※この作品はR-18です。

監獄Order   作:”椿”

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あらすじの対魔忍Orderの更新をしていませんでした。
現在は以下のようになっています。
1.任務
2.改造
3.洗脳
4.堕ちた者、抗う者
5.観衆宣伝
6.繋がる快感
7.最高のケツ穴へ
8.変わりゆく心
9.完全洗脳!! 奴隷娼婦モードレッド
10. 歪められた性癖 5/15



悦楽の宴 その1(乳首責め、母乳噴出)

リツカは怒張させているペニスを惜しげもなく晒しているクルーたちに囲まれていた。

皆が皆、興奮で鼻息を荒くさせ、欲望に染まった瞳をリツカに向けている。

その中でリツカの背後にいた一人が、リツカの制服を力任せに引っ張り、制服を脱がせると、プルンとリツカの形のいい乳房が露になる。

 

「な……! なんで私……下着を着てないの!? 確かにあの時、着たのに」

 

認識阻害で下着を着ていたものと思っていたリツカは自分が下着を着ていなかった現実に愕然とする。

その種明かしはボーガンによってされる。

 

「そう勘違いさせたのさ。お前達はもう完全に我々の支配下にあるのだ」

「そこまで……、私達は……。きゃッ!」

 

呆然と自らの乳房を首を下げて見つめていたリツカは、正面にいた一人のクルーによって、スカートを腰の位置まで捲られる。

年齢に相応しい、瑞々しい太股と、なぜか濡れている肉の花弁がさらされる。

 

「み、皆さん止めてくださいっ! こんなこと……、人として恥ずかしい行為ですよっ!!」

「へへっ、そんなこと言ってるが、ここは濡れてるぜ。期待してんじゃねぇのか?」

「乳首もこんなに勃起させやがって。んぢゅぅ、ぢゅぅぅ」

「んぁあッ♥や、やめっ、んふぅ♥んぁ、あっ♥はぁぁ、ああッ♥」

 

身動きの取れないリツカは好き勝手にクルーたちに身体を弄られる。

一人が屈み、肉ビラを弄り、一人が乳房を揉みしだきながら、乳首に吸い付き、マンコと乳首からジィィンと快感が広がっていき、思わず、リツカの口から艶やかな吐息が漏れる。

 

「尻もいい形してんだよなぁ。小ぶりだが確かな弾力があってよぉ」

「肌も瑞々しいぜ。流石若いだけあるなぁ」

「娼婦とまた違ったいい感触だな」

「ふくぅんッ♥んはぁッ、あッ♥こんなにっ、感じるなんて……、あんっ♥あっ♥私の身体がこんな……」

 

尻を揉まれ、複数の手に腕を、腹を、背中を、首筋を触られ、本来なら感じる違和感やくすぐったさは全て快感へと変わり、リツカの身体が火照っていく。

肌はほんのり朱色が差し、じんわりと汗が浮かび、リツカの身体は確かに発情していた。

一方、アルトリアの方も男達に好きなように身体を弄られていた。

着ていた制服や何もかもを脱がされ、すでに全裸の状態だった。

 

「この程よく肉付きのいい身体。ほんといい身体してんな」

「もっちりとした尻肉がたまんねぇぜ」

「クリトリスが皮からはみ出してやがる」

「くッ……!! 貴様らっ、殺してやるぞっ! 私の身体を、マスターの身体を好きに触るなど……!! 屑共ッ!! 必ず殺してやるぞッ!!」

 

怒気以外に肉体の発情で頬を赤く染めているアルトリアが殺気を放ちながらも、クルーたちを罵倒する。

しかし、クルーたちは怖がる様子はなく、ヘラヘラと笑いながら、アルトリアの熟れた、男好きしそうな肉体を弄り続ける。

 

「ひひっ、身動きできないアルトリア少佐なんて怖くねぇぜ。ほら、これが好きなんじゃねぇのか」

 

豊満で柔らかなバストを揉みしだいていたクルーが握る潰すように、思いっきりアルトリアの乳房を握った。

 

「くひいいいいいいいいいいいいいいッッ♥♥♥」

 

叫びを上げながら、ビクンッとアルトリアの身体が大きく跳ね、アルトリアは目を見開く。

強く握られたにも関わらず、痛みは一つも感じずに、ただ暴力的な快感が胸に生まれていた。

 

「あはああああッ♥♥あああああッ♥やめろぉッ!! くふぅううッ♥んあああああああッッ♥♥♥」

「柔らけぇっ!! こいつは揉み応えがあるぜぇっ」

「きさっ、んっくううううううううッ♥♥やめろッ! 揉むなッ! くっ……ああッ♥くひいいいいいいいッ♥♥」

「ひひっ、ここで乳首を吸ってやるよ。んぢゅううううッ! ぢゅずずずずうぅぅッ!!」

 

クルーは左の乳房を揉みしだきながら、右乳首を吸い始めた。

その瞬間からズンと大きな快感が乳房の奥底に突き刺さり、ブワァと甘い快感が乳房全体に広がった。

 

「んひゃあああああああああッ♥♥♥吸うなぁッ! くひッ♥いひいいいいいいいいいいいッッ♥♥♥」

(く……、こんな奴らに、いいようにされて……。これが私の身体なのか!! どうして快感を感じてしまう!!)

 

アルトリアは身動きが取れれば片手で殺せそうな男達相手にいいように身体を弄られ、嬌声を上げる自分に嫌気が差した。

竜の炉心から溢れる魔力も、鍛え上げた肉体も。

何一つ、アルトリアの思いに応えはしない。

むしろ、思いに反して、快楽を与えてくる。

 

「あああッ♥ああッ♥んくふぅぅッ♥ううッ、うぅぅぅぅぅッ」

「どうだ、アルトリア? 変わり果てた自分の身体は。気持ちがいいだろう?」

 

ボーガンがズイとアルトリアに顔を寄せ、ニヤニヤとした笑みを浮かべながら、そう問いかけてくる。

 

「くふッ、んんッ♥ボーガンッ! んあああああッ♥くッ、私は……く、あああああッ♥♥貴様を許さぬッ、絶対に殺してやるぞッ!!」

 

快感に苛まれながら、アルトリアはボーガンを睨みつける。

その瞳には憎悪の炎がメラメラと燃え滾り、もし身体の自由が効けば、躊躇うことなく、アルトリアはボーガンを殺害するだろう。

 

「ははっ。その言葉、いつまで言えるか見ものだな。おい、もっと吸って差し上げろ。アルトリア少佐に自分の身体のいやらしさを教えてやれ」

「はっ! んぢゅううううううううッ!! ぢゅるるるるるッ! ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞ!!」

「ひひゃああああああああッ♥♥んふぅあッ♥あああッ♥んひいいいいいいいいいいッ♥♥」

(ぐぅぅぅッ、こんなにも……くぅっ、ああッ♥何かが……奥から、胸の……奥から)

 

強く乳首を吸われるアルトリアの身体には乳房全体に快感が広がり、気持ちよくてたまらなかった。

そしてそれと同時に、胸の奥に違和感を感じていた。

何かがせり上がってくる感覚。

 

(何だ? 一体な何が胸から出ようとしているんだッ! どうすれば……。どうすればいい……!!)

 

胸からせり上がってくる何かを我慢する術などアルトリアは知らない。

知るはずもない。

なぜなら、せり上がってくる何かは、一定の女性しか出したことがないからだ。

 

「ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるッ!!! ぢゅづづづづッ! んぢゅうううううッ!」

「ああああああッ♥♥ それ以上ッ、っぅぅぅぅ、吸うなぁッ、くはあッ♥ああああああッ♥ひッ、はぁあああッ♥何かがッ、く、るぅッ♥」

「——ぢゅぞおおおおおおおおおおッ!!」

「……ひいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥」

 

クルーが強く、強く、アルトリアの乳首を吸うと、その瞬間に甲高い叫びを上げながら、アルトリアの乳首の乳腺から大量の母乳が吹き出た。

せり上がってくる何かの正体は母乳だった。

 

「いひゃああああああッ♥♥あああッ♥これ……はぁッ、母乳なのかッ、私の身体から……母乳が」

 

妊娠もしていないのに母乳が、しかも大量に出るまで、この肉体は改造されたのか。

まるで自分の肉体が自分の物ではないような錯覚を、アルトリアは覚え、そしてショックを受けた。

 

「うめぇえッ! これが少佐の母乳かぁ!! んぢゅううううううッ!! ぢゅるるるるるるるッ!!」

「くひいいいいいいいいッ♥♥ひゃめろぉおおッ♥♥」

 

ショックから立ち直る隙もなく、クルーが再び吸い始め、ショックと快感に流されながらも、アルトリアは抗議する。

 

「それ以上吸う——」

「じゅぞおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」

 

な、と最後まで言う前にクルーは強く乳首に吸い付いた。

 

「んひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッ♥♥♥♥」

 

そして再び、アルトリアは大きな嬌声を上げながら母乳を吹き出した。

 

「うめぇッ! なんて美味さだ」

「慈悲として母乳の味は向上させておいた。どうだ? 嬉しいか、アルトリア?」

「嬉しいはず——ひゃああッ♥ああああああああッ♥♥んはあッ、ああッ♥よくも……よくもここまで、私の身体を——いひいいいいいいいいいいいいいッッ♥♥♥」

 

ボーガンに怒りを向けたいのに、罵倒したいのに、快感がそれを許してくれない。

怒りが生まれても、快感がそれを洗い流す。

罵倒の言葉を口にしようとも、自然に出る喘ぎ声が上書きしてくる。

 

「ああぁぁ……うめぇ」

「おい、俺にも吸わせろよ」

「俺も吸いてぇ」

 

アルトリアを囲む男達の興味が母乳へと移りだしていた。

 

「俺もまだ吸いてぇんだよ。こっち誰か使えよ」

 

と、揉みしだいていた方の乳房をクルーは男達に差し出した。

 

「じゃあ、俺が吸うぜッ! んぢゅっ!」

 

身を乗り出して一人の男がアルトリアの左乳首へと吸い付いた。

 

「ぢゅうううううううううッッ!!」

「ぢゅるるるるるるるるるッッ!!」

「あはああああああああああああああッッ♥♥♥♥」

 

両乳首を吸われ、先ほどまでとは比べ物にならない快感が胸から全身へと巡り、ビクビクッとアルトリアの身体が震える。

吸われ続けている右乳首は強く吸われていたために、今ではジンジンと痛むが、それすらもアルトリアの肉体は快感として認識していた。

 

(乳首ぃッ♥ああああッ、こんなに、気持ちが、ああッ♥いい、などッ、んああッ♥あはあああッ♥)

「あはあああああッ♥♥あああッ♥んくぅぅぅッ、んあッ♥ああああああああッ♥♥」

 

優しく吸ったと思ったら、強く吸い、舌で乳首をぐりぐりと押し込んだり、乳輪を舌先で舐め、強く乳首を吸ったりと、様々な刺激を乳首に与えてくる。

乳首特有の甘い快感は子宮をキュンキュンと刺激し、そのせいか膣口周りは愛液まみれになり、太股に線を引いて愛液が垂れていた。

 

「ぢゅるるるるッ! んぢゅううううううう!! うめぇッ!! ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ!!」

「ぢゅ! ぢゅ! ぢゅるるる!! ぢゅぞ、ぢゅぞぞぞぞッ! かーっ、うめえッ! んぢゅうううううッ!!」

「ふくううううううッ♥あああッ、あはぁあッ♥ひぃいいッ、あああッ、ひぃあッ♥あひいいいいいいいいいいいいいッ♥♥♥」

 

アルトリアの顔は蕩けていた。

例え、どんな痛みにも耐えて見せる強靭な精神の持ち主でも、気持ちよさには完全に耐えることはできない。

険しかった表情は今はもう鳴りを潜め、目を潤ませ、上りくる声を押さえようと真一文字に引き締めていた口は自然に開き、上唇と下唇は唾液の線で繋がっている。

 

(うっ、ううううううぅぅぅぅぅッ、このままでは……胸でイク……!! イってしまう!!)

 

脚はガクガクと震え、胸いっぱいに広がっている快感は背筋を通って下半身へと、下腹部へと流れ、溜まっていた。

ヒクヒクと膣口は反応し、愛液をダラダラと溢れさせ、クリトリスは皮から飛び出るほど勃起している。

アルトリアは何かに耐えるかのように、ギュッと握りこぶしを作り、身体を硬直させ、ブルブルと身体を震わせていた。

その反応を見て、アルトリアの周りを囲んでいるクルーたちはニタニタと下品な笑みを浮かべながら、アルトリアの身体をジロジロと見つめる。

 

「へへっ。おい、ありゃあ……」

「ああ……。イク寸前だ。アルトリア少佐はおっぱいでアクメするようだぞ」

「ははっ、なんて淫乱だぁっ!! ひゃひゃひゃひゃひゃっ」

 

下品な笑い声はアルトリアの耳にも届いている。

 

(ふくぅぅッ、んふッ、はあああッ♥あッ♥くっ、こんな恥辱は初めてだ……!! こんな奴らの前で……、私は……)

「んぢゅうううッ! ぢゅるるるるるるるるるッ!! ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞッッ!!」

「じゅぞぞぞッ! じゅむぅぅぅぅッ! ぢゅるッ! ぢゅぞおおおおおおおおおおッッ!!」

「あひいいいいいいいいッ♥♥ああああああッ、くはああああああああああッッ♥♥♥も、う、や……めろぉッ——くひいいいいいいいいいいッッ♥♥♥」

 

吸われ続けた乳首はどちらも赤く腫れあがり、痛みが増している。

それがとても気持ちよく、アルトリアは絶頂寸前だった。

と、ここで一人のクルーがアルトリアに近づくと、屈み、手入れのあまり届いていない秘部の茂みに顔をうずめた。

 

「んふぁあッ♥」

「あッ、ずりいぞッ!!」

「誰もここを舐めないみたいだからよ。堪能させてもらうぜ」

 

屈んだクルーは舌を膣口に這わせる。

 

「はんんッ、んひぃッ♥あはああああああッ♥きひいいいいいいいいいいいッ♥♥♥」

 

にゅるりと舌が丹寧に膣口の愛液を舐め取っていく。

くすぐったい快感はゾクゾクとした快感となり、アルトリアの背筋を震わせる。

それに乳首の快感も加わり、アルトリアはもうどうしようもない状態になっていた。

 

「甘露……、甘露……。愛液も一級品ですなぁ、少佐」

「きっ、貴様ぁ……!! くひゃああッ♥あひっ♥ああああああああああああッッ♥♥♥」

「乳首だけでは物足りないでしょう。クリトリスにも吸ってあげましょう」

「なッ! そ、や、やめろッ!! あああッ♥んひいッ♥胸だけでなく、そこも加わったらぁ……!!」

 

アルトリアの顔がわずかに引き攣る。

クリトリスまでも刺激されてしまえば、絶頂一直線だ。

それは誰が見ても明白な真実である。

 

「ひひっ、れろぉ」

「ひっ♥」

「ちゅ、ちゅ」

「く、はぁ♥」

「ぢゅぅ」

「くひぃッ♥」

 

舐められ、キスされ、軽く吸われる。

それだけでアルトリアは絶頂しそうだった。

そしてここで、乳首を吸っていた二人は容赦なく、乳首を責め立て始めた。

 

「んぢゅううううううううッッ……、ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるッッ!!!」

「ぢゅぞおおおおおおおおッッ……、ぢゅううううううううううううううううううッッ!!!」

「あはああああああああああああッ♥♥ち、くびぃ……♥んああああああああああああああああッ♥♥♥」

 

ビクッビクッとアルトリアの身体が連続で小さく跳ねる。

今まで一番強い吸い付きだった。

身体の跳ねに合わせて、大きな乳房はプルプルと揺れ、脚はガクガクと生まれたての小鹿のように震えている。

 

(ああああああああああッ♥♥もう……、もう限界ぃ……!!)

 

膣奥から大量の愛液がじゅわぁっとあふれ出る。

その瞬間。

 

「へへっ」

 

かりっ、と屈んでいたクルーがアルトリアのクリトリスを歯で甘噛みした。

 

「ひッ——イクぅうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」

 

下腹部に溜まっていた快感が一気に解放され、圧倒的な快感がアルトリアに襲い掛かった。

明らかな絶頂。

ビクンッとアルトリアの身体が大きく跳ね、脚を内またに、握っていた拳をさらにギュッと握り締めた。

ぽたぽたぽたと膣口から溢れ出た愛液がそのまま真下に零れ落ちる。

筋肉の硬直の数秒後、アルトリアの肉体は弛緩した。

 

「あはぁぁぁ、はぁぁぁぁ、はぁぁぁぁ」

「どうだ? 気持ちが良かっただろう、アルトリア。お前の身体はもう高級娼婦と変わらん。いやらしい……牝豚の肉体だ」

「ふくぅぅ……あはぁ……ぼ、ボーガン……」

 

覇気がない様子でアルトリアはボーガンの名を呼んだ。

 

「きさまぁ……許さぬ……絶対にぃ……、はぁ……はぁ……」

「ふふっ、怖い怖い」

 

わざとらしく肩をすくめて、ボーガンはアルトリアの顔を見る。

明らかに発情している。

潤んだ瞳と強い朱が差した頬。

口からは涎を垂らし、じっとりと汗をかいている。

艶やかな顔だ。

男を悦ばす、女の顔だ。

 

「さぁ、まだ終わりではないぞ。アルトリア。その肉体を十分に楽しむがいい」

「ひひっ」

「へへっ」

「きひひっ」

 

囲っているクルーたちがじわりじわりとアルトリアに滲み寄ってくる。

興奮で鼻息が荒く、ギチギチに勃起したペニスを持った、獣欲を滾らせた男達が。

 

「あ……あぁ……」

 

流石のアルトリアも顔を引き攣らせる。

そして思うのだ。

 

——果たして私は耐えられるのか

 

と。




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