鈴谷が出ていき数分たった。
しかしいまだ鈴谷は現れない。
「遅いな…」
「遅いの…」
俺もイクも何もすることなくその場で呆然と立ったままであった。
「むぅ…おにーちゃん、もう一回えっちするの!鈴谷遅いし大丈夫なの!」
いや、そう言われてもなぁ…。
イクとえっちはしたいが鈴谷も気になるし…。
「ふっふっふ…待たせたね、提督!」
と、不意に執務室のドア越しにそんな声が響き渡る。
この声は…鈴谷か!
「鈴谷、遅かったじゃないか?どうしたんだ?」
「この強くなった姿を見るとすぐにわかることじゃん?」
その声とともにだんだんと扉が開いていく。
「鈴谷改二、いっくよー!」
え?鈴谷に改二ってあったっけ?
俺がそんなことを考えている間にもドアの隙間が広がっていく。
そして鈴谷の姿もはっきりと見えてきたのだが…。
「は!?」
「ちょ、ちょっと…!それはなんなの!?」
正直言って俺もイクも驚きを隠せないでいた。
その姿があまりにも特徴的で…改二という事にも頷けた。
「どうよ?鈴谷、強くなってるじゃん?」
そう言って笑顔で入ってくる鈴谷。
しかしその姿はいつもの鈴谷のモノではなく…。
体を覆う布は真っ白なニーソックス、そしてこれまた真っ白なスク水しかなかった。
イクの紺スク水に対抗して白スク水という事か…?
それに左の太ももに何かピンク色のモノが巻かれている。
ピンクのそれからはコードが伸びていてそれを辿っていくと鈴谷のお股あたりに突き当たる。
耳を澄まさないとよく聞こえないがぶるぶるという音も聞こえてくる。
まさか…ローターを装備しているだとっ!?
「提督!鈴谷改二の力、みせてあげよっか?」
そういった鈴谷は俺の返答も待たずに腕を掴んでどこかへ引っ張っていく。
俺はそれに逆らうことなく拉致されることにした。
「あ、ちょっと待つの!イクを無視するななの!」
呆気にとられていたイクもはっとしてオレたちを追いかけてきた。
俺が鈴谷に連れてこられたのは風呂場だった。
そこで一瞬にして服をはぎ取られてお湯の中に入れられる。
お湯は熱すぎずぬるすぎずの快温でこのまま何も考えずに浸かっていたいとさえ思った。
しかし目の前の現実を無視することも出来ず…。
「鈴谷の真の力、しっかり見てよね提督!」
鈴谷はそう言いシャワーを自分の身体にかける。
シャワーの水圧がだんだんと鈴谷の身体を濡らしていく。
「提督、どうかな?やっぱり鈴谷の方がいいじゃん?」
ごくりと俺はつばをのむことしかできなかった。
なんせ鈴谷のスク水は水にぬれてスケスケになっていたのだから。
身体にしっかりと張り付いた白スク水にきれいな肌が露見してしまっている。
そして胸の先端のぽっちも薄く浮かび上がっている。
水を浴びることによってより強さが増している。
そんな鈴谷に俺はノックアウト寸前だった。
「おっ、提督のちんちんムクムクってなってきてる…鈴谷で興奮してくれたの?」
俺の息子はさっきも出したのに元気だ。
いや、鈴谷を見たことで元気を取り戻したといった方が正しいのか…。
とにかく興奮して勃起しているのは確かだ。
「あはっ、ちんちんびくびくってしてて返事してくれてるみたい!嬉しいな、鈴谷でまたおっきくしてくれて…」
俺のペニスはどうしようもなく鈴谷に反応してしまっていた。
やっぱり俺は鈴谷の方が…。
「ちょっと待つの!おにーちゃんはイクのなの!」
と声を張り上げながらイクが風呂場に乱入してくる。
「残念でした~、提督は今から鈴谷とお楽しみするの!あんたはそこで鈴谷と提督がラブラブするところを見てなよ」
その言葉にみるみるとイクが怒りをあらわにするのが分かった。
しかし鈴谷はそんなことはお構いなしというようにお湯の中へ入り込んでくる。
じゃぼんと大きな音と共に水があふれ出す。
鈴谷が入ってきたことにより狭さを感じる。
しかし身体は先ほどより暖かくなった。
鈴谷が密着してきて…お湯と人肌で俺は体がとろけそうな感覚に陥る。
「フフ…提督のちんちんびくびくしてる…じゃあ提督、えっちしよっか?」
俺と向き合う格好で鈴谷がペニスに触れながらそう言ってくる。
ペニスはお湯の中でびくんと大きく動いた。
「だ、ダメなの!おにーちゃんとえっちしていいのは今日からイクだけなの!おにーちゃんのおちんちんはイクだけのモノなの!」
声を荒げてそう抗議するイクだが最早鈴谷には届いていなかった。
鈴谷は俺の首に手をまわしてきて体を密着させてくる。
もにゅりとスク水に包まれた形の整ったおっぱいが俺の胸板に押し付けられる。
「じゃあ入れちゃうね…ッと、鈴谷うっかりだよ、ローター抜かないとね…」
スク水の大事な部分を隠しているところを横にずらす。
ぷっくりとした陰部からピンクのコードが伸びている。
それだけでもなぜかエッチな気分になってくる。
コードを軽く引っ張るときゅぽんと膣内にもぐりこんでいた卵形の先端が出てくる。
後にはポッコリと少し大きく口を開けた膣口がくぱくぱと物悲しそうにしているだけだった。
「鈴谷…」
無意識に俺は鈴谷から出てきたローターの先端を鈴谷のお尻にあてる。
興奮で自分の考えが自分じゃないみたいだ。
「え?て、提督?ちょ、ちょっとタンマ!ダメだって、そこは…!だ、ダメダメ!んきゅううぅぅぅ!?」
入れるときに少し抵抗はあったもののにゅるりと先端が飲み込まれると後はするするとすべてを飲み込んでいった。
そのさまはまるでペニスを飲み込む時の膣の様だった。
初めてのお尻の刺激で鈴谷は驚きに目を見開いている。
「はぁはぁ…お、お尻に…入っちゃったの?」
涙目でそう訴えてくる鈴谷。
どうやら初めてのお尻の感触は刺激たっぷりだったらしい。
「あぁ…ってこれ水大丈夫なのか?」
今更ながら俺の中でそんな心配が湧き上がってくる。
「大丈夫だよ…工廠で特別にオーダーしてきたからね…」
そ、そうか…それって資材どれくらいかかったのかな…。
いや、今はこんなことを考えてる暇はなかったか。
俺は鈴谷の太ももにくくりつけられているローターのスイッチを入れる。
「んひぃ!?お、お尻ぶるぶるぅ…これ、気持ち悪いよぉ…提督、抜いてよぉ…」
初めてのお尻からの刺激に不安なのか鈴谷はさらに俺の体にぎゅっと抱き着いてくる。
こんなに抱きつかれたらもう我慢できないではないか…。
俺は半開きの鈴谷の下のお口にペニスをにゅるりと滑り込ませた。
お湯の中なのですんなりとペニスが奥まで飲み込まれていく。
「だ、ダメぇ…ちんちん入れちゃダメだよぉ…鈴谷、おまんことお尻にモノ入れられちゃっておかしくなっちゃうぅ…」
「おちんちん、入れちゃったの?…おにーちゃんのバカ!イク、浮気は許さないの!」
鈴谷の膣内は温かくまだお湯の中にいるかのようだった。
しかし膣内のヌメヌメがお湯の中だという錯覚を打ち壊してくれる。
それに鈴谷の膣内はお湯よりも少し温かくて心地よかった。
鈴谷の膣ぎゅうぎゅうと嬉しそうに俺のペニスにかぶりついてきて、さらにはお尻の振動が膣越しにしっかりとペニスを刺激して俺を楽しませる。
(これが…ローターの刺激…女の子ってこんな気持ちいいの付けるんだ…!)
俺は妙な感動に襲われる。
早くローター越しの膣内の感じを味わいたくてたまらなかった。
「ん、いいよ提督…ちんちん動かして…鈴谷だんだん慣れてきたから…だから、鈴谷のおまんこちんちんでいっぱい味わっていいよ…」
俺は腰を突き上げて鈴谷の膣内を味わう。
ちゃぷちゃぷと動くたびに水が音を立てる。
正直浴槽の中でただでさえ狭くて動きづらいというのに対面座位だ。
俺の腰の動きは不規則になっていく。
しかしその不規則性が逆に心地よかった。
小さく動く方がより膣内のひだひだを感じながら動けて気持ちよかった。
「はぁ…気持ちいいよ、提督のちんちん…鈴谷のおまんこの壁ごりゅごりゅってもっとしてぇ…」
俺はさらに器用に腰を動かして鈴谷の膣壁を抉っていく。
その度に俺の耳元で可愛い喘ぎ声が聞こえてくる。
その声に俺の興奮は高められていく。
「あっ…あったかいよぉ…おまんこじゅぽじゅぽってされるたびにおまんこの隙間からお湯が入ってきて…提督のちんちんに鈴谷のおまんこ綺麗にされてるみたい…」
お湯が入り込んだ鈴谷の膣内からはお湯につかっていてもわかるほどの音でちゅぽちゅぽといつもとは違う水音を響かせていた。
「はぁはぁ…おにーちゃぁん…イク、もう我慢できないの…おにーちゃんがせっくすしてるところ見てると興奮してくるの…イクにもおちんちんしてほしいの…おちんちん欲しいの…」
横で俺たちの情事を見ていたイクは顔を真っ赤に蒸気させてもぞもぞと股をすり合わせている。
スク水越しでもわかるほどにイクのお股は濡れていてふとももには透明なしずくがつつぅと垂れていた。
「提督…!鈴谷だけ見ててよぉ…それとも、提督は鈴谷とせっくすしたくないの?」
俺はフルフルと首を横に振る。
すると鈴谷は嬉しそうに俺の首に回していた手に力を込めてくる。
少し苦しいが…まぁ悪くないな。
「ふぇぇ…おにーちゃんいじわるなのぉ…イクも…イクもおちんちん…!おまんこじゅぽじゅぽってしてほしいの!」
「じゃあイクがエロくおねだりできたらしてやるよ」
そう聞いたイクはぱぁと顔をほころばせた。
しかし鈴谷は俺をジト目で見つめている。
(大丈夫だって…今は鈴谷としかしないから…)
俺は鈴谷にしか聞こえない声でそう言ってやる。
すると鈴谷はきゅうっと膣内を嬉しそうに締め付けてくる。
どうやらそれが返事の様だった。
「おにーちゃん…イクとせっくすするの…イクのぬるぬるとろとろねばねばおまんこに、おにーちゃんのおっきくて固くって熱い勃起おちんちん入れてほしいの…」
くっ…ちょっとなびきそうになるな…。
「ねぇ…せっくすして欲しいの…おにーちゃんのおちんちん、欲しいの…イクのおまんこにおちんちんはめはめしてじゅぽじゅぽがいいのぉ…おちんちんでじゅぽじゅぽ…じゅぽじゅぽぉ…」
「…それだけか?イクならもっとえっちなおねだりができるはずだぞ?」
イクは少し考える素振りを見せる。
が、それも一瞬すぐに口を開いた。
「イクのえっちなねばねばおまんこ…おにーちゃんのおちんちん思い出すだけでくぱくぱしちゃうの…イク、おにーちゃんのおちんちん思い出すだけでエッチな気分になっちゃうの…だから…エッチなイクにおちんちん、ちょうだいなの!おにーちゃん専用のイクおまんこにおちんちんはめはめするの!おにーちゃんのおちんちん!おちんちん、おちんちん!おちんちんがいいのぉ!おちんちんおちんちんおちんちぃん!」
最後の方はもうやけくそにおちんちんと叫んでいるようなものだった。
いや、それも好きなんだけどね…?
その証拠にペニスは痛い程に勃起している。
「んっ…提督のちんちん…おっきくなって…!?鈴谷のおまんこ、破れちゃうよぉ…!」
「おい、鈴谷…えっちなおねだりっていうのをイクに見せてやれ」
俺は鈴谷にそういう。
無茶振りだとは分かっているが鈴谷は確実に答えてくれるという確信があった。
「…提督…だぁいすき…だからぁ…せっくす、しよ?」
「鈴谷ぁ!」
俺は鈴谷に抱きついて動きづらいなかメチャクチャに腰を振る。
「きゃんっ!?て、提督…いきなりはげしいよぉ…そんなにはげしいと鈴谷おかしくなっちゃうよぉ…」
俺の送り込む刺激に鈴谷は面白い程に鳴いてくれる。
俺はそれが嬉しくてさらに腰を動かす。
「…どうだ…これが、えっちなおねだりだ…直接的でわかりやすいだろ?」
動かしながらもイクに話を向ける。
イクはほぼ泣きそうな顔で俺を見ている。
どうやら本気でセックスをしてほしいらしい。
「…しょうがないな…」
俺はため息一つ、イクのお股に手を持っていきスク水を横にずらす。
「残念賞だ」
そしてぷっくりと膨らんでぷくぷくした肉つきのそこをコスコスとこする。
「ひゃん!?…おにーちゃんがイクのおまんこ擦ってるの…イク、気持ちいいの…おにーちゃんの指、気持ちいいのぉ…」
「提督!ちゃんと鈴谷を見てよ!イクばっかり構わないで鈴谷もちゃんとかまってよ!」
俺は開いている方を鈴谷の秘所へと持っていく。
「ちょ、ちょっと提督!?そ、そこは…!」
俺は結合部のやや上、そこに鎮座した茂みを触る。
ふわふわとしていたそこは水けを帯びて肌にべったりと張り付いていた。
「ダメだよ…鈴谷のお股の毛、今びしょびしょだから…触んないでよぉ…恥ずかしいじゃん…」
だが俺はさらに毛をいじる。
根元からぎゅっぎゅっと触れてみたり少し引っ張ってみたり…。
その度に鈴谷は真っ赤な顔を俺にさらす。
その顔が可愛らしくてまたたまらなく愛おしかった。
「鈴谷って毛が生えてたの…?ふ~ん…おにーちゃんはイクのつるつるおまんこと鈴谷のふさふさおまんこどっちが好きなの?」
「ふ、ふさふさじゃないもん!ちょっと生えてるってだけで…」
どっちが好き…か。
俺には決められないな…。
どちらもいいところだらけだからな。
俺はそれには答えずにただ秘所をまさぐる動きだけを激しくした。
鈴谷はペニスでイクは指で快感を送ってやる。
と、イクのお股をいじっていた俺の手に少し硬いものが当たる。
これは…。
俺はそれをつまみそこだけを重点的にいじることにした。
「はにゃっ!?…ひぐっ…だ、ダメなの…今クリちゃんいじっちゃ…イクのクリちゃん、今敏感になってるの…だから、ダメなの…」
イクはクリトリスを触られることにイヤイヤと首を振るが身体はそうでもないようで。
振れる度に肉唇は嬉しそうにひくつきお汁を飛び散らせていた。
「ひゃっ!イ、イクのおまんこからえっちなお汁が飛び出しちゃってるの…!イク、お汁噴いちゃってるの…!クリちゃん、クリちゃん凄いの!お汁ピュッピュするの気持ちいいの!」
イクはクリの刺激に体をビクビクとふるわせる。
「鈴谷もやってほしいか?」
少しその様子を羨ましそうに見ていた鈴谷にそう聞いてやる。
「い、いいよ…それより、もっとちゃんと鈴谷とせっくすしてよぉ…さっきから提督イクばっかりじゃん…」
そうだな…。
俺は小刻みに動いて鈴谷の膣内をまさぐる。
動くたびにぶるぶるとしたローターの刺激がペニスに痛いほど伝わってくる。
ヒダのうねうねにきゅっと吸いつかれてさらには膣内に入り込んだお湯が俺のペニスを程よく刺激する。
さまざまな刺激が入り混じる膣内で俺のペニスはびくびくと暴れていた。
「提督!提督!もう鈴谷だめかも…ちんちんで突かれすぎて限界…もう少しでイっちゃうかも…」
「鈴谷、もうイっちゃうの?情けないの!イクはまだまだ…ひゃんっ!?お、おにーちゃん…クリちゃんつねっちゃやぁ…」
鈴谷の前で強がっていたイクのクリをくにっとこねてやる。
するとイクは大きな声をあげて身体を震わせる。
まだ絶頂には至らないもののもう限界が近いのだろうか。
クリトリスも初めにいじった時よりも一回りも二回りも大きくなっている。
その証拠に半分ほど包皮から顔を出していたクリトリスは今はぴょこんと自分から包皮を脱ぎ去っていた。
俺は大きくなったクリトリスの根元を掴むと上に向かってシコシコと擦る。
「ふにゅうぅぅ!あひっあひっ…ダメ…なの…シコシコしちゃらめぇなのぉ…イクのクリちゃん、しこしこしないでほしいのぉ…」
「スゲェ…クリまたおっきくなった…」
しこしこと擦るとクリはまた大きくなった。
「み、見ちゃダメなのぉ…イクのクリおちんちん…女の子おちんちんが勃起しちゃうところ見ちゃダメなのぉ…お、おにーちゃぁん…恥ずかしいから勃起見ないでなのぉ…」
「お、ほんとだ…イクのクリちゃんスゲェ勃起してるじゃん…うわぁ…おっきくてながぁい…鈴谷、こんなクリちゃん見たことない…」
隣で見ていた鈴谷が驚いたように声を上げる。
どうやら鈴谷もイクの勃起クリトリスに興味津々らしい。
「ねぇ、提督。鈴谷も触らせてほしいなぁ…」
「え?だ、ダメなの…鈴谷は触っちゃ…ひぎぃ!?い、痛いの…!クリちゃん、潰れちゃう…イクの勃起クリちゃん、潰れちゃうのぉ!」
俺の首に回していた手を離して鈴谷はイクのクリを触る。
少々触り方が激しい気もするが俺は止めないでおこうと思った。
「フフ…ちんちんみたいにクリちゃんおっきくして潰れちゃうってそんなのあるわけないじゃん!ほら、ほらほら!気持ちいいでしょ?」
「ひぐぅ!?…あっ…く、クリちゃん…痛い…痛いのぉ…んぎぃ!…い、イク…ダメなのぉ…もっと、クリちゃん優しく…」
イクは鈴谷にクリをいじられ酷い顔をさらしていた。
その大きな瞳からどくどくと止めどなく涙を流し口元からもだらだらとよだれが垂れ落ちていた。
表情も完全に堕ちきっている少女のモノだった。
「やさしくいじってほしいんだったらちゃんとどうしてほしいかお願いしないとね」
鈴谷は鈴谷で楽しんでいるようだ。
イクをいじめる度に鈴谷の膣内はきゅうきゅうとペニスを食いちぎらんばかりに刺激してくる。
俺がペニスを動かしているのにも構わずにイクをいじめるあたり相当没頭しているように感じた。
「ゆ、許してなのぉ…イクの勃起クリちゃん、もうこれ以上いじめないでなのぉ…」
「クリちゃん?何可愛く言ってるの?それはイクのちんちんでしょ?ほら、もう一回。ちゃんとイクのクリトリスちんちんいじめててあげるから」
「ひ、ひぐぅ…えぐっ…い、イクの…おちんちん…イクの女の子勃起おちんちん、いじめないでほしいの…女の子なのにおちんちん勃起しちゃうイクをいじめにゃいでぇ!クリトリスおちんちん、潰れちゃうからぁ…イクのおちんちん…イクのおちんちんちぎれそうなのぉ…だから、もうイクのおっきくて固くなっちゃった勃起クリトリス、女の子おちんちんいじめにゃいでぇ!」
イクは心の底からそう叫んだ。
もう恥じらいも何もなかった。
後に残るはイクの歪んだ表情だけだった。
「くぅ…たまんないねぇ…どうだった、提督?もうちんちんイきそう?鈴谷、さっきのでもうイきそうなんだ…」
「あぁ…俺もだ…」
俺はラストスパートをかけるべく鈴谷の膣内をめちゃくちゃに犯す。
じゃばじゃばと水面が怒り狂っているが俺には関係がないことだ。
俺はただひたすらに鈴谷の膣内をむさぼった。
「はぁはぁ…おにーちゃぁん…最後まで、イかせてほしいのぉ…イク、まだイケてないのぉ…」
「いいよ、提督。元々イケない様にいじったの鈴谷だし…今は怒らないからみんなで一緒にイこ?」
俺は鈴谷の膨れ上がって真っ赤に充血したクリをいじる。
それはもうクリトリスと言っていいのかどうかわからない代物だった。
しかし形がどうであれ感触はしっかりとクリの様でコリコリとした心地よい音を立てている。
ついで俺は開いている手で鈴谷のスク水に包まれたおっぱいをもんだ。
水を吸っておっぱいに張り付いたスク水独特のさわり心地に俺の脳内はふやけそうになっていた。
「提督!大好きだよ…だから、ちんちんで突いて!大好きな提督のちんちん…ううん、せーしでイきたいの!鈴谷、せーしでイきたい!早くちんちんからびゅってしよ!」
「お、おにーちゃん!しゅごいのぉ…イクのクリちゃんおちんちんはちきれちゃうの…!しゅごいぃ…おにーちゃん、イクの勃起おちんちんシコシコするのウマすぎるのぉ…!」
俺の耳に二人の喘ぎ声が重なり聞こえてくる。
その喘ぎ声は俺の脳内で数十倍にも増幅されて響いてくる。
風呂場の壁に反響して聞こえてくる分も含めれば数百倍もの刺激になると思う。
それだけ俺は二人の声に刺激されていた。
腰の奥底に何かがたまっていく感じがする。
それに伴って頭の奥底も真っ白になってくる。
そしてその空白に射精をしたいという欲求が塗り込まれていく。
今まで感じたことのなかったぶるぶるとしたローターの刺激が俺のペニスの射精を促す。
「提督のちんちん膨らんだ!鈴谷のおまんこ、提督のちんちんでキツキツだよぉ…!」
もう俺の精液はすぐそこまで来ていた。
腰の奥底のモノは尿道にだんだんと送られていく。
「くっ…もう…!」
「うん…!イこ…!もう鈴谷も我慢できないから…!一気にせーしびゅってしてぇ!」
「おにーちゃん!おにーちゃん!イク、なんか来たの…!怖い…!イク、怖いの!勃起クリちゃんしこしこされて…イク、壊れちゃいそうなの…おにーちゃん!おにーちゃぁん!」
その瞬間体中に激しい刺激が走りその全てがペニスにいきわたるかのような錯覚を覚える。
びゅくびゅく!びゅるるる!びゅびゅびゅ!
「はにゃあぁぁぁ!きたぁ!提督のせーし!イ、イく…イくイくイくぅ!…提督のせーしでイっちゃうぅぅぅ!」
「んひいいぃぃぃ!と、飛んじゃうのぉ!イク、とんでっちゃうのぉ…!おにーちゃん!おにーちゃん!おにーちゃぁん!」
鈴谷もイクもひときわ甲高い声をあげて絶頂を迎えた。
鈴谷は俺の精子を奥で受け止めようと腰を押し付けてくる。
そのためかさらにぎゅっと俺の体に密着してくる。
女の子の、鈴谷の匂いがすぐ近くで感じられる。
「提督…大好きだよ…」
耳元でそんな甘いことをささやかれてはまた出てしまうではないか。
案の定俺のペニスはまたびくりと震えて鈴谷の奥底に精液を放った。
俺の放った精液が鈴谷の膣内に収まりきらずにごぽりと外にこぼれ出る。
ぷかぷかとお湯に浮かびなんだかとてもえっちだ。
イクは絶頂を迎えたとたんがくがくと身体を震わせながら膣から大量の液体を噴き出す。
そしてガクリと膝がおれたかと思うとその場にぐったりと倒れ込んでしまう。
「…ふぇ…い、イくぅ…きゅぅ…ダメぇ…らめぇ…」
びくびくと身体を震わせながら力の入らずにだらだらとよだれを垂らす口から小さな喘ぎを漏らす。
とろんとした瞳にぐちゃぐちゃに汚れてしまった顔にはイクの可愛らしい表情は完全に消え去っていた。
俺は心地よい射精後の倦怠感に身を任せていた。
「ありがと…提督…鈴谷、嬉しかったよ…」
ぼやける意識の中俺の心の奥底まで鈴谷のその言葉は染み渡った…。