DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
後日、移動させるかもしれません。
「こんなもんかな……」
俺はたった今壁に掛けた、新年を祝う文言が書かれた掛け軸を腕を組んで眺めながら頷いた。
今日は12月31日。日本では大晦日と呼ばれる日だ。
ここはゲームユーザーにはオーナールームと呼ばれていた部屋で、今の俺は自分の部屋と区別する為に多目的ルームと呼称している。
みんなが集まるようなイベントがある時はここを使う事が多く、今回も年末と新年をみんなで一緒に過ごすために準備しているという訳だ。
それにしても門松や鏡餅にしめ飾りと言った日本的な飾り付けの中、真ん中に据え付けられた大きなベッドとその横のバスタブには、どう見ても違和感しか感じない。
ゲームでは愛用していたレイアウトだが、改めて見るとやっぱり無いな~と思う。
しかし、これは絶対に必要な物だった。
そう、今日はこれからみんなとここで、
準備も終わり、部屋に備え付けられたコーヒーマシンで試しにカプチーノを淹れてみる。みんなが集まるのは午後からの予定なので、まだずいぶん時間があった。
始まれば体力勝負になるし、軽く朝食を摂ってから少し休んでおくのがいいだろうか?そんな事を考えていると……。
「オーナー、おはよう。準備、出来た?」
「その、おはようございます」
挨拶をしながら入ってきたのはみさきとなぎさの姉妹だった。
二人の衣装は見覚えがある……確か瑞雲の千早という巫女衣装だろう。これからお正月を迎えようというのだからピッタリの選択だと思う。
ただ、本来はシースルーの打掛の下には巫女服イメージのシャツとスカートがあった筈だが、それは着けておらず、最初から着崩れのような状態になっていた。
赤いリボンとラインが入った四角い眼帯のようなブラが打掛の上から透けて見える。おまけにゲームで見たものよりは明らかに小さく、真ん中には薄っすらと乳輪が浮き出ていた。
下に目をやると、二人とも褌に似たパンティーからは少し陰毛がはみ出し、太腿の間からは、お尻に挿入されたアナルプラグの柄の先が見える。すぐにセックス出来るよう、準備万端な状態と言えた。
「ちょっと!あんまり……ジロジロ見ないでください、もう」
なぎさが少し頬を赤らめて言う。
「あ、ごめん。良く似合ってるからさ。その、二人とも随分と早いね。まだ時間じゃないと思うんだけど」
思わずじっくりと眺めてしまっていたようだ。俺は慌てて謝った。
「私も早すぎない?って言ったんだけど、お姉ちゃんがどうしても一番に行きたいって言うから……」
「ちょ、ちょっと、みさき!!」
「まあ、私も早めには来たかったから……丁度良かったんだけどね」
「その……一応、今年は色々お世話になったし、ほんの少しだけ迷惑もかけたから……あ、あんまり他の人にお礼言う所を見られたくなかったの、だから早く来たかっただけ……なんだから」
なぎさがしどろもどろになって捲し立てているが、当然彼女が俺を好きな事は重々わかっていたので、あえてそこを突っ込んだりはしなかった。
特にみさきの前では俺に対する好意をあからさまに出したくないのだろう。
「あ~~、とりあえず、コーヒーでも飲む?」
「ん、それよりも……その、先に飲みたいものがあるよね、お姉ちゃん」
少し恥ずかしげなみさきに話を振られたなぎさが、意を決したような表情で俺に近づいてきた。
「あの、これはお礼のつもりなんだから……勘違いしないでよ」
そう言ってしゃがむと、あっという間に俺のズボンとパンツを下げた。彼女たちの姿を見てすでに勃起していたペニスが露わになる。
「私たちが少しエッチな格好をしたら、すぐにちんぽを勃起させるんだから……やっぱりエロワンコね」
言いながらなぎさの口が俺のペニスを咥えた。
「んっ、んっ、はぶっ、んっ……」
リズミカルに彼女の頭が前後に動き、柔らかな唇が俺のペニスを扱く。
「あの……オーナー、私も……」
みさきも俺の横にやって来た。
こんなに早く第一ラウンドが始まってしまうとは……体力が持つか心配だった。だが、彼女達とのセックスは大好きなのでもちろん拒否したりしない。
俺は右手をみさきの打掛の下に滑り込ませ、乳房を揉みしだいた。
「オーナー、キス……」
「ああ」
俺は彼女の胸を揉みながら唇を合わせる。
「んっ、んっ、じゅぷっ、んっ、んぶっ……」
なぎさがペニスをしゃぶる音が耳に心地よく響く。
俺はみさきとお互いの舌を絡ませ、彼女の乳房を弄びながら残った左手でなぎさの頭を掴んだ。そして、どぴゅるるるっ!と、今日一番最初の射精をしてなぎさの口の中を精液で満たした。
「最高に気持ちいいよ。なぎさ、んっ……」
びゅるっ、どぴゅるるっと、二度三度となぎさの口内に勢いよく射精する。
なぎさは一度ペニスから唇を離して口内の精液を飲み込むと、また舌を亀頭に這わせて残った精液を舐め取る。
「今度は私も……」
みさきもしゃがんでなぎさと一緒に陰茎に舌を這わせ始めた。
俺は二人の頭を軽く掴む。17歳と19歳の美人姉妹が揃って俺の肉棒を舐める。実に官能的ですばらしい眺めだった。
「なぎさも、キスしようか」
そう声を掛けると、なぎさは無言で立ち上がって俺の求めに答えた。みさきより少し小ぶりだが形の良い乳房を揉みながら舌を絡め合う。
「んっ、じゅぷ、じゅぷっ、んんっ、んっ、んっ……」
下ではみさきが肉棒を咥えて扱く。そして、今度はみさきの口の中に二度目の射精をした。
どぴゅっ、どぴゅっと精液が吐き出され、みさきの口内を満たす。彼女もなぎさと同じように口内射精された精液はすべてそのまま飲み込んだ。
「んっ……お姉ちゃん、最初にオーナーの精液飲めて良かったね」
みさきも立ち上がり、なぎさに顔を寄せて囁いた。
「べ、別にどうしてもって訳じゃ……まあ、その……良かったけど」
言いながら、無意識に彼女の手が俺のペニスを掴み、扱く。当初は色々あったなぎさとの関係だが、だいぶ親密になれたと思う。
近頃はかなりセックスにも積極的になってきているし、実は女の子達の中で一番エッチなんじゃないかと俺は睨んでいた。
「二人とも、ベッドに行こうか」
俺は彼女たちをベッドへと促した。そしてなぎさを四つん這いにさせる。なぎさはバックで激しく突かれるのが大好きなので、その犬のようなポーズを至極当然に受け入れた。
「えっと、オーナー、これで……いい?」
みさきがなぎさのお尻の横で膝立ちになり、両手の人差し指と中指でなぎさの小陰唇をくぱぁと左右に拡げた。すでに濡れていて、愛液がシーツに滴り落ちる。
最近はヴィーナスも増えて、普段から3Pや4Pといった場合も多い。みさきも俺がどうしたら喜ぶかを覚えてきていて、何も言わなくてもこうしてやってくれる。
「なぎさのぱっくり開いて濡れたおまんこ、すごく興奮するよ」
「い、一々言わなくていいから……もう……」
俺は尻穴から突き出たアナルプラグの柄を掴んでから、なぎさの膣にペニスを挿入した。
「あ……久しぶりの…………い……」
ぬぷっ、ぬぷぷっと音を立てて俺のペニスが彼女の膣内に呑み込まれた。あたたかな膣壁が陰茎を絞め付ける。
そのまま少し感触を味わってから、俺は激しくなぎさのおまんこを突き始めた。
パンパンと臀部に俺の下腹部が当たると、合わせて掴んだアナルプラグも揺られて尻穴が歪む。
「あっ、んんっ、んっ、あ、んんっ、い……あっ、あっ、あっ…………」
ペニスが膣の奥深くに突き入れられるたび、少し抑え気味な喘ぎ声がなぎさの口から漏れ出た。
俺はそれを眺めつつ、空いた方の手をみさきの下腹部に伸ばす。ざらりとした陰毛の感触を楽しみ、一頻り土手を撫でてから指をクリトリスに引っ掛けた。
「あっ……」
みさきも小さく声を上げる。俺はその少し開いた口に唇を合わせ、舌を差し入れた。
「んっ、んむ……んっ……」
唇を吸い、舌を絡ませる。そして中指を膣内へと挿入し、にゅぷりと中をかき混ぜた。
「は……んぷっ……ん……」
「あっ、んっ、ああっ、んっ、んっ、んっ……」
彼女たちの喘ぎ声が綺麗なハーモニーを奏でているように俺には聞こえた。
下腹部が熱く滾る。みさきと舌を絡み合わせたまま、俺はなぎさの膣内へ射精した。
「あ、いい……あ……ん……」
快感に震えるなぎさの膣内で、俺のペニスはビクッビクッと脈動しながら彼女の子宮へと精液を送り込む。
膣壁が何度もぎゅっぎゅっと締まり、尿道に残った精液を残らず搾り取った。
「あ、もう始まってる……ちょっとずるい……」
「え?そうなのですか?」
そう言いながら部屋に入ってきたのはななみとフィオナだった。その後ろにはこはるもいる。三人とも瑞雲の千早を同じように着ているので、事前に何か打合せしていたのかもしれない。
「みさきの部屋に行ったら、もういなかったから……もしかしてと思ったけど」
「あはは……ごめんね」
「まあ、いいけど……」
会話するななみとみさきの横からフィオナがベッドに上がり、なぎさと後背位で繋がったままの俺の横へ膝立ちになった。
「オーナー様、おはようございます」
「ああ、おはよう」
そう挨拶を交わしてから、俺達は口づけをしてお互いの舌を絡め合わせた。
フィオナのお尻を撫でながら、なぎさに挿入したままだったペニスをゆっくりと引き抜く。すると、なぎさは四つん這いのまま体を半回転させ、俺のペニスを咥えた。
「んっ、んっ、んっ……」
なぎさの唇が容赦なく俺の陰茎を扱いた。
「うっ……」
フィオナとキスしながらも、腰から上ってくる快感に呻きが洩れる。
「オーナー様、すごく気持ちが良さそうです」
「ああ、みんなとこうしてセックス出来て最高だよ」
「お姉ちゃん、私も混ぜて」
「あ、オーナー、私も」
みさきが四つん這いでなぎさと並び、交代で俺のペニスをしゃぶる。入れ替わりにななみが俺の横にピタリと体を寄せた。
開いた方の手をななみのお尻へと回し、今度はななみとキスをする。
お互いの舌を舐めまわしながら、俺はまた射精した。みさきは裏筋を、なぎさは陰嚢を舐めていたところだったので、丁度二人に顔射する形になる。勢いよく出た白濁液が髪と顔を白く汚した。
「もう、射精するなら言いなさいよね」
「んっ、ちょっと目に入っちゃった」
文句を言いながらも、なぎさの表情は嫌がっていない。すばやく亀頭を咥えて残った精液を吸うと、今度はみさきの顔にかかった精液を舐め取り始めた。
「ありがと。お姉ちゃんにかかった精液は私が舐める取るね」
みさきがそう言うと、姉妹はお互いの顔に残った精液を舐め合った。
その間も俺のペニスは休まらない。フィオナとななみの手が伸びて陰嚢を揉み、陰茎を扱く。
「オーナー、私達、ちょっと洗ってくるね」
あらかた精液を舐めて飲み込んでしまった二人は、すぐ横に用意されたバスタブへと移動した。入れ替わって後ろに控えていたこはるが前にやってくる。
「オーナー様、精一杯頑張りますので、本日はよろしくお願いいたします」
「ほ、ほどほどにね」
「では、失礼いたします」
扱いていたフィオナとななみの手が離れると、こはるはやはり四つん這いになって俺のペニスを咥えた。ゆっくりと頭を前後に動かす。
「んっ、んっ、んむ、う、んっ、んっ……」
「いいね。こはる、美味しそうに咥えてる」
「はい、本当に。こはるさんも随分慣れてきましたね」
「はぶっ、んっ、んっ……」
フェラチオしながら俺たち三人を見上げるこはるは、その言葉に少し恥ずかしそうに頬を赤らめた。
「んっ、みんなとも打ち解けてきたようだし、安心した、よ」
フィオナとななみの乳房を両手で弄びながら、こはるに懸命に舐められていると、俺は早々に射精したくなってきた。
「そろそろイキそうだ……こはる、口を開けて舌を出して」
「はい。オーナー様」
「ななみ……」
「うん、私がオーナーのちんぽ、扱いてあげる」
こはるが口を開いて舌先が丁度亀頭に触れる場所で待ち、ななみが俺の首筋に舌を這わせながら陰茎を掴んで扱いた。
「
そう言うと、フィオナが唇を重ねてきた。俺はそのまま柔らかい唇を味わいつつ射精した。
もう今朝5度目だが、先程と変わらず大量の精液がこはるの舌、唇、そして顔にかかる。
「オーナー、今度もいっぱい
ななみは最後に搾るように陰茎を扱いた後、指先に付いた精液を舐めた。
こはるも口に入った分の精液は飲み込み、顔にかかった物は指で掬ってから口へ入れる。
「温かくて美味しいです。オーナー様、気持ち良かったでしょうか?」
「ああ、こはるも前よりもかなり上手くなったね」
「ありがとうございます。こころさんに色々と教わりましたから。オーナー様に喜んでいただけたのはこころさんのおかげですね」
流石はこころだと感心していると、なぎさとみさきが全裸でベッドに戻ってきた。いや、厳密に言うとアナルプラグやネックレスといったアクセサリは身に付けているので全裸とは言えないかもしれない。
「オーナー、そろそろ順番に私たちの
ななみが俺の耳に唇を寄せて呟いた。