DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
パン、パン、パン……と、肉と肉がぶつかる音がする。
俺はベッドの上でかすみを四つん這いにさせ、腰を掴んで後ろから膣奥を激しく突いていた。
ムチッとして、それでいて張りのある尻肉が、俺が腰を打ち付ける度に揺れ、変形して先程のような音を立てる。
「あ、んっ、あ……あ……オーナーさん……いい……んっ、ん……」
時刻は深夜から早朝へと切り替わって間もない時間帯だ。
かすみはいつもこの時間には起きているらしく、それに合わせる形となっている。というか、毎朝、
そして当然、その後はそのままセックスになだれ込むルートしかなかった。
「オーナーさん、んっ、私の……今日の、おまんこ、んっ……どうですか?気持ち……いいですか?」
「ああ、……すごく締まりが良くて……いいよ、かすみ」
言葉通り、彼女の膣は何度味わっても非常に良かった。かすみとのセックスも予定の3日間が昨晩終わり、さしずめ今はロスタイムといった所か……これまで、すでに数えきれないほどの回数、彼女の子宮に精液を注ぎ込んでいる。
かすみの性格を考えると、最初は淡々とセックスをこなす事になるのかな?と想像していたが、実際は全然違っていた。
時間を作ってみさきちゃんともセックスしようと思っていたのだが、そんな暇は全く無い。初日の夜から現在に至るまで、セックスの合間に仕事をしているような感じになっていた。
まあ、これも仕事と言えば、有難いことにそうなんだが……。
彼女はすごく積極的で、俺に気持ちよくなってもらおうとする思いが奉仕からはっきりと伝わってくる。お掃除フェラやアナル舐めにボディー洗い、そのどれもが誠心誠意尽くしますという気持ちが込められている気がした。
おそらく資料にあったハヤテの治療に関わった件の影響なのだろう。まったく記憶に無いだけに少々心苦しいが、あまり考え過ぎても良くないので、今はかすみの気持ちを有難く受け取っておくしかない。そのうち何かで返せるように頑張ろう。
そんな取り留めの無い事を考えながらも、俺は腰を動かしてかすみの熱を持った膣内を味わう。
勃起したペニスが愛液で濡れた膣に締め上げられ、快感の波が何度も何度も押し寄せてくる。
「あ、んっ、んっ、んんっ、あっ……、は……、んんっ」
かすみの少し控えめな声量の喘ぎ声が今日も耳に心地よく響く。その
「かすみの声、すごく綺麗で、いやらしくて……もう堪らないよ……また、
「はい。んっ……オーナーさんの精液、私の
尿道が脈動し、どぴゅるっ、どぴゅるっとかすみの
そして、射精し終わってもまだ腰の動きを止めない。腰を掴んでいた手を前に廻し、柔らかく大きな彼女の乳房を揉みしだく。
「最高だよ。かすみ……このままもう一回
「嬉しいです。オーナーさん……あっ……もっとおまんこ……突いてください……」
彼女の
それ程間を置かずまた射精感がこみ上げてくる。俺は今度は激しく突き入れたペニスを一番奥で止めて射精した。彼女の子宮に再び精液が注ぎ込まれる。
かすみの乳房を弄りながら最後の一滴まで子宮に送り込むつもりで俺は射精の間、腰を彼女の臀部に押し付け続けた。
「んっ……はぁ、はぁ…………」
俺は挿入したまま息を整える。ペニスはまだ硬さを保っているが一度抜いたほうがいいだろう。というか、今度はかすみにしゃぶって欲しかった。
「ふう……かすみ、次は口でしてくれる?」
俺はそう言ってペニスを膣から抜く。愛液と精子の混ざり合ったモノが亀頭に纏わり付いて膣口から糸を引いた。
脚を投げ出してベッドに腰を降ろすのと同時に、かすみもこちらを向いて脚の間に入ってくる。四つん這いで脚は大きく拡げ、半開きとなった膣から精液が溢れて垂れる様子が、ベッド横の鏡にはっきりと映っていた。
「ふふっ……オーナーさんのちんぽ、咥えてもらうのが待ちきれないみたい……ビクンビクンしてますよ」
かすみの手がペニスに触れる。愛おしそうに陰茎をひと撫でしてから顔を近づけ、口を開いてペニスを根元まで飲み込んだ。
「んっ、んっ、ん、んん、んっ、んっ……」
彼女の唇が速いペースでペニスを扱く。瞬く間に快感が下半身を痺れさせた。
「かすみ、良いよ……もう
彼女は俯いていた顔を上げると、俺の目を見つめながら唇を窄ませてペニスを扱く。ゲームの中では見慣れていた、黒ではなくほんのりと赤茶けた瞳が、部屋の光を反射して綺麗に煌めいていた。
「
俺はそのまま彼女の口の中に射精した。勢いよく精子が亀頭から吐き出される。
「んっ、んんっ……ん……ん……」
かすみは陰茎を扱きながらカリの位置まで唇をずらすと、両手を使って陰嚢と竿をやさしく揉んだ。舌で裏筋を舐めながら尿道に残った精液を吸い取っていく。
一頻り舌で亀頭を舐めまわして、ようやく彼女はペニスから口を離した。俺を一度見てから目を瞑り、口内の精子をコクリと飲み込む。
「ん……少し薄くて……このくらいが一番飲みやすいかもしれませんね」
そう言ってほほ笑んだ。言葉と表情からはとても精液の飲み心地の事を話しているようには見えない。そこがまた興奮した。
「かすみ、こっちへ……」
ピピッ、ピピッと、そこで不躾にアイちゃんのコール音が鳴り響いた。
『只今、ザック様が搭乗されたビジネスジェットが離陸したとの連絡を受けました。乗り換えも含め、こちらへの到着予定時刻は10:00 AMとなります』
アイちゃんの声がザックの来訪を告げる。元々予定には入っていたので驚きは無いが、少し時間が早まったようだ。
「う~ん……今日はお忙しいみたいですね。オーナーさん……もう少しご一緒したかったな……」
「そうだね、ちょっと残念かな」
「ふふ……嬉しいです。オーナーさん、続きはお風呂で……もう少しならできますよね」
かすみが俺のペニスを撫でながら提案してきた。当然、断れる筈も無い。
「じゃあ、行こうか」
「はい」
俺達はどちらからともなく手を繋ぐと、あの豪華なバスルームへと移動した。
「ふう…………」
バルコニーにある総檜造りの浴槽にゆったりと浸かる。ここは西側に面しているので見えないが、すでに朝日は昇っていた。薄っすらと明るくなった空が綺麗だ。
確かヴィーナスのみんなが使っている大浴場は東側に面していた筈なので、そちらだとさぞや美しい朝焼けが眺められるに違いない。
あれから
付け焼刃に過ぎないが、業務に関しての事はある程度頭に入れた。この島の運営に関してはなんとかやれる目処が立ったと思う。しかし、研究に関してはまだまだだ。そもそも、そんなに簡単に解る様な物なら高額な利益を生める訳が無い。
この点が俺を不安にさせていた。果たしてザックは俺の中身が替わってしまった事に気付くのだろうか?何度考えても答えの出ない問いが頭の中で渦巻く……
「やっぱり一人になると色々考えちゃうなあ……」
ぼそりと独り言を呟いていると、後ろからガラッと扉を開ける音がした。
「オーナー……いる?」
振り向いて屋内を見てみると、みさきちゃんが入口から中をきょろきょろと見回していた。
「……あ、いたいた」
とてとてとバルコニーに続くガラス扉まで小走りに来ると、そこからこちらに顔を出す。すでに何度もセックスしている間柄だというのに、そこから近づいて来ようとしない。
「ここまで来ればいいのに」
「それは……やっぱり恥ずかしいし……」
少し頬を染めて言う。よく分からないが、こんなみさきちゃんは本当に可愛く感じる。
「いいけど……で、何かあった?」
「あ、いや……その……さっきそこでかすみさんと会ったら、その……セ、お仕事は終わったって言うから……あの、朝ごはん一緒にどうかなって思って……」
やっぱりみさきちゃんは天使だなって事を、こういう所でつくづく実感する。さっきまでの不安が嘘のように吹き飛んでいた。
「そうだね。一緒に食べようか」
俺は笑みを浮かべると、心の中で彼女に感謝しながらそう答えた。