「さて…そろそろ上がるか…」
さすがに浴槽の中でえっちすれば結構堪える。
俺の体は真っ赤に染まり頭も少しくらくらしてきた。
下手をすればこのままのぼせて気絶してしまうかもしれない。
俺は浴槽のふちに手をつきお湯にまみれた体を引きずりあげる。
ざばぁという大きな音をたてながらお湯から体を出す。
風呂場の熱気がこもった空気さえ今の俺の体は涼しく感じてしまうようでして。
さすがにこれはヤバいと思い俺はそそくさと風呂場を後にする。
いや、しようとした。
脱衣場へと向かう俺の足を絶頂の刺激で床でへばっていたイクがおもむろにつかんだからだ。
「どこに行くの、おにーちゃん?」
絶頂からまだ覚めていないようなイク。
その証拠に頬はまだ上気して瞳もどこか違うところを向いていた。
「イク、まだおにーちゃんにどっちが本当に好きかきいてないの」
しかしイクの口調は鋭いものでして。
いまだにどちらが好きかというのを決められない俺の心にぐさりと刺さった。
正直言って鈴谷もイクも好きだ。
ただこの二人、どちらに恋愛感情を抱いているかと言われれば俺は頭に疑問符を浮かべるだろう。
俺が頭の中で迷っている間にイクはフラフラとしながらも立ち上がる。
そしてどさりと俺の上にのしかかってきた。
急な事に驚き俺はバランスを崩してその場に倒れ込んでしまう。
「もうこうなったら実力行使しかないの!おにーちゃんに絶対イクが好きだって言わせてやるの!」
イクはスク水の肩の部分に手をかけてそれをするりとおろしていく。
それに伴ってイクの真っ白な素肌が俺の目に飛び込んでくる。
更にはそのダイナミックな二つのふくらみも自己主張を始める。
白い肌に薄ピンクの綺麗な乳首、この二つが淫猥なコントラストを醸し出し俺の理性を崩しにかかる。
呼吸と共に上下するイクの大きなおっぱい。
俺はそこに釘付けになってしまっていた。
「フフ…おにーちゃんったらイクのおっぱいじっと見て…恥ずかしいの…」
イクのおっぱいの先端、乳首はあれだけの刺激を受けたにもかかわらずまだ乳輪の中にうもれている。
どうやら筋金入りの陥没乳首のようだ。
しかしそれすらも俺の興奮材料だ。
今さっきまであれだけ搾り取られたにもかかわらず俺のペニスはそれに反応してしまっていた。
「あ!おにーちゃんのおちんちん、おっきくなってきたの!イクのおっぱいで興奮してくれたの?それならうれしいの」
まだ少しふやけた表情だがその瞳は確実に俺の大きくなり始めた肉棒を見つめていた。
「おにーちゃん、苦しくないの?おちんちんぱんぱんなの…イクのおっぱいで楽にしてあげるの!」
そう言ったイクは俺のイチモツをその大きな胸で挟み込んだ。
「なっ‥!?」
最初にそれに驚いたのは俺ではなく鈴谷だった。
「提督!?また勃起してんじゃん!」
鈴谷は勢いよく浴槽から飛び出すと俺の元へと近づいてくる。
水を吸い込んでしっとりとした白スク水はとても卑猥な輝きを放っていた。
「鈴谷も提督を気持ちよくするんだから!」
そして鈴谷も自分のスク水をずらして胸をはだけさせる。
お湯の中で健康的に火照った体が俺の目に飛び込んでくる。
その火照りはきっとお湯のせいだけではないだろう。
案外大きめなその胸も俺の視界を楽しませてくれる。
綺麗な形のおっぱいがタプタプと弾む。
その度に俺のペニスはびくびくと震える。
そして俺の目が釘付けになったのはその先端だ。
イクの陥没乳首に対してこちらは大きく天を突くほどに勃起してしまっている。
真っ赤に充血したそこは今にも張り裂けそうだった。
「ほら、これでどう?これならどっちが気持ちいいか決められるじゃん?」
そして鈴谷はイクと同様にそのたわわな胸で俺のペニスを挟み込んだ。
右にはイク、左には鈴谷、二人の大きなおっぱいが俺を挟み込んでいる。
物理的刺激、視覚的刺激共にノックアウト寸前だ。
「むぅ…じゃましないでほしいの!おにーちゃんはイクがちゃんと気持ちよくしてあげるの!」
「鈴谷の方が気持ちよくしてあげれるんだから!提督といっぱいえっちした鈴谷に任せなさい!」
二人は俺のペニス越しに睨み合う。
正直もうどちらでもいいから早くパイズリしてくれと思った。
むっちりモチモチのおっぱいがまとわりついたペニスをいじられないなんて生殺しにもほどがある。
さらには息をするたびに上下するものだからぞわぞわとした刺激しか送られない訳で。
もう気が狂ってしまってもおかしくはない状態だった。
「じゃあ二人でするの!」
「それ最初に鈴谷が言ったじゃん…」
なんとか二人でするということに落ち着いたらしい。
二人はもにゅもにゅとおっぱいで俺のペニスをいじってきた。
「おにーちゃん気持ちいいの?イクのおっぱいでおちんちん気持ちよくなれそうなの?おちんちんガマンしなくていいの」
「提督…鈴谷のおっぱいはどう?…へへ、嬉しいでしょ?鈴谷のおっぱいにちんちん挟まれて」
こうして二人に挟まれているとおっぱいに違いがあることがはっきりとわかった。
まずはイク。
一見柔らかそうに見えるそれだがハリがあり弾力もしっかりとある。
まるでつきたてのおもちに包まれている様だった。
少し重量はあるがそれすらもペニスを刺激するいい素材となっていた。
一方鈴谷。
もっちりもにゅもにゅでとても柔らかい。
それでいてペニスに吸いついてきて…まるでマシュマロのようだ。
俺のペニスの上で二人のおっぱいがずりゅずりゅぱふぱふと躍る。
「くっ…気持ちいい…」
「すごいの…おにーちゃんのおちんちん、ビクビクが止まんないの…もっとぱふぱふするの!えい!えい!」
イクは手でおっぱいを支えてもにゅもにゅと動かす動きから大胆にそれを上下に動かす動きにシフトした。
優しく俺を包み込んでいたおっぱいが今度はごしごしと扱きあげる凶器へとかす。
たぽたぽとかなりの乳圧が俺のペニスに負荷を与える。
硬く勃起したペニスだがその圧に潰されそうになっていた。
「うぉ…イク…それ、すごい…」
「嬉しいの…やっぱりイクのおっぱいの方が気持ちいいの…おにーちゃんのおちんちんのお口パクパクしてる…可愛いの…」
俺のペニスはどうやらイクの刺激に耐えかねてガマン汁を噴き出そうとしていた。
「むっ…提督!ちゃんと鈴谷のおっぱいも見るの!」
鈴谷はコリコリと勃起した乳首を俺の勃起したペニスにあてがう。
「ほら、提督…鈴谷の勃起乳首が提督の勃起ちんちんとチューしてるよ」
鈴谷の言うとおりそれはさながらキスと似たようなものだった。
勃起した鈴谷の乳首が激しく俺のペニスを求めてついばんでくる。
こりっこりっとした乳首がペニスに当たるたびにゾクゾクとした快感が俺の背筋を駆け抜ける。
「あっ…これ、鈴谷も気持ちいい…だ、ダメ…鈴谷、提督のちんちんにご奉仕してるのに…提督のちんちんで気持ちよくなってるじゃん…」
俺のペニスにコリコリと擦りつけていた乳首はいつの間にかさらに大きくはれ上がっていた。
それはまるでさっきのイクのクリトリスの様だった。
「鈴谷、すごい乳首勃起してるの…鈴谷の乳首、おちんちんみたいなの!」
そう言いニヤリと笑ったイクは鈴谷の乳首に手を伸ばす。
そしてさっきの仕返しと言わんばかりにこすこすと擦り出した。
「ひゃ!?…イ、イク…ダメ、やめて…鈴谷の乳首、いじらないで…」
「ダメなの!鈴谷の勃起乳首コリコリしてて触るのハマっちゃったの…」
先ほどとは一転今度はイクが攻めに出た。
イクは軽く乳首を掴むとそれをしこしこと扱き始めた。
「ほら、乳首しこしこ~なの!男の子のおちんちんオナニーみたいに乳首いじられてどうなの?気持ちいいの?」
「き、気持ちよくなんて…んひぃ!?」
「ウソはダメなの、鈴谷の乳首さっきより勃起してるの!すっごく腫れてておちんちんみたいなの!」
イクは鈴谷の大きくはれ上がった乳首をつまんだようだ。
しかし鈴谷の乳首はイクのその指を弾き返す。
それほど弾力が出ているという事なのか。
「…おいお前ら…俺のことは…」
この二人のやり取りをもっと見ていたいがさすがに俺の方も限界だ。
これ以上焦らされると本当におかしくなってしまいそうだ。
「あ、おにーちゃんもうちょっと待つの。今いいところなの」
(ほう…ならば俺にも考えがある…)
俺はむくりと上半身だけをおこすとイクの小さな体に手を伸ばした。
そしてその下半身、イクのコントローラーを探す。
(ん…これか…)
手にツンと突っ張った感触が当たる。
俺はそれを指ではじいた。
「んひゅぅ!?…お、おにーちゃん!?や、やめてほしいの…」
「ダメ、俺を無視した罰だ」
俺はそれを、クリトリスをつまんだ。
するとイクは面白いぐらいに鳴く。
それはさっきのあれで実証済みだ。
「ほら、鈴谷もだ…お仕置き」
そして俺は鈴谷のそこにも手を伸ばす。
(ん…?まだ皮被ってるのか?)
どうやら鈴谷のそこはまだ包皮をかぶっているようだ。
しかし完全にかぶっているというわけではなく半分ほど剥けているという状態だが。
しかしまぁ包皮に包まっているという事には変わりはないが。
俺は包皮の上からそれをもにゅりと触る。
「ん!?て、提督…鈴谷は…鈴谷はしなくていいじゃん…」
鈴谷のそんな声が聞こえるが俺は手の動きを止めない。
どうやら鈴谷はクリは強いほうだった、少し強めの刺激を与えないと悶えてくれなかった。
「ほら…お前らパイズリとまってるぞ?ちゃんとやってくれよ」
俺は二人のクリをいじりながらパイズリを始めるように促す。
正直今の二人は女の子の弱点をいじめられパイズリどころではないだろう。
しかしけなげにも俺を気持ちよくしようと一生懸命におっぱいでペニスをずりゅずりゅと扱いてくれていた。
「ん…おにーちゃぁん…パイズリ、しにくいの…イクのクリちゃん、コリコリしないでほしいのぉ…」
「そ、そうだよ提督ぅ…これじゃ提督のちんちん気持ちよくできないよぉ…」
二人は俺に不満をいうモノのしっかりとパイズリが出来ている。
正直このたどたどしい感じが気持ちいい。
「俺は気持ちいいぞ?俺のちんこを気持ちよくしてくれたお礼にお前たちのちんこを気持ちよくしてやってるんだぞ?」
俺はもっともらしい理由をつけてクリをいじる。
「やぁ…ダメ…イクのおちんちん、気持ちよくなり過ぎちゃうのぉ…あ、頭痺れちゃうのぉ…」
「鈴谷もぉ…提督クリちゃんいじるのウマすぎじゃん…」
俺は鈴谷のクリの包皮を剥いてやる。
自然に剥けるまで待とうかと思ったが俺のガマンが限界だ。
鈴谷のクリトリスがピンと飛び出してくる。
「あ、鈴谷のクリちゃん、剥けちゃったぁ…」
「イ、イクもうダメなのぉ…クリおちんちんおっきくなっちゃうのぉ…またイクのクリちゃん勃起しちゃうのぉ…」
二人のクリトリスはほぼ同時にむくりと一回り大きくなった気がした。
両方とも大きくツンと飛び出している。
大きくなったとはいえ鈴谷のクリの大きさがイクに勝るわけでもなく。
イクのクリトリスは先ほどと同等、それ以上に大きく膨張していた。
「も、もうダメなのぉ…イク、クリちゃんおかしくなっちゃうのぉ…イクのクリちゃん、おちんちんになっちゃうよぉ…」
イクはクリトリスの刺激に耐えきれずにパイズリを止める。
これ以上は酷か…。
俺はクリトリスをいじる手を止める。
「え?提督?」
「これ以上はパイズリできないだろ?」
鈴谷はにっと笑った後俺のペニスを一気に扱きあげてきた。
それは俺を確実に絶頂へと近づけるための刺激だった。
「鈴谷にあんなことした罰、ちゃんと受けてもらうからね!」
鈴谷が激しいパイズリをする中イクは全くもって動こうとしない。
「おにーちゃぁん…イク、ガマンできないのぉ…イクのクリちゃんもっといじってよぉ…おにーちゃんのおててでイクのクリおちんちん、イかせてよぉ…」
ホントこいつはクリの刺激が好きなんだかキライなんだかわからん奴だな…。
「俺をイかせたらいじってやるよ」
するとイクはさっきの泣き顔はどこへやら笑顔で俺のペニスを刺激してくる。
こちらも本気の動きだった。
根元から竿にかけてもぎゅっもぎゅっと休みなく刺激が送られてくる。
俺の腰が無意識にがくがくと笑っている。
どうやらこれ以上は本当に持たないらしい。
むにゅむにゅもっちりなおっぱいが俺のペニスを包み込み離さない。
柔らかい天使のおっぱいが今は狂気を孕んでいるように見えた。
それほどまでに二人のパイズリは激しく男を確実に悦ばせるものだった。
「くっ…イく!」
俺の中で渦巻いていた射精欲が限界を迎える。
全ての快感が精液に変換されて尿道にたまっていく。
「おにーちゃん出すの!いっぱいおちんちんからせーし出すの!イクにいっぱいぶっかけるの!」
「ううん!鈴谷に出して!鈴谷にせーえきかけて!」
ここからは俺も何があったかわからない。
自分のモノではないような喘ぎ声が俺の口から漏れ出る。
腰はがくがくと震えて体中がキシキシと痛む。
意識も真白く染まり射精とともに俺の意識は彼方へと飛び去った。
意識が飛んだ原因は定かではない。
風呂場の熱気にやられたのか精液を出し過ぎたのかそれとも勃起しすぎて貧血を起こしたか…
まぁどちらにしろあまりいい理由ではないのは確かだった。
「ひゃん!いっぱい出たのぉ…おにーちゃんのせーし…くんくん…すっごくえっちな匂いなのぉ…」
「あ、熱!…提督のせーし、すっげぇアツアツじゃん…はむっ…うん、おいし…」
「あ、あれ…?おにーちゃん?大丈夫なの?」
「え?ちょっと提督!?し、死んでないよね!?なんか白目むいてるけど…」
「お、おにーちゃん!おにーちゃぁん!」
「提督!提督ぅ!」
某日某鎮守府風呂場にて…提督大破