※この作品はR-18です。

信じて送り出したドスケベ淫乱ボディのマスターがふたなり英霊達の肉便器にされるなんて・・・   作:榊 樹

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時系列的には結構後。
取り敢えず、こんな雰囲気のお話という事で投稿。

マシュが好きな人は見ない事をおすすめしましゅ。


プロローグ

「だ、大丈夫ですか!?」

 

「マシュ・・・?」

 

 

廊下を歩いていると私が先輩と慕う人が倒れていた。夕陽の様なオレンジ色の髪、それとは正反対の夜空のように静かで美しい顔立ち。

 

黒一色の服装に身を包んだその身体は女性の魅力を存分に内包しており、同性目線でもこのカルデアに居る女神や美女と謳われた英雄達にも引けを取らない程のポテンシャルを秘めている。

 

クールな顔立ちに似合わぬ程に情熱的で暴力的なはち切れんばかりの巨乳、柔らかくスカートとタイツの間から覗く挟まれたいと思い焦がれるムチムチとした太腿、歩く度にユサユサと揺れるマシュマロのようなお尻。

 

本人は全く気付いていないのか、大き過ぎて、若干スカートを押し上げて見えるお尻が余計にこちらを滾らせる。

 

覚醒はしなかったが、男の英霊を宿したデミ・サーヴァントのこの身は他よりも少し異なった部分がある。

 

それは股間に着いた男性器。それが本来は無い筈の男性的な性欲を生み出し、こうして敬愛する先輩に劣情を抱いてしまう。

 

 

「ど、どうして廊下に・・・?」

 

「ん、少し寝不足。もう大丈夫だから」

 

「い、いえ、流石にそれは・・・先輩の部屋は確かすぐそこでしたよね?せめて、そこまではご一緒します」

 

 

肩を貸し、支えながらゆっくり歩く。密着する事によって、全体的に・・・と言うか身体の全てが柔らかい先輩の艶かしい身体がより強調され、イケない妄想をしてしまう。

 

そういう事は知識として学んだから色々と知っている。だから、今下半身に血液が溜まり、男性器がどうなってしまうのか、そうなるとどれだけマズい状況になるのかを理解している。

 

イケナイ事だ。これはイケナイ事。だから我慢しなければ。

 

 

「あの・・・着きました・・・」

 

「んー・・・ありがと・・・」

 

「あの・・・本当に・・・」

 

「大丈夫・・・少し寝たら・・・治るから・・・」

 

「そう・・・ですか。それでは私は失礼します。何かあればすぐに駆け付けますので」

 

「ありがと・・・」

 

 

急いで部屋から出て、割り当てられた自室へと向かう。早く処理をしなければヤバい。

 

もうホントに凄かった。先輩の部屋は先輩の甘くて蕩けるような香りで満たされ、何よりもあのこちらをいつでも襲って下さいと言わんばかりの無防備な姿。

 

もし、今一度出会ってしまえば、確実に襲ってしまう。

 

自己主張の激しいソレをスカートの上からなんとか押さえ込みながら、私は部屋へと駆け込んだ。

 

 

◇

 

 

マシュが去った部屋で、人類最後のマスター『藤丸立香』はベッドに身を投げ、うつ伏せで寝息を立てていた。睡眠を取れていなかったのか、その眠りは深く、当分は起きる気配も無い。

 

豊満だった胸は押し潰され、横から服がパンパンに成る程にはみ出ている。起きる気配など無く、雄からすると正しくまな板の上の魚。そんな極上の餌に迫り来る影が一つ。

 

 

「うふふ、旦那様(ますたぁ)♡眠ってますかー?」

 

 

和服を纏った美しい少女は、母のような慈しむ微笑みで立香の寝顔を覗き込む。狸寝入りと言う名の嘘の気配が無いと見るや否や、その少女は蛇のようにチロりと舌舐めずりをすると同時に目を細め、捕食者の目付きへと変化する。

 

 

「駄目ですよ、旦那様(ますたぁ)♡いつもいつも言ってるじゃないですか。そんな無防備だといつ襲われても文句は言えない、と」

 

 

寝顔を覗き込んでいた瞳に純粋さは欠片も無く、情欲に塗れ、舐め回すように己がマスターの極上の体躯を視姦する。

 

顔を近付け、もっとその身体を堪能しようとして少女の目付きが変わる。捕食者から、縄張りを奪われた獅子の如く、その顔は不機嫌に染まる。

 

 

「すんすん・・・この臭い・・・。・・・・・・ふーん、そうなんですか。へー」

 

 

愛しい人から匂う甘い香りに混じった、何処か嗅ぎ覚えのある烏賊の臭い。

 

まるでマーキングするかのように着けられたそれはメスが一人では決して出せない臭いであり、全てを察した少女はマスターの背へと覆い被さる。

 

 

「確かに妾はいいと言いましたが・・・これは少し、調子に乗り過ぎですよ」

 

 

脇腹から腰へ、そしてお尻を揉みしだき、じわぁと濡れたおまんこへと手を這わせる。手付きは優しく、然れど腟内を掻き混ぜるように激しく責め立てる。

 

 

「きっと、まだ腟内(なか)にもたっぷりと残っているのでしょう?私との情事が行えない程に疲れ果て、誰かは知りませんが剰(あまつさえ)夫婦二人の神聖な寝台にソレを持ち込むなんて・・・。そのような事は決して許せませんよ、肉便器(ますたぁ)♡」

 

 

立香のおまんこをグショグショにしている手とは逆の手で自らの和服を肌蹴させる。少女にしては豊満なおっぱい、美しいライン、そして場違いな程に反り勃ったおちんぽ♡

 

己をこんなにもイラつかせる生意気な穴にその鬱憤を叩き付けんと、今か今かと待ち侘びているその姿は正しく一匹の雄。

 

少女の顔に最早理性は残っておらず、目の前の躾がなっていないメスを分からせる凛々しいオスだけがそこには居た。

 

 

「お゛っ♡ほぉ゛おぉ゛〜〜〜ッ♡♡」

 

 

今まで幾度と無く堪能した愛しいマスターのおまんこ。それでも最初はいつも慣れず、我ながら情けない声を出しながらも腰が抜けてしまう程に気持ち良い。

 

腰が抜けて重力に従い、自分の意思とは関係無くそのまま根元までズッポシ♡

 

 

「ふーッ♡ふーッ♡」

 

 

暫く重なった状態で数分間は慣らす為にジッとする。

 

互いに動いていないのにちんぽの先端に感じる子宮口、それが忙しなくこちらの亀頭にチュッ♡チュッ♡とキスして来て、常に射精を促して来る。

 

その奥(子宮)には他人の子種がたっぷりと注がれている癖に。

 

 

「くっ・・・♡ふーッ♡い、いけません肉便器(ますたぁ)♡こんなッ・・・こんな誰彼構わず、節操無しに搾り取ろうとするビッチオナホにはッ・・・お仕置が・・・必要・・・ですッ♡」

 

 

なんとか腰を引き上げ、お仕置の為の準備を進める。引き抜こうとする時も逃がさないとばかりにおまんこの襞(ひだ)の一つ一つに絡め取られ、生娘の様にキュッと締め付けられる。

 

それでも少女は一瞬もイキはせず堪える。

 

 

「お゛ッ・・・・・・ほぉ゛おぉ゛〜〜〜ッ♡♡」

 

 

しかし、一度のピストンでこのザマだ。寝ている筈のマスターは為されるがままなのに対して、少女は濃厚な子種を吐き出す。

 

 

「んぉ゛♡・・・おぉ゛♡・・・ほっ゛♡おっ゛♡」

 

 

出し終わり、子宮内にあった子種と入れ替える様に自分のモノで満たすと再びピストンを続ける。しかし、今度は一度では終わらない。

 

何度も何度も、立香の身体を両手足で完全にロックし、元々の端正な顔を崩して獣の様に腰を振り続ける。それとは対照的に立香は変わらず、静かな寝息を立てる。

 

これでは犯している筈の少女が自分の意思では無く、まるで立香の意思で突き動かされているみたいだが少女はそんな事を思い付く余裕すらないのか、狂ったように腰を打ち付ける。

 

 

グッポ♡グッポ♡

 

「お゛ッお゛ぉお゛ッ〜〜♡・・・お゛っ♡お゛っ♡」

 

 

例え、射精しようとも、おちんぽとおまんこの隙間から子種が溢れ出して来ようとも、日が変わるまで少女が腰を止める事は無かった。

 

 

◇

 

 

「あぁ・・・♡先輩ぃ♡服に先輩の残り香がぁ・・・♡すーっ♡はーっ♡・・・ご、ごめんなさいぃ♡こんな駄目な・・・後輩でぇ♡すんすん♡・・・はぁー♡・・・先輩♡先輩ッ♡」

 

 

憧れの人物が寝込みを襲われ、オナホのように好き勝手にコキ捨てられている事なんて知らず、マシュは自室で自身の性欲を持て余していた。

 

 

「イくッ・・・・・・うっ・・・♡」




第一部クリアまでは頑張りたい・・・
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