DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
ごく自然にたま姉はベッドに上がってくると俺の横に座った。
「今日も二人でセックスなんて、お姉さんちょっと妬けちゃう。私を混ぜてくれても良いんじゃないかしら。今からでも……ね♥」
ウインクしながらたま姉は俺に言った。
「いや、その……」
俺はうまく言葉を紡ぎだせなかった。いきなりというのもあるが、彼女の格好に目が釘付けになった事の方が大きい。
彼女は裸にアクセサリを付けただけ……と、そう言っていい状態だった。この部屋までその格好のままで来たのだとしたらちょっと驚く。
そしてそのアクセサリというか水着?も随分と過激で煽情的だった。
乳首には宝石をあしらったピアスが付けられ、それは数本の鎖で左右繋げられていた。ゲーム内でもヴィーナスやアルテミスといった水着はあったが、そもそも乳輪を隠している布が無い時点で水着と呼ぶのは憚られる。
(ゲーム内での水着が本当に水着だったのか?という疑問はこの際脇に置いておく)
そして下もパンツとは名ばかりのほぼ紐状でなかなかにエロい。宝石飾りが各所に付いている事でかろうじて紐とは違うものになっていると言えるが、些細な事だろう。
ちょうどクリトリスの辺りからお尻にかけてはパールが数珠つなぎに付けられ、それが陰毛を掻き分け割れ目に食い込んでいた。横から小陰唇のびらびらがはみ出ているのも見える。もう、何も隠せていなかった。
他にもこちらに近づいて来る時にお尻から何か突き出ているのが見えたが、あれはひょっとするとアナルプラグというモノではないだろうか?以前エロ雑誌かAVで似たものを見た事がある。ここでまさか実物を目にする機会に遭遇するとは思わなかった。
「みさきちゃんもそろそろこういったプレイも経験した方が良いんじゃないかな?これから女の子達が増えてくるとなかなかオーナーくんと二人きりでセックスを楽しむこともできなくなるし……」
「あの、わたし……その、今日は……」
固まっていたみさきちゃんも我に返り、真っ赤になりながらも俺の下から出ようとする。
「いいからいいから、私にまかせて♥」
たま姉は有無を言わさずみさきちゃんの肩をベッドに押し付け、彼女の乳房を揉み始めた。
「さ、オーナーくん。みさきちゃんのエッチなおまんこ、もう一度突いてあげて」
「だ、だめだって……んっ、オーナー、だめ……はあっ……」
今のたま姉に逆らってはいけないと俺の本能が訴えていた。それに当然だがこれまで3Pセックスなんて素晴らしいものはやったことが無い。
純粋にやってみたいと思った俺を責められる人間はいないだろう。
みさきちゃんごめん……そう心の中で呟いてから俺はピストン運動を再開した。
「んっ、だめ、だめだって……ふあっ、たま姉、おねがい……ん」
みさきちゃんが快感に喘ぎ声を漏らしながらも、たま姉の愛撫を邪魔しようと健気に腕を動かす。
しかし、やはりたま姉の方が上手だった。みさきちゃんの腕を上手くいなしながら乳房を揉み、乳首を弄り、舐め、吸う。
「薬を服用してると、この快感にはなかなか抗えないでしょ。いいのよ。
たま姉の指先がみさきちゃんの陰毛に覆われた恥丘をまさぐり、クリトリスを刺激する。
「はんっ、だめ……だめだって……んっ、んんっ…………いや……あっ……」
たま姉の愛撫のテクニックは流石という他はなかった。繊細な指の動きは非常に勉強になる。このあたりは後でビデオで見返したほうが良いかもしれない。
俺におまんこを突かれながら、たま姉からは乳房とクリトリスを愛撫される。その快感にはたま姉の指摘どおり抗えなかったのだろう、みさきちゃんの抵抗が徐々に弱くなってきた。
そして喘ぎ声は反対に大きくなっていく。
「あっ、んっ……んっ、あ、んっ、はあっ、あっ、あっ、ふあっ……んっ、んっ、んんっ!」
「みさきちゃん、イキそうなのね。我慢しなくていいのよ。ほら、イッちゃいなさい」
「だめ……いや、んんっ、あっ、あっっ!!」
みさきちゃんの身体がぶるっと震えた。
「ああっ……ん、い…………」
頬を染め、押し寄せる快楽に懸命に耐えようとする彼女を見て、俺の下半身にも快感がこみ上げてくる。
「俺も……もう、
「あ……んっ!!」
みさきちゃんがイクのとほぼ同時に、俺は彼女の膣内へ射精した。びゅくっびゅくっと再度精液が子宮へと流し込まれる。
「あら、二人とも仲良くイッちゃったのね。次は私も……オーナーくん、みさきちゃんをそのまま抱えてベッドの端まで移動してくれるかな?」
「はあ、はぁ……そっち、で、いいかな?」
「ええ、いいわ。今度は3人で気持ち良くなりましょ♥」
俺は乱れた息を深呼吸して整える。
「みさきちゃん、んっ、ちょっと、……抱え上げるね」
「ん……はぁ……はぁ……」
ふう……と一息吐いて、言われた通りそのまま抱えあげて移動する。もちろん繋がったまま。端でやさしく下ろすと首筋にキスをしてから彼女の膣内からにゅぷりとペニスを引き抜いた。
半開きの膣口からとろりと精液が溢れ、流れ落ちる。
「みさきちゃん、愛されてるわねぇ……まあ、すごく可愛いからオーナーくんがメロメロになるのもわかるけど」
そう言いながらたま姉は俺と入れ替わりにみさきちゃんに近づき足を開脚させた。彼女の上に四つん這いになって跨がり、膝で足をM字に固定する。
二人はいわゆる貝合わせと言われる体位でお尻をベッドの外側に向けて抱き合った。みさきちゃんのおまんこと、たま姉のおまんこが縦に並ぶ。
この時点でたま姉の意図を俺は察した。ベッドから降りて立ち、程よい高さにある彼女たちの恥丘と恥丘の間にペニスを差し込む。
みさきちゃんの愛液と俺の精液で濡れたペニスは何の苦労も無く二人の土手の間に挟まった。
「いいわぁ……オーナーくん。さあ、動かして……」
俺はペニスをゆっくり前後に動かした。たま姉の小陰唇に挟まったパールの付いた紐を横にずらし、露わになった二人のクリトリスを同時に擦る。
柔らかい恥丘と陰毛が肉棒を適度に刺激してこれはこれで気持ちいい。素股ともまたちょっと違った感覚で、新たな経験に興奮する。
「私とみさきちゃん、どっちが先でもいいわよ。オーナーくんの好きなように……お望みなら私のお尻も……ね」
「アナルも……」
たま姉のお尻をまじまじと見る。さすがに元モデルなだけあって均整の取れたプロポーションだった。みさきちゃんのちょっとムッチリとしたお尻とは違い、胸から腰、そしてお尻から太腿へと流れるような曲線が美しい。単純な数値だけでは測れない魅力があった。
みさきちゃんのいかにも女子高生的な腰付きももちろん大好きだが、こうした黄金比と言われるような体型もやはり惹かれるものがある。
そんな綺麗なたま姉のお尻にある異物。そう、先程ちらっと見えたものは見間違いではなかった。
こちらに突き出された彼女のお尻にはアナルプラグの持ち手?部分はっきりと見える。ご丁寧に先端には宝石の装飾が施されていて、その存在感は半端なかった。
俺はその持ち手に触れてみた。適度に柔らかい素材らしく、ぐにゅりと曲がる。
「んっ、オーナーくん、アナルにも
躊躇ったが、誘惑に負けてそれに手をかける。少し力を入れて引っ張ると、思ったより大きな楕円形の本体が尻穴から押し出されるように出てきた。
抜いたアナルプラグを横に置き二人のお尻を見る。穴が4つ。流石にみさきちゃんのアナルは
この3つの穴を好きにできる……俺は迷ったが、まずは下からいく事にした。つまり、最初はみさきちゃんだ。
彼女のアナルにペニスを押し付ける。そこには溢れ出た精液がたまっていた。それを亀頭で掬いあげるようにして膣口まで持っていき、膣内へ戻す様にしてペニスを挿入する。
「……あ、んっ」
みさきちゃんが短く喘いだ。俺はたま姉のお尻を掴み、ゆっくりと腰を振る。
「んんっ、みさきちゃんのお腹からオーナーくんのちんぽが動いてるのが伝わってきて……それだけでも感じちゃう……」
たま姉はみさきちゃんの腕を掴んで上体を少し逸らす。俺がみさきちゃんのおまんこを突くと、その振動に合わせてたま姉の胸も揺れた。
揺れる度にたま姉の乳首と宝石の付いたピアスがみさきちゃんの乳首にも当たって彼女を刺激する。
「あ、だめ、んっ……」
思いもよらぬ感覚に再びみさきちゃんから喘ぎ声が漏れ出た。
俺はみさきちゃんのおまんこを突きながら、たま姉の先程までアナルプラグが入っていた尻穴に右手の親指を当てて入れる。ぬぷりと根元まで埋まると、尻がきゅっと締まり俺の親指を咥え込んだ。
「ねえ、おまんこにも指入れて……」
たま姉の要望に従って左手で小陰唇を広げ、膣内に人差指と中指を入れる。ねっとりとして温かい膣の中で、俺は指を動かしながらクリトリスにも触れた。
先程のたま姉のテクニックを見よう見まねで実践しながら、腰も振ってみさきちゃんの膣内をかき混ぜ、突く。
気持ち良かった。
乱交物のAVは何本も見た事があったが、実際に経験するとこれほど気持ちいいものだとは思わなかった。
ただ、これは多分に彼女達二人の事が好きだという感情も影響しているだろう。DOAXVVに登場する女の子はみんな好きだ。
中でもみさきちゃんと、そして
快感が背筋にびりびりと走った。
俺はみさきちゃんからペニスを引き抜くとたま姉のおまんこに乱暴に挿入した。左手の親指もアナルに入れ、たま姉の尻肉を両手で掴み、ガンガン突く。
「あっ、んっ、いいっ、すごい……んっ、んっ、あっ、あっ、んっ……んんっ……」
「たま姉……
「んっ、あっ、いいよ……オーナーくんの精液……んっ、注ぎ込んで」
俺はたま姉に深く突き入れ射精する。どぴゅるるっと、先程にも負けない大量の精液が彼女の子宮に注ぎ込まれた。