てめぇよぉ!しみったれた設定作りやがるなぁ!って方は読まなくても大丈夫やで。
*前書きクソ長いよ
設定マニアか精神ジャンヌダルクみたいな方はどうか読んでやって下ちい。
あっ、感想はいつも愉しみにしてます。
拙作に諸兄の貴重なお時間を頂き、誠にかんしゃ!
感想ついでに好きなヒロイン候補の名前をボソッと入れてもらえればそのうち書きます。序盤は練習でエロスは番外が主になんでね。まだプロローグだけど…
私の捏造というか妄想を膨らませた設定というか。
そんな感じのですね。
作者の頭ん中のイメージだと思ってくだちい。
目安というか、裏設定というかなので本編では然程煩くは描かないと思います。
でも、描くかも(どっちだよ)
投稿してから10秒で(ガチ)編集を挟むというね…
リクエストにあったアルバと玉艶どないするの?
ということを試行錯誤しましてね、いわば運命を断つ(8話)のもとの形ですねはい。
…誰得じゃあ⁉︎
いらんかったかな?
ま、いっか!
暗黒大陸の北端一帯は奴隷貿易と中継貿易の一大市場として栄えている。
数多くの商人キャラバン、傭兵団、他大陸から来た旅人達が集う。
海の向こうと暗黒大陸を繋ぐ都市国家が点在している。
あちこちに広がるバザールでは多種多様なモノ、ヒトが繁雑に行き交っている。
法的拘束は最低限を除き未熟であり、より小規模の各コミュニティごとで差があり、地域的自立も見られるが、大半の政治的な財源は観光、奴隷貿易、暗黒大陸の珍しい産物の現地売買による利益が中心である。
都市国家の中でも、大陸の大国から奴隷狩りや中継貿易の専属契約を受けている国家は軍事的側面の充足が目覚ましい。
これらの軍事組織の存在は、奴隷狩りの主な標的となっているファナリスへの甚しい脅威となっている。
村が焼かれる規模、拐われる人数、被害規模は年々上昇するばかりであり、大陸中から拐ってきたファナリス達は一時的に北端の格港に集結させられたのち輸出される。
最初の被害が出てまだ間もないにも関わらず、既に三百近いファナリスが大陸各地の集落から拐われている。
幸いなことに現在まで一度も輸出へは漕ぎ着けておらず、あと数日で船の準備が整い次第他大陸へむけて港を発つ予定。
・暗黒大陸の北端以南
暗黒大陸の北端以南から大峡谷に至るまでの広域はほぼ手付かずの自然がその繁栄を謳歌している。
豊かな自然と温暖な気候がもたらす恵みは底知れず、ファナリス達の集落が大陸の右海岸沿いに河口をもつ大河に沿って点々と存在する。
小規模から中規模の集落がほとんどであり、100人以上の大集落は稀である。
戦闘民族という性質もあり、基本的に他の集落との積極的交流は稀であり、奴隷狩りの被害を受けてからの対応が後手に回り続けるばかりか情報の断絶によって未だに脅威の把握が出来ていない集落も多い。
広大な土地における情報伝達の難しさは、現地食物連鎖においてその身体能力から頂点として君臨し続けて来たファナリス達の危機感の欠如をより顕著に奴隷商人達へと教える羽目になった。
結果的に、閉鎖的コミュニティでの生活から来る、様々な事象への強烈な好奇心による単身行動で孤立した子供などが狙われやすくなるなど、様々な要因による状況の悪化は緩やかに、しかし確実にファナリスという民族の自存を脅かしている。
・資源
地方により土地柄がちがう。
潜在的な資源の総量は計り知れず、ましてや開発に入られたことはなく、どの様な種類の資源が集中しているのかという分布も不確かである。
推測としては、手付かずの原野や山脈などからは各種鉱石、特にレアメタルの類が規格外の規模で算出されることが予想される。
極めて幅の広い大河が大陸半ばから流れており、大地は肥沃で農業への適性も十分に考えられる。氾濫を防ぐための条件を満たせば、大河に沿って大規模な耕作地を、膨大な量の食糧生産率が弾き出されることが予見される。
また、大河の中ほどに広大な中州ができており要塞化が望める。
基本的に相互不干渉のファナリスの狩猟中心の生活形態から考えれば異質だが、素質的に極めて優秀な筋力、体力を誇る彼らの組織的な建築にまつわる労働への適性は極めて高いと思われる。
根本的に対外戦略の概念がなく、個々の力が強いが故の集団による組織的行動や協調性に不慣れな民族的特性は大きな痛手である。
戦略以前に、外部勢力に対する備えが存在せず、集落ごとの対処すら行われていない現状は苦い。
リクエストを試行錯誤してみたの巻
玉艶→乗っ取られず
アルバ→違う依代で描く
シバ→アラジンを産み落とし、最早力がない状態。ソロモンが消滅させられる以前に既に斃れた。
イル・イラー(真理)
イル・イラー(崇められし者)
この二人は本来同一である。あくまでも崇められているのは思想の集合体の方。
イル・イラーとは…
チカラの器とはまた違う種類の聖器。
人類の正負の思念が脈々たる凝縮によって具現化したもの。器の内部の二分化によって世界の均衡を保つ役割を宇宙から与えられていた。
チカラの器との最大の相違点は宇宙(世界)の意思からの隔離がなされているか否かという点。その理由として、元来で有れば世界への莫大な影響を与えるだけの力を蓄えることは無かった為。しかし、ソロモンがその傲慢により理想郷に至るまでに負の側面に膨大な勢いを付けた結果均衡が崩れた。
アルバについて…
生後間も無くイル・イラーによってその素質を見抜かれて、イル・イラーの大いなる意志と人理の接続を果たした。
人理は人間的な要素の多くを含んでおり、かつ感情も含まれているために、イルイラー本体の負の側面の増幅と伴にその信仰が狂信に到達した。
肉体と精神の完全な接続を果たしてはいないために肉体的・表面的な変貌は垣間見せずに、負の情に覆われたイルイラーのなすがままにアルマ・トランの悲劇への準備を着々と進めることができた。
結果アルマトランが起きたわけである。
イルイラーとアルマトラン
理想郷=創造
イルイラー(我らが父)=破壊
ソロモンを清濁の極みと仮定した場合、イル・イラーの存在、思想という面においてはソロモンそのものの存在がこれを指すことになる。
広範囲に渡って信仰されるイル・イラーという存在は本来(真理)であるべきで、ソロモンの消滅により実質的な教義と主神の抹消が行われたものとする。
結果として真理の実体が信仰の枠へと流入したことにより、我が父は消滅。
今後ともこんな感じの、二次創作作者水星フレッドの妄想シリーズが増えていくと思うので何卒ご容赦を。
…読者にご容赦されすぎている気がするけど。
ま、いっか!