DOAXVV世界でハーレムライフ -転生?オーナーは解任が怖い- 作:HI-METAL
ベッドで仰向けになった俺の腰を跨いでさゆりさんが膝立ちになった。手はしっかりとペニスを握っている。
「オーナーちゃんはもう
彼女は後ろを向くと、四つん這いになってお尻をこちらに向けた。そしてまたペニスをしゃぶり始める。ただ今度はずいぶんとスローペースだ。挿入するまで射精させないつもりなのだろう。
いわゆるシックスナインの体勢で、俺は目の前に突き出されたお尻を眺めた。胸も大きいがお尻もそれに負けていない。両手で程よく弾力のある尻肉を揉みしだく。
ローライズなレースの透けパンティーからは陰毛がハミ出し、揉む動きに合わせて毛がいやらしく靡いた。視覚からも刺激され、気分が高揚していく。
尻肉を弄び横に引っ張る。細い紐状のTバックから綺麗に刻まれたシワがちらりとハミ出し存在を主張する。紐を少しずらし尻穴を露わにすると、そこは俺を誘うようにヒクヒクと動いていた。
口を近づけペロリと舐め、そのまま舌先を少し差し込む。
「んっ!」
いきなりで少し驚いたのか、さゆりさんのくぐもった声と微妙な振動がペニスに伝わった。
「もう…オーナーちゃん、そっちは
「ご、ごめん」
「ふふっ、次回はちゃんと
さゆりさんはアナルもOKなのか?!少し気になるが、高まった性欲はその疑問を後回しにする。そのまま本命の薄い布切れに隠された彼女の秘所に俺は狙いを移した。
尻を揉むのを止め、手をこんもりと盛り上がった恥丘の上に持ってくる。パンティーのクロッチ部分を左右に引っ張ると予想していた通りにそこは開いた。
クリトリスは包皮と陰毛で隠れていたが、ぷっくらとした大き目の小陰唇はハッキリと確認できる。日本人としては標準的な少し濃い色をしたそれは僅かに開き、少し粘度の高い透明な液体で濡れていた。
初めて見るさゆりさんのおまんこは綺麗で、そしていやらしかった。
俺は指で大陰唇を左右に開く。ひっぱられて小陰唇も開き、ピンク色をした膣口が現れた。舌を入れ
「んっ、んぶっ…」
さゆりさんがペニスをしゃぶりながらも腰をひくつかせ反応した。俺は舌を小陰唇に沿って舐め進め、陰毛をかき分けながら、隠れていたクリトリスを舌先で刺激する。
「んんっ、はぅ、んっ…」
彼女がペニスを咥えたまま快感に身をよじる。俺はクリトリスを舐めながら開いた膣内に人差し指と中指を挿入し、ゆっくりと動かした。
お互いの性器をしゃぶり、舐める音が静かな医務室に響く。得も言われぬ快感が俺を支配し体を突き動かしていた。
「さゆりさん、もう…」
先に音を上げたのは俺だった。このままだとまたさゆりさんの口の中に射精してしまう。
「オーナーちゃんも我慢できないみたいだし、そろそろ
さゆりさんは上半身を起こすと、俺に背を向けたままペニスの真上に移動して腰を浮かした。自分でパンティーとおまんこを拡げつつもう片方の手で俺の陰茎を膣口へと誘導する。
彼女の腰が少し下がり、ちゅぷっと音を立てて亀頭が膣内に呑み込まれた。俺の太ももに両手を添えて股を大きく開き少しずつしゃがんでいく。ぬぷぬぷっと陰茎が彼女の膣内に入っていき、程なくして俺のペニスは根元まで彼女の
「ふあぁ…」
さゆりさんが気持ちよさそうな吐息を漏らす。彼女の膣がきゅきゅっと俺のペニスを締め付けた。
少しの間、自分の
ぬぷぷぷぷっ、ぬぷぷぷぷっと陰茎が現れてはまた膣内に呑み込まれてゆき、そして徐々にその動きが早くなっていった。
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷぬぷぬぷっと卑猥な音を立ててさゆりさんのおまんこを俺のペニスが出入りする。
あっという間に俺の下腹部を快感が満たし、射精を我慢するのが難しくなってきた。
「さゆりさん、
そういえばコンドームも何も付けていなかった。このまま中出ししてしまうのはまずい。俺は理性を総動員して我慢しながらさゆりさんに声をかけた。
「んっ、はっ、んんっ、…また…お姉ちゃんに言わせたいのね…」
彼女の腰の動きは止まるどころかさらに激しくなる。
「
今までの人生で一度も言われたことのない言葉が耳に届いた。それがさゆりさんから発せられたものだと俺の頭が遅れて認識すると、興奮が爆発するように沸き上がってくる。もう我慢できない。
「さゆりさん、…
俺は彼女の腰をグッと引き付けるとおまんこをペニスで突き上げる。亀頭が膣の一番奥に到達したと同時に精液が溢れ出した。
どぴゅっつ、どぴゅっつ、どぴゅっつ、さゆりさんの膣奥に勢いよく射精する。
「…あっ、ふあっ…オーナーちゃんの精液が…お姉ちゃんの子宮にたくさん注ぎ込まれてるの…感じる」
さゆりさんのおまんこが俺のペニスを深く深く咥え込み精液を搾り取る。
「んっ、んんっ…」
「ふう…」
そして、しばらくそのまま…俺たちは押し寄せる快感の余韻に浸った…
息を整えたさゆりさんが俺のペニスを挿入したまま器用に体を回し、こちらを向いた。両手を俺の胸に軽く置き、見上げる俺に視線を合わせる。
「オーナーちゃん、今日のお姉ちゃんの
喋ると同時にB98と言われる大きな胸が手の届く位置に垂れ下がりぷるんと揺れた。
「すごく…というか、今も気持ちいいです…」
俺は思わず彼女の乳房に手をやり、弄びながら答える。あれほど射精した俺のペニスは萎えるどころか勃起したままだった。
「ふふっ、オーナーちゃんが満足するまでお姉ちゃんのおまんこに
俺は答える代わりに彼女の胸にむしゃぶりついた。乳首を吸い、舐める。
「んっ、凄く上手です。オーナーちゃん…」
さゆりさんの喘ぎ声と腰を打ち付ける音、そして二人の性器が交わり合う淫靡な音が再び医務室に響く。
それを巧妙に目立たないよう設置されたカメラが記録しているのを、この時の俺は全然気が付いていなかった。