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なんか日にち設定を間違ったような気がするし、合っているような気がする。
もう少しでこの作品も終了となります。
次は止まっている二次創作系統の作品を更新していきます。
"白蘭の野望"だったり"堕ちたカルデア"だったりですね。
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≪イメージとしてはアニメ、監獄戦艦Vol3の最後の洗脳シーンです≫
6日目の洗脳メンテナンスが始まる。
「はぁっ、あっ、ああっ♥はっ、ああっ、ふっ、はっ、ああっ♥あはっ、ああっ、あっ、あっ♥」
「ひぃおっ♥おおっ、あっ、おおっ、おほぉっ♥ほっ、ほぉっ、あおっ、ああっ、おっ、んぉっ♥」
リツカとアルトリアは横並びに仲良く洗脳装置に拘束されている。
今まで散々説明してきたことだが、改めて説明しよう。
二人は腕は中ほどまで、足は脛の部分までを洗脳装置の内部に組み込まれ、カエルのように脚を曲げられて、大きく股を開いている。
裸の状態の二人の身体の至る所——太股やそのつけ根、腹、二の腕、首筋、腋、リツカの形のいい乳房とアルトリアの大きく実った乳房——に電極パッドが貼り付けられ、そこから流し込まれる電流のせいで、彼女たちの身体はまるで実験されているカエルのように、全身をビクッ、ビクッと大きく跳ねさせ、その反動でリツカとアルトリアの乳房がブルンッ、ブルンと上下左右に激しく揺れていた。
「ああっ、はあっ♥はぁっ、んふぁっ♥あはっ、はぁっ、ああっ♥んっ、あっ、ああっ、ひっ、ああっ♥」
「おふぅっ♥ふっ、はぁっ、ああっ♥おっ、おおっ、んっ♥おぉっ♥はっ、おおっ、ひっ、おおっ♥」
乳首はクリップで挟み込まれ電流を流されており、痛気持ちいい感覚が乳首から乳房全体に広がり、クリトリスは小さなローターで挟み込まれ、不規則に振動を与え、鋭い快感を与えていた。
マンコの中にはぶっといバイブが挿入され、バイブは深く響くような振動で震え、下腹部全体を揺らし、膣でのアクメだけでなく、ポルチオアクメも二人は無様にキメている。
「あひぃっ♥ひっ、はっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ♥はぁっ、はっ、はっ、ひっ、あっあっあっ♥んぁっ、ああっ♥」
リツカは顔を僅かに下げ、身体の跳ねに合わせて、顔を小刻みに上下させている。
瞳に光はなく、ただ茫然とした様子で斜め向こうの床を揺れる視点で見つめ、力なく開かれた口からは涎が飛び、唾液が垂れ、形のいい乳房はブルンッ、ブルンッと揺れていても、非常に美しかった。
「おおっ、おおっ、おひいっ♥おふぅっ、おおっ♥ふおっ、んはっ、おぉっ、おっおっおっおっ♥んおぉっ、おおっ、おひっ、ひぃっ♥」
アルトリアは洗脳装置の背もたれに頭を預け、しっかりと正面を見据えていた。
大きく散大した瞳孔の眼は僅かに上を向き、力なく開かれた口からはリツカ同様、涎や唾液を飛ばし垂らしているが、違う点としては鼻から鼻水をダラリと垂らしているところか。
豊満な乳房は千切れんばかりに激しく上下左右に揺れ、白銀の長髪も激しく揺れ動いていた。
「洗脳進行度はおよそ90パーセントです。今日中に完全に旧人格を削除できますが……。やはりあれを使いますか」
「ああ。そのために作らせたんだからな」
二人の痴態を眺めながら、ボーガンはハンスの報告の報告を聞いていた。
洗脳進行度はすでに90パーセント。
残すは旧人格の削除のみであった。
しかし、ボーガンはすぐに削除する気にはなれなかった。
そのためにボーガンはある装置をわざわざ作らせ、今二人に装着させているのだから。
そう。
ボーガンの作らせたとある装置は今現在、二人の後頭部に装着させられていた。
バイザーのように細く、後頭部にしっかりと装着できるように、二人の頭部に合わせて歪曲した装置が。
この装置は携帯可能な制御装置であり、二人は旧人格状態であっても認識できないようになっていた。
「ひぃはあっ♥ああっ、ひくぅっ、イクぅっ♥ひっ、あひぃっ、ああっ、イクぅっ♥ああっ、あはぁっ、あっ、ああっ、あはぁ~っ♥♥」
「おほぉおっ♥おおっ、あっ、イクっ♥おひぃいっ、イクっ♥くひっ、ひあぁっ、イクっ♥おおっ、おおっ、おはぁっ、おお~~っ♥♥」
現在、洗脳装置には脳波をチェックし、二人の快感が最大に溜まったときに、緩やかにすべてを解放させるように設定してあった。
緩やかな絶頂は激しい快感を伴わないものの、多幸福感を二人に与えていた。
その証拠に二人は感情の抜け落ちた表情だが、本当に幸せそうな甘やかな声を上げ、一気に漏らすのではなくチョロチョロと緩やかに尿を漏らし、バイブによって大きく開かれた膣口がきゅうっ、ぎゅうっと緩やかにゆっくりと締め付けていた。
「こいつらには俺が直接引導を渡してやろう」
何のために制御装置を作らせたか。
その効果も分からぬままだが、それはこの一言で十分だった。
全てはボーガンの屈辱を晴らすため。
二人の絶望した顔を見るためだ。
「皆、ここまでよくやってくれた。私は心から諸君のことを誇りに思う」
ボーガンが労をねぎらうと、四人の専門家たちは皆、ほぼ完成に近い洗脳進行度に喜び、満面の笑みで互いを称え合う。
ニュー・ソラル派の特務機関フィニス・カルデアのただ一人の一級捜査官とその副官、いわば最重要人物の洗脳という大仕事の成果は、やはりマッドサイエンティスト達にとっても興奮を隠せぬもののようだ。
特にアルトリア・ペンドラゴンの脳データは非常に興味の引く点が多く、マグヌス博士は特にご機嫌だった。
ボーガンももっと喜びを爆発させたいところだが、まだまだ油断ならない。
ボーガンは調教中のアルトリアに蹴り殺されかける場面を思い出して、気を引き締める。
——油断すれば全てが水の泡だ。
「だが……。いずれにしても、洗脳進行度は90パーセント以上。あとはあの制御装置が二人が寝ているうちに100パーセントにしてくれるだろう。その状態で旧人格を削除すれば……クククッ。さぁ、時間がないぞ。どうする?リツカ……。アルトリア……」
洗脳進行度が100パーセント時に旧人格を削除すると、あとはもう昼夜を問わず、二人はボーガンの思い通りに操られてしまう。
夜には到達するので、リツカとアルトリアに残されたチャンスは明日の昼間だけだ。
ボーガンの勝利は確実に見えていた。
事件は早朝の午前5時過ぎに起きた。
リツカとアルトリアの両名は密やかに動き出し、次から次へと就寝中のクルーを襲撃し、拘束していった。
監視カメラは何も映さず、警報は何一つならず、偶然見かけたクルーが夜勤のクルーへ報告し、ようやく二人の襲撃がクルー全員に知らされたのだ。
その時にはすでに半数以上のクルーが拘束されていた。
「艦長ッ!! 起きてくださいッ!!」
「——ッ!! 何だッ!! ……何が起きた」
副官のルッツの呼び声に飛び起き、冷静に問うボーガン。
「襲撃です。フジマル・リツカとアルトリア・ペンドラゴンの襲撃です」
「何ッ!! まさか、やつら……気づいたのか。いや、それよりも……警報はどうした。夜勤の奴らは何をしていた?」
「それが……監視カメラには何一つ映らず、警報も作動しません。艦内システムを完全に掌握されているようです」
「なんだと……! あの二人にそんな技術があるとは聞いたことがない。……そういえば、二日前にローカルシステムに繋げたいと言っていたな。あの時だ。あの時ウィルスを……」
「艦長。急いで逃げてください。脱出ポッドの準備はできています」
「……落ち着け。ルッツ。今奴らはどこにいる」
「現在、メインブリッジへと向かっています。足止めはしていますが、もう時間が」
「そうか。行くぞ、ルッツ。奴らと止めにな」
「艦長、危険です。アルトリアの奴は容赦がありません。戦闘を行ったクルーは全員殺されています」
「ただ前に立って言葉を交わすだけだ。それに俺は艦長だ。そうそう殺されるとは思えん」
「ですが——」
「いいから、行くぞ。俺は常に自らの手で勝利を勝ち取ってきた。今回もそれは変わらん」
「……はッ。了解しました、艦長」
ボーガンはルッツを伴って、メインブリッジへ向かい、慌てふためくクルー達を窘めた後、迫りくる二人の元へと向った。
アルトリアが前衛で、リツカが後衛。
二人の背後には呻くクルーや大量に出血し、もの言わぬクルーが倒れていた。
「武器を置いて伏せてください。そうすれば危害は何も加えません」
リツカは静かにそう言うが、アルトリアは誰もを慄かせる圧を放ちながら、禍々しい槍を片手に前進してくる。
その圧に屈服する者もいれば、ガクガクと身体を震わせながら、狂乱し、銃を打つ者もいる。
「うっ、うああああああああッッ、来るなぁああああああああッッ!!」
「撃ったな」
バラバラバラバラと弾が次々とアルトリアの胸部目掛けて発射される。
その瞬間にアルトリアの姿がふっと消え、銃弾が床に落ちたと同時に、クルーの背後にアルトリアの姿。
そして槍で一刺しし、ブンッと槍を薙ぎすると、クルーが宙を飛び、壁に叩きつけられ、どちゃりと床に倒れ伏す。
「ひっ、ひぃ……ば、化け物ぉ……」
リツカの背後で呻く別のクルーが、震える手でリツカに向かって拳銃を向ける。
それを今までの人生で培ってきた勘で感じ取ったリツカは背後に振り返り、素早く腰から拳銃を抜き放つと、引き金を引く。
その見事な早打ちは正確にクルーの拳銃を弾き、武器を失ったクルーは緊張の糸が切れたのか、ガクリと首を項垂れて、気を失った。
「いつ見ても見事な早打ちだな。マスター」
槍に血を滴らせたアルトリアが周囲を警戒しながらリツカの元へ来る。
「皆に色々教えてもらったからね」
リツカは強い意志を灯した瞳でアルトリアの目を見つめていた。
特務機関カルデアに所属したリツカは前世でサーヴァントとだった面々と再会し、様々な技能を教えてもらった。
全ては生き残るために。
そうしてリツカは力を手に入れたのだ。
前世では出来なかった、サーヴァントと共に戦うことを。
「もう私は無力な私じゃない。皆と戦えるマスターだから」
ニコリと微笑むリツカの顔をアルトリアが見つめる。
無力なマスターだったのはもう過去の話。
今は共に戦うに相応しいマスターだ。
そう思い、アルトリアは冷たい顔つきから一転、ふっと笑みを浮かべ、リツカの頭を撫でる。
「ちょっと。まだまだ油断できないのに」
「そうですね。ですが私は嬉しいのです、マスター。貴女は立派に成長した。……背中を預けます、貴女に」
「うんっ!」
そういして二人は通路を進み、そしてボーガンと対峙する。
「単刀直入に聞きます。いつ、私たちの身体に細工をしたんですか?ボーガンさん」
「はて、なんのことだ?」
毅然とした態度のリツカを見て、大人になりつつある身体に見える少女らしさとボーガンには眩いと感じるリツカの捜査官としての煌めきを感じ。
冷静に周囲を警戒するアルトリアを見て、成熟した大人の色香といくつもの戦場を駆け抜けてきたボーガンすら背筋が凍るような危険な香りを醸し出す雰囲気を感じ。
その態度と雰囲気は、やはり息を呑むほど美しくあり、惹きつける何かがあり、ボーガンはついつい見惚れてしまう。
「とぼけるな」
「——ゴハァアッッ!!」
アルトリアが瞬時に動き、ボーガンの腹部にボーガンの身体が軽く浮く程の重い一撃を見舞う。
「ゲホッ! ゴホッ! ゴホッ! ……グ、うぅ」
余りに重い一撃にボーガンは、身体を二つに折り、ガクリと膝を突いた。
思わず咳をすると、口の中に血の味が広がり、床に血が散らばった。
「私たちの体調が最近悪いことはボーガンさんに言っていましたよね。実は私たちはこの艦に乗り込むときに、同僚から様々な薬を渡されていました。その中に一つ。UNED……対快楽系麻薬抑制剤で私達の体調が治りました。つまり、私たちに麻薬が摂取されていたということ。これらの麻薬には独特の味がある。カレーとか匂いが強いものじゃないと誤魔化せないくらいの味が。でも、私達が食べたものはそんなに匂いの強い物はなかった。ということは、食事じゃない。じゃあ、いつ?……冷静に考えれば簡単なことですよね。答えは私達の就寝時。その時に何らかの手段で貴方は私たちに麻薬を摂取させた。違いますか?」
見事な推理だった。
ここまで推理されたら、物語の犯人ならば諦めて大人しく罪を認めるだろう。
だが、ボーガンにはまだまだ余裕があった。
その理由は、二人がどうやって麻薬を摂取させられたのか理解できていないことだ。
事実を突き止めても、二人が仕込んだウィルスもスタンドアローンの洗脳施設までは感知できなかったようで、その部分がまだばれていないのであれば、まだ勝機はある。
「素晴らしい推理だ。流石はカルデア唯一の一級捜査官。侮ったつもりはなかったが……」
「では、認めるんですね」
「ああ、認めよう。俺がお前たちの身体に細工を施した」
「そうですか。……残念です、ボーガンさん。アルトリア、ボーガンさんを拘束して。続きは艦長室で聞かせてもらいます」
「いいだろう」
ボーガンは抵抗することなく、大人しく拘束され、連行される。
「ルッツ、我々は全面降伏する。クルーの治療に当たり、その後は各自部屋で待機だ」
「か、艦長……」
「心配するな、これ以上危害は加えられない。そうでしょう?少佐」
ボーガンはすぐ傍にいたアルトリアに問いかける。
「ああ。マスターの命令だからな。ただ貴様が抵抗した時は、私は容赦はしないぞ」
「聞いただろう。俺は大丈夫だ。……あぁ、そうだ。照明は切り替えておけよ。少し眩しすぎる」
現在、照明は夜間照明ではなく、明るい照明に変わっていた。
襲撃が発覚した際に照明を切り替えていたのだ。
その照明は昼用の照明よりはるかに明るく、ボーガンは少しだけ目を細めていた。
「あ……はい、艦長。了解しました」
「では、行こうか。リツカ」
「ええ」
ルッツと置いてけぼりにして、三人は艦長室へと向かった。
その姿を後ろから見ていたルッツは三人の姿が消えると、急いで電源ルームへと赴き、照明を切り替えに行ったのだった。
「どうぞ、座ってください」
「ああ」
艦長室にある自分の椅子にボーガンは座るように促され、大人しく座る。
「では早速ですが、尋問を始めます。でも聞くことは一つしかないので、正直に答えてくださいね」
今まで見てきた明るい表情が嘘のように、引き締まった顔つきと真剣味を帯びた声色でリツカはボーガンへと質問する。
「この艦の設計図は既に入手しています。色々調べた結果、丁度この部屋の下に、不自然なまでに何もないスペースが広がっていることが分かりました」
「そこまで調べ上げたのか」
「はい。カルデアに優秀な人材が揃ってますからね。……BBちゃんとか」
最後の言葉は聞こえなかったが、確かにカルデアには優秀な面々が揃っているようだ。
軍用の戦艦をたった一日で掌握しるウィルスを開発したものがいるのだから、それはそれは優秀な者だろう。
「いいだろう。案内しよう」
ボーガンが諦めたように言うと、壁の一部に偽装されていた扉が開き、階下へと続く階段が出現する。
「さぁ、行こう。この先に全ての秘密がある」
「……アルトリア、先行してもらえる?」
「ああ。勿論だ、マスター」
アルトリアを先頭に、ボーガン、リツカの順で三人は階段を降りていく。
最下層へと到達する少し前で、ボーガンがポツリと話し始める。
「この先は……、洗脳ラボになっているんだ」
その言葉にアルトリアの歩みが、リツカの歩みが一瞬止まり、二人の顔に驚愕の感情が浮き上がった。
「洗脳ラボ!! ……そういうことだったんだ。それで重要人物たちを……!」
「そうだ。ネオ・テラーズは、人間の脳を操る技術を有している。それが……、この艦の秘密。この艦そのものが、洗脳装置なんだ」
そしてついに最下層へと三人は足を踏み入れた。
洗脳ラボの面々はすでに避難しており、誰もいない。
ただいくつかの洗脳装置があるだけだ。
「これが……」
「そうだ。これが洗脳装置だ」
制御装置の目の前には四つの穴があいた板が二つあり、その下には幾つかの水溜りと飛沫が飛び散っていた。
それはリツカとアルトリアの愛液と潮だが、それが何なのか二人には分かってはいない。
と、ここでリツカがボーガンの正面に回り、静かに問いかけ始めた。
「……覚えていますか?少し前にこの艦に搭乗したオルガマリー・アニムスフィアを」
「ああ」
「彼女もここで?」
「そうだ」
「——ッ!!」
ボーガンが認めた瞬間、リツカがボーガンの顔を掌で殴った。
「所長は……オルガマリーは私の友人です。前まではニュー・ソラル派の有力な権力者でしたが、急にネオ・テラーズの支援を始め、私達は勿論、他のニュー・ソラル派との繋がりを断ちました。どうして、彼女が繋がりを経ったのか疑問でしたがまさか、洗脳されていただなんて。私は……貴方を絶対に許さない」
初めて怒りに満ち溢れた瞳を向けられ、ボーガンは、
——コイツでも怒ることはあるのだな
と、呑気に思っていた。
「そうか。だが、何故疑問に思わない。自分たちが洗脳されていないのか?と」
「まさか……すでに私たちも洗脳下にッ!!」
「人間の脳は繊細にできている。完成には時間がかかるんだ。そのために我々は被験者に気づかれないように継続して施術を繰り返す方法を発明した。そこにある水溜りはな、お前らの愛液だ。いやらしい牝の汁だ」
「は?」
「なに?」
突然言われた言葉を理解するのに数秒。
二人がその言葉を理解した瞬間に、リツカは恥ずかしさで顔を真っ赤にし、アルトリアは怒りで顔を真っ赤にさせる。
「な、なな……ッ!!」
「おま、お前……ッ!!」
「乳房も、乳首もマンコもアナルも、お前たちの全てを俺は知っているぞ。そして堪能させてもらった」
いやらしい笑みを浮かべて、二人を見つめるボーガン。
その様子にリツカが怒りを感じた瞬間、嫌な予感を感じ、背筋にぞっとした冷たさが走った。
「アルトリアッ、ボーガンさんを殺してッ!! 早くッ!!」
「な、何を……」
突然の命令にアルトリアは困惑する。
裸を見られ、痴態を見られたことに、確かに怒りを感じているが、殺すまではないとアルトリアは思っていた。
何せ、ボーガンは重要な証拠を握っている。
ボーガンから情報を引き出すことが出来れば、ネオ・テラーズ派を一網打尽に出来るかもしれない。
それはリツカにも分かっているはずだった。
「お願い、私を信じて」
真摯な瞳を向けられ、アルトリアは静かに答える。
「……了解した、マスター」
その次の瞬間、ボーガンの首をアルトリアが掴み、まるで万力で挟まれているかのような錯覚を覚えるほどの力が、ボーガンの首にかけられた。
「か……かぁ……あぁ……」
アルトリアはボーガンを掴み上げ、ボーガンの首からはミシミシと音が聞こえる。
息もできず、苦しさが、そして死の恐怖がボーガンの顔を引き攣らせた。
(し……死ぬ……ルッツ……まだ、か……)
視界が段々と薄れ、ボーガンの首が折れるその寸前。
——バチンッ!
明るかった照明がうす暗い夜間消灯へと切り替わった。
「あ……、……」
「っ……、……」
リツカとアルトリアの瞳から意思の光が消え、口を半開きの状態で呆然とした表情で立ち尽くす。
アルトリアの腕から力がすっと抜け、ボーガンが床へと倒れる。
「ガハッ……ガホッゴホッゴホッゴホッゴホッ……。……ククク。クククククッ、アハハハハッ! アハハハハハハハハッ!!」
苦しさで咳き込んだボーガンはすぐに呼吸を整えると、ボーガンは高笑いを爆発させた。
「間一髪だ……!! ククク。残念だったな、リツカ。あと一歩。あと一歩だったが、この勝負。俺の勝ちだ」
ボーガンは立ち上がると、二人に命令する。
「お前たち服を脱げ」
「はい……」
「分かった……」
二人は服を脱ぎ始め、美しい女性たちの裸体があらわになる。
「UNEDを服用しただけで勝ったと思っていたのか? お前たちは自分たちの状態が正常だと思っていたのか? ククク、アハハハハハッ!! お前たちは全然正常な状態ではないぞッ!!」
そう。
二人はボーガンを追い詰めていた時ですら、全く正常ではなかった。
二人の股間にはバイブが挿入され、ブブブブと音を鳴らしながら、内部でスイングし、さらに乳首は小さなローターで挟み込まれ、常に振動が与えられている。
下着はびしょびしょに濡れ、乳首ははっきりと勃起している。
ボーガンを追い詰めていたあの時。
バイブにマンコを刺激され、乳首をローターで刺激されながら、リツカは見事な推理を披露し、アルトリアはボーガンを殺害しようとしていた。
それを思うと、なんと間抜けなことだろうか。
「お前たちが襲撃をしてきたのは予想外だったが、実にいい姿だった。自分たちの股間にバイブが入れられていたことに気づかなかったお前たちのその間抜けな姿を、俺は内心笑っていたぞ」
そう独白しながら、ボーガンは片手でリツカの胸を、もう片方でアルトリアの胸を揉みしだく。
「さて……。命令だ。俺と一緒に来い」
「はい……、少佐」
「分かった……、少佐」
虚ろな表情で頷く二人。
だが、その答えではボーガンは満足できなかった。
「違うぞ、二人とも。ご主人様、だ」
「はい……、ご主人様」
「分かった……、ご主人様」
ボーガンは奴隷と化したリツカとアルトリアを伴って、洗脳ラボを出て行った。
以下おまけ
洗脳シーンでストーリー的に入り切れなかったシーン。
「——おひいっ♥ひぃおっ♥おっ、おひっ、あぉっ♥」
「——おふぅっ♥ふっ、ふひぃっ♥おっ、おっ、んぉっ♥」
二人のアナルにアナルビーズが挿入された。
球一つ一つは大き過ぎず、小さ過ぎず、負担を与えない、丁度良い大きさになっており、ずぷずぷずぷっと容易に一つ一つの球を二人のアナルは吞み込んでいく。
そしてバイブとは対照的にピストンを始め、改造された二人のアナルは強烈な快感を発し始めた。
「おほぉおッ♥おおッ、ああッ、おッ、んぉあッ♥あッ、ああッ、あおぉッ♥おッ、あッ、ああッ、おッ、おおッ♥」
「きひぃいッ♥あひッ、んああッ♥ああッ、おッ、んぉあッ♥ああッ、ぉあぉおぉッ♥ひッ、んひッ、ああッ、おおッ♥」
アナルの強烈な快感はすぐに二人を絶頂へと追い込み、脳波はすぐに絶頂領域まで達していたが、ここが洗脳スタッフの腕の見せ所だ。
マグヌス博士は制御端末を操作し、二人の脳に信号を送り、激しい絶頂を迎えないように制御し、ゆっくりとした絶頂を迎えつつ、強烈な快感が肉体へと溜まるように操作を行った。
そのかいあって、二人はプシップシッと軽く潮を吹き、尿を漏らしながら幸せそうに頬を緩ませ、その身を緩やかな快感に任せている。
「ほひッ、おおッ♥ああッ、あッ、おッ、おッ、おおッ♥んぉあッ♥あひッ、ふひぃッ♥いぃいぃッ、イクぅッ♥イク~♥ひひゃッ、んぁあッ♥」
「んほぉあッ♥ああッ、んおッ♥おおッ、イクッ♥イクイク~ッ♥くひゅッ、はひぃッ、ああッ、あひっ♥ああッ、あああッ♥おッ、んおぉッ♥」
アナルビーズはピストンを繰り返し、ビーズにはネチャネチャとした腸液がこびりついていた。
二人の改造されたアナルは確かに今も、強烈な排便絶頂を迎えているが、それを全て洗脳装置によって制御され、脳自体はゆっくりとした絶頂を感じているが、肉体には強烈な快感が迸り、その全てがため込まれていた。
快感のため込みは洗脳メンテナンス終了間際はまで続けられた。
「ひくぅうッ♥ああッ、あはぁッ♥ああッ、おおッ♥ほひッ、ほぉッ♥おッ、ほッ、ほッ、ほひッ♥ああッ、んあッ、あはあッ♥ああッ、ああッ♥あッ」
「ふひいッ♥ひきゃッ、あひッ♥おおッ、ほおッ♥おおッ、んおぉッ♥おおッ、おッおッおッ♥おおッ、んはあッ♥ああッ、ひいいッ、んひッ、ひぃあッ♥」
表面上は変わらない。
二人は電流により激しく身体を跳ねさせ、どんな男を魅了する、それぞれの見事な乳房を激しく揺らして、正気を失ったような瞳でぼんやりとどこかを見つめている。
中途半端に開かれた口からは涎をダラダラ垂らし、鼻からはだらしなく鼻水を垂らして、甘やかな絶頂を迎え、弛緩しきった尿道から尿と潮を漏らしていた。
しかし、肉体の中では荒れ狂うほどの快感の熱が破裂寸前まで膨張していた。
「これは……解放して大丈夫なんだろうな、マグヌス博士」
モニターには二人の肉体に包容されている快感を示す、メーターが表示されており、そのメーターの針は完全に振り切っている。
「精神は崩壊寸前までボロボロになるでしょうが、まぁ、この二人であるなら大丈夫でしょう」
「……その言葉、信じよう。解放してくれ」
「はい」
マグヌス博士は端末を操作し、洗脳装置から二人の脳へと信号を送る。
まるで膨れ上がった風船に針を軽く差し、パンッと破裂させるかのように、信号を受け取った二人の脳が快感の塊をパンッと破裂させた。
「——おぴッ♥♥♥」
「——はぴッ♥♥♥」
そんな間抜けな声がリツカとアルトリア、両名の口から紡がれた。
その瞬間に二人は目をカッと大きく見開くと、二人の身体がグイッと反り、ガクガクガクガクガクッと激しく痙攣し始めた。
爆発的に広がった快感は、プチプチプチプチと二人の脳内で次から次へと強烈な快感が何かをちぎっていく。
「……お♥……あ♥……お♥……」
「……う♥……あ♥……あ♥……」
顔を上げている二人は、顔を軽く揺らし、光のない瞳がブルブルと震えている。
そして次の瞬間……。
ブシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッ!!!!
まるで噴水のように、二人は潮をぶちまけ、それが終わると二人の身体が力を失ったように弛緩し、顔がガクンと下がる。
「……」
「……」
二人は一言も声を発さず、ジョロジョロジョロと大量の黄金水を漏らしながら、身体を震えさせていた。
「……本当に大丈夫なんだろうな」
「……ええ」
ボーガンが二人に近づいて、髪を引っ張りつつ、リツカとアルトリアの顔を引き上げる。
「これはまた……間抜けな顔だな」
二人の顔は弛緩しきっていた。
頬はだらしなくさがり、口角の下がった口からは舌が無遠慮に出ており、眼は完全に白目を剥いていた。
「艦長。二人の精神は無事です」
「そうでなくては困るぞ、マグヌス博士。……さて、二人にはバイブを突っ込んだまま一日を過ごしてもらうとしよう。可能だな?」
「もちろんです。バイブを認識せず、快感も認識できないようにできます」
「頼んだ」
ボーガンは二人の髪をパッと離すと、ガクンと二人の顔が下を向く。
「ククク、明日が楽しみだな……」
ボーガンはいやらしい笑みを浮かべながら、洗脳ラボを去った。
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