※この作品はR-18です。

DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い-   作:HI-METAL

26 / 28
みさきの誕生日

みさきちゃんの16歳最後の日。

俺は予定通り午後からの仕事は休む事にして、みさきちゃんを呼び出して二人で一緒に過ごしていた。

太陽が昇っている間はプールで泳いだり、カフェで他愛もない話をしたりして過ごし、日が沈んでからはちょっと豪華な夕食をとって、オーナールームで並んで座って話題の映画を見た。

そして今は……

 

「あっ、あっ、んっ、んんっ」

 

ここまで来てセックスをしないという選択肢は当然無い。俺はみさきちゃんの脚を大きく広げ、種付けプレスの体位でペニスを挿入していた。上から膣を深く突き下ろす。

 

「あ、いい……オーナー……ん」

「みさきちゃん……また射精(だ)すよ」

「あ……」

 

陰茎がビクッビクッと震えてみさきちゃんの膣内に精液を吐き出す。おそらくこれが16歳のみさきちゃんへの最後の膣内射精(生中出し)となるだろう。

俺はそのままペニスを抜かず、ペースを落としてピストン運動を続けた。

 

「もうすぐだね、みさきちゃん」

「う、ん……あ……」

 

みさきちゃんのおまんこをじっくりと味わいながらその時を待つ。ベッドから見える時計が00:00を表示した。

俺達は抱き合い、互いの性器を繋げたまま7月7日、彼女の誕生日を迎えた。

 

「みさきちゃん、誕生日おめでとう。俺からの最初のプレゼントだ、子宮で受け取って」

「あっ……オーナー……」

「ん……」

 

口付けして舌を彼女の口内に潜り込ませる。舌を絡ませながら、激しく腰を動かした。

 

「ん、んんっ……」

 

腰に絡みついた彼女の脚に力が入り、俺を締め付けた。じゅぽっじゅぽっと卑猥な音を立てて陰茎が膣内に出入りする。そして、俺は17歳になったみさきちゃんに最初の膣内射精(生中出し)をした。

びゅるっ、びゅるっと精液が吐き出され、子宮に送り込まれる。

 

「は……あ、あ……」

「んんっ、ん……」

 

快感に打ち震えながら、俺達はしばらくの間そのまま抱きしめ合った。

 

 

 

 

「ん……はあ、はあ……」

 

みさきちゃんの上がった息もだいぶ落ち着いてきたようだ。

 

「どう?17歳になった感想は……大人になった気はする?」

「え?特に……変わんないかな」

「そっか……まあ、もう大人だしな。こうしてセックスも経験済みなんだし」

 

みさきちゃんのおまんこは今もしっかりと俺のペニスを咥え込んでいる。

 

「もう……ばかあ……」

 

俺はみさきちゃんに挿入したまま、枕の下に手を滑り込ませた。そこに事前に置いてあった小さなケースを掴んで取り出す。

 

「改めて誕生日おめでとう。これは俺からの気持ち……」

 

そう言って、俺は手に持ったそれを彼女に差し出した。

 

「え、これって……」

「開けてみて」

 

みさきちゃんが蓋を開けると、現れた指輪が光を反射してきらりと光った。

 

「オーナー、あの……これ」

「みさきちゃんの為に作ったんだ。その……貰ってくれると嬉しい」

 

指輪を見つめる彼女の頬がほのかに赤く染まる。

 

「あと、出来れば……左手の薬指に嵌めて欲しいかな」

 

意を決して俺は言った。17歳の女の子に結婚を申し込むなんていうのは、以前の常識で考えれば普通ではない事だろう。しかし、ここは元居た世界とは違うし、国も違う。気にせず自分の思うままにしよう。ここ数日で俺はそう結論を出していた。

 

「凄く……凄く嬉しいけど……オーナー、本当に私でいいの?」

「もちろん。みさきちゃんがいいんだ」

「オーナー……」

 

俺達はどちらからともなく顔を寄せると、そのまま唇を合わせた。お互いの思いを確かめ合うようにキスをする。

 

「ん……オーナー、私、本当に嬉しい」

「良かった……指輪、俺が嵌めてもいいかな?」

「うん」

 

俺はケースから指輪を取り出し、みさきちゃんの左手の薬指に嵌めた。

 

「綺麗……」

 

彼女が嬉しそうに指輪を眺める。

これでみさきちゃんは俺の婚約者となった。近いうちに御両親にも挨拶に伺わないとならないだろう。実はすでに根回しとして、色々な所へお願いをしている。悪いようにはならない筈だった。

 

「みさきちゃん、好きだよ」

「私も……オーナー……ん、あっ……」

 

俺は緩やかにペニスを締め付けていたみさきちゃんのおまんこを突いた。膣壁がきゅっと締まる。腰を引くと押し出されるように陰茎が彼女の膣内から出てくる。

 

「あっ、んんっ……オーナー……好き……ん……」

 

亀頭だけを咥え込んだみさきちゃんのおまんこに再度突き入れる。膣壁がまた陰茎をぎゅっと掴んだ。

 

気持ちが良い……17歳になり、指輪を嵌めて俺の婚約者となった高校生のみさきちゃんの濡れたおまんこに、自分のちんぽを生で挿入している。そう考えると気持ちが滾った。

 

「みさきちゃんのおまんこ、気持ちいいよ…………みさきちゃんも、気持ちいい?」

「あっ、あっ……気持ち、いい……よ……」

「ほんと?『ちんぽ気持ちいい』って言って……」

「ん……は、恥ずかしい、よ……」

「ね、言ってよ……」

 

俺はみさきちゃんにお願いする。やはりこういうのは言葉で聞くと更に興奮するので、ぜひとも言って欲しかった。

 

「んっ、あっ……いいの……オーナーの……ちんぽ、んっ、気持ち、いい……」

「膣内射精(生中出し)するよ……17歳のみさきちゃんのおまんこに射精(だ)すからね……」

「うん、んっ……いいよ……オーナーの好きなように……射精(だ)して」

 

やはり女子高生に言われる『ちんぽ』はグッとくる。俺は高ぶる気持ちのまま、17歳になったばかりのみさきちゃんの膣内に今日2度目の射精をした。

精液をすべて膣奥に注ぎ込んでからゆっくりとペニスを引き抜く。少し後ろにずれて、俺はそのまま胡坐をかいて座った。勃起したままのペニスが上を向く。

 

「みさきちゃん、今度はお掃除フェラ、してくれる?」

「はあ……はあ……うん……」

 

みさきちゃんはのろのろと起き上がると、俺の前に四つん這いになった。顔を愛液と精液でヌルヌルになったペニスに近づけ、舌を出して舐める。

 

「ね、足開いて」

「ん……」

 

俺の言葉に彼女は黙って頷くと、揃えていた両膝を開いていった。ペニスを舐める彼女を眺めながら、俺は右手で特定のゼスチャーをする。ベッドの頭側の壁にモニターが浮かび上がり、そこにみさきちゃんのお尻がアップで映された。薄く開いた小陰唇から覗く膣穴が小さく震え、精液がシーツに滴り落ちるのが克明に表示される。

 

「ん、んぷっ、ん、んっ……」

 

みさきちゃんがペニスを頬張り唇で上下に扱く。俺は彼女の頭に手をやりやさしく撫でた。

 

「おまんこから精液をたらしながらちんぽをしゃぶるみさきちゃんはいつ見ても可愛いよ……」

 

ペニスを咥えて少し窄んだ頬がさっと朱に染まる。それと同時に陰茎を扱くペースが早まった。

俺は両手を彼女の胸に移し、乳房を揉みしだく。モニターにアップで映る僅かにムダ毛の生えたアナルとおまんこの映像を堪能しながら、みさきちゃんの口の中に射精した。

 

「ん……んぷ……んん……んくっ……」

 

彼女も随分と口の中に射精(だ)される事に慣れてきた。ペニスを咥えたまま精液を飲むのも徐々に上手くなってきていると思う。

俺は彼女が精液を飲んでいる間に、乳房を揉んでいた手を今度はお尻へとやった。割れ目に沿って指を這わせ、アナルへと辿り着くと中指をグッと中に入れる。

それほど抵抗も無く指が第一関節まで入った。よい頃合いかもしれない。

事前にみさきちゃんとは、今日はアナルプラグに挑戦してみようという話をしてあった。サイドテーブルを引き寄せ、置いてあったローションに浸した小さめのアナルプラグを手に取る。素早く尻穴にあてがい、ぬるりと差し込んだ。

 

「んっ、はぶっ……んん、ん……」

 

思いのほか簡単にみさきちゃんの尻穴はアナルプラグを飲み込んだ。卵のような形をした部分はすべて入り、宝石をあしらった取っ手の部分だけが突き出ている。

ここもみさきちゃんに合わせて向日葵を模したデザインにしてあり、婚約指輪と合わせて後ろから立ち姿を眺めたらHで可愛いだろう。

 

「んぷっ……オーナー……なんだか私……」

 

ローションには僅かに快感を増幅させる薬が入っていると彼女には教えてあった。いくら直腸からダイレクトに吸収すると言ってもそこまで早く効くはずはない。恐らくプラシーボ効果もあって感情が昂っているのだろう。

 

「みさきちゃん、お尻をこっちに向けて」

「……うん」

 

みさきちゃんが四つん這いのまま半回転して、アナルプラグの刺さったお尻をこちら側に向けた。

 

「え、やだ……恥ずかしいよ」

 

モニターに映ったあられもない姿をした自分に気付いた彼女が慌てて顔を伏せる。

 

「可愛いと思うけど」

「Hする自分の姿なんて、恥ずかしくて見れないよ……」

「そう?」

 

俺はかまわずみさきちゃんの緩く開いた膣口にペニスを宛がうと、そのまま挿入する。

 

「んんっ……ん……は……んっ……」

 

みさきちゃんをバックで突く。陰茎が膣内に根元まで飲み込まれるたび、アナルプラグの宝石飾りが大きく揺れた。

 

「んっ……オーナー、くすり……入れすぎ……んんっ!こんな、んっ……気持ちいいの……おかしいよ……」

 

そんなはずはない。初めての感覚に気分が高揚しているのだろう。あと、薬が入っているという事実に対して『だから気持ち良くなるのは当然』と、抑制するタガが外れているのかもしれなかった。

 

「だめ、オーナー……あ……私……だめ、ん……」

 

俺は構わず後ろから突き続ける。

 

「あ!……んんっ」

 

 

~~~♪~~~♪

みさきちゃんがイクと同時にヘッドボードの上に置いていた彼女のスマートフォンが鳴った。明るくなったその液晶画面には『なぎさ』と表示されていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。