DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
「あっ、あっ、ん、いいっ……んっ、あっ、んんっ、いっ、あっ……」
ギラギラした照明が照らすポールダンスのステージの上で、俺はモニカの嬌声を聞きながら激しく彼女のおまんこを突いていた。
彼女の膣壁が俺のペニスに絡みつき、容赦なく搾り上げてくる。恵体で膣の締まりも良いなんて、本当にセックスフレンドとして最適だと思う。
容赦なく腰を動かしたせいか、ものの数分も経たずに射精を促す快感が押し寄せてきた。
「モニカ、もういきそうだ……
「えっ……ん、もう……ですか……あっ……あっ……早、んっ……すぎない、ですか、ん……あ……」
「心配しなくても3回は射精しないと勃起はおさまらないから……
「そう……んっ、あ、私、んっ……もう少し……あっ、あっ……ん」
「まずは1回目、モニカに初
どぴゅるるるっと最初の濃い精液がモニカの膣内に射精された。
「あ……ん…………」
びゅくっ、びゅくっと続けて彼女の膣内に射精するたびに陰茎が脈動する。俺は射精のリズムに合わせ、突き入れる動作をゆっくりとしたペースに変更した。
「ふう……ん、どう?初めて
さっき言った通り、腰の動きは止めずにペニスをピストンさせながら彼女に聞く。
「あっ……ん、ちょっと……クセに、ん、なる……かも」
「まだ始まったばかりだし……今日はたっぷりと中出しの良さを味わって欲しい、ね」
射精されてトロトロになった膣内を、緩急付けながら繰り返し固く勃起したペニスで突く。この数週間で俺も随分慣れたと思う。物怖じする事無く、自分のペースでセックスできるようになって来ていた。
「モニカのこの胸、ほんといやらしいな。ポーカーしてる時からずっと揉みたいと思っていたんだ……」
乳房を掴んでむにゅっと変形させる。快感で勃起した乳首を指先でつまんで愛撫した。
「あ……そんな……ないから、ん……あ……」
「あるよ……すごくいやらしい……証拠にもう……」
モニカの乳首を口に含んだ。舌で乳頭を舐め上げる。そうしながら俺は彼女の
「あっ、んんっ……また、んっ、んんっ……来る……んっ」
彼女の身体がびくんと震えた。どうやらイッたようだ。しかし俺は腰を動かすのを止めない。そのまま乳首を舐めながら突き続けた。
「は……あ…………ん……」
「んっ……次は、もっと深く突こうか……」
俺は挿入したまま、少し脱力した彼女の太腿を抱えてお尻を浮かせる。体位を種付けプレスへと移行させて上からぐっと圧力をかけた。
「あっ……私……んん……」
「これだと直に子宮に精液を注ぎ込まれるような感触があって、すごく気持ちいいらしいよ」
これを言ったのは紅葉だったか。かすみやたま姉も好きな体位だと言っていたので気持ちいいのは確かだろう。
両手をモニカの脇について腰を打ち下ろす。パン、パン、と音をさせながら彼女の尻肉が揺れる。陰茎が膣内に飲み込まれては現れ、何度も出入りを繰り返した。
「そろそろ、ん、3回目だ……」
俺はさらに激しく腰を動かす。3度目の射精の瞬間、ぐっと体重をかけてペニスを膣奥へと押し込んで止めた。亀頭が子宮口へ当たった感触がする。
どぴゅっ、どぴゅっ、と少し粘りの薄くなった精液が子宮へと直に流し込まれた。
「んんっ、んっ……あ、はあっ、んん……」
モニカが快感に悶えた。
「ん……どう、かな?かなり気持ちいいんじゃない?」
「はあ……はあ……ん……私、もう…………」
普段ならここら辺りが一息つくタイミングだった。が、先程ポーカーで散々やられた事だし、少しやり返すのも問題ないだろう。
「ふう、よし、このままあと2回
「あ……すご、すぎます……ん、こんなの、初めてで……」
「まだまだ、ん……これからもっと感じるから……」
少しペースを落とし、今度は膣内をかき混ぜるような動きを加えながら腰を打ち付ける。乳房を揉みながら乳輪を舐め、乳首を軽く嚙んだ。
そうして結局俺はここから3度、モニカの膣内に射精した。
「はあ、はあ……ん……あ…………」
「ん、ふう、はあ……」
二人ともかなり体力を消耗していた。特にモニカはもう喘ぎ声すらあまり出なくなっていた。
ここで俺は彼女の
そのまま彼女の脇に両膝を突いて乗り、ペニスを胸の谷間に宛がう。彼女はもうされるがままになっていた。
「ここでするセックスのお仕事はこんな感じ、どうだい?」
「はあ……ん……はあ……ふう、ん……ちょっと……ん、ふう、自信無くした……かも」
「すぐ慣れるよ」
俺はモニカの両乳首をつまんで寄せてペニスを挟み込み、ゆっくりと扱き始める。そして彼女を見下ろしながら聞いた。
「口内射精とか精飲の経験は?」
「ん……はあ……ない、です……」
「顔射は?された事ある?」
「はあ、はあ……ん……ないです……」
モニカは息を整えながら答える。
「それはいいね、じゃあ、一通り経験しておこうか」
俺は陰茎を少し強く乳房で挟み、扱くスピードを上げた。
「まずは、ん、初顔射だ」
「……ん、んんっ」
びゅっ、びゅっ、びゅるっ、と勢いよく乳房に挟まれた亀頭から精液が放たれた。モニカの顔一面に、そして髪にも乳白色の精液がかかり、彼女の顔を美しく飾る。
「綺麗だよ、モニカ。じゃあ、次は……咥えて」
「ん、ちょっと、オ……ん、むぐ……」
有無を言わさず、少し開いた口にペニスを突っ込んだ。
「ん、むぐ、んん……ちゅぶ、ん、んぶっ……、つぶ、ん……」
「これも、きちんと契約書に記載された仕事だから……いいよ、そんな感じ、唇と舌でちんぽ扱いて……」
モニカの頭を掴んで腰を前後に動かす。
「んぷ、ん、んぷ、ちゅぶ、ん、んん、つぷ、ん……」
「そうそう、うまいよモニカ……」
フェラチオの経験はそれなりにあるのだろう、彼女の舌技は最近上手くなってきたみさきちゃんと同じくらいだった。
「そろそろ
「んっ、んぶっ……」
掴んだ彼女の頭を動かし、陰茎を半分ほど咥えた位置に調節して射精する。これならそこまで苦しくないだろう。
びゅるるっ、びゅっ、びゅるっ、と精液が彼女の口の中に出された。
「んんっ、んっ、んっ」
「そのまま、そのまま飲んで」
下がろうとする頭を固定して、精液をすべて飲み込ませる。
「んむっ、む、んぐ、んぶっ……」
少し苦しそうにしながらも、コクリ、コクリ、と喉が動き、モニカは口の中に射精された精液をすべて飲み干した。それを見届けてから手を離し、口からペニスを抜く。半勃起した陰茎がへなりと曲がり、彼女のほっぺたを亀頭がぺちんと叩いた。
「けほっ、ん……んんっ……、ひどいですよ、オーナーさん」
「ごめん、ごめん、モニカの初めての反応が見たくてさ……」
「ポーカーで負けた仕返しですよね?」
「ん?……まあ、いや、そんな事は無いよ」
図星を指されてドキリとしたが、最後の抵抗で言質は取らせないようにした。
「まあいいですけど……それよりも顔がベトベトなので、シャワーに行きたいです」
「そうしようか。そろそろ水分も摂った方がいいしね」
着ていた服は自律型ロボットに運ぶよう指示し、俺達は裸のまま、一番近いホテル1階のプール利用客様に用意されたシャワールームへ行った。当然男女に分かれているが、今は招待客などもいないし俺たち関係者だけだ、二人で女性用に入り、体を軽く洗った後、そこでも当たり前のようにセックスする。
モニカの豊満なお尻を掴んで揉みながらバックから突き、そのまま2回
「んぶっ、ん、ちゅぶ、ちゅぱ、んんっ」
「そこ、いいよ……モニカ」
彼女が舐めるのを止め、こちらを見上げて視線を合わせた。手で陰茎を扱きながら笑みを浮かべる。
「オーナーさん、私の身体、満足していただけましたか?」
「良かったよ、モニカはどうだった?」
「それは……ないしょです♪ただ、楽しんでお仕事はできそうかな……」
「失格の烙印を押されなくてホッとしたよ。……ん、そろそろイキそうだ……口内射精と顔射、
「先にって、両方するのは確定なんですね」
呆れたように彼女が言った。
「もちろん、仕事だからね」
「もう、仕方ないですね……では、顔射で」
「了解、じゃ、口を開けて舌を出して」
俺の言葉に素直に従い、彼女はペニスを扱きながら口を開け、舌を出して亀頭に触れさせる。
どぴゅっと精液が発射され、舌にかかった。射精するたびに陰茎が跳ね、モニカの顔はまたザーメン塗れになる。白濁した精液が重力に従って流れ、顎を伝ってぽたりぽたりと張り出した胸の谷間に落ちた。
俺は射精し終えると、そのままペニスを口の中に挿入してしゃぶらせる。
「ん、んぶ、ん……」
今度はモニカの方から積極的に頭を動かし、唇と舌を使って陰茎を扱く。程なくして俺は彼女に2度目の口内射精をし、前回と同じようにそのまま精液を飲ませた。
その後も俺たちは場所をプールサイドに移して、日が落ちるまで野外セックスを楽しみ、それからホテルのレストランで豪華なディナーを俺の奢りで一緒に食べてから、今日はお開きとなった。
別れ際に「私にお仕事が回って来るの、楽しみにしていますね。あと……たまにはゲームにも付き合ってください」とモニカに言われたが、今回みたいな
何にせよ、問題なくモニカと良い関係が築けたのは幸いだった。
あとはルナか……明日、彼女は何を話すのだろう?
ぼんやりと考え事をしながら一人で腹ごなしの散歩をする。気付くと俺はプール横のカフェスペースに来ていた。時間はもう22時を過ぎていて、月と星の灯りだけが周囲を淡く照らしている。
近くのビーチベッドにごろんと横になった。眼前に雲一つない星空が広がる。
「本当に綺麗だな……」
何とも形容しがたい感情が湧き出てきて……俺は端末を取り出し、少し迷ってからコールボタンを押した。
このコールに強制力は無い。気付いたら、時間が有ったら来て、その程度のものだ。
「オーナー、こんなところに呼ぶなんて、どうしたの?」
さほど時間を待たずにみさきちゃんが現れた。もはや仕事着と言った方が良いのかもしれない、いつもの水着にパーカーを羽織った姿だった。
「いや、星空がすごく綺麗でさ、……なんとなく、みさきちゃんと一緒に眺めたくなったんだ」
「ふ~ん……今日はずいぶんとロマンティックなんだ」
「そうかな?」
「そうだよ♪」
「横、来ない?」
「うん」
ここのビーチベッドは欧米人に合わせてるせいか、かなり大きい。俺がぎりぎりまで端にずれると十分なスペースが空いた。
そこにみさきちゃんが俺にぴったりとくっついて横になり、夜空を見上げる。
「ほんとだ……綺麗……」
「……」
寄り添い合い、みさきちゃんの吐息と体温を感じながら一緒に星空を眺める。深い充足感が俺を満たしていた。
このあと滅茶苦茶セ(略)