この先のストーリーと器の男が掻き回した世界の様子を少し描いとこうかなと。
本当に初めても初めて、エロス描写童貞なので。
何卒ご容赦を、あっ…セリフはほぼほぼ無いです。
ここは極南の島国。
その国土は矮小ながら、世界に栄えある伝説が統治する。
国の名をシンドリア、七海の覇王シンドバッドの国である。
器の男が暗黒大陸に降り立ち、世界を悦のままに駆け出して以来数百年の年月が経っていた。
建国後瞬く間に世界に名を轟かしたのち、どの国とも盟を結ぶ事なくその独立を恣にしている。
その大勢力の衰えぬ様と、以前から変わらぬ姿から、不死の世界皇帝や暗黒大陸の大魔王と呼ばれる男。
そんな大物が今この国に訪れている。
国中はおろか、世界中がこの国への関心を高めている。
ましてや国民は往々に騒ぎ立てては、心配や不安、赤子の叫びに歓迎の祭りへの御相伴に預かるを喜ぶ声で溢れている。
一際大きな船影が、自然の岩壁をくり抜いて作られた港の水門から威風堂々に進み入る。
豪華さよりも強固さを追求した船形の金属光沢に覆われた巨艦。
巨大な魔動力炉を積んでいるであろう其れは、巨大な艦体に身合う波を背に起こしつつ、軽やかに進めるや汽笛を一声散らしてやっと停まった。
響めきと歓声が反響してはを繰り返した。
艦から降りた一団との形式ばった会談も程々に、間もなく歓迎の宴が催された。
豪快気儘の国王シンドバッドも、配下の八人将からよくよく言い含められては歓迎の宴の饗応に徹している。
周辺一帯がお祭り騒ぎで快い雰囲気に浸かっている。
肉を焼く匂いと煙が人の群れの間を這い、豪勢な酒食の娯しみをシンドリアの民は享受していた。
主人を守らんがために今回の敵国訪問へと参乗した強者達は、主人の不在を気に留めておらず、このために誰一人として男の姿がないのに気が付いていない。
剛健な肉体と鮮やかな赤髪から彼らが戦闘民族ファナリスであることは自明である。
三十余名殆どの兵勢を英雄譚で耳にするファナリスで構成する単なる護衛団。
滲み出る、かの国の有する圧倒的戦力と謎の深さに八人将軍の面々はいつも以上にピリピリとした様子で、客人達への警戒を緩めない。
王のジンドバッドは臣下のそんな様子を訝しみつつも役に徹しては、件の来訪者の一団の様相を舐める様に観察した。
肝心の男と己が八人将の一角がこの場から離れているのにも気付かずに。
シンドリアの客人将軍、八人将が一人ピスティは先ほど合流した待ち人との逢瀬の幸甚に酔い蕩けていた。
獣の扱いに長ける、強国アルテミュラの女王の末娘として生を受けた彼女にとって、動物以上に永く時を同じくした存在は一人しかいない。
立場上隠れる様に最愛の人との逢瀬を重ねねばならぬ不本意と、言いつけを破る様な稚拙な背徳感が背を抜ける。
宴会の場から離れた静閑な処。
王のいるべき島の中心地、城に与えられている自室で一組の男女が閨で向かい合って互いに睦言を尽くしている。
ずっと、会いたかったよ。
しばらく会えなかったよね…何をしていたの。
ふ〜ん…そっか。
煌の女帝はまだ貴方から離れないのね…
羨ましいな…貴方と自由に逢えて。
確かに、良く逢ってはいるけど……私も連れて行って欲しい。
シンのことは関係ないの!
他の恋人…そんなの、いないよ…
貴方が焼きもち焼いて私に逢いに来てくれると思って国の男の子達とただ遊んだだけだよ!
うん!うん!本当だよ!
……私は…貴方だけの…でしょ?
…うん。ごめんなさい。もう大丈夫。
このまま一緒に帰るか、って?
…ううん、やっぱりいい。ありがとう。
嫌じゃないよ。ほんとーに。
でも…貴方の為に何か出来ることの方が私は私を認めてあげられるもの。
それに貴方も褒めてくれるでしょ。
ぅふふふ、撫でてくれるの?
…うん、さみしかったよ。
貴方だけは…母親にだって渡したくないよ。
うん。
好きだよ。
…ね、しよ。
女というには過ぎたあどけなさを湛える彼女は、度の高い酒にでも酔うように顔は赤みが差して脱力しきっている。
毎夜彼女が身を預けている天蓋を空に持つ、彼女一人が眠るには大きめのベッド。
彼女がゆっくりと仰向けに寝そべると、覆いかぶさった男が彼女のいたいけな柔らかに手を伸ばしていく。
吐息の交差を経て、その身を自身の内にしまい隠す様に抱きしめる。
互いに境目が無くなり、まるで一塊の冷めやらぬ炎になった様な気分だった。
男は、焦らす様な慎重さで彼女を衣による拘束から解いていく。
最表層の薄衣を剥き、徐々に露われ晒される美しい白磁。
生唾を飲み込みつつ手は止めない。
何の抗いもなく着々と剥がされていく理性と衣。
いつもより粧した彼女ではあるが元より薄着な国の出からか、薄衣の羽織を側に放れば残るは脚の羽飾りと脚巻き。
そして肌着と、少女の園を隠す絹布ばかりとなってしまった。
先ずは脚からと羽飾りを優しく脚巻きから外す。
彼女が愛してやまない巨鳥の羽をそのまま用いたそれは、装飾を纏う者に相応しい透き通った色を表していた。
どこか焦ったそうに、私に敷かれた彼女が身動いだ。
丁寧に先程の薄衣の上に安置すると、足元まで体を移動させて革の脚巻きに手をかける。
脚の細さ故にやや硬く結われている留め具の革紐をとく。
男はほんのりと痕が残ることを悩ましく、痛ましさを感じてしまう。
優しく慈しむように撫ぜては、薄く残った痕に口付けた。
こそばゆそうに、しかし嬉しくてたまらないといった様子の彼女。
顔を赤らめて焦れて煮立つ欲情を抑え込み、自身の脚を慈しむ男の頭に手を伸ばし髪を緩く掻き回した。
数分の間に双方の興奮は昂りに昂った。
生脚は艶めかしく、頭頂から足先までが窓辺から望む月の明かりを纏っている様に美しい。
男はついていた膝をブリキのように動かして閨の床に上がり直すと、彼女の胸元へ手を伸ばした。
彼女が特に気にしている乳房、それを隠す布を、我慢できずにいそいそと剥いた。
男はゆっくりと掌で彼女の母性の象徴を燻らせた。
ふくよかさは能わず、その神聖な美を感じさせる未熟はしかし確かな柔らかさを掌に伝えてくれる。
久方ぶりの彼女との逢瀬は、途方もない年月を生きても初々しさが抜けきらない男にとっていつでも触れがたい不可侵性を感じさせる、何か特別な魅力に溢れていた。
その外見の未熟を、掻き消すが如き強い色香がピスティにはある。
日々の快活な性分、何人にも怯まずにまみえることのできる胆力。
将としての格を保ちながらも仲間に委縮を感じさせぬ包容力。
然してその愛情と熱情の深さを知るは己のみ。
そんな幼さとは不釣り合いの、成熟した雌の情を宿した彼女を前にしての忍耐の跳躍は望む間も無く捨て置かれた。
肩へと男の手がかかる。
それだけで薄らと淫らに笑む女は男の剛を受け止めようと言うらしい。
手始めは口づけであった。
バードキッスから始まり、緩々と両者の融け込みは深まっていく。
ヌルヌルとした舌が互いの口腔をなぞり、歯垢を削ぐように念入りに自分を押し付ける。
ピスティはより強く強くと今までの焦がれをぶつける様に舌吻を貪っている。
呼吸をしようと空いた空間を喰み占めるように、互いの唾液の混合物を下品に音を立てながら啜る。
男が控えめに舌を舌に押し付ければ、待ちかねていたとばかりに男の体に縋り付き、頭を擁して唇の押し合い圧し合いに興ずる。
ずるずる。
ぬちゅる…むちゅ。ちゅぷ。
ぐちゅぐちゅ。ぎゅう。
ふー。ふー。
どちらのものともつかない途切れ途切れの甘吐息が鼻につく。
男はおもむろに腕を動かしてピスティを背後から掻き抱くように体勢をかえた。
ふぇ、という気の抜けた声を上げた彼女の股座には、逞しい男の腕が差し込まれている。
男の顔を見上げる女には怯えと期待が満載されていた。
お、に濁点がつく様な深い喘ぎ声が響き始めたのは直ぐだった。
後ろから右手で口を押さえられ、左手で濡れそぼった絹布の内を滅茶苦茶に攪拌されて、強烈な快感が女を襲った。
ジタバタと足を動かそうにも、世に言う女の子座りという姿勢で足も含めて男の股の間におさまってしまっている今の体勢では膝で無様に空に円を描くしかない。
声をあげようにも逞しい腕が肩から口と首に巻きついて離さない。
腕は快感からか抵抗することもなくだらんとしている。
男の左の手指が卑猥な水音を掻き鳴らし、ピスティの姓感を高め続けるのだ。
先程に代わり、くぐもった快楽の咆哮が聞こえる。
目を白黒とさせて、自分の体が好き勝手にされているにも関わらず幸せそうに啼く様は興奮を煽る様にしか捉えられないだろう。
唾液を垂らして、涙に濡れた顔は赤く上気している。
息は荒く、あどけなく柔らかな肉は熱に蕩けている。
半時間もの間激しい愛撫を与えられ続けたピスティの様子は淫靡の一言に尽きる。
茂無き女の園を隠そうとする気力もなく、ぐたりとベッドに伏している。
男は、いつもならばこの様に無作法で無遠慮な愛し方などしない。
ピスティはそれが疑問であったが、それ以上に強く求められて支配されることに喜びを感じていた。
自身の体が言うことを聞かなくなり、真の意味で屈服し尽くしている様で心地が良いまである。
男は逢ってまもなくの愚痴から、相当に自身との邂逅を待ち望んでいたことを察していた。
故に暫くの間は毎夜夢に出る様な時間を過ごそうと思い、ピスティの深部に眠る被征服欲の発露をこの機会に荒々しく遂げてしまおうと考え、行動しているのである。
力強く彼女をうつ伏せから抱き起こして唐突に口付ける。
口内に蠢く異物に遠のきかけた意識が戻ってきた。
まるで本能に従うように舌唇の交わりを続ける。
男はピスティの平均よりも可愛らしい大きさの手を握り、腰にもう一方の手を添えて浮かせた。
何が始まるのか理解したピスティも、男の手を固く握り返して腰を浮かせる。
自身の女の孔に剛毅な熱を感じる。
自身の真の王である彼にのみ捧げ尽くすという万感を胸に、一度唇を離した。
銀糸の橋を介して、目を合わせてピスティは言う。
きて、と。
その艶やかで美しく、高雅であり聴くものに安心の極みを届ける傾城の美響が鼓膜に爆ぜた。
たった二文字に突き動かされて、腰を思い切り押し出した。
ずぷん。
にゅぶぶ。
と沈み込む様な、空気が押し出されて震える音がした。
同時に、言葉にならない快感が腰に炸裂した。
度重なる性感の応酬が彼女の雌を熱らせ、潤ませたのだ。
当てつけた先端は戸惑いなく進み最果てへとたどり着いた。
初めてピスティとの愛をかわして以来の古巣と言えよう。
濡れそぼっていたお陰か止まる事なく、最深部まで突き刺さった己の雄が愛しい女に包まれる感触は、誰とでも何度でも慣れはしない。
この身を受肉して以来の幸福な一時といえる。
愛情の心地よさは人の数だけ豊かに実る物だ。
腰を動かそう物ならば長くはもつまい。
にゅぐ。にゅぐ。
ぬっく。ぬっく。
刺激にも慣れ、少しずつ動きを加えていく。
声を押し殺す様に快楽に顔を歪めるピスティは愛らしく、涙を舐めとる動作のままに唇を奪った。
口交の勢いにのるようにして腰の動きが荒々しくなってゆく。
挿入時に生まれたピスティへの愛しみは、最早獣欲に任せた繁殖欲の発露に姿を変えた。
たん。たん。たん。たん。
肉同士のぶつかる破裂にもにた音が響く。
既に他人を憚るを知らず、互いの存在ばかりを貪る一対の雌雄。
力任せに、しかし一撃一撃を果てに届けることを忘れずに腰を突き込む。
剛直に貫かれながらも、男の体にひしと抱きついては指を絡ませ脚を絡ませ少しでも近くあろうとするピスティ。
男とピスティは向き合った体勢での口交と交尾へ没頭した。
宵闇の空にはいよいよ月が栄えている。
城から離れた喧騒の中心から離れた塗装も剥がれたテーブル。
テーブルの貧相に不釣り合いな上等な馳走、それを囲む多種多様な格好の人々。
一見文化多様なシンドリアに住む人々の集まりにすぎぬ様に見えるそれは、世界的に重大な情報交換と外交官の社交場である。
参席者は各々がお忍びでの参加である。
バルバッドにて銀行家として活動しているマルッキオ。
煌帝国においてその高い戦闘能力から広く実力を認められている、若き創世の魔導士マギが一人ジュダル。
鬼倭国から来た女客ナナウミ。
そして、謎多い創世の魔導士ユナン。
彼らが身の素性を隠してまでこの場で交換しなければならなかった事、其れは大きく分けて三つある。
アルサーメンの活動成果報告。
鬼倭国の器の漢の国への服属如何の確認。
そして、大峡谷における探索の成果の報告である。
まずアルサーメンの活動成果報告である。
バルバッドほか、複数の小国家郡に対する貨幣経済の充満と、それに伴う貴金属類の回収状況。
結果は上々、七海連合における浸透率は低いが。
そういうマルッキオにたいしてユナンがいうには七海には最早脅威無しとの事らしい。
詳しくはボカす話し方故、隠すつもりがなくとも断片的な情報ばかりだ。
少なくとも、七海の強国群の内アルテミュラ、エリオハプト、ササンとの協力路線は組まれているらしい。
特にアルテミュラは王女もその一族も強い支持が有るらしく、シンドリアの八人将の一人とも真の王は既に恋仲であると言う。
次に口を開いたのはジュダルであった。
内容は至極単純、玉艶が煌帝国内での権力闘争に勝利を収めたらしい。
相手は皇弟、軍事的衝突の直前に自身の息子らを投入したらしい。
結果皇弟は暗殺され、玉艶は故先帝の妻ということから現皇帝の練白龍の後見人として実質的な政治権力を握ったらしい。
軍権全般は練紅炎が西方面軍、練白龍皇帝が東方面軍の実権を握る事で落ち着いたという。
練紅炎とその一族は西の山脈以西を睨む形となっており、反面海によって防戦も攻勢もしにくい東方面軍は人員が少ない代わりに帝都への防衛配備力への配慮から強力な黄牙族騎兵団が割り振られたそうだ。
あと、玉艶が言うにはここまで国を大きくして、更には自分が政治力を押さえたのだから彼に褒めにきてほしいとかなんとか言っているらしい。
後は単なる愚痴であったから聞き流した。
三番目はお歯黒のナナウミである。
服属に関してはまだ決まっていないが、少なくとも貿易と大陸派兵の為の中継基地としての港の利用は可能となったことが教えられた。
最後に彼女は国の意向としては古来よりの大恩に因ってこの決断を下した、まぁ私は一人でもお供いたしますが〜と付け加えた。
珍しく重い口を開いたのはユナンであった。
果てはまだ見えない、とのことである。
自分の住む家がある場所からひたすらに進んでも中々割れ目は広いらしい。
ただ、資源というのは大いにあるともいうではないか。
今後開発を行い、暗黒大陸魔法技術の進展などを目指す事で合意した。
ファナリス兵団の総兵力の拡大、迷宮生物の使役、科学技術による兵器の開発、軍事制度と派閥の形成など、様々な題材が話し合われたが一応の報告を相互に終えると、一同そそくさとシンドリアを後にした。
彼らの存在に気づいておきながらも王に報告せず、見て見ぬ振りをした赤髪の八人将の影は路地に消えていった。
シンドリアの夜が更けようとしている。
あれからかれこれ3時間近い時間が経過している。
ピスティの部屋の前にはいつからか3人の屈強な赤髪の兵が屯している。
頑として人を寄せ付けない堅牢な肉壁とかしていた。
中の様子は如何に。
ぱちゅん。ぱちゅん。ぱちゅん。
ばすっ。ばすっ。ばすっ。
水音が高く響いている。
淫汁を撒き散らすは汗塗れのピスティと男。
組み敷く様にピスティに覆い被さり腰を叩きつけている。
凡ゆる液体と臭いとが辺りに舞い散るが何の気にも止めずに交わる二人に既に言葉はない。
喧騒も細やかに、しんとした城内においてもっとも熱量のある部屋はここだろう。
明るく純な八人将が、組み敷かれては背後から思うがままにされているのだ。
辺りには男の白濁とピスティの泡立った愛汁が混ざり合った、淫靡な酒精が幾つも水溜りを作っている。
やや膨れたピスティの柔腹は妊婦のものではない。
ごぽ。こぽぽ。どぼ。
深々と一際深い突き上げを放つと同時に男の絶頂がピスティの胎内に巻き散らされた。
音が聞こえてくるほどに力強いそれには、絶頂に体力を食われて言葉を発さなくなっていたピスティも唸った。
引き抜いた肉根は白濁と濁り泡立つ愛汁に塗れお世辞にも見られた物ではない生物的グロテスクを前面に押し出していた。
肉根を抜いた孔はポッカリと虚をつくり、如何に体に不相応であるかがわかる。
ひと心地ついたのか、先ほどまで手摺りのように掴み下がっていた両の手を離して、背後から掻き抱く体勢から横抱きにしてベッドの上に横たえた。
音もなく部屋へと二人の女のファナリスが人肌に温めた水と体を拭く布を持って部屋へ入ってきた。
彼らに身を任せてまずは自身の身を清めさせるのと並行で周囲の惨状の状況回復を頼んだ。
二人ともまだ若いのだろう。
やや顔が赤い。
初々しさに和んでいると、私の体が粗方清め終わった様でピスティの方へ温い袱紗が仕向けられた。
男はそれを借りて、自分で彼女の身を清める事に決めた。
やはりというか激しい交わりへの抵抗感が、罪悪感として後々に顕れたのである。
丁寧に丁寧に拭き上げ、予備の掛け布を縮こまって眠る愛らしいピスティに優しく被せて部屋を後にした。
翌朝、ピスティは耳元で鳥の鳴く声が聞こえて目が覚めた。
昨日のことを思い出して一人顔から湯気を立てていると、男の姿がないのを見つけた。
港へ急いで向かうも昨日の船は跡形もなく。
またさよならは言わせて貰えなかったな、と口から零すのだった。
燦々と照りつける南国の太陽が彼女の目元の滴に透き通った。
うーん。難しいね。
まぁ、頑張ったからよしとしよう。
ストーリの先出しとかあったけども、今後変わるかもわからんからエロス成分だけ抽出してくだちい。
ほな、しばらくはエロスないで。
もっとドストレートな描写できる様に羞恥との戦いですね。
まあ!これもまた道程ですかね。