DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
みさきちゃんのスマートフォンが着信のメロディーを奏でる。音量はあまり大きくなく、小さめに設定されているようだ。
俺はそれを見て気付いた。いや、思い付いてしまったと言うべきか……前世でよく見ていたAVに似たような場面が有ったという事を。
[このまま女豹のポーズでおまんこを俺のちんぽで突かれながら通話をし、それを話しているなぎさに悟られないようにするみさきちゃん。]
実にそそるシチュエーションだった。
おまけに通話相手は
想像しただけで彼女に挿入したままのペニスがさらに膨らんだ気がした。
もし実行したら……みさきちゃんに嫌われてしまうかもしれない。ひょっとすると婚約解消まであるかも……しかし、こんな偶然とチャンスは二度と無いだろう。俺はその誘惑に勝てなかった。
スマートフォンを手に取り、まだ快感に震えている彼女の顔の横に置いた。
「ん、……あ、おと……」
「みさきちゃん、お姉さんから電話みたいだよ」
「……なん……」
俺は彼女の手をそっと取って指を受信ボタンに触れさせた。
『もしもし、みさき?』
聞き馴染みのある声がスピーカーから流れ出る。間違いなく彼女の姉のなぎさの声だった。
「ん……え?……お姉、ちゃん?」
『ごめんね、もう寝てた?』
「え、いや……あの、ん……ちょっと……ウトウト、してたかも……」
『どうしても真っ先にお祝いの言葉を伝えたかったの。お誕生日おめでとう、みさき』
二人の会話を聞きながら、俺はみさきちゃんの尻を掴んだ。親指をアナルから1センチ程横に置いて、左右に引っ張るように尻肉を揉む。肉棒を咥え込んだ小陰唇の下端、コンドームの縁のように少し盛り上がった肉が鼓動に合わせるようにいやらしく収縮を繰り返していた。
「あ、ありがとう……ん……お姉ちゃ、ん……」
『私も可愛い妹の声が久しぶりに聞けて、嬉しいわ。どう?元気にしてる?』
「うん……勉強も、バイトも楽しいし、ん、元気、だよ……」
妹は元気に俺と生中出し性交してるよ、なぎさ。
心の中で呟いてから腰を引く。膣壁に絞られながら陰茎が全体の三分の二ほど姿を見せる。そしてまた膣内に突き入れた。愛液と精液にまみれ、繋がった二人の性器がじゅぷりと音を立てる。
「んんっ」
『どうしたの?もしかして、どこか具合が悪い?』
俺は手を伸ばして乳房を揉みしだいた。乳首をつまみ、指先の腹で転がすように弄る。
「そ、そんなこと、ないよ……いたずら好きの、友達が来てて、すぐ、くすぐったり、……してくるから」
『そうなんだ。この会話、友達にも聞こえてるのよね?……ふふ、そこのお友達さん、みさきと仲良くしてくれてありがとう。でも、悪戯はほどほどにね』
「ほんと、だよね、ん……もう、ダメ、だって……」
ごめん、
『この前、その島の変な噂を聞いたから、少し心配してたの』
「変な、ん、噂?」
『まあ、芸能界だと面白おかしく嘘の情報を話す人が多いから、私もあんまり信じてないし、みさきにわざわざ話すような事じゃないわ』
「そう、なんだ……」
少しドキリとした。まさか治験の情報が漏れてるとは思わないが、この島の特性から考えてもオーナーがハーレムを作っているなんて噂が流れていてもおかしくはない。
そしてそれが、あながち間違ってないところがまた悩ましかった。
『噂は置いといても、私はみさきに帰ってきてほしいかな。せめて次回のヴィーナスフェスに出場する話は考え直してほしいの』
「それは……」
『……まあ、その事は
「ん、えっと……優しい、人、だよ……良くして、くれてる……ただ、たまに、からかわれたりも、する、けど……」
ごめん、二人の会話を聞きながら性交したがるような変態で……俺はみさきちゃんの耳元に小声で「
彼女の腰を掴んでペニスを膣奥に押し込み射精する。精液が膣内に吐き出されるたび、ビクッ、ビクッと膣壁が収縮した。
「ん……んん……」
『からかうって、ちょっと子供っぽいけど……まさか、セクハラまがいの物じゃないでしょうね?』
「そ、そんなんじゃ、ない……よ」
なぎさの心配も分かるが、残念ながらもう手遅れだ。みさきちゃんには口内射精・顔射・膣内射精・等々と、一通り経験させ終えているし、今もアナルプラグを挿入されて後ろの開発も進んでいる。すでに色々なプレイにあまり抵抗感の無い、セックスに積極的な女子高生になっていた。
思わず頭に[調教済み]という言葉が浮かぶ。ひょっとしたら今の状況にも、どこかちょっと興奮していたりするかもしれなかった。
『いい、みさき。もしセクハラを受けたら信頼できる女性スタッフに相談するのよ。我慢とかしちゃダメだからね』
「う、うん……」
女性スタッフもみんな
10代の女の子しか持ち得ない、張りと弾力のある彼女の胸はいくら揉んでも飽きることが無い。うつ伏せで尻を突き出した状態のまま動けない彼女に覆いかぶさり、思う存分揉みながら舌を首筋から背中へと這わせた。
「ん……んっ……」
『相手は男なんだから、いくら優しい人でも警戒はする事。……いい』
「う、ん……んっ……」
右手を彼女の恥丘へと滑らせる。ざらりとした感触が指先に伝わった。左右に動かすと柔らかな陰毛が掌を撫でる。二人の結合部に指を進め、陰茎をぎゅっと掴む小陰唇のビラビラを人差し指と中指で愛撫した。
「んっ……ね、ねえ、お姉ちゃん……友達が、お風呂に、行くって言うから……ん……私、も……」
俺の攻めに危険を感じたのだろう、みさきちゃんがなぎさとの話を切り上げにかかる。
『あ、そっちだともう1時になるよね。お風呂でゆっくりしたら早めに寝るのよ』
まだ寝かせるつもりはないけどね、俺は腰をグラインドさせ膣内をかき混ぜる。
「うん……ん……」
『じゃあ……みさき、また電話するから』
中指がクリトリスを探り出し、表面を優しく撫でる。
「ん!……お姉ちゃん、また、ね……」
時折回転も織り交ぜながら膣内を前後運動で刺激する。ぬちゃっ、ぬちゃっと、陰茎と小陰唇が擦れて音を立てた。
『うん……おやすみ、みさき』
「う、ん……んんっ……あっ!!」
通話が切れると同時、快感の波に押し負けてみさきちゃんはイッた。膣が再びビクッ、ビクッと震える。ほのかに揺れる彼女の柔らかな尻肉を掴んで歪ませ、激しくおまんこを突いた。
彼女の快感の波がだんだんと静まっていく中、俺は微動する膣奥に向けて今日4度目の
「はあ……はあ……」
「……ん……んん……」
脚を開いて四つん這いになったみさきちゃんに後ろから覆いかぶさる形で繋がったまま、5分ほどかけて俺たちは息を整えた。
のろのろと上体を起こし、みさきちゃんのおまんこからペニスを抜く。そしてそのまま彼女の横に寝転がった。
「ん……はあ、んっ……もう、ひどいよ、……オーナー……」
「はは、ごめん……でも、出なかったらお姉ちゃん、がっかりするだろ?」
文句を言いながらも、みさきちゃんは体勢を変えて俺に寄りかかるように寝そべった。
「それは、……そうかもしれないけど……」
「ごめん、こんな俺の事、嫌いになった?」
「嫌いになったりはしないけど……お姉ちゃんにバレたらどうしようって、すごい焦ったんだから……」
「それが途中から快感になったりして?」
「もう、……バカ」
仰向けになったまま腕を回して肩を抱くと、みさきちゃんの手が自然と俺の股間に伸び、ペニスを握った。
もう、何度もセックスをして、その度にペニスを握って欲しいと言い続けてきたけど、ついにみさきちゃんも無意識に手が伸びるようになったみたいで嬉しい。
「すぐじゃないけど、近いうちにみさきちゃんの御両親に会いに行くよ」
「ほんとに?でも……許してくれるかな……」
みさきちゃんの指がペニスに絡みついて、カリから裏筋をやさしく愛撫する。
「大丈夫、俺……頑張るから」
「……うん」
俺たちはそのままキスをした。舌を絡め、唇を何度も貪り合う。彼女の手がペニスを扱き、俺の手も彼女の尻へと伸びて、アナルプラグの宝石飾りをつまんで揺らした。
「あ……」
「アナルプラグはどう?痛くない?」
「うん、平気……」
みさきちゃんのほのかに上気した顔が俺の性欲を掻き立てる。
「今度はみさきちゃんが上になって欲しいな」
「いいけど……上になる事あんまり無いし……上手くオーナーを気持ちよくしてあげられるかな?」
「心配しなくてもすぐ
「……オーナーって、ちょっとヘンタイだよね」
「そう言うみさきちゃんも、ずいぶんエッチになったよ」
「……バカ」
みさきちゃんはペニスを握ったまま器用に上体を起こして座った。
「なんか、やっぱり自分が映ってるのを見ると恥ずかしいな……」
そういえば壁のモニターは消してなかったな。俺もみさきちゃんのお尻が見たいので、手首を振ってこっそり彼女の斜め後ろに新しいモニターを出した。
「じゃあ……入れるね……」
彼女が腰の上に跨る。
頬を染めつつも、モニターをチラチラ見ながら俺のペニスを自分のおまんこに誘導した。ゆっくりと腰が下がり、陰茎が膣内に飲み込まれていく。
後方のモニターには彼女の尻でいやらしく震えるアナルプラグの宝石飾りがアップで映った。
「ん……は、あ……」
みさきちゃんは俺の胸のちょっと下に手を突くと、がに股になった。杭打ち騎乗位と言われる体位で腰を振る。彼女もこの体勢はやりやすいのだろう、これまでも何度か自分から進んでこの格好になっていた。
「あっ、あっ、んん、あっ、は……んっ、あっ、ああ……」
彼女が腰を打ち付ける度、尻肉と太腿がぶつかってパン、パン、と音がする。そしてその音と音の隙間に、陰茎と膣が擦れて出る、じゅぷっ、じゅぷっという、小さく湿った音が重なった。
その劣情を駆り立てるいやらしい音と、みさきちゃんの喘ぐ声が俺の耳を心地良くくすぐる。
「あ、んんっ、オーナー……」
『オーナーさん』
みさきちゃんの声とは別に、なぎさの声が頭の中に響く。
「ん、あっ、あっ、んんっ」
『気持ち、いい?』
みさきちゃんには婚約の申し出に「うん」と言ってもらい、複数の嫁を娶る覚悟も決めたせいだろうか、姉妹揃って抱きたいという欲求がふつふつと沸き上がってくる。
ゲームではなんだかんだ言いつつオーナーの事が好きだった。こちらのなぎさは実際どうなるだろうか?
『みさきと一緒に!?バカ、へんたい、エロワンコ……』
目の前でみさきちゃんの乳房が弾んで揺れる。もしここになぎさが居れば……
「あっ、あっ……」
『今度みさきに
可愛い憎まれ口を叩くなぎさの、小ぶりで形の良い乳房に舌を這わして乳頭を唇で軽く噛む。右手をお尻にやって、みさきちゃんと同じように挿入されているアナルプラグを揺らした。
左手でみさきちゃんの乳房を弄り、右手はアナルプラグからなぎさのしっとり濡れたおまんこへと移す。感じて緩くなった小陰唇を人差し指と薬指を使って開き、膣内に中指を第二関節まで挿入した。
そして、この二人の美人姉妹と交互にキスをしながら……
『ん……あ……』
「あっ!ん……オーナー……気持ち、いい?……」
「ああ、
甘美な3Pセックスを妄想しつつ、俺の上で胸とアナルプラグを揺らしながら腰を振るみさきちゃんの
みさきちゃんの通話音声はアイちゃんによって少し補正されているので、なぎさはまったく気付いていません。
アイちゃんはデキるAIなのです。