※この作品はR-18です。

信じて送り出したドスケベ淫乱ボディのマスターがふたなり英霊達の肉便器にされるなんて・・・   作:榊 樹

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原作既読推奨(改変あり)


狂った聖杯戦争

数年前の冬木市が変わり果て、地獄と化した世界。それが特異点F。業火に包まれた夜の町。

 

その中でも比較的原型を留めていた学校の保健室で少女達は乱れ合う。

 

 

「立香ッ♡立香ぁ・・・♡♡」

 

 

ベッドの上で、本来なら周囲を警戒しなければならない状況で、隙だらけとなってしまうセックスに勤しむ彼女達。

 

自身の胸に顔を埋め、必死に腰を振るオルガマリーを。立香は両手足で抱き締める。

 

所謂、だいしゅきホールドと呼ばれるそれをすると・・・いや、しなければ男の快楽に慣れていないオルガマリーはすぐに腰を引いてしまうから。

 

こうして、無理矢理根元まで挿入させるとやっと己の性欲に素直になってくれる。

 

防音設備の無いここでは音が外に丸聞こえだろうが、都合がいい事に最早この世界に人は居ない。

 

立香を孕ませようと亀頭を子宮口にグリグリと押し付け、一際大きい嬌声を上げながら、濃厚な子種を吐き出して力尽きるオルガマリー。

 

彼女を撫で眠りに着いた事を確認して、身体を起こしてちんぽを引き抜く。ヌポォ♡と湯気を伴って溢れ出す子種を軽く処理して、オルガマリーに布団を掛ける。

 

 

ずっと神経を張り巡らせて、きちんと休息が取れていなかった彼女がスヤスヤと眠っている姿を見て、ホッと一息吐く立香。

 

そんな彼女の背後で紫色の光が集まり人型を成す。

 

 

暗めの紫色をした乱れの無い美しい長髪。豊かな胸に、モデルのような体型。正に黄金比と言っても過言では無い程の抜群のプロポーションを見せ付けるかのようなタイツに包み込んだ美女。

 

真名『スカサハ』

 

ケルト・アルスター伝説の戦士にして、異境・魔境『影の国』の女王であり門番である女神が立香を背後から抱き締めた。

 

 

「マスター、随分と情熱的に絡み合っていたな。とは言え、お主は常に済まし顔だったが・・・」

 

「・・・ッ♡ス、スカサハ・・・?」

 

 

抱き締めたと見せ掛け、その行動の目的は拘束。サーヴァントの身体能力に物を言わせ、抵抗出来なくなった立香の胸を揉みしだく。

 

オルガマリーの為を思ってブラを外していたのが仇となり、興奮収まらぬ身体が女神の綺麗な手の平で弄ばれる。

 

この世界に来て、窮地を何度も救ってくれた女神のその行動に困惑が隠しきれないながらも、抵抗は許されない。

 

自身でも持て余している程の日に日に溜まる欲求を見抜いたスカサハは立香の耳元へと口を寄せる。

 

 

「先の戦闘で私の身体も随分と火照ってしまった。お主が主(マスター)であるならば、手柄を立てた従者(サーヴァント)に褒美の一つでもくれてやっても良いのではないか?なぁ、立香」

 

「ひゃぅ!?♡」

 

 

ちろりと耳を舐めただけで可愛らしい悲鳴を上げた立香に、スカサハは僅かに目を見開くと面白い玩具を見付けた子供のように笑みを浮かべた。

 

 

「幸い、ベッドが一つ余っておろう?なに、外の警戒なら気にするな。気配で分かるし、結界も貼っておる。何一つ気負う事無く、お主は乱れ狂うが良い」

 

「んっ♡・・・ふぅ♡」

 

 

甘く囁くその声だけで立香の声は震え、いつの間にか前のボタンは全て外され、片手で直に胸を揉まれつつ乳首をコリコリと転がされ、もう片方の手はパンツの中に堂々と侵入し、グショグショに発情したおまんこを弄られ、可愛らしく勃起したクリトリスをコネコネされる。

 

最早、身を預け出した立香にスカサハは愉快そうに口を歪めた。

 

 

◇

 

 

「ふむ、成る程な。ケルトの戦士達が女を望む筈だ。これは確かに中々のモノ。・・・と、聞こえてないか♡」

 

「くっ♡〜〜〜ッ♡♡ふっ♡・・・ッ♡」

 

 

眼下で四つん這いになり、腰を振る度に子犬のように反応する可愛らしいマスターを眺めながら呑気に感想を零す。

 

シーツをギュッと掴んで、隣で眠るオルガマリーを起こさない様に声を漏らすのを我慢する様が余計に股間にクる。

 

 

「此度の霊基は少々特殊でな。邪魔だと思っていたが・・・ふふっ、思った程悪いモノでも無かったな。ほれ、何を休んでおる。もっと締め付けんか♡」

 

「〜〜〜〜ッッ♡・・・ふーッ♡ふーッ♡」

 

 

背中の方の膣壁をゴリゴリと擦ってやれば、面白い程に腰をビクつかせながら浮かせる。

 

そこを軽く押して腰が浮くのを阻止してやると、逃げられない快楽が全身に周り、イッたのを教えるかのように全身がビクンッ♡と痙攣する。

 

スカサハが感じる快楽も然る事ながら、欲したメスが我がモノとなるその事実が堪らぬ愉悦を齎す。

 

何千年と生き、風化した精神が溶けていくような。麻薬にも似たソレに、女神は知らず知らずの内に溺れて行く。

 

 

「ん♡・・・そろそろ射精すぞ♡くっ・・・うぅッ♡」

 

「イッ゛・・・〜〜〜〜〜ッッ♡♡・・・・・・はぁ♡はぁ♡」

 

 

オルガマリーより一回り大きい極太ちんぽに子宮を押し上げる様に突かれ、その度に先に注がれていたオルガマリーの子種がちんぽと膣壁の合間を縫って外へと追い出される。

 

トドメとばかりに吐き出されたねっとりと絡み付く熱々の子種が、たった一回で子宮を満たす。

 

思わず出てしまいそうになった嬌声を、寸前の所で手で抑え込んで事なきを得た。

 

しかし、声として逃がせなかった快楽が全身を駆け巡り、何よりも熱を持つ子種によって子宮へと意識を向けさせられる。

 

サーヴァントの身であるから孕ます事なんて出来ないのに、そんな事は関係無いとばかりに子宮の中で我が物顔で暴れ回る。

 

 

「ふぅ・・・♡これが・・・男の快楽か・・・♡ふふっ、悪くないな♡」

 

 

未だ子宮内の子種にイかされる立香より先にスカサハが息を整える。

 

起こしていた身体を曲げ、腰を掴んでいた両手を胸へと持って行く。

 

一糸纏わぬ立香の背中に覆い被さり、垂れ下がっても尚形を保つ甘美な果実を手で包み込む。

 

 

「すまぬ。・・・加減が出来そうに無い♡」

 

「お゛ッ??・・・〜〜〜〜〜ッッ♡♡」

 

 

一見、余裕があった様に思えたスカサハの様子が一変し、まるで発情した犬の様に激しく腰を振り出す。

 

バチュン♡バチュン♡と卑猥な音が室内に響く。

 

 

快楽が溜まり、敏感になった胸を余す所無く攻め抜かれ。こちらを嬲るようなイヤらしい腰使いから一変、激しいピストンに容赦無く子宮を突かれ、立香の余裕も無くなる。

 

一発目で力が入らず、腰を突き上げた状態でベッドの上に横たわる。しかし、それが幸いして枕に顔を埋め、雄叫びのような下品極まり無い嬌声を上げずに済んだ。

 

だが同時に呼吸口が塞がれ、酸欠に陥る。顔を傾ける余裕すら無く、酸欠で更に締まるおまんこに、スカサハの激しさは増す。

 

 

「お゛っ♡な、なんだマスター♡お主、こういうのが好きなのかッ♡♡ヤバっ♡二発目射精るぅ♡♡・・・こ、腰っ♡止まらッ・・・にゃいッ゛♡♡」

 

 

造り物めいたその端正な顔を、なんとも見るに堪えない阿呆面に変え、性を知った男子中学生の様に腰を振り続ける。

 

一度のピストンで最大限の快楽を感じる為に。抜けないギリギリまで腰を振り上げ、一気に根元まで振り下ろす。

 

人外の力で、規格外のちんぽから放たれる威力は想像を絶する。

 

立香には枕を抱き締める力すら残っておらず、枕に顔を突っ伏し、両手は力無くベッドの上に放り投げる。

 

最早、完全に気絶しているが、それでもおまんこは変わらず締め付け、女神のちんぽへ媚びを売り続ける。

 

 

「お゛っ♡おぉ゛っ♡イグッ♡お゛っ♡お゛っ♡ま゛たっ♡ほっ♡ほっ♡んほ゛ぉお゛ぉ ゛おお゛♡♡と、止まんにゃ゛ぃ♡凄ッ♡この穴凄ぃ゛♡♡」

 

 

あれだけ豪語しておいて、外への警戒など全く出来ず。結局、時計の針が一周するまで立香の身体は貪られ続けた。

 

 

◇

 

 

力が抜けて後ろに倒れる拍子にちんぽがブルンッ♡と勢い良く抜ける。

 

抜けて間も無いおまんこはスカサハの極太ちんぽと同じくらいポッカリと穴を開け、噴水の様にブピュ♡と汚い音と共に子種を噴き出す。立香をそんなある種の芸術品と化すまで犯し続け、漸く正気に戻ったスカサハ。

 

急いで片付け、思い出したとばかりに今更周囲の警戒を行い、立香達が起きた頃には神霊としての威厳を放つ。

 

 

「ふむ、相分かった。マスター、私の後ろに居ろ。あまり無茶をされては困る」

 

 

先程、見られてはいないものの、相当な醜態を曝したがそれでも神霊である事に変わりは無い。

 

心強い味方を招き入れ、休息も取れた。となれば、いつまでも籠り続けている訳にはいかず、元凶となる者の元へと向かう。

 

道中、オルガマリーは二人の距離が妙に近いと思ったが仮にも主従なのでおかしくは無いと首を振る。きっと、自分の知らない所で親睦を深めたのだろう、と。

 

それでも何処か寂しい気持ちを抱くも、持ち前のプライドの高さがそれを許さない。

 

 

悶々としつつも、気付けば原因となる者が待つ洞窟・・・その入り口へとやって来た。

 

 

「・・・全く、女しか居らんというのに不意打ちとは。悪いとは言わんが・・・些(いささ)か、腰抜けが過ぎるとは思わんか?」

 

「泥に犯されたとは言え、英霊三基を同時に軽々と葬るその力。猛獣を狩るつもりでも足らんだろう」

 

 

空から降り注ぐ無数の矢をスカサハが一本残らず叩き落とせば、褐色白髪の男が姿を現した。

 

その雰囲気は一目で人では無いと分かり、同時に敵と認識するには十分な殺意を皮肉と共にぶつけられる。

 

オルガマリー含め、二人を殺気から護る様に前に立ったスカサハが横目で二人に指示を出す。

 

 

「・・・先に行け。すぐに追い付く。ここに居られては邪魔だ」

 

 

負ける事は確実に無いだろうが、相手は見るからに弓兵。それに何度か相対したスカサハは奴が相当な偏屈者だと分かっている。

 

サーヴァントとなり、かなりの弱体化をしたがそれでも神霊。そんなスカサハに対して、何度も逃げ延びるその狡猾さは侮れない。

 

飛び道具を使う相手に対し、こちらは投げはするものの近接が主体のランサー。魔術も使えるが万が一、億が一の可能性を捨て切れない。

 

ここに居ては巻き添えを喰らうと判断した二人は、アーチャーを警戒しながら洞窟の中へと向かう。その様子にスカサハは眉を顰める。

 

 

「・・・止めはせんのか?」

 

「あぁ、なんせ目的は足止めだからな」

 

「・・・成る程。勇気と蛮勇を履き違えた者か。私を前にして足止めとは。さて、何秒耐えられるか見せてみろ。それとも、また逃げ回って鬼ごっこでもするか?」

 

 

二本の真紅に染まる槍を構え、対するアーチャーは矢を番え、立香達の姿が見えなくなったのを皮切りに衝突した。




Dr.ロマンの性癖:ふたなり×女の子
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