから見ればいくの形のいいスク水に包まれたお尻がふりふりと、まるで誘っているように見える。
紺色の布に纏われたお尻とイクの真っ白な太ももの境界線が素晴らしく、ひどく俺の目を刺激した。
ぷりぷりとしたお尻がみずみずしそうなスク水を纏って俺を誘惑する、その姿に酷い劣情をおぼえた。
「あ、あったの!…次は…ん…届かないの…!えいっ!えいっ!」
どうやらファイルを見つけ終えたイク、しかし上から2段目の本棚には到底手が届かず…。
ぴょんぴょんとはねるがやはり手は届かない。
その代わりに大きな二つの果実がばいんばいんと揺れる。
スク水に締め付けられてはいるが元気に遊びまわるおっぱい、その破壊力は絶大だった。
あどけなさの残るイクの小さな身体と男をたぶらかすようなあのデカパイのギャップに俺の興奮は最高潮に達した。
(ばれないよな…?)
俺はそう思い既に大きくなったモノへと手を伸ばそうとする。
が、それはイクの声で遮られることとなった。
「おにーちゃん、イク、届かないの…ちょっとだけ手伝ってほしいの…」
「あ、あぁそれならそこに脚立があったはず…今持ってきてやるよ」
そう言って俺は脚立を取りに向かうために立ち上がる、いや立ち上がってしまった。
「あれぇ?どうしたの、おにーちゃん?」
立ってから気付いた、俺のモノが未だに勃ちっぱなしだってことに。
ズボンを押し上げてはたから見てもわかってしまうほどに大きくなってしまったそれにイクは気付かない訳がない。
しかしもし気づいていなくてもこのまま歩いては危険だ。
勃ったまま歩くということほどに男にとって不快なことはなかった。
それに動いたらブルンブルンと動いてしまうかもしれない…それはかなりのハイリスクだった。
このまま収まるのを待つか…いや、あれほど興奮したのだ、一発抜くまでは確実に収まらないだろう。
俺がどうするか焦っている間にイクはぺたぺたとこちらへ歩み寄ってくる。
「あれぇ?おにーちゃん大丈夫なの?…お仕事中なのにこんなにおちんちん勃起させちゃって…」
どうやらもう気付かれていたようだ。
イクはおもむろに俺の体をぎゅっと抱きしめる。
大きなおっぱいが俺の体にむぎゅっと押し付けられた。
「フフ…おにーちゃんはいけない子なの…お仕事中に勃起しちゃうおにーちゃんにはお仕置きなの!これも秘書艦のお仕事なの!」
小悪魔的な笑みを浮かべたイクはしゃがみ込んだと思うと一瞬にして俺のズボンをパンツもろともずり下してきた。
ぶるんと空気を裂くような勢いで俺のモノが飛び出す。
勢いがよすぎてぺチンとイクの顔に当たった。
その瞬間ぞくりとした刺激が俺の背筋に走った。
「おにーちゃんのおちんちん、イクのお顔にぺちんってなったの…元気すぎるの…」
イクは飛び出してきた俺のペニスをまじまじと観察する。
その熱い視線だけで達してしまいそうになる。
「うわぁ…初めて本物のおちんちん見たの…これが、おにーちゃんのおちんちん…」
子供のような無邪気な顔でペニスを覗き込む姿は俺に背徳を埋め込んだ。
好奇心旺盛な瞳で見つめられて俺のペニスはびくりと脈打つ。
「う、動いたの!おちんちんがビクってなったの!…おちんちんって不思議なの…」
初めはあんなことを言ってビッチなのかと思っていたが案外初心(うぶ)なんだな…。
そんなことを考えていた俺だがいきなりペニスに冷たいものが当たりびくりとしてしまう。
「うわっ…おにーちゃんのおちんちん、触っただけでびくびくってしたの…もしかして、痛かったの?」
どうやらそれはイクの手だったらしい。
突然のことに驚いただけと伝えてもっと触るように促す。
「おにーちゃんのおちんちん、アツアツなの…それにかっちかちで…フフ、可愛いの」
イクの無邪気な手が俺のペニスの上ではい回る。
それは至極の快感だった。
「おちんちんの先っぽ真っ赤なの…なんだかおちんちん、魚雷っぽいの…でも、イクの魚雷はこんなに暴れん坊さんじゃないの」
今度は先っぽ、むき出しになった亀頭に手を這わせてくる。
ビクンビクンとそれだけでペニスが暴れまわった。
「すごいの、おにーちゃんのおちんちん…ムクムクってこんなにおっきくなっちゃったの…」
俺のペニスはさらに一回り大きくなっていた。
それだけ快感を感じているということだ。
「くっ…イク…気持ちいいぞ…」
俺のその言葉をきいた途端イクははっとした表情を浮かべる。
「き、気持ちよくなっちゃダメなの!これはお仕置きなの!お仕事中にイクを見ておっきくしちゃったおにーちゃんへのお仕置きなの!」
「…あのさ、これのどこがお仕置きなんだよ?」
正直言ってお仕置き要素なんて一つも見当たらない。
むしろご褒美だった。
「イクにおにーちゃんのおちんちんを隅々まで観察されちゃう刑なの!イクみたいな小っちゃい子におちんちん見られて恥ずかしくしちゃうの!」
「…正直それ、あんまり恥ずかしくないし…」
俺は嫌というほど鈴谷に自分のペニスを見せているし恥ずかしいプレイも少しはしてきた…つもりだ。
そういえば…鈴谷、どうしてるのかな?
「むっ…おにーちゃん!今イク以外の女の子の事考えてたの!やっぱりおにーちゃんにはこのお仕置きがいいの!」
そう言ってイクは俺の陰嚢に手を伸ばしてくる。
そしてもぎゅりとそれを握った。
「い、痛たたた!」
「やっぱり男の子はたまたまが弱いの!」
イクは俺の反応を見て嬉しそうに笑う。
どうやらシゲキにのた打ち回る俺の姿がよかったらしい。
イクは今度はたまの皮をぎゅっと引っ張ってくる。
じんわりとした刺激が俺の中で渦巻いた。
「…あんまりたまたまの袋は効果がないの…やっぱりおにーちゃんにはキンタママッサージの刑なの☆」
そう言っていくは俺の睾丸を重点的に刺激してくる。
主にコロコロと転がしたり袋越しにカリカリとひっかいてきたり…。
しかしたまにぎゅっと握るモノで俺は苦痛と快感の二つに耐えることとなってしまった。
「おにーちゃん、どう?イクのキンタママッサージは気持ちいいの?イク、キンタママッサージハマっちゃったかもなの」
一生懸命に俺のたまをいじるイク。
初めは痛みしか感じていなかったがだんだんとそれが快感に変換され始めてきた。
「コリコリのたまたま触るのハマっちゃうの。もっとコリコリしちゃうの」
こりっこりっと絶妙な力加減で俺のたまがいじられる。
その刺激がペニスにも行きわたりビクビクと脈打つのが分かった。
「おちんちんびくびくしてたけど、もしかして気持ちいいの?イクにたまたまいじめられて気持ちよくなっちゃったの?」
イクは意地悪く俺にそう言ってくる。
「そんなことないよね、おにーちゃん?だってたまたまいじめられたら男の子って痛い痛いしちゃうんだもんね、おにーちゃんはイクのキンタママッサージで気持ちよくなっちゃうおマゾさんなの?」
俺にそんな性癖はない…ハズ。
そう信じたかったが俺のペニスは無情にもビクビクと脈打っていた。
「おにーちゃんのおちんちんまだビクビクぅってしてるの…こっちにもお仕置きしてやるの!えい!」
次の瞬間ペニスにびちんという音が響いた。
そしてヒリヒリとした痛みが襲ってくる。
「い、イク…何を…?」
「いけないおちんちんにデコピンしたの!これでおちんちんおとなしくなるはずなの!」
デコピンだったのか、さっきのは…。
びちん!
また俺のペニスにデコピンが降りそそぐ。
それはさっきよりも少し上を狙っていた。
「おにーちゃん、痛い?でもガマンするの、これはおバカおちんちんを治すためのお仕置きだもん!」
そしてまたデコピンが降りそそいだ。
もしこのまま上の方まできたらどうなってしまうのだろうか…?
敏感なペニス上部に痛烈な痛みが走ることを想像する。
ゾクリと背筋が震えた。
それは恐怖などではなく快感にだった。
もはや俺は痛みすら快感になっていた。
「あ、たまたまいじめるの忘れてたの…一緒にもきゅもきゅってしちゃうの」
デコピンの刺激とたまに送られてくる刺激。
痛みと快感に俺の頭はショート寸前だった。
そのどちらの感覚も俺の体の中で渦巻き射精欲となってペニスに集まってくる。
「あれぇ?おにーちゃんのたまたま、ぱんぱんに膨らんできたの…それにおちんちんもビクビクってしちゃってるの…」
俺の性器はすべての活動を射精の準備に費やす。
ペニスはさらに一回り膨れ上がり快感を増幅させる。
「イク…そろそろ…」
「おにーちゃんもしかしていっちゃうの?イクにおちんちんデコピンされてキンタママッサージされて?それもお仕事中にだよ?…おちんちんからピュッピュするの我慢できないの?」
俺はこくこくと頷く。
もうここまでくればプライドもへったくれもなかった。
ただただ射精がしたかった。
「むぅ…分かったの…射精していいの…でもちゃんとおちんちんもたまたまも最後までいじめてあげるの!」
そういうといくはさらに激しく俺のペニスを攻めあげてくる。
たまを握る力もペニスを弾く力もさっきより格段に激しくなった気がする。
もう快感で体がマヒしてあまり違いが分からないがイクの手がさっきよりも力を込めているように見えたからだ。
「ダメだ…イク…イク…!」
「うん、イっていいの!おにーちゃんのおちんちんからせーしピュピュッて出して!イクのお顔にびゅっしていいから!早く、びゅーするの!」
びゅくびゅく!びゅるるる!
俺のペニスが大きく跳ね回り精を吐いた。
一瞬白濁に驚いたイクだがすぐに俺のペニスに刺激を与えてくる。
射精中でびくびく脈打つペニスにぺんぺんと起用にデコピンをかましてくる。
さらにはたまもぎゅっと握り奥にたまっている精子まで絞り出そうとしているかのようだった。
その成果ドバドバと俺のペニスからは精液があふれ出てイクの顔にかかる。
顔だけでなくスク水にも落ちて紺と白の鮮やかな模様へと変えていく。
「おにーちゃん凄いの!おちんちんいじめられながら射精しちゃってるの!アツアツのせーしイクにぶっかけながらいじめられてるの!たまたまもドクドクってしてすっごく熱くなってるの!イク、おててやけどしちゃうの!」
ドクドクと精液が体から飛び出すごとに俺の意識も色を取り戻していく。
だんだんとクリーンになっていく頭に射精の終わりを感じた。
「ふぅ…おにーちゃんの射精、すごかったの…くんくん…それにせーし凄い匂いなの…生臭くて頭がぼぉっとして…でもイクの好きな匂いなの…」
イクは顔についた精液をぺろりと舐める。
「んっ!?せーし美味しいの!イク、これ好きなの!もっと食べたいの!」
身体に付着した精液をぺろぺろとなめながらイクはそんなことを口にする。
俺の出した精をおいしいと言いながら口にするさまは激しく興奮させられるものだった。
「おにーちゃんのおちんちんについてるせーしも食べちゃうの…あ~むっ…」
そしてイクは大口を開けて俺のペニスを頬張ってきた。
温かく粘ついた口内にペニスがもぐりこむ。
小さな舌が懸命に這い回り俺のペニスに付着したモノを全てなめとっていく。
初めはこそばゆいだけであったがだんだんと快感と変わっていく。
「はむっ…んっ…ちゅるる…ぺちゃぺちゃ…おにーふぁんのふぇーふぃ…おいふぃぃ…」
イクは俺のペニスを咥えながらもごもごと喋る。
喋るたびにもぞもぞとした感覚がペニスを襲う。
その刺激に背筋がゾクリとするのが分かった。
「ぷはぁ…んっ…せーし、おいしいの…ぷりぷりで濃厚なおにーちゃんせーし、すごいの…頭がぼぉってしてきて…」
俺のペニスから口を離したイクはとろんとした瞳で愛おしそうにペニスを眺めていた。
白かった頬は蒸気し赤みがさしている。
口元もイクの唾液か俺のペニスについていた液体なのか区別がつかないぐらいにベタベタに濡れている。
「あはっ、おにーちゃんのおちんちんまだおっきいままなの…イクじゃ満足できなかったの?」
イクは上目づかいで俺の顔をうかがってくる。
俺はそれにフルフルと首を横に振ることしかできなかった。
「でもおにーちゃんのおちんちんぱんぱんに張っちゃってるの…今度はお仕置きじゃなくてご奉仕でおちんちんいじっちゃうの!イクのお口でご奉仕するの!」
そういったイクはパクリとまた俺のペニスを飲み込む。
再び俺のペニスは温かい口内粘液の洗礼を受ける。
イクの少し粘ついた液体が俺のペニスにコーティングされていく。
「んっ…はむはむ…ふぉう?ふぃもふぃいい?」
「んっ…咥えたまま、喋るなよ…」
やはり咥えられながらしゃべられるとどうにもむず痒くて辛抱できない。
イクは俺の言葉をききいれ素直にペニスから口を離した。
イクの口から出てきたペニスは全体がよだれでテラテラと怪しく、淫猥に輝いていた。
「おにーちゃん…イクね、なんか体全体がむずむずしてきたの…おにーちゃんのおちんちんなめなめしてるだけなのに体が火照ってくるの…」
そういえば頬もさっきよりも赤くなってるし息遣いも少し荒くなってきてるな。
それに真っ白な素肌に透明な汗のたまも少しうかんできてるし…。
「イクも気持ちよくなっていいなの?イク、ガマンできないの…おにーちゃんのおちんちんもちゃんと気持ちよくするから、イクも気持ちよくなっていいの?」
「あぁ、もちろんだよ…」
俺がそういうといくはおもむろにスク水の肩の部分に手をかけた。
そしてそれをするするとおろしていく。
だんだんと白い肌が露見していきぼろんとおっぱいが飛び出してくる。
締めつけを失ったおっぱい、その自然の大きさはボリューム感たっぷりだった。
もしあそこに顔面をうずめれば窒息してしまうのではないかという不安がよぎるほどに大きなおっぱいだった。
そしてその先端にあるピンクのぽっち。
胸全体の大きさに見合わずそれは控えめに胸の先端にちょこんと居座っている。
「あれ…?イクの乳首…」
よく見てみるとイクの乳首が乳輪の中に埋まっていた。
「やぁ…おにーちゃん見ちゃダメなの…イクの恥ずかしがり屋さんのおっぱいの先っぽ、見ちゃダメなの…」
恥ずかしそうに先端だけ隠れているおっぱいにさらにそそられる。
「イク、もう我慢できないの…もうむずむずが止まらないの…だから、気持ちよくなっちゃうの…」
そういったイクはパカリと恥ずかしげもなく足を大きく開く。
爪先立ちで足を開く女の子ってなんか萌えるよね?
そしてイクは自分の大事な場所を隠している布を横にずらす。
俺の目に真っ白で濡れ濡れの一本の縦すじが飛び込んでくる。
奥からじゅわっと漏れでる愛液が縦に閉じた貝殻の隙間から蜜を漏らしていく。
ねっとりとしたそれは地面に糸を引きながら落ちていく。
「恥ずかしいの…イクのおまんこ、あんまり見ないでほしいの…」
「無理だな…こんな可愛い筋マンを見るななんて…」
「イクのおまんこ、形とか変じゃないの?」
改めてイクの女の子の部分を見てみるがどこもおかしいところはない。
むしろぷっくりプニプニしていて正直言っておいしそうだと思った。
(アソコにいれたら気持ちいいんだろうな…)
俺のその考えとリンクするようにペニスがビクンビクンと震える。
「ご、ゴメンなの、おにーちゃんのおちんちん、ずっとほったらかしにしてたの…すぐにイクのお口でご奉仕してあげるからなの…」
イクはペニスを飲み込もうと大きく口を開ける。
がペニスはさっきからイクのおっぱいやおまんこに反応してビクンビクンと暴れまわり上手く口に入らない。
「もぅ…暴れん坊のおちんちんなの…」
イクは両手で包み込むようにペニスを持ち暴れないように固定する。
そして口の中に含んだ。
さっきのひんやりとした手の感触から一気に温かい口内に入れられるこのギャップだけで少し達しそうになる。
イクはペニスがびくりとするたびにもごもごと何か言いたげに口を動かす。
しかしそれすらも俺にとっては刺激だった。
「じゃあ…イクも自分でするの…」
イクはそういったかと思うと自分の手をおっぱいと性器へともっていく。
そしておっぱいはもにゅもにゅと、おまんこはくちゅくちゅといじり出した。
(うわ…エロ…)
俺のペニスを咥えこみながら自慰をするイクの姿に俺は興奮を隠せなかった。
「んちゅるる…じゅるる…はぁはぁ…気持ちいいの…おちんちんぺろぺろしながら…おっぱいとおまんこいじるの、気持ちいいの…」
もにゅりとイクの手の中でおっぱいが変幻自在に形をかえる。
自分で送り出すその刺激にイクは身悶えする。
そしてお股からは地面に小さな水たまりを作るほどに愛液が漏れ出ていた。
その水たまりに今でもねばっとした愛液が糸を引いてぽたりぽたりと落ちていっている。
スク水の女の子が大きく股をひらいてオナニーしながら俺のちんこを舐めるって…これは夢なのか?
夢なら覚めないでほしいものだな…。
「んむぅ!?…じゅぽじゅぽ…じゅる…おにーちゃん…おにーちゃん…!…じゅぷじゅぷ…」
今度は口をすぼめてじゅるじゅると俺のペニスを吸い上げるイク。
まるで魂まで吸い上げられそうな吸い込みに俺の射精欲は限界まで高まった。
俺は気付けば自分で腰を動かしイクの口内を犯していた。
あまりの激しさに顔を歪めて涙目になるイクだったが自慰の激しさは増していた。
おまんこをいじる指の動きがさっきよりも早くなっているのが何よりの証拠だ。
「むぐっ!?…むぐ…じゅるるる…んっ…んっ…!」
イクは辛そうな表情を浮かべながらも懸命に俺のペニスの動きに合わせて顔を揺らしてくる。
顔を揺らすたびにイクの可愛いトリプルテールが縦横無尽に揺れる。
そんな些細な事ですら俺の中では快感に変換されていた。
「イク…もう…!」
俺の中で何かが渦巻き弾けかけている。
もう少しで達してしまいそうだ。
イクは俺の言葉をきくとじゅぽじゅぽと音を鳴らしながら必死に頭を揺らしてくる。
喉奥に当たっているんじゃないかと思うほど深くペニスが飲み込まれる。
頭を揺らすたびにびたんとたまがイクの顔に当たる。
しかしイクは嬉しそうに気持ちよさそうにそれを受け止める。
かくいう俺もその刺激にガマンできなくなっていた。
脳内がだんだんと麻痺していき上手く思考することができない。
ただくちゅくちゅとお股をいじっている音とじゅぽじゅぽと口の隙間から漏れる淫猥な音だけが俺の脳内を満たしていく。
その音が俺の精に変換されているという錯覚を覚えてしまうほどに刺激的な音だった。
「イク…もう出る…!」
俺はそういうと一気に喉奥まで突き上げた。
そしてそこで精が解放されるのが分かった。
びゅく!びゅるるる!びゅびゅ!
「んん~!?…むぐむぐ…!ちゅちゅっ…んくっ…ごくっ…ごくっ…」
直接喉奥に出された俺の精液をイクは喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
こくこくとゆっくりだが確実に俺の精液を全て喉に通していく。
「んくっ…んくっ…ぬちゅる…こくっ…こくっ…んっ…ごっくん…!」
そして最後にひときわ大きな音を鳴らして精液を飲み込んだ。
イクの口からペニスが離される。
ペニスは名残惜しそうによだれの糸を引きながら口内から抜け出てきた。
「はぁはぁ…おにーちゃんのせーし、ねばねばなのぉ…イク、飲んだだけでちょっとイっちゃったの…」
はぁはぁと大きく息をしながらもイクは幸せそうにほほ笑んだ。
「じゃあおにーちゃん…続き、するの…イクとえっちするの…」
「え?でも…」
俺がそういうといくは不満げな顔を俺に向けた。
「イク、まだイケてないの…たぶんおにーちゃんのおちんちん、おまんこにくれないとイケないの…だから、するの…おにーちゃんはイクとするのは嫌なの?」
俺はフルフルと首を横に振った。
「じゃあするの!…ほら、おにーちゃん、来て…イクに入れてほしいの…!イクのおまんこにおちんちんずっぽし入れてほしいの!」
イクは四つん這いになり俺にプルンとしたお尻を突き出す。
スク水の隙間から見える縦すじがキラキラと輝いて見える。
今からこれを割り開いていくんだと思うと俺の中の興奮に火がついた。
俺はイクの縦スジをくぱぁと開いた。
綺麗なサーモンピンクのビラビラが俺を出迎える。
膣口はペニスを欲しそうにくぱくぱとしている。
俺はそこに狙いを定めて腰を突き出した。
「ひぎっ!…おちんちん、入ってきたのぉ…イクのおまんこにおちんちんきたのぉ…」
ぬぷぬぷと温かい粘液の壺の中に俺のペニスが埋蔵されていく。
一瞬抵抗をおぼえたモノのそれすらもすぐに貫き通した。
「んっ!?…ど、どうかな…イクの処女おまんこ…処女おまんこ美味しいの、おにーちゃん?」
処女と言われて結合部を見てみる。
そこには真っ赤な鮮血がべったりとついていた。
(そういえばイクってちんこ見るの初めてとか言ってたっけ…)
「イク…ゴメンな…痛くないか?」
「だ、大丈夫なの…!痛くなんかないの…!だからおにーちゃんは心配しないでほしいの!」
口ではそう言っているがイクの表情からは苦痛の色が見て取れた。
時折痛そうに顔を歪めるし目尻からはどくどくと涙がこぼれ落ちていた。
結合部に付着した血の多さからイクの痛みがどれだけのモノかは簡単にわかった。
しかしそれを何ともないと言って隠してしまおうとするイクがけなげに思った。
そして同時に愛おしい、壊してやりたいという感情も湧き上がってきて…。
俺はイクの膣奥めがけて一気に腰を打ち付けた。
「ひぎぃっ!?…お、おにーちゃん、もっと優しくしてほしいの…かはっ…息、できないの…」
イクは苦しげに口をパクパクと動かして酸素を求める。
しかし俺はそれにかまわずに腰を打ち付けていく。
イクを心配する気持ちより壊したいという気持ちが勝った結果だ。
「だ、ダメなの…おにーちゃん、やめて…イクのおまんこ、壊れちゃうから…ひぐっ…お願いだから…痛くしないでほしいの…」
イクにおにーちゃんと言われながら犯しているとなんだかムリヤリ妹を犯している錯覚を覚えて背徳が増す。
その背徳に身を任せ俺はイクの膣内をむさぼった。
「ひぐっ…おにーちゃぁん…イク…ダメなのぉ…大破しちゃうのぉ…ひぐ…うえぇ…おにーちゃんのおちんちんでイク、大破しちゃうからぁ…」
ついにイクは泣き出してしまった。
処女を失った痛みが我慢しきれなくなったのか俺に激しくされたからのどちらかはわからない。
しかしそれは俺の心に理性を呼び戻してくれた。
「ご、ごめん!俺…イクの事考えないで…」
「ふえぇぇん…おにーちゃんのバカぁ…イク、怖かったの…ひぐっ…おにーちゃぁん…」
俺は膣内からペニスを抜こうとする。
あれだけ怖い思いをさせたのだ、もう続きはできないだろう。
「ダメなの、おにーちゃん…おちんちん、ぬいちゃやなの…」
「でも…」
俺の言葉を遮る様にイクは自分で腰を動かしてきた。
俺のペニスにぬるぬるとした膣内の粘液が塗り込まれていく。
ゆっくりだが確実に男を気持ちよくする動きだった。
「イク、おにーちゃんが好きなの…おにーちゃんとせっくすできてうれしいの…だから、ぬいちゃいやなの!」
イクの必死の告白に俺の頭の中に一瞬鈴谷のことがよぎった。
(俺はどちらが好きなんだ…?)
イクも好きだが鈴谷も好き…どちらが俺の本当の好きなんだ…?
しかしそんな考えすら些細な事だと感じるほどの刺激がペニスから俺の体全体をむしばんでいく。
俺はその刺激にただただ喘ぐことしかできなかった。
「すごいの…イクのおまんこの中でおにーちゃんのおちんちんがびくびくしてるの…おにーちゃんが気持ちよくなってくれてイク、嬉しいの!」
俺の背筋に続々とした寒気が襲ってくる。
今日3度目の射精が間近に迫っていた。
「おにーちゃんのおちんちんびくびくしてきたの!…もうイクの?イっちゃうの?」
「うん…そろそろ…」
そう聞いたイクはラストスパートと言わんばかりに俺のペニスに襲いかかってくる。
ぱちゅんぱちゅんと目の前でスク水に包まれたイクのお尻が躍る。
ボリュームのあるおっぱいも腰の動きに合わせてゆさゆさと揺れる。
俺のすべての感覚器官がイクを堪能する。
俺の頭の中はもうすでにイクの事で占拠されていた。
「おにーちゃん、イくときはイクでイくって言ってからイくの!そうじゃないとおまんこにせーし出させてあげないの!」
イクでイくって…
しかしまぁこれを言って子宮に注ぎ込めるなら安いものだろう…。
「イク…!イクでイく…!」
「うん、イくの!イクのおまんこでおにーちゃんイっちゃうの!…好き、好きなの!イク、おにーちゃん大好きなの!だからイクのおまんこにいっぱいせーし出してほしいの!」
膣壁がぎゅっと締め付けてきた瞬間俺の中で射精欲がはじけた。
びゅるる!びゅくびゅく!
俺は遠慮なく膣奥、子宮付近で射精した。
イクは俺の精液が飛び出るとともに体をびくりと震わせて絶頂を迎える。
「はぁはぁ…おにーちゃん、すごいの…イク、初めてなのにイっちゃたのぉ…こんな気持ちいいの、初めてなのぉ…」
俺の精を奥に受けながらとろんとした表情を浮かべるイク。
それはウソ偽りない本当に気持ちいいという表情だった。
「イクのおなかの奥、あったかいの…おにーちゃんのほかほかせーしでタプタプなの…」
俺は満足げに微笑むイクの膣内からペニスを抜き出した。
トプトプと収まりきらなかった精液が処女の血と混じって結合部を薄ピンクに汚していく。
「ほんとゴメンな、イク…」
「ううん、大丈夫なの。最後はイクも気持ちよくなれたの…だからおあいこなの!」
そう言ってくれるイクが今は何よりも愛おしかった。
「そんなことより…」
さっきまでのふにゃりとした顔はどこへやら、イクは不意に執務室の扉の方を睨みつける。
俺もつられてそこを見ると少しだけドアが開いていた。
(あれ…?締めたはずなのに…)
俺の中で疑問が渦巻いていく。
「鈴谷!見てるのはわかってるの!入ってきてなんとか言ったらどうなの?」
鈴谷が…?
扉が開き現れたのはイクの言うとおり鈴谷だった。
目は真っ赤に充血してそこから涙の跡がついている。
どうやら大泣きしていたようだ。
鈴谷はその真っ赤な瞳で俺たちを恨めしそうに見る。
「提督にお別れ言いに来たのに…イクとこんなことしてるなんて…鈴谷にあんなこと言っておいて、ひどいじゃん!」
今にもかすれそうな涙交じりの声でそう言った鈴谷。
その言葉が俺の心の奥底まで突き刺さった。
「ゴメン…その…俺…」
「言い訳なんてやめてよ!どうせ鈴谷の事なんてもういいんでしょ?分かってるよ!」
どうすれば分かってもらえるのだろうか…?
俺は鈴谷の方が好きだって…。
確かにイクも好きだが何か思っているのとは違う。
さっきの鈴谷の泣き顔を見て確信した、俺が本当に好きなのは鈴谷の方だって。
「フフ…そうやっておにーちゃんの前から逃げるの?鈴谷ってヘタレなの。そんなんだからおにーちゃんに嫌われちゃうの」
そう聞いた鈴谷の眉が一瞬ピクリと動いた気がした。
「ねぇおにーちゃん?鈴谷の前でせっくすするの。おにーちゃんがホントに好きなのはイクだって教えてやるの!」
「イク…調子にのるなよ!鈴谷も提督が大好きなんだから…!提督は鈴谷のモノなの!だから…ちょっと待ってて…」
鈴谷は勢いよくそうまくしたてると執務室を出ていった。
「むぅ…鈴谷をコテンパンに撃ちのめすつもりだったのに失敗しちゃったの…」
鈴谷の背を見送る俺の耳元にイクのそんな声が響いたのだった…。