DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
たま姉に
「はぁ……はぁ……」
「ん……んっ……」
「あん……んっ……」
重なり合った三人、それぞれの吐息が耳に心地よい響きとなって入ってくる。
3Pはすごく興奮した。でもまだだ。まだまだ二人を犯したい。
「ふう……たま姉、アナルも入れるよ……」
「んっ……そっちは激しいのはだめよ」
「わかった」
俺はたま姉のおまんこからペニスを引き抜いて少し上にずらし、ゆっくりと押し込む。彼女のアナルは思ったよりもスムーズに俺のペニスを根元まで飲み込んだ。
手をみさきちゃんのお尻に回し、たま姉の背中に体重を預けてゆっくり前後に動かす。
アナルはやはり膣とはまったく感触が違った。正直に言うと断然膣内の方が気持ち良い。
だが、普通は入れる事が無いし、その機会もそうそう無いアナルへの挿入は、自分にとっては言わば禁断のプレイだった。
ごく平凡なセックスの経験しかない俺は、尻穴にペニスが入っているというだけでも興奮する。ましてやそれが綺麗で可愛いDOAXVVの女の子たちなら尚更だった。
「んっ、あぁ……」
たま姉が小さく吐息を漏らした。
「たま姉、
すぐさま快感が襲ってきて、俺はたま姉のアナルに射精した。ペニスが脈打ち、精子を彼女の直腸内に吐き出す。
普通はコンドームを付けてするものだと本で読んだことがあるが、今回は生でしてしまった。止められなかったから大丈夫なのだろう。
今日は初めてのアナルセックスに興奮して何も考えずに挿入してしまったが、もしみさきちゃんとこの先アナルセックスする機会があれば注意しなければ。俺はそんな事を考えながら射精を終えた。
みさきちゃんのお尻を掴んでいた手を離し上半身を起こす。たま姉の腰に手を当てじわじわとペニスをアナルから引き抜いた。彼女の尻穴から精液が零れ出る。
俺のペニスはまだまだ元気だった。挿入するのに十分な硬さを維持している。
俺はみさきちゃんのおまんこに手をやった。小陰唇のびらびらを左右に拡げるとしっとりと濡れた膣口が現れる。そのまま亀頭をあてがい、ずぶりと挿入した。
「んんっ!あっ……」
みさきちゃんが艶めかしい声を上げる。
同時にたま姉が彼女の乳首を咥え、舐った。舌を這わせ、執拗に胸を攻める。
「んっ、だめ……あっ!んっ、あっ、あっ、ん……はっ、あっ、んん!あっ、はっ、あっ…………」
喘ぎ声が耳に心地よく響く。やはりみさきちゃんのおまんこは気持ちいい。
俺はまたみさきちゃんの
艶やかな二つの白い裸体が俺の下で快楽に溺れて弾む。最高だった。頭の芯が痺れるような快感が俺を襲う。
俺は本能の赴くままに腰を動かし続けた。
そして俺はそれから何度も何度も彼女たちのおまんことアナルを突いた。絶頂を迎える度に精液を彼女たちの膣内とアナルに注ぎ込む。
「あっ、あっ、んんっ!!」
何度目だろうか、みさきちゃんがイクと同時に彼女の
俺はペニスを抜くと彼女たちの横に仰向けになって寝た。
「ふう……」
大きく息を吐く。心地よいだるさが体を支配していた。
「あら、もう疲れちゃった?」
たま姉が半身を起こし、俺の胸を指先で撫でながら言う。
「さすがに……すこし」
「ふふ、じゃあ私が少しの間ご奉仕してあげる……」
たま姉は俺の上にお尻をこちらに向けて跨った。アナルと膣から溢れ出た精液が俺の胸に滴り落ちる。
彼女の口がペニスを咥え、舌を陰茎に絡みつかせた。掌で陰嚢を柔らかく揉みながら、指先はアナルへと這わせ、それをなぞる。
じゅぷっじゅぷっっと音をさせて彼女の唇が陰茎を扱き、俺は瞬く間に勃起した。
「ほら、ちゅぷっ、元気に、んっ、なったわ」
「もうちょっと、その、ゆっくりが……」
「いいからいいから♥」
たま姉はこちらを向いてがに股で跨り、いわゆるスパイダー騎乗位と言われる体位でペニスを自分のおまんこに導く。
俺の胸に手を突き腰を下ろすと、陰茎が小陰唇を押し広げながらずぶずぶと膣内に埋まっていった。
「オーナーくんのちんぽ、やっぱりいいわ~」
そう言って彼女は腰を上下させ始めた。にゅぷ、にゅぷと、音を立てて陰茎が膣内を出入りする。お尻の動きに合わせて形のいい乳房が俺の目の前で跳ねた。
「んっ、あっ、いい……オーナーくん、
たま姉が耳元で囁く。
彼女の膣が俺の陰茎をきゅっと締め上げた。すぐに射精感が込み上げる。
「んっ、もう……
「いいよ、何回でもいいの……
彼女の尻を掴んで仰け反り、おまんこを突き上げるようにして深く挿入する。そしてそこで思い切り射精した。
「んんっ、精液がいっぱい……上ってきてるよ……」
「んっ、はぁ……はぁ……」
俺は尻に力を入れて精液を出し切ると、力を抜いてベッドに両手を投げ出した。
指先がみさきちゃんに触れ、そのまま辿って彼女の手を握る。
「良かったわよ、オーナーくん。次は……みさきちゃんの番かしらね」
俺の手を見てたま姉が言う。
「……私……ごめんなさい、その……シャワー浴びてくる…………」
みさきちゃんは少し間を空けてからそう言って手を離し、のそりと立ち上がって部屋を出て行ってしまった。
「み、みさきちゃん……」
俺は呆然として見送ってしまったが、これは少々まずいのではないだろうか。しかしどうすれば良いか分からない。
「あらあら、ちょっと急ぎすぎちゃったかしら……」
たま姉が俺の上に跨ったまま呟いた。
俺は上半身を起こしてみさきちゃんが出て行った扉を見つめる。
「もう、オーナーくん、こういう時は私を押しのけてでも追いかけるものよ……」
彼女がじれったそうに言った。
「え?あ……そう、そうですね……あの、たま姉、俺の上から退いてもらっても?」
「仕方ないわね……私はレストルームのシャワー借りるわよ」
たま姉は横にずれると、一度ベットに座ってからするりと降りて立つ。
「そのまま部屋に帰るから、みさきちゃんのケアはお願い。あ、謝っておいてね♥」
こちらにウインクしてそのまま出ていった。
……と、ぼけっとしている場合ではないんだった。俺もベットから降りる。そして急いでバスルームへと向かった。
扉を開けて中に入ると、みさきちゃんは浴槽に浸かってぼんやりとしていた。俺は近づいて隣に座る。なんて言葉を掛ければいいんだろうか?何も出てこない……
「みさきちゃん、さっきは、その……ごめん。無理強いしたみたいになって……」
「……ううん……たま姉の言う事もわかるんだ。この先、オーナーを独占するのは難しいって……」
「みさきちゃん……」
みさきちゃんがぽつりぽつりと言葉を紡ぐ。
「だから、さっきみたいな事も慣れなきゃっていうのは分かってるの……だけどなんか…………
たま姉を見てたら……すごく綺麗で、他のみんなもやっぱり綺麗で可愛くて、すごい人達ばかりで……
オーナーだって、普段はちょっと頼りないけど、本当は才能も有って、偉い人で……
それに比べて私は何の取り柄も無くて……こんな私がオーナーの隣にいてもいいのかな?って
そんな風に思っちゃって…………」
確かにみさきちゃん以外はDOA大会に出場するような超人ばかりだ。さゆりさんにしたって看護師の技能を持っている。
それに比べたら自分は……と思ってしまうのはよく分かる。それは俺も同じだからだ。
こちらに来る前の俺は特に誇るべきものも無い……普通か、それ以下の人間だった。
ただただ漫然と時間を消費し、やっと与えられた仕事をこなす。そんな毎日を送っていた俺は、お世辞にも優秀な人間とは言えないだろう。
「その……俺はみさきちゃんが何の取り柄も無いなんて思ってないよ。
今は何もできないって、そう感じてるかもしれないけど、それは自分を過小評価しすぎじゃないかな。
俺やザックはともかく、エレナさんだってアルバイトの選考には関わってるんだから……
みさきちゃんはエレナさんのことも信頼できない?」
「それは……ううん」
みさきちゃんは頭を振って否定した。
「みさきちゃんはアルバイトもヴィーナスも、ちゃんとやれてる。それは俺が保証する」
「そう……かな?出来てる……かな?」
「うん。そして俺はいつも頑張ってるのを
何故かすんなりと、俺はそう言葉にすることが出来た。
「私、このままオーナーの隣にいて……いいのかな?」
こちらを向いたみさきちゃんの瞳が俺を映す。
「ずっと……俺の隣にいて欲しい。その、できれば……」
俺は雰囲気に任せて、ついプロポーズじみた言葉をはいてしまった。頬が少々熱くなった気がする。
「オーナー……私……」
俺はみさきちゃんの肩に手をやり、こちらに引き寄せて優しくキスをした。
「私、頑張るから……」
唇が離れると、みさきちゃんがそう口にする。俺が
「みさきちゃん……」
彼女の事がたまらなく愛しくなり、俺は抱きしめてまたキスをした。今度は舌を絡めて、長く、長く……お互いを求め合った。
「オーナー、その……当たってる……」
みさきちゃんが遠慮がちに言った。
確かに俺の勃起したペニスが彼女に触れている。当然ワザとだ。
「みさきちゃんが魅力的だから」
「それは嬉しいけど、あの……舐めたほうがいいかな?」
「お願いできる?」
俺はそう言って立ち上がると、彼女の顔の前にペニスを突き出した。
「さっき、あんなにしたのに……すごい元気……」
みさきちゃんはそう言うと、舌を出して亀頭を舐めた。裏筋からカリを舐め上げてから先っぽを口に含む。
「んっ……」
口の中で亀頭を舌で撫で、それからゆっくりと唇で陰茎を前後に扱き始めた。
「んっ、んぶっ、んっ、んっ……ちゅぶっ、んっ……」
バスルームに昨日に続いてみさきちゃんが俺のペニスをしゃぶる音が響く。
「みさきちゃん、最高だ、イクよ……」
俺はみさきちゃんの頭を手で掴み射精する。どぴゅっどぴゅっと彼女の口の中に精液が吐き出された。