DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
気になる方は最後の方を読み直してください。
モニカが手慣れた動作で、シャッフルされたトランプをテーブルの上に滑らせた。俺の前に5枚のカードが綺麗に並ぶ。
初戦が大事だ。彼女が俺を舐めているうちに1回は勝ちたい。祈るような気持ちで手札を捲る。しかし、願いも虚しく俺の手札はいわゆる「ブタ」だった。
ここで手札を交換しても、さっき彼女とプレイした感触を踏まえると、勝てる見込みはほぼ無い。
「フォールド、降りるよ……そうだ、降りた場合はどうなるんだ?」
「あ、決めてませんでしたね。そうですね~ベットする前のフォールドなら、2回
「要は2回で1枚脱ぐって事だな。了解だ」
2回連続というのがミソだ、1回ならチップが減らない。モニカなら俺の勝ち筋を読んで躱しながら服を脱がずに済ませることも可能だろう。しかし、それを上手く使えば勝てるかもしれない。彼女をなんとか騙せれば……
新たなカードが配られた。見るがやはりブタだ。あえてフォールドして、俺は着ていた上着を一枚脱いだ。俺の残りチップは9枚。
「あら、大丈夫ですか?オーナーさん」
「問題ない。これからさ」
強がりを言っている間に5枚のカードがするりと滑って俺の前に並んだ。
深呼吸して手札を捲る。9のワンペア、チップを1枚ベットして俺は3枚のカードを交換した。上手く6のペアを引き、これでツーペア、勝てるか?
モニカの表情を窺うが、さすがに何もわからない。俺は最初に考えた通り行動した。
「レイズ」
俺がそう言うと、モニカの眉がわずかに動いた。
「強気ですね…いいですよ。コール」
お互いの手札がテーブルの上に広げられる。
「ツーペア」
「スリーカード」
残念ながら俺の負けだ。しかし、これは想定通りだった。
「なかなか良い手でしたけど、残念でした♪」
「くっ!だが、まだまださ…」
少し悔しそうな
「では次の勝負、行きましょうか……」
その後も俺は負け続け、着ている服はズボンとパンツのみ、残りのチップは2枚になっていた。もちろんモニカは未だ一枚も脱いでいない。
シャッフルし終えたカードが俺の前に並んだ。めくるがブタだ。しかし、ここが勝負所。ベットしてカードを2枚交換する
「レイズ」
何の役も揃っていなかったが、俺はレイズした。
「……」
モニカがここに来て初めて、少し考えるそぶりを見せる。成功だ。
俺はこれまでブラフを一切使っていない。勝負は必ずツーペア以上で挑んでいた。彼女がこれをブラフだと見抜けば俺の負けだが、リスクを避けるなら……
「フォールドします」
狙い通りモニカは勝負を降りた。俺は少し悔しそうな表情を作り、手札をカードの山へ戻す。
「ようやく1枚ですね。オーナーさん」
「だが、反撃開始の1枚さ……そうだ、靴を脱ぐとかいう興ざめする事は止めてくれよ」
「わかってます!下着を見せるくらいどうって事ありません」
モニカは余裕たっぷりといった表情でそう言うと、上のブラウスをスッと脱いだ。レースをふんだんに使ったアイボリー色のブラジャーが露わになる。
それは彼女のGカップの乳房をがっちりとホールドし、カードだろうがアレだろうが、なんでも挟めそうな見事な谷間を作り上げていた。
目が一瞬釘付けになりつつも、ポーカーに思考を戻す。問題は次だ。俺の運よ、ここで炸裂してくれ……心の中で祈りながら、彼女がブラウスを畳み終えるのを待った。
「では再開しましょうか」
モニカがカードを手にしてシャッフルを始める。手が動くたびに二の腕に押された胸がプルンと弾む。
これは俺の集中力を削ぐためにわざとやっているに違いない。そう思いつつも目がついつい谷間を追ってしまう。気が付くとすでにカードは配られていた。
「オーナーさん、集中してください」
「いや、ずるいだろ、それ」
「惑わされる方が悪いんです」
俺は慌ててカードを捲った。7のワンペア。3枚を交換すると……来た!7のスリーカードが揃った。モニカをひん剥けと、天が言っている。
彼女が手札を3枚交換するのを確認して、俺はまた宣言した。
「レイズ」
俺はチップを1枚上乗せした。続けざまのレイズに、今度のはブラフだとモニカが思ってくれれば……
「……いいでしょう。コール!勝負です」
双方の手札が開示される。結果は……俺は7のスリーカード、そしてモニカは6のスリーカードだった。
まさか彼女もスリーカードを揃えてるとは……危なかったが、ギリギリ俺の勝ちだ。
「よし!」
「これは……まんまとオーナーさんにやられちゃいましたね」
俺はチップを2枚全賭けした。つまり……モニカのチップは残り1枚となり、服を2枚脱がなければならない。前回で靴を脱ぐようなズルは封じてるので、選べるのはパンティーを残すかブラジャーを残すかの二者択一だ。
まあ、当然前者となるだろうが……思わず視線が彼女の顔と胸を往復する。
「仕方ありません。勝負は、絶対ですから……」
俺がガン見していると、流石に恥ずかしくなってきたのか、モニカの頬が赤く染まる。
それでも彼女は手を止めたりせず、腰横の留め具を外して膝丈ほどのタイトスカートをすっと下げた。ストッキングを吊ったガーターベルトとパンティーが一瞬見える。前屈みになり、脚が艶めかしく動いてスカートから抜かれると、役目を失ったそれはそのまま畳まれて先程脱いだブラウスの上に置かれた。
視線を遮る邪魔なものが無くなって、ムッチリとした下半身が俺の前に晒される。
ガーターベルトとパンティーは上のブラジャーとセット品なのか、アイボリー色でレースの意匠も似ていた。少しハイカットなパンティーは彼女の陰毛をすべて覆うには僅かに小さく、端からはみ出して見えるまばらな数本の毛が、より一層エロティックさを際立たせていた。
「ジロジロ見過ぎじゃないですか?大人なんですから、さらっと……さり気なく見てくださいよ」
「そんな事言われても……そんないやらしい体を出されたら、健康的な男なんだし、つい見ちゃうだろ」
「いやらしい体なんてしてません!まあ、いいですけど……ふう…………じゃあもう1枚ですね、上を……取ります」
モニカはくるっと回って背中を向ける。
咎めるような視線も無くなったので、俺は遠慮なくいやらしい肉付きをしたお尻に目をやった。
前からは分からなかったが、パンティーはTバックだった。それも後ろはかなり紐に近い……というか、お尻の割れ目に埋まり込んで紐にしか見えない。脚を少し開いてお尻をこちらに突き出してくれればアナルのシワが見えそうな気がした。
と、ついお尻に目を奪われていたが、その間に彼女の手が背中に回りブラジャーのホックを外す。その瞬間、腕の隙間から見えていた横乳が外側に弾けて膨らんだ。
こんな場面を直に見れる日が来ようとは思いもしなかった。記録されている映像に正面からの物があればぜひ見直したいところだ。
モニカがこちらを向き、手にしたブラジャーを置く。
彼女の乳房は綺麗な釣り鐘型をしていた。乳輪はみさきちゃんよりちょっと大き目で色も濃いだろうか?さゆりさんよりは小さいか……しかし、こうして見るとまさに「恵体」と呼びたくなる身体だった。男の下半身に直撃する色香を漂わせている。先程から俺のペニスも固く勃起していた。
「まだ負けた訳じゃありませんから。勝負再開です」
「あ、ああ……」
確かにチップは俺に2枚、彼女にまだ1枚残っている。このまま俺が1回勝てばモニカの全裸ポールダンスが見れるのだ。まだ気を抜ける場面ではなかった。改めて気合を入れる。
「流れは俺に来てる。負けないぜ」
「いいですよ。私の強さ、見せてあげます♪」
カードが配られる。そして…………俺は連続であっさりと負けた。
「イカサマじゃないのか?」
「してません!」
負けを認めたくなくて、俺はつい言ってしまった。ゲームでも多くのユーザーからよく言われてたな~と思い出す。
「私の残りチップが1枚になったからって、焦り過ぎですよ。オーナーさん♪」
「そんなつもりは無かったんだけどなあ……」
運が尽きただけのような気がするが、プロなら勝てる手が有ったのかもしれない。いずれにせよ俺の負けだ。さよならポールダンス。俺はがっくりと肩を落とした。
「では約束ですよ、オーナーさん。勝負は絶対ですから」
「分かってるさ。俺も男だ、二言は無い」
残っていたパンツを脱ぎ捨てる。勃起したペニスを見せつけるようにしてモニカの前に立った。
「ふふ……話には聞いていましたけど、なかなか凄そうです」
モニカがしゃがんで俺の勃起したペニスをまじまじと眺める。彼女の指先が亀頭に触れた。陰茎がビクンと跳ねる。
「私の胸を見ただけでこんなになるんですか?」
「薬の影響で勃起しやすいんだよ」
「そうなんですね」
彼女の手が俺のペニスを握った。ゆっくりと上下に扱くと、堪らず先端からカウパー液が出てくる。
「硬さも……良い感じです」
「ん……それ以上されると我慢できなくなるんだけど」
「それもそうですね。では、
彼女はペニスから手を離し、立ち上がるとニッコリと笑って言った。
「言っとくけど、ちゃんとしたダンスとか知らないからな」
「それは分かってますから。勝負の約束事はきちんと守るのが大事なんです」
「ならいいけど……そうだな……アイちゃん、炭坑節をかけてくれるか?」
俺が知っている踊りなんてこんなものしかない。ステージに上がると独特の音楽が流れ始める。
俺はそれに合わせてポールを中心に円を描くように日本のソウルダンス「盆踊り」を踊った。
「わあ♪エキゾチックです」
彼女から喜色を含んだお褒めの言葉が上がったのはちょっと予想外だった。外人はこういうのが好きなんだろうか?
俺が全裸で勃起したペニスを揺らしながらフルコーラス踊り終えると、モニカもステージに上がってきた。
「初めて見ましたけど面白い踊りですね。なんだか楽しそうです」
「そうかい?日本の伝統的な踊りだよ。本当はたくさんの人で輪を作って踊るんだけどな」
「へ~~そうなんですね」
「じゃあオーナーさんはここに座ってください」
「え、なんで」
「ふふ、良いものを見せてもらいましたから、サービスです♪」
彼女はそのまま中央まで歩みを進めると、そこにあるポールを握った。
「音楽、お願いします」
「あ、ああ……アイちゃん、頼む」
聞き慣れた懐かしい音楽が流れ始めた。それに合わせてモニカが躍る。脚が跳ね上がり、クルリクルリとポールを中心に身体が回る。上体が仰け反ると乳房が大きく弾んだ。
ゲームでの動きに似ていて、それでいてちょっと違う、そんなポールダンスだった。
俺はよく見ようとギリギリまで近づく。それに気付いたモニカは笑みを浮かべると、履いていたパンプスを踊りながら器用に脱いだ。音楽に合わせて彼女の足の指先が俺のペニスに触れ擦る。されるがままにして、俺はモニカの淫靡なダンスを熱のこもった目で眺めた。
「ふう……ん……」
背筋から腰のあたりに何度も快感が奔った。ペニスの先端からカウパー液がたらりと流れ落ちる。
曲調が少し変わった。今度はポールを背にして彼女が屈み、俺と視線を合わせてきた。こちらを見つめながら腰をグラインドさせ、そしてゆっくりと脚が開いていく。俺の見間違いでないなら、大陰唇に張り付いた白い布地の部分にはシミが広がっていた。
モニカも感じているのか……俺の視線が彼女の股間に移ると同時に、彼女の視線も俺のペニスへと注がれる。
彼女の両手の指がパンティーの端に掛けられ、グッと中央に寄せられた。三角だった布地が細長い四角になり、こんもりとした恥丘に食い込む。ほぼ布地に覆われていた陰毛が脇からこぼれ出た。
「んっ……」
モニカの艶っぽい喘ぎ声がほんの少し漏れ出る。
リズムに合わせて何度かパンティーを引っ張ってから、彼女はポールを掴んでぐるりと体を入れ替えて四つん這いになった。お尻が俺の目の前に突き出されて揺れる。
Tバックの細い紐からは当然のようにアナルがはみ出している。周辺には未処理の陰毛が生えていて、それは愛液でしっとりと肌に張り付いていた。
ここで一度音楽が終わり、一呼吸置いてから、先程とは違ったスローテンポな曲が流れ始めた。
モニカは先程と同じようにポールを背にして座ると、パンティーをスッと脱いで大胆に足をM字に開いた。彼女の陰毛とおまんことアナルがすべて曝け出される。
濃い目の色をした肉厚の小陰唇は僅かに開いていて、そこから覗くピンク色をした膣穴から愛液がたらりと流れ出た。
「オーナーさん、次は二人で一緒に踊りましょ♪」
モニカはそう言うと、自ら指でおまんこを左右にくぱぁと開いた。
俺は近づいて彼女の開いた脚の間に体を入れる。俺のペニスと彼女のおまんこの隙間はもう僅か数センチ程しか開いてなかった。
「こっちのダンスは最近だいぶ得意になったんだ」
「楽しみです。私、スキン無しでセックスするのは初めてなんですよ」
「そうなんだ、じゃあ、中出しもアナルとかも未経験?」
「はい、そうですね。さゆりさんとの面談の時に凄く気持ちいいって聞いて……ですから期待してます、オーナーさん」
俺はペニスを拡げられたおまんこにあてがった。ぬぷりと亀頭が膣穴に飲み込まれる。
「その期待には是非とも応えたいところだ……ね!」
俺は一息にペニスを根元まで彼女の膣内に押し入れた。
「んんっ……あ…………」
「初めて生ちんぽを挿入された感想は?」
「ん……想像してたより…………はあ……いいかも」
「それは良かった」
こんなにも早くモニカと初セックスする事になるとは思わなかったが、まあ問題は無いだろう。というかコレで何もなしに終わっていたら、みさきちゃんか誰かを呼んで滾る性欲を解消してもらわなければならなくなるところだった。
幸いモニカの方から誘われた事だし、今から思う存分たっぷりと彼女のこのいやらしい体を堪能させてもらおう。
「ん……オーナーさん、どうしたんですか?早く動いてくださいよ……」
モニカの膣が俺のペニスを締めあげてくる。俺は最初から激しく彼女のおまんこを突きたい衝動に駆られ、それに従う事にした。