DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
俺は手早くシャワーを浴びると、キングサイズ二つ分以上はありそうなベッドの端に座ってみさきちゃんを待った。
バスルームに置いてあったガウンを羽織ってはいるが、当然下着は着けていない。すでにシャワー中から俺のペニスは勃起したままで、彼女が来るのを今か今かと待ち焦がれていた。
「オーナー、その、言われたとおりに……着替えてきたよ」
みさきちゃんは真っ直ぐにこのベッドルームにやって来た。部屋はムード優先で暗くしたりせず、明るいままにしたので彼女の下着姿もハッキリと見える。
彼女はゲームではあさりと呼ばれていた
あさりは白の網タイツとガーターベルトが特徴の下着で、本来は下乳が見える短いスリップのようなものを上に着けているのだが、先程それを外すように設定している。
おかげで上は有名なピスタチオというマイクロビキニも真っ青な、小さな三角形のレースで作られたマイクロブラだけとなっていた。
もちろん、それは彼女の乳首をすべて隠すには小さすぎて、ピンクの乳輪部分がこちらの狙い通り露出している。
そして下のパンティーも大胆に透けていて、こちらもほんの少し茶色がかった陰毛がレースの隙間からしっかりと見えていた。
彼女もさゆりさんと同じでこれといったお手入れはしていないのだろう、細めの陰毛は少し食い込んだハイレグパンティーの横からハミ出している。それが下着の白色とコントラストになって目を引いていた。
俺はあまりのエロ可愛さにしばし見惚れてしまった。
みさきちゃんが恥ずかしがる時特有の仕草で、俺の視線から逃れようとする。
「あんまりジロジロ見ないでよ……」
「みさきちゃん、綺麗だ……」
「もう、ばか……」
俺はみさきちゃんの手を取り、こちらへ引き寄せると……顔を寄せ、キスをした。
極々短いキスだった。
「好きだよ」
「ん、わたしも……」
俺たちはまたキスをする。
今度は長い。舌を差し込み、絡ませ、お互いを求め合う。
そして俺は手をみさきちゃんのお尻に回した。Tバックパンティーによって丸出しになった尻肉を揉みしだく。
お尻の割れ目に沿って手を動かすと指先に紐が触れた。紐の内側に手を滑り込ませ割れ目を下へと辿る。
小さなくぼみとシワの感触がが指の腹に伝わった。みさきちゃんのアナルだ。
片方の手で尻肉を横へと引っ張り、もう片方の手の指先で円を描くように尻穴をなぞる。
シワの感触をたっぷり楽しんだ後、指先をくぼみへとあてがい、ほんの少しだけ指を入れた。
「んんっ……」
絡ませ合った舌の隙間から彼女のくぐもった声が漏れ出た。
嫌がっている様子はないが、まだこっちの開発はされていないだろう。アナルの初めてはいずれ俺が奪いたいところだ。
指を2、3度捏ねてから抜き、さらに前方の割れ目へと指を進める。指先にねちゃりとした感触が伝わった。
愛液が溢れ出る割れ目に指を滑らせ、前後に動かす。
「あっ……」
みさきちゃんからはっきりとした喘ぎ声が上がった。
俺は中指を割れ目にめり込ませ、さらにぐっと指を曲げる。ぬぷりと中指が膣の中に入った。
「ふあっ、んっ」
「みさきちゃん……」
俺は彼女を呼ぶと、また唇を重ね舌を絡め合う。
背中に回された彼女の手が動き、俺のペニスを掴んだ。先っちょから溢れ出ているカウパー液を掌で掬い、それを亀頭に塗り付けるとゆっくり扱きはじめる。
慣れた手つきから
「ん……」
気持ちよくてペニスがぴくぴくと跳ねた。
「気持ちいいよ、みさきちゃん。どこでこんなテクニック教わったの?」
「……ばか」
「ベッド、行こうか」
「うん」
みさきちゃんがベッドに仰向けになって潤んだ目で俺を見つめる。
これまでの愛撫でパンティーはぐっしょりと濡れ、ブラもズレてぷっくりと立った乳首が丸見えになっていた。
俺は無言でパンティーに手をかけるとするりと脱がす。剛毛ではないがそれなりに密度のある彼女の陰毛が露わになった。その下はまだ良く見えない。
俺は彼女の脚の間に割って入ると太ももに下から手を入れ脚を抱え上げた。そして左右に開く。
「や、やだ……こんな格好、恥ずかしいよ……」
M字開脚され、しかもまんぐり返し状態になった彼女は、恥ずかしそうに手で股間を隠した。
「……ねえ、指でおまんこ開いて見せて?」
「そんな恥ずかしい事、できないよ……」
「前にやって貰った事無かったっけ?」
「な、無いよ、そんなの」
「でも、やってるのを見たことは有るよね」
「……」
俺がカマをかけてみるとみさきちゃんは無言になった。誰かがしてるのを見た事はあるのだろう。
「ね、お願いだから」
「……今回、……だけだからね」
みさきちゃんは股間に置いていた手を動かした。彼女のおまんこが露わになる。ぷりっとした小陰唇は既にうっすらと開き、隙間から愛液が垂れていた。
彼女の指先が小陰唇にあてがわれ、左右に開かれていく。ピンク色した膣口が現れ、そこからさらにトロリと愛液が流れ落ちた。
「こ、これでいい?も、もういいよね。は、恥ずかしいんだから……」
みさきちゃんのおまんこくぱぁ……最高だった。
「すごく可愛いよ」
俺はそう言うとみさきちゃんに覆いかぶさり、キスをした。
そのまま、ぱっくりと開かれたおまんこにペニスをあてがう。
「ふあ」
みさきちゃんが声を出すと同時に亀頭が膣口に呑み込まれた。
ぬぷぷぷっと上から下に突き下ろす様にペニスを挿入していく。
「オ、オーナー……ああ」
彼女に体重を預けるようにしてペニスを根元まで膣内に挿入する。亀頭の先っちょにほんの少しだけ何かに当たる感触があった。
「みさきちゃんの
「あっ、恥ずかしい事、言わないで……」
「みさきちゃん……」
俺はみさきちゃんがたまらなく愛おしくなって、またキスをした。そしてそのまま腰を動かす。
「ん、あっ、んんっ」
キスしながらも、みさきちゃんが喘ぎ声を漏らす。
俺は彼女と舌を舐め合いながら、アダルトビデオでよく言う種付けプレスの体勢で腰を上から下へと激しく打ち付けた。
今、俺はDOAXVVで一番好きだったみさきちゃんとセックスしている……高揚感が俺を支配する。
「はっ、ああっ、ん、いっ……」
耳元で囁かれるみさきちゃんの喘ぎ声が心地良かった。肉体的な快感と、精神的な快感が俺に押し寄せる。
「みさきちゃんの
「う、んっ……」
俺がグッとペニスを突き下ろすと、亀頭が子宮口へあたる。その瞬間、俺のペニスは勢いよく射精した。どぴゅっどぴゅっと重力の力も借りて子宮の中に上から精液が注ぎ込まれる。
「は、あぁ……うぁ……」
若い女の子特有の張りのある肌が興奮で全身ほんのりと赤みを帯びていた。しっとりと汗ばんだ体が精液を膣奥で受ける度にびくりと震える。
俺は16歳女子高生の……みさきちゃんの……まだ処女膜を破かれてから2ヶ月しか経っていないおまんこに、ゴムも付けずに生でペニスを挿入して、そのままたっぷり
「ん、んん……」
キスして舌を絡め合いながら、ぴゅるっどぴゅっとみさきちゃんの
まだこの快感を味わっていたい。なによりも俺のペニスはまだ硬く勃起したままだった。
「みさきちゃん、また動かすよ」
射精し終えても俺はペニスを抜かずにそのまま腰の上下運動を再開した。膣から溢れ出た精液と愛液でじゅぷっじゅぷぷっと音がする。
みさきちゃんの頬に、首筋に、キスをしながらさっきよりはスローなペースで彼女の膣奥を繰り返し突いた。
「あっ、んっ、はっ、あっ、あっ、ああっ……」
彼女の喘ぎ声が少し大きくなってきた。背中に回された腕に力が入る
「オーナー……わたし、もう……んんっ!」
みさきちゃんから押し殺した喘ぎ声が漏れ出し、ぎゅっと抱きしめられる。彼女の体がびくびくっと痙攣していた。たぶんイッたのだろう。
俺も彼女の首元に顔をうずめ、腰を打ち付けるペースを速めた。
「みさきちゃん、俺もまた
すぐに快感が脊髄を登ってきて、そしてみさきちゃんの