DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
コンコンと執務室の扉をノックする音がした。
「あれ、もうそんな時間だっけ……」
アイちゃんからも特段のメッセージが無かった事から、予定通り彼女が尋ねてきたのだろう。俺は入口へと顔を向けた。
「失礼します」
落ち着いた艶のある声が部屋に響く。扉を開けて入ってきたのはやはりかすみだった。
ついにDOAの主役、いやヒロインだろうか?そのかすみが俺と生中出しセックスする為にここへやって来た。
DOAのストーリーは一応6まで全部クリアしているし、DOAXVVのイベントもほぼ抜けなくこなしていた。それだけに色々
「オーナーさん、今日から3日間、よろしくお願いしますね」
かすみは執務机の前までやってくると、そう言って頭を下げた。
「こちらこそ、その……頼みます」
かすみとは今日まで何度かすれ違ったり、二言三言、短い言葉を交わした事しかない。
彼女の姿をこの距離でじっくりと眺め、会話するのは今日が初めてだった。
今回、水着は特に指定していなかったので、彼女は自分のお気に入りの中から真っ白な「らん」を選んだようだ。
この水着、ゲームでは少しセクシーというだけで済んでいたが、現実となったこちらではなかなか過激だった。
らんは編んだような模様が特徴だが、よく見るとその網目が意外と粗く、上は薄っすらと乳輪が、下は陰毛が透けて見えていた。
特に下はハイレグなカットと網のように穴の開いたデザイン、白い色のおかげで、ほんのり赤茶がかった陰毛とハミ毛がはっきりとわかる。
その煽情的な格好と、かすみの清楚な立ち振る舞いとのギャップの激しさに、俺はドキリとしてしまった。
「あの、まだお仕事中でした?」
「まあ、仕事というか、色々勉強中で……」
「オーナーさんは努力家ですね」
「そう……ですかね」
「ええ、私はそう思います。いつも感心してるんです。すごい方だなって……」
かすみの素直な褒め言葉に、これは
「あ、すいません。すぐシャワー浴びてきますので、その……部屋で待っててください」
俺は何も準備していなかった事に気付いて慌てて立ち上がる。
「あ、かまいませんよ。シャワーは後で一緒に、まずは……」
かすみは机のこちら側に回って来ると俺の前で膝をついた。穿いていたハーフパンツに手を掛け手際良くするりと下ろす。
「ふふっ……やっぱりもう勃起していましたね」
「えっと、はい……」
言われた通り俺のペニスは既に硬く勃起していた。かすみのこの姿を見れば仕方のない事だろう。
彼女の手が腰を掴み、顔がペニスへと近づく。少し開いた口から舌が出て尿道口をつついた。円を描くように亀頭を舐め、そこから裏筋を辿り、カリに付着した微量の垢を丁寧に舐め取る。
「私、オーナーさんのこのちんぽの味と匂い……好きですよ」
かすみはそう言って俺のペニスを咥えた。彼女の
「んっ、ちゅぷっ、んむっ、つぷっ……」
静かな執務室にかすみが俺のペニスをしゃぶる音が響く。
「ああ……気持ちいいです。かすみさん」
「んぷっ……今はかすみと、れろっ、呼んでください、じゅぷっ、んっ」
彼女は一度ペニスから口を離してそう言うと、すぐにまた咥え、唇で陰茎を前後に扱いた。
徐々にスピードが速まっていき、しゃぶる音も大きくなっていく。
「んっんっ、じゅぷ、んっ、んぷっ、じゅるっ、んんっ、んっ……」
「あ……ん、かすみ、
俺は押し寄せる快感に抗わず、すぐに射精した。
どぴゅっびゅるっびゅるるっと彼女の口の中に精液が放たれる。
「ん……んっ……」
かすみは口の中で出された精液をすべて受け止めた。一旦ペニスから口を離し、こくりと口の中に溜まった精液を飲み込む。
「んっ……久しぶりのオーナーさんの精液、やっぱり美味しいですね」
「そう?」
「はい。今なら私とキスすれば味もわかりますよ」
彼女がそう言ってほほ笑む。
「え、あ、いや、それはちょっと……でも、キスはしたいかな」
「ふふっ、冗談です。全部飲み込んでしまいましたから、味は分からないと思いますよ……キス、しますか?」
「うん……もちろん」
かすみは俺のペニスから手を離さず立ち上がった。顔が近づいてきて唇と唇が触れる。
俺が舌を出すと彼女も同じように舌を出し、それを互いに絡ませ舐り、吸い合った。
キスしながら俺は彼女の胸に手をやる。乳房を覆うカップ部分を両方とも外側にずらし、乳首を露出させてから揉みしだく。
同時に彼女もペニスを順手で握ると、ゆっくり扱き始めた。そうして俺たちは互いに愛撫し合いながら唇を貪り合った。
どちらからともなく唇が離れる。
少しの間見つめ合うと、かすみはペニスから手を離し、後ろを向いた。机に手を突き、足を肩幅より少し大きく開いてお尻をこちらに突き出す。
「オーナーさん、後ろから
俺は腰横でリボン結びにされた紐をほどいた。スルリとパンツが落ちる。
現われたかすみの秘所はすでにしっとりと湿り気を帯びていた。そして今まで気付かなかったが、尻穴にはヒトミたちと同様にアナルプラグが挿入されている。
これはアナルも使う準備が出来ているという彼女たちの合図だと、ここ最近のセックスで俺は察する事が出来ていた。
「かすみのお尻、綺麗だ……どっちに先に
「おまんこに……お願いします」
「それなら、そこを指で開いて……」
「こう、ですか?」
かすみの右手がおまんこに伸び、指先が小陰唇を左右に拡げた。
そう考えるとひどく興奮し、俺のペニスはいきり起った。
硬くなったペニスを膣口にあてがい、両手はは彼女の乳房を掴む。こちらに引くように揉みながら、腰を前に突き出した。にゅぷりと陰茎がかすみの膣内に呑み込まれる。
「んんっ……」
かすみから小さく声が漏れた。
「どう?気持ち……いい?」
「はい、とっても……」
俺は腰を動かし、彼女の膣内を掻き回しながら突き始める。
「んっ、んっ、はっ……あっ、んおっ……オーナーさんも……んっ、あっ、気持ち……んっ、いい……ですか……んんっ……」
「かすみのおまんこ、締め付けてきて、最高だよ……んっ、すぐ、
「んっ、んんっ、あっ……嬉しい……いっ……です……あっ、好きな……ときに、んんっ、あっ、あっ、ふあっ、
「
乳房を掴む手に力が入る。だんだんと動きが激しくなり、速いテンポで陰茎が膣壁を擦る。
「んっ、んっ、いっ……あっ、あっ、んっ、あっ……」
「今、んっ……かすみの子宮に……精液を、注ぎ込むよ……」
そう言うと同時に俺は射精した。尿道が脈動し、どぴゅっどぴゅっと勢いよく精液が吐き出される。かすみの膣奥にペニスを突き入れ、宣言通り彼女の子宮に精液を注ぎ込んだ。
たった今DOAヒロインの、
「あっ……は、あ…………」
かすみも自分の
俺は射精し終えると、乳房から手を離して尻穴に挿入されたアナルプラグに手を掛ける。引っ張るとむにゅっと一つ玉が出てきた。
どうやら玉がいくつか縦に繋がったタイプのアナルプラグのようだ。そのまま引っ張り抜く。
「んっ!」
かすみが堪らず声を上げた。
「このままアナルに
「んっ……あ……は、い……オーナー、さん……」
俺は亀頭を尻穴にあてがい、ゆっくり中に押し込んでいく。じわじわと陰茎が吞み込まれていき、根元までアナルに埋まった。
挿入されたペニスに押されて膣口からは精液がたらりと漏れ出し、床にぽたりぽたりと落ちてシミを作る。
「私、……お尻は初めて、ですけど、んっ……大丈夫、ですか?」
「ああ……こっちも気持ちいいよ、かすみ」
かすみはアナル未経験だったのか……やはり男として女の子の初めてを奪えるのは純粋に嬉しい。
乳房に再び手を回し、弄りながらアナルをスローペースで突く。彼女のうなじにはしっとりと汗が滲んでいた。
「んっ、んっ、あっ、んっ……」
彼女の小さく控えめなよがり声が耳に心地よく響く。
やはり
「……お尻に
「んっ、かすみはどう?……気持ちいい?」
どぴゅっ、びゅるるるっと、アナルに射精しながら聞いてみる。少なくともたま姉やヒトミ、レイファンは気持ち良さそうだった。
男が気持ちいいのは分かるが、女性はどうなのか?少し興味がある。
「ん……ちょっと、変な感じ……ですね、相手がオーナーさんだから、あ……気持ちよく感じるんだと思います……」
「そうなら、嬉しいな」
俺はぬるりと、かすみのアナルからペニスを抜いた。ローションと精液が混ざり合った液体が糸を引いて滴る。
「お掃除フェラ、しますね」
かすみがまた俺の前に膝をついてペニスを口に咥えた。お掃除フェラと言いつつ、綺麗にするだけではないつもりの動きだ。
俺は彼女の頭に手を添える。サラサラの髪が揺れ、手の甲や指先を心地よく刺激した。
みさきちゃんもかすみも、そして他の女の子達も、俺が以前とは違うという事に気付く素振りは無い。
残された記録映像を見て口振りや仕草は以前と変わらないよう気を付けているつもりだが、どうしてもみさきをちゃん付けで呼んでしまったり、粗も沢山ある事は自覚していた。
だから、何もない事が逆に不安になってくる。
4日後、ザックがこの島にやってくると連絡があった。彼は俺の変化に気付くだろうか?
かすみのフェラのスピードが上がった。彼女の唇が俺の陰茎を容赦なく扱く。
色々な不安は頭の隅に追いやり、俺は快楽に身を任せた。
「かすみの顔に掛けたい……」
俺が言うと、彼女はしゃぶるのを止め、手で陰茎を扱き始めた。
「オーナーさん、いつでも
かすみが俺の顔を見上げながら、舌で亀頭を刺激する。掌は優しく陰嚢を揉みつつ射精を促していた。
「いい……
俺は彼女の艶めかしく動く舌を見ながら射精した。びゅっと勢いよく出た精液がかすみの顔を白く汚す。
「ん……んんっ……」
二度三度と続けて射精し、彼女の顔に精液が飛び散った。大量のその白濁液は鼻や舌、頬をつたい顎からぽたりぽたりと下に落ちる。
形の良い乳房にも精液はかかり、滴って流れ、白い模様を作った。
顔が精液塗れになっても、いや、なったからこそ彼女は綺麗だった。
「綺麗だ……」
「なんだか……オーナーさんに何度もそう言われると、ちょっと恥ずかしいですね」
かすみは少し頬を染めて笑うと、また亀頭を咥えた。唇を窄めて尿道に残った僅かな精液も吸い取る。
彼女の丁寧な奉仕は、俺の中の漠然とした不安を和らげてくれようとしてる……そんな気がした。
ゲームでは、らんはかすみが大好きな水着の一つに分類されているのです。