うーん、飛ばして良いやん。
飛ばしてもあんまり問題ないのでね。
架空国家の内状、その片鱗を味わいたい心がジャンヌダルクみたいな物好き様だけどうぞどうぞ。
行政
・純粋な政治組織は元老院以下の中枢院。
・軍人は軍事指揮権を完全に凍結した上での立候補、当選によって国政への関与を認められる。
・組織としての軍隊は、政治に絶対不可侵を誓う。
・最高議会、元老院は例外。
義務教育
・9年間の義務教育期間、3年間の専門教育期間が設けられている。
・期間は義務教育が6歳から15歳まで。
・専門教育期間は望んだ場合のみ、無償で16歳から19歳までの間、望んだ学問の専門教育を受けることができる。
・計12年間の無償学習ののち、軍学校か一般職就職への道、他国のキャラバンへ参加して冒険するなどの人生の選択を行う。
・一般の最高学府は最高政治組織である中枢院による国家総合大学府である。
・国家総合大学府への入学に必要なのは一事において優れること、のみである。
非軍学校
国家総合大学府各大都市に一府ずつ建設される。
敷地は通常の軍学校よりも広く、各科の研究室などが立ち並ぶ。円筒形の本府を中心に放射線状に都市のような配置。周囲は5メートル以上の分厚い防壁になっており、軍学校ではないと言えど要塞としての機能を色濃く示している。
・国政科
(国内の国民生活に根差した問題を解決する為に、他国の政治形態、法律制度などの研究を行なっている。国内財政や厚生面、衛星環境の改善に外交問題、外交戦争などの持続的解決を目標に研究に励んでいる。優秀な論文があれば、複数回の審査ののちに実際の法案として、局所的に適応され、順調に結果が出た場合には全国規模で発布されることもある。)
・芸術科
(装備や建築物、書物、陶器、武具、装飾品などのデザインの研究や、戦記物や伝記物の絵画による情報戦略研究を手掛けている。また、どれだけ多くの情報を、どれだけ持ち運びやすい形で、素早く伝えることができるのか、デザインや色彩などでその問題を解決せんとする研究も行われている。
・魔導研究専科
(マグノシュタットが王国体制であった頃のさらに以前から研究が行われている。旧王国の繁栄に伴い、技術や知識の一方的輸入を密かに行い続け、急速に魔導部門を向上させ続けてきている。今日では、電気の代替となる高効率魔導回路による発電機の製作にまで至っており、今後の軍事行動及び、情報伝達技術面での更なる進展が期待できる。)
・金属器研究専科
(迷宮攻略に関する研究を行なっている。これまでの各種迷宮の犠牲者数、大きさ、出現する生物、危険性の等級付など、一種の迷宮攻略チャートの構築、金属器の性質や、攻略された迷宮のジンの力の類別、脅威度の指標作成などを行なっている。また、金属器の出力、威力を検査、眷属への付与能力は如何程かなどの細部に至るまで、自国の他国の関係なく調べ尽くし、金属器への軍事的対策会議の実施にまで漕ぎ着けており、期待が高まっている。)
・数学科
(軍事計算、実用計算、統計学…あらゆる数学分野のみをひたすらに研究している。他の科と同様に、得技的科目以外をする必要は無い。過去の軍事行動に関わる計算を、一種の研究課題として活用している。参謀科への転入が多い。変態と天才が玉石混合している。)
・生物科
(迷宮生物の生態などの情報を文献、伝説、実地調査と称した迷宮攻略の際の随行などで収集している。根拠地である暗黒大陸に生息する生物の生態調査に並行して、飼育、家畜化、戦力化出来ないかを研究中である。)
・化学科
(大規模に渡り威力を発揮でき、金属器などの特殊な兵装を用いずとも、誰でも使用可能な兵器の研究を行なっている。火薬類に加えて、催涙ガスの類なども開発を開始している。)
・科学科
(魔導研究専科とは対となる科。より再現可能性と普遍性を追求し、魔導国家やルフという超越的存在への対抗策とするべく研究が進んでいる。一方で、神秘的概念が支配的な社会において、こればかりは懐疑的な意見も散見される。)
・医学科
(政府、軍高官の肝入りである。振り分けられる金額も多い。人体実験を除く、様々な専門分野の研究を行なっている。今現在最も重要視されているのは、低額治療の実施と、貧困層の衛生状態の改善。)
・薬学科
(毒学を兼ねており、医療と軍事双方に関する研究を、より実用品的な面で行なっている。入科する生徒は約半数が、高等教育課程を優秀な成績で合格した軍高官の子弟。残りの過半数はほとんど高級文官などの子弟であり、医学科同様の政府肝入りである。)
・経済科
(大局的に世界の経済の機運を察知し、いかに効率的に、食糧などの大規模な買い占めなどで他国の経済面を破壊できるかの研究を行なっている。他国にはない専門学的な部門の一つと言える。暗黒大陸統一、建国と同時に研究が行われてきた。金融科とは違い、実習はない。鷹の目で数カ国間にわたって連鎖的な被害をコツコツと与える続けるのが理想であるとしている。)
・武道体系研究科
(永世皇帝として君臨する主人公とともに、建国を果たしたファナリスの身体能力、強力な脚力を最大限活かすために、ファナリス格闘術の体系化の研究を行なっている。素手で、武器を使用して、など有りと凡ゆる状況に基づいた格闘術、戦闘技術を追求し続けており。ファナリスの兵士は必須科目の戦争格闘術として習うことが義務付けられている。体全身の動かし方、脚の振り抜き方、力み具合や、乱打の際の手足の効率的な突き方…多種多様な動きによって、ファナリスの身体能力を十分以上に引き出ためだけに開発された学問であると言える。)
・情報科
(情報の質、量、流れなどを分析し、統計学を確立することを目指している。国民に対してのアンケート配布など、自国民への統計学的研究も行う。軍事情報を分析した後、どこで誰が何をいつするのか、をどうやって情報として入手するのかについて長年研究を重ねている。近々国家安全保障諜報局の設立に伴い、この科の存在意義の更なる向上が見込まれており、以前にも増して多額の資金が割り振られる予定。資金が増えることにより、魔導研究専科、金属器研究専科との共同研究が白熱しているという。)
・教育科
(国民の識字率向上、貧困撲滅のために、各種教育制度、教育機関の研究を行う。学問の体系化も行い、卒業論文の優秀度によっては直接新法として採用されることもある。国の学を支える人間を多く輩出する。)
・金融科
(シンドリア、バルバッド、煌帝国、レーム帝国などの大国に対し銀行家として複数人で実地に赴き、政府から貸与された銀行資金を使って融資する傍ら、武器密輸、麻薬栽培及び売買、密輸入、政治的不正の証拠、軍事的派閥争い、紛争、民族格差等の情報を収集、本国の作戦参謀局本府へと提出する役割を負う。教育実習課程を終えると軍政局、軍務局などからスカウトが来るため、そのまま軍官へ就職する場合が多く、就職後は本格的な内部工作訓練を修了したのち、銀行家の身分を携えて敵対国家での活動を開始する。しかし、相当に優秀でない場合は市井の銀行職員などに就職するのがほとんどである。)
・文学科
(国内外の文献をまとめ、自国の歴史編纂に力を入れている。国内歴史教育において大きな役割を持ち、たびたび発見されている皇帝の神性の紛れもない証拠を元に、国内の皇帝崇拝の肯定に熱意を持って取り組んでいる。)
・民族科
(世界中の民族に関して研究している科。ファナリス、黄牙、イムチャックなどなどに関する研究は、その生活形態、文化文明、歴史、強みと弱点の発見などで国家の益に貢献している。これらの研究は、各民族や、それに伴う各国家の実状などを鑑みた対外戦略の立案に大きく作用している。民族別、国家別の柔軟な軍事作戦策定が作戦参謀局本府にて急がれている。)
*戦争が大好きなフレンズじゃないからね!
思想だとか、宗教だとかの部分も細かく設定を作っていくスタイルです。多分。
地形は、マギサンデー公式ガイドブック参照の世界地図などから考えていくのでご安心を。(何を??)
特定の人物を不幸にするとかはあんまり好きじゃ無いんでね。
特に!母親の理不尽な死!!うこれは許せん。(理性爆散)
マギて多くない?他の漫画もカモだけど…ほんて、母ちゃんはあかんて。パパんもだけど、ママンは特にいかんよ。
ジュダルだろ、アリババだろ、モルさんもあんまし芳しく無いし、カシムなんて妹まで。
大聖母海賊団なんてねぇ!…うう〜ん。
戦争してからの…私の息子を返せ!という国家首脳陣のシェヘラザードさんのこの発言には戦争責任問題的に一考の余地がありますが。やはり母親は大切なんですよ。
僕らは幸せなんやなって。
なので、今後の予定的にはそういうのは。
破壊します。はい。(断言)
今はまだ到達してませんが、ゴリラの方も方針は同じなのでね。
まぁ、シンドバッドは嫌いですが。
長くなりました。失礼します。