暫く建国まで時間はあるので読まなくてもいいよ。
今後変更があれば、そん時はそん時で。
軍事階級とか考えるのが楽しすぎて、そこばかりが凝りっ凝りなのは申し訳ない。
・主人公
名前 未定
身体的特徴
身長 170cm強
体重 230kg超
眼色 黒
髪色 黒
肌色 黄色人種
技能
・人智を超越した筋力
・御影を有する
・筋力
半径50cmのタングステン鋼の円柱を鯖折りできる程度。
厚さ100mm超の戦車装甲板を拳で貫ける程度。
・筋肉
筋骨隆々で有るが、カットは比較的浅い。
どちらかというと筋量の大きさに目を引く。
胸筋は谷の如く、しかし体型の調和を見出しておらず、重厚な密度を醸す。
腹部は割れてはいるが、分厚さが印象の上で勝る。上腕は特にカットが深いが、細身ではなく、腕回りは1m以上を誇る。
体重の比重は筋肉の密度が常人の10倍以上で有り、何人にもその類稀なる筋力により痛打を繰り出すことができる潜在能力を持つ。
容姿は優れた方ではあるが、その圧倒的な存在感や、逞しさによる衝撃や印象が勝る。
*御影
(金属器、ルフなどから完全に分離している代わりに主人公が持つチカラ。
最大5名の御影を配することができる。
操作は不可、更に言えば使えるのは主人公が脅威への反駁を示したときのみであり、要するに戦働き専門の存在。
使い勝手が悪いように思えるが、そのチカラは単純かつ強力。
基本的に大主(主人公)を中心に半径2mの陣形を組む。
→諸情報
・身長 僅かな差はあれど全員2m超程の巨体
・体を覆うローブ兼マントを羽織っており、顔は黒く塗りつぶされている様に輪郭すら窺えない。
全員がローブの上から兜を被り、短いマントが、別に鎧から垂れている。
色は全体的に黒。
マントは統一された黒に近い紺色。
・5人の御影それぞれに個性があり、各々の得物と装備にその特徴が現れている。
基本的に兜は統一された形状。
艶のある黒色で金属製の滑らかな表面を持つ。
頭部を保護し、首回りを垂れが守る形状をもち、派手さは無くシンプルで無骨なデザイン。
*・単(ひとえ)→197cm210kg
(直剣、両腰に分厚い二振りの短剣、自身の肩より一回り大きい金属製の黒い艶消しされた肩当て、兜の鶏冠は黒色。)
・次重(じちょう)→215cm250kg
(2mの太く重厚なな戦槌、革と金属製の一際分厚い籠手とグローブ、鉄の板を重ね合わせ鋲を打った垂れで両脚、両腕を覆っている。兜の鶏冠は鼈甲色。)
・三嵩(みかさ)→330cm295kg
(6m全金属製の大槍、腰に3cm厚の大鉈、熊のような獣の焦げ茶色の毛皮を両腿に重ねて覆っている。一枚重ねの黒鉄の軽鎧で胴を守る。兜の鶏冠は深緑色。)
・四勢(しぜい)→299cm320kg
(金属製の長大な強弓を用いる。必ず戻ってくる、チカラそのものを込めた矢を放つ。幅広の打刀を一振り携えている。胴と下肢を艶のある金属製の横板重ねの胴巻で覆う。兜の鶏冠は紫紺。)
・五右衛(ごえ)→427cm409kg
(湾曲した剣と重厚な金属盾を用いる。両腕両脚に仕込んだ、太く鋭い針状の武器を類稀なる操作性と剛腕をもって放つ。携帯数は20本程。他にもベルト部分に金属の鞭を携えるなど、最も多彩な御影。最重量級の艶のある黒々とした全身鎧を身にまとう。兜の鶏冠は鈍色。)
主人公武器
・大矛(2m30cm)
・純鉄から削り出したメイス(全長120cm内打突部40cm)
・肉厚の打刀(幅2.5cm抜身105cm)
防具 黒鉄の鎖帷子の上から黒鉄製の厚さ10mm強の一枚板を成形してでできた胴巻。
白く眩い光を反射する瀑布を頭上に頂く兜で頭を覆う。デザインは無骨の一言。
漆黒の布で顔を隠して戦う。
重厚な黒い外套のようなマントを纏い、黒く丈夫な革長靴を履いている。
さながら真っ黒の出立の中で映えるは頭上の瀑布。
金属器 所持か否かすら未定
眷属 上記に同じ
生まれ…
ルフが世界の理そのものだとするならば、神の概念の誕生以前の世における全存在による、凡ゆる原始的な思考と行動の集大成。
一種のAI的性質が根幹にあり、時間から切り離され、純粋なチカラの下、それにまつわる思考、行動などを吸収することで、自身の理想化を図ることができる。
意志の力を根源として、純然たる物理的チカラを基盤とした存在として器が設けられた、あくまでもルフから完全に独立した存在。
それそのものは、純粋なチカラの器である。
意志という、他の侵害の一切を拒絶する力場の下、凡ゆる理想の原点としてのチカラそのものとして動かない時間に留められ続けていた。
ルフの干渉から独立した世界に安置されていたが、ヒトが神の存在を意識下に収めることで突如としてチカラの器の均衡に陰りが見え始める。
神という超越的、かつ不可視であり、全能を司る存在が概念として確立されたことにより、信仰が生まれ、その信仰に基づいた行動が普及、重んじられるようになる。
完璧、清潔、知的で、一種の冷徹さが漲る社会へとヒトの求める理想が変異したのである。
原始的なチカラの器にとっては存在意義の否定にも感じられた。
一方でヒトは清潔とは対極の、組織的争い、政争、紛争、貧富の差、差別などの汚泥へと身を沈め始めたのである。
分離し遠く離れた地で、原始的なチカラという強さの理想に対する、絶対の冒涜により、それまで器に過ぎなかったチカラは、遂に自我と精神の産声を上げ得たので有る。
チカラを嘲り、チカラを弄ぶ。
そんなヒトの姿はこの上ない醜さを、生まれて間もないチカラの器だったものの自我に刻みつけた。
そんな時、ある人々に目を引かれたチカラの器は赤い髪色の彼らを暫く観察することにしたのである。
彼らの力強さは、チカラの器の知る、原始的な理想に極めて近く、頗る美しく映った。
原始的な理想、それ即ちただただ強い。
多くを含みながらも、臭みの除かれたそんな理想はチカラの器にとって全てであり、何よりも美しいものであり、其れの侵犯には一切の慈悲を含まない所存であった。
ヒトの世における、数年の月日の間、チカラの器は自身から周囲を隔てていた力場を掌握し、自身の自我と精神の成長、チカラの器としてのあるべき姿への理想を実現とすべく努めた。
チカラの矛先は遠き世界。
自身がそうであるように、相手も完全に独立している間柄。
チカラの器は自身を覆う力場を解こうというのだ。
ひとえに、美しい人々が醜い人間に捕まっているのを知ったことから来る憤怒と、自身のチカラ=理想の存在意義への挑戦ととったからである。
目的 国を作る
争いのない世を作らせない
チカラの存続
国名 未定
政治形態
準立憲民主制 独立絶対君主制
議会、選挙 有り
政治組織(最大単位)
支配的地位 降順
・<独立絶対君主(永任一名)>
・最高議会(3人) ・(奏上会議)→*戦時特例(時の政治的上位者5名からなる国家方針会議)
・国家政治諮問委員会(5人)
中枢院
(最高70人、一般に国家全体への影響力を持つのは元老院及び最高等議院)
*実質的な影響力に関して、高級、下級両院に隔絶した差はない。
・元老院(7人)
→*最高等議院に列せられる、又は高級、下級議院での議院長若しくは主席議員の経歴が必要。(主に元老院以下の政治組織の諮問委員会的役割も持ち、影響力の幅は広い。国家元首により直接、人間的な面を加味された上で招院されるため、事実上の政治における最高権威としての格を有する。元老院首座は選挙制。)
・最高等議院(9)
(最高学府における優秀者、社会的地位の高い文化人、武人などの中でも最高の部類に属する極一部により構成される。国家元首に忠実であることが前提とされる。例外はあり。議院長は任命制、主席議員は選挙制。)
・高級議院(21)
(地方から16人、帝都から5人が選挙により選ばれる。特殊選挙権の獲得又は承認をうければ、国柄は関係なく、皇帝のチカラの器への帰属が証明された瞬間から立候補が可能。社会的地位や財力も判断材料としては大きいが、極論家柄や貴賎は問わない。政治的な視野は大局的意味での国家方針と帝都に限られる。しかし、いずれも軍人が多いため、就任当日から専任諮問委員が個別に2、3人与えられる。)
・下級議院(31)
(地方から23人、帝都から5人が選挙で選ばれる。残り三枠は絶大な推薦などがあった場合に限り任命される、任命枠。高級議院に比べて、市井に近いことを旨とする。文人が多いため、専任諮問委員は居らず、諮問機関は元老院によるところとする。)
・軍事区画別議会(5〜11)
(各地に点在する統治領の内政を行う会議。代表者は、軍民問わずその地の防衛・統治責任者または現地最高官職者。*統治領には帝都直属の軍政官が派遣されるため、代表者はその名の通り責任を受け持つ。)
選挙権
・初等教育の完了により、下級議員選挙への投票の権利を得る。(満15歳から)
・高等教育の完了により、高級議員選挙への投票の権利を得る。
・各学厰、学府卒業生は、特別選挙権(被選挙権及び元老院以外の全議院への投票権)を得る。
・議院経歴をもつものは須く、最高等議院主席議員と元老院首座を決める特別選挙への投票権を与えられる。
軍事編成単位
・組織的規模 降順
・総軍(国軍)(アーレス・ミリテーア)
・各軍集団(軍団)(ミリテーア)
・各師団(レギオネル)
・各兵団(リューテナンテ)
・各戦士団(スパルターク)
・各部隊
・各兵士
軍事、軍政組織
*組織的地位 降順
・統合軍政院<常設>
(全軍の総合方針を下す機関。軍政に関しての全ての決定を下す。職業軍人以外の高位文官が、軍階級を一時的に与えられ経営に参画する場合がある。あくまで決議機関の色が濃いが、一方で最高人事大権<昇進、降格の判断及び褒賞、叙勲への推薦>と軍事財務大権<資金・資材の分配に関わる最高権>を有するために、軍内部での最高権威は伊達ではない。
・総軍局大府<戦時特設>
(実質的最高軍事司令部。最前線と後方の両方の状況に鑑みながら、如何に戦況の大局を見極めるかを旨とする。戦略的なタカの目による戦争全体の実際の指揮を取る。最高責任者は総軍預りを任じられた大公将軍又は大帥級の軍人。
・作戦参謀局本府、軍務局本府<常設>
(戦略の実内容の策定、兵站の計算配備など、いわゆる事務方の戦場。どちらも各軍、各師団、各兵団、各戦士団の順に規模が小さい支府を持っており、そこから抽出された情報、資源などをもとに作戦立案、物資確保、戦略策定、兵器の実地配備などが行われる。各支府を通じて前線部隊と本府の意思疎通をはかり、一斉に進軍も停止も出来る様にする。ある意味、軍内部での最大の苦労者である。各本府の最高権を有するのは局長、相当官は上公将又は公将級の軍人。
・軍司令部本営*12000〜
(総軍を除き、最高規模の兵力を有する。三つの師団からなる。本営最高指揮官は大侯将又は上侯将級。)
*侯将は軍司令部本営以上の機関付き副官として配属されることが多い。
・師団司令部本営*4000〜
(最も稼働率の高い軍単位。相対的に激戦区に行く師団とそうでない師団で差が生まれることもある。四つの兵団からなる。本営最高指揮官は大伯将又は上伯将軍級。)
・兵団司令部本営*1000〜
(激戦区に送られる回数が多い単位。五つの戦士団からなる。比較的投入しやすく、かつ機動戦を行いやすい程度の人数であり、ピンキリの死傷率の高さも特徴として見られる。このレベルになると指揮官の腕の良し悪しが顕著。本営最高指揮官は伯将、子将軍級。)
・戦士団司令部本営*200〜
(実質最小単位。部隊を除いて、組織戦闘の際に最も多く動かされる単位。激戦区への投入からか、精鋭部隊の誕生が早い。本営最高指揮官は爵将、准将軍級。)
・軍務班支府 ・作戦参謀班支府*10〜50
(本府に対して、各軍単位に小規模で付随し、現場で情報や資源を報告、指示の受領、本営と本府の意思疎通のための整理などを行う。全員の軍籍は本府に帰属する。各軍単位に、軍務と作戦参謀合わせて、20〜80人程の人数で追従する。現地最高指揮官は准将軍以上、侯将軍以下。また、各班の代表にはシルクでかたく編まれた高等作戦参謀飾緒(階級でスカーフ調のものと、石筆調のものとで分かれる)が授与され、金属製(品質は階級で異なる)で国の刻印が入っている参謀章が右胸に着用されるため参謀、軍務職か否かは一目でわかる。)
軍階級 降順
☆<独立絶対君主(永任一名)>(実用的統帥大権)
(マス・カイゼリアス:強大なる(偉大なる)皇帝)
*唯一、
・近侍軍#総動員大権
・#完全なる総軍動員大権
・退役軍人戦時特例動員大権
・特務機関(特別軍事法廷、軍事情報局、軍事警察局)設置大権
・経済大権(国家銀行設立権、造幣・増産命令権、税収管理権#税率操作)
などを行使することができる。
ーーーーーー越えられない壁ーーーーーー
(大元帥相当)
(収入 年3億1000万円相当+月2000万円相当の生涯年金¥戦時除外+国営邸宅+近侍軍専任団による護衛+#方面的総軍動員大権。)
☆大帥(だいすい)*1(ロス・アブソリアス)
(首席元帥相当)
(収入 年2億9000万円相当+月1500万円相当の生涯年金¥戦時除外+近侍軍専任団による護衛+#局地的総軍動員大権。)
☆丞将(じょうしょう)*3(ロス・アダマンテス)
ーーーここから上が軍の最上級名誉職ーーー
軍公*5
(上級元帥相当)
(収入 年3億3000万円相当+国営邸宅の下賜+年5000万円相当の生涯年金¥戦時除外+近侍軍最高級専任官による護衛+#局地的近侍軍動員大権。)
・近衛大将軍(近侍軍総判:きんたいぐんそうじょう)(グランテスマーシャリア)
(元帥相当)
(収入 年2億6000万円相当+国営邸宅の下賜+年5000万円相当の生涯年金¥戦時除外+近侍軍高級専任官による護衛+#麾下方面軍動員大権。)
・大公将軍(サー・コマンダンテス)
ーーここから上が軍内部権力の最高職ーー
(上級大将〜准元帥相当)
(収入 年1億5000万-1億9500万円相当
+国営邸宅貸与
+年5000万円相当の生涯年金¥戦時除外
+近侍軍専任官による護衛
+#限定的近侍軍部隊防衛動員大権。)
・近衛上将軍(サー・ナイトコマンダン)
・近衛将軍(ナイトコマンダン)
(上級中将〜大将相当)
(収入 年9800万円-1億3000万円相当
+年3000万円相当の生涯年金¥戦時除外
+国営邸宅貸与
+陸海軍より専任護衛団の派遣
+#麾下方面軍#防衛動員大権。)
・上公将軍(シニアン・コマンダン)
・公将軍(プレ・コマンダン)
ーーここから上が軍政における最重要職ーー
軍尉(ぐんじょう)*7<准将〜中将相当>
(収入 年3600-5000-7800万円相当
+地方邸宅貸与
+年800万円相当の生涯年金¥戦時除外
+陸海軍より専任護衛官の派遣
+#麾下方面師団防衛動員大権)
・大侯将軍(サー・ジェネラスト)
・上侯将軍(シニアン・ジェネラスト)
・侯将軍(プレ・ジェネラスト)
軍主*9<佐官相当>
(収入 年1000-2000-3500万円相当
+地方邸宅貸与
+年600万円相当の生涯年金¥戦時除外
+麾下師団防衛動員大権)
・大伯将軍(サー・グラーフ)
・上伯将軍(シニアン・グラーフ)
・伯将軍(プレ・グラーフ)
ーーーここから収入が跳ね上がる!ーーー
ーーー戦略の要となる高級軍人職ーーー
軍長*15<尉官相当>
(収入 年600〜850万円相当
+年500万円相当の生涯年金¥戦時除外
+#麾下部隊防衛動員大権)
・子将軍(ジェネラス)
・爵将軍(プレジェネラス)
・准将軍(ヨングジェネラス)
軍司*125以上<下士官・准士官相当>
(収入 年350〜580万円相当
+年300万円相当の生涯年金¥戦時除外
+司官以上に限り、麾下軍司防衛動員大権)
・総司長(エスペゾルダンテス)
・司長(シニアンゾルダントート)
・司官(ゾルダントート)
・士監(シニアンゾルダンテ)
・士長(プレゾルダンテ)
・序士(ヨングゾルダンテ)
マギの世界の住人もゴリラばっかりだし、多少はね?
グールのゴリラとは違って、ちゃんと誰から見ても人型なのに…なんかヤベエゴリラが出来ちまったぞオイ…汗。
ま、いっか!
伸びたので次に持ち越しで。