※この作品はR-18です。

監獄Order   作:”椿”

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悦楽の宴 その2(イラマチオ)

さて、一方のリツカは頭を押さえられて、膝立にされていた。

膝立状態になったことによって、丁度クルーたちの腰の位置にリツカの目線は下がっており、クルーたちに囲まれているリツカの目には、どの方向を見ても、剛直した肉棒が映る。

それだけではない。

洗っていない臭い匂いや、ペニス特有の匂いがリツカが呼吸をするたびに、鼻から入り、普通なら忌避する匂いのはずなのに、興奮ともっと嗅ぎたいという欲求がリツカの心に生まれていた。

もはやこの身体は自分の身体ではなく、改造され、男達に奉仕する身体となったのだと、リツカは改めて理解した。

 

「おい、誰からいくよ」

「俺だろ」

「いや、俺だ」

「馬鹿いえ。俺に決まっているだろ」

 

誰が一番にリツカに手を出すかで、喧嘩を始めるクルーたち。

 

「お前達。こんなことで喧嘩をするな」

 

輪の外からボーガンがクルーたちに声をかけると、喧騒がやむ。

 

「そんなことで喧嘩するなら俺が指名してやる。……ハリス、お前からやれ」

「はっ!! ……へへっ、俺が一番乗りか」

 

輪の中から一歩、男が、ハリスが前に出ると、リツカの眼前に自身のペニスを見せつけるように近づけた。

すると、むわぁっと臭い匂いが鼻に入ってくる。

 

(うっ……!! 臭い……。結構洗ってないみたい。でも……興奮する。もっと嗅ぎたくなっちゃう)

「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、……んく、ふぅ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」

 

呼吸をしながら、合間に小さく鼻を鳴らして、匂いを嗅ぐと、胸に匂いが広がり、口の中に涎が溢れてくる。

リツカの頬は紅潮し、潤んだ瞳で物欲しそうに、目線をペニスに向けている。

 

「中佐ぁ……。そんなに興奮して。そんなに俺のチンポが欲しいですかぁ?」

「……そんなことありません。今すぐ私を解放してください」

 

強い口調ではないものの、リツカはキッとハリスを睨みつけ、反抗の意思を示したが、小さな鼻はヒクヒクと動き、匂いを密かに吸っていた。

 

「そんなに睨みつけても、俺にチンポが欲しいんでしょう?」

「誰がそんな——」

 

と、言葉の途中、口を大きく開けた瞬間、ハリスは隙ありとばかりに、リツカの後頭部に手をさっと回して、口の中にペニスをねじ込んだ。

 

「——おごはぁッ!!!」

「へへっ、歯を立てるなよぉ」

 

濃厚な匂いが口内に広がり、舌からはペニスの味や感触が伝わり、それらを感じ取ったリツカの脳には痺れが走り、ジュクリと股間が濡れた。

 

(な、にこれ……。おちんちんが……、美味しい。もっと舐めたい。もっと味わいたい……♥)

「うぉおっ、急に舐め始めたやがった!」

 

リツカの舌が勝手に動き出し、裏筋をベロベロと舐めだした。

涎がべちゃべちゃと裏筋や亀頭に絡みつき、ペニスの味が染み込んだ唾液が喉を通る。

その瞬間、想像だにしない現象がリツカを襲った。

 

「ふごぎいぃいいいぃぃッ!!」

 

くぐもった叫び声を上げたとともに、ビクンッと強くリツカの身体が跳ねた。

跳ねた理由は単純明快。

ペニスの味が染み込んだ唾液が喉を通ったせいで、リツカの喉から強力な快感が発生したせいである。

 

(なんで……、気持ちいいのぉ……♥♥)

 

そんな疑問を浮かべているリツカに対し、ハリスは後頭部を両手でしっかり掴み、腰に力を入れ始める。

 

「中佐ぁ、今から動かしますぜぇ。しっかり俺のチンポをしごいてくれよぉ」

「ふぁにぉ……!! ——ふぅぐううううッ!!」

 

次の瞬間、リツカの喉奥まで一気にペニスが侵入した。

 

「ご……おごおぉおおおッ!!」

 

息苦しさで一瞬、リツカは苦悶の表情になるが、一転して驚いたような表情に変わる。

 

(お、おかしいッ……!! なんで……? 喉が、喉が気持ちいい♥♥)

 

喉奥がペニスで敷き詰められて苦しく、そして多少の痛みを感じてもいいはずなのに、リツカの喉は快感を生み出していた。

それもまるでペニスをマンコに挿入されているかのような、そんな快感を。

 

「へへっ、いくぜ!」

 

ハリスが強引に腰を動かし、リツカの口腔でペニスをしごき始めた。

 

「——んごおッ!! ごおおッ! ごおッ、おおッ、おごおッ!! ごぼぉッ、ぐぼおッ、ぐほおッ!!」

(あ"あ"あ"あ"ッ♥ぎもぢッ♥ぎもぢいッ……!! 喉がおまんこになった、おおおおッ、みたいぃいぃぃッ♥♥)

 

くぐもった声が喉から出るが、内心ではあまりの気持ちよさに、無様な声を上げていた。

ヌチャヌチャと口内に満たされていた唾液が、ペニスでかき混ぜられ、ペニスによく絡みつく。

生暖かく、程よいぬめりがとても気持ちよく、ハリスは征服欲で満たされながら腰をふる。

 

(こんなに気持ちいいのはッ、まさかぁッ、あ"あ"ッ♥お"お"お"ッ♥んぉあ"あ"ッ♥あ"あ"ッ♥私にあれをぉッ……!! フェラドール手術をッ、施し——)

 

自分の身体に"ナニ"をされたかを察したリツカ。

そんなことは露知らず、ハリスは思いっきり腰を突き出し、喉の一番奥を突いた。

 

(——はひいいいいいいいいいいッッ♥♥♥)

 

余りの快感に一瞬頭が真っ白になる。

フェラドール手術によって改造された喉奥は開発された子宮と殆ど変わらず、リツカは身体がブルブルと震わし、押し寄せる快感に翻弄されていく。

 

「ごふぅッ、ぎゅぼぉッ! ごほぉッ、んごおッ! おごおッ、ぎゅほぉおッ!! ごぎいいッ、おごおッ!! おッ♥おごぉおおお~~~~~ッッ♥♥」

 

くぐもった叫びと共に、膝立の状態で、腰がビクンッと震えた。

リツカは喉で強烈なオーガズムを迎えたのだ。

 

(喉でッ、イッたぁッ……!! 私ッ、喉でぇ……♥またぁッ、あひいいいいッ♥あ"あ"ッ♥あ"あ"あ"ッ、喉が気持ちよすぎて、イクッ♥またイクッ♥♥喉でイクぅぅぅぅッ♥♥♥)

 

ジュワリと秘裂からは蜜があふれ出し、太股を伝って零れ落ちていき、ハリスがペニスを動かすたびに、口からは涎が漏れ、顎先から、または首から下半身へと垂れていく。

喉でアクメを迎えた驚きで見開かれた目にある瞳は上を向き、今だ迫りくるアクメに身体が何度もビクつく。

 

「おおっ、喉が先っぽを締め付けてきやがるぜぇ」

 

フェラドール手術のせいで、リツカの喉はオーガズムを迎えた際、膣のように収縮するようになっていた。

その締め付けは程よく、唾液のぬめりで丁度よく滑り、それでいて亀頭が気持ちいいと感じる締め付けだった。

それがハリスに射精感を引き出し、ハリスは発射寸前だった。

 

「そろそろ……、ぐっ、出そうだ」

「ぐぎゅぅうッ! んぶぅッ、ぐぶゅうううッ!! ぐごぉッ、——ッ!! おごぉぉおおーーーッ♥♥ごぉお~~ッ♥」

「ぐうッ、出るッ!」

「ぐぎゅぶぶぅぅううううーーーーーーーーーー!!!」

 

口内で発射された精液は口内を瞬く間に満たし、口から納めきれなかった精液がビュッと漏れ出ていた。

さらにハリスはぐっと腰に力を入れて、ペニスを喉奥へとねじ込み、喉奥に精液は放出する。

 

「しっかり飲んでくださいよぉ、へへっ」

(喉熱いッッ、燃えてるみたいッ♥♥熱くて、熱くて……精液がおいひぃいーッッ♥んぐぅぅッ、んぐッ、んぐぅッ)

 

ドロドロの精液が喉をゆっくりと撫で落ち、リツカの喉は快感を感じていた。

それだけでなく、精液の味は依存性が高く、まさに麻薬のようであり、口の中にパンパンに詰まっている精液をリツカは自らの意思でゴクゴクと喉を鳴らして飲み始める。

喉に絡みつく精液に喉は悦びで震え、リツカの舌は勝手にベロベロとペニスを舐め、ペニスの味を堪能する。

 

(舌ッ、止まんないッ♥意思に反してぇッ、勝手に動くッ、あああッ♥きもちいぃッ♥♥舌がおちんちん味わって、頭が味覚えちゃうぅぅッ♥♥)

 

もはやリツカの口腔は、リツカの意思から離れ、ペニスに屈服していた。

本当に……?

 

(これがフェラドール手術ッ、なんて……、なんて……気持ちのいい手術なのぉ……♥♥——って、私は何を思ってるの!?)

 

舌は意思に反してなどいなかった。

心の奥底で思っていた、気持ちよくなりたいという思いに応えていただけだ。

肉体だけでなく、リツカ自身も快楽に堕ちかけていた。

そうでなければ、一瞬でも、フェラドール手術を褒めるようなことはないだろう。

 

(流されたらダメッ! 快感に耐えないと!! 耐え、ないと……、私は……)

 

——ただの女になっちゃう

 

捜査官ではない。

中佐でもない。

ただの女。

ただの雌。

そんな存在へと成り下がってしまう。

そう思うと、恐怖でブルリと身体が震える。

リツカは別に階級などに執着しているわけではない。

ただ、仲間たちと共に戦う存在ではなくなってしまうことに恐怖したのだ。

 

「おい、一発だしたろ。そろそろ変われ」

「ちっ、分かったよ」

「んぐぅッ……! ……げほっ、げほっ、げほっ」

 

ハリスが腰を引くと、ペニスがリツカの口から抜けた。

喉に絡みついた精液によって生理的にむせるリツカ。

 

「今度は俺だぜ」

 

ハリスと入れ替わるように肌黒の男がズイと前に出た。

ペニスの大きさはハリスより大きく、ゴクリと喉を鳴らし、無性に舐めたい衝動を咄嗟に抑え、リツカは恐怖に染まった目でペニスを見つめる。

 

「そ、そんなの……口に入るわけ……」

「いいから黙った咥えなっ!」

「——んぐぅうううううううううッッ!! おごおおッ!! ごおおッ! おおッ!!」

 

ペニスを無理やり口に入れられ、さっきと比較にならないほど喉が圧迫される。

このクルーのペニスはリツカの許容範囲ギリギリの大きさであり、何とか喉奥までねじ込むことが出来た。

 

「おほー、あったけぇ。マンコとはまた違った感じでいいなぁ」

「ごぎゅううッ! ぐぶうッ、ぐぎゅぅッ、ごほおおッ!!」

 

苦しい、苦しい、苦しい、苦しい。

喉はペニスで塞がれ、鼻で呼吸をするしかなく、リツカはんふっんふっと鼻息を荒くして、何とか酸素を取り込む。

苦しい、苦しい、苦しい、苦しい。

喉を無理やり広げられ、ペニスが喉を通るたびに苦しさと少しの痛みが襲ってくる。

しかし……。

その苦しさはすぐに快感に変わった。

 

(ぎもぢよすぎるぅううううううッ♥♥♥さっぎとぢがうぅッ、苦しさがぁッ、全部ぎもぎいいにがわっでくぅうッ♥♥)

 

グボォッグボォッグボォッと下品な音がリツカの口から何度も鳴る。

口に入っているものが大きすぎるが故に、ペニスが引かれるたびに、リツカの口は引っ張られ、無様な顔つきになる。

 

「はっはー!!この俺が、地位の低い人間がっ! 中佐殿のこんな無様な顔を拝めるたぁなぁっ!!」

 

その顔つきは男にとっては興奮を助長するものであり、彼のペニスはますます硬く怒張し、激しくリツカの口を使っていく。

その周りでは、下品な音、そして顔を見れるものは顔を、見れない者は妄想し、手持ち無沙汰なクルーたちは自らの肉棒を手で慰めていた。

 

「ごぼぉおおおッ、おおおッ、おごおおおッ♥おおッ、おーーーーッ♥♥ぎゅぼぉおおーーーッ♥♥」

(イグイグイグぅ~ッ♥♥口イグッ、イがされるぅッ♥口でイったらッ、おまんこもッ、おまんこイグッ♥イグイグッ♥イグッ♥イグーーーーッ♥♥)

 

ガクガクと全身を震えさせ、リツカは成すが儘、口を使われ、舌のザラザラ感と喉を通るたびに感じるぬめりが男の射精感を加速させていく。

 

「おらぁッ、出すぜぇッ!!」

「ごぎゅうぅうぅうううーーーーーッッ!!!」

 

喉の一番奥で、クルーは精液を放つ。

その量はあまりに多く、喉が焼けたように熱くなる。

しかし、それがまた、リツカに快感を与えるのだ。

 

(特濃精液で喉がイグッ♥イグイグイグーーーーーッ♥♥あああッ、喉ぎもぢぃッ♥♥おまんこイクッ♥喉イクッ♥おまんこイグぅう~~~~~~ッ♥♥♥)

 

ビクッビクッビクッと何度も身体を跳ねさせ、リツカは強制的に精液を呑ませられる。

マンコから溢れ出る汁は、太股に伝わるだけでなく、ポタポタと滴り落ち、丁度真下にいくつもの水滴を振りまいていく。

 

「まだまだぁああッ!!」

「ごぎゅッ!! ぼぎゅッ、ごふゅッ!! ぶぎゅッ、んぶゅッ、ぐぎゅッ! ぶぎゅうッ!!」

 

しっかりとリツカの後頭部を掴み、乱暴に腰を動かすクルー。

上を向いているリツカの瞳はますます上を向き、ほとんど白目を剥いていき、強引に首を振られているので、髪が振り乱されている。

ガツガツとした乱暴な動きであるにも関わらず、喉はしっかりと受け入れ、圧倒的な快感を得ており、フェラドール手術の恐ろしさを如実に表していた。

 

「おらあッ、行くぞッ」

「ぎゅぶぅうううぅぅううううううううううううッッ!!!!」

 

今度は咥内で大量の精液が放たれる。

飲みきれない分は口から吹き出し、鼻に逆流し、少量の精液が鼻から出る。

 

「くぅぅッ、オレもイクぞッ!」

「俺もだ!」

「出るッ!」

 

周りのクルーたちもドビュッと精を放ち、ビチャビチャッとリツカの髪や制服、肌、顔を汚していく。

 

「ごびゅぎゅううッ!! ごぎゅうッ!! ごぎゅッ、んぢゅぅぅッ! ごぎゅッ! ごぎゅッ!」

(精液おいぢいぃッ♥飲みだくないはずなのにぃッ、どんどん飲んじゃうぅッ、おいぢいッ♥おいぢいぃのぉ~~♥♥)

 

まるで砂漠で彷徨い、ついに見つけたオアシスで水を貪り飲む遭難者のように、リツカは口がパンパンになるほど放たれた精液を、ガクガクと身体を痙攣させながら必死に飲む。

美味しさだけでなく、精液が喉を通る快感で、リツカの頭はピンク一色で染められていく。

そしてやがては最後の一滴まで飲もうと、ペニスをヂュルヂュルと吸い始めた。

 

「んぢゅううッ! ぢゅるるッ、ぢゅうッ、ぢゅうううううッ!」

「く、はぁっ! 最後の一滴まで飲もうと……吸い付いてきやがる。そんなに俺のチンポが気に入ったのかねぇ」

 

そう言いながらクルーはリツカが吸うのを止めるまでペニスを抜かなかった。

リツカは完全に吸い終わった後も、舌と口を動かして、フェラを始めた。

目を大きく見開いたまま、正気を失ったように瞳を収縮させて。

 

「んぢゅううううッ!! ぢゅるぢゅる、ぢゅばッ! ぢゅばッ!」

「おいおい、ついには自分からフェラまで……。そろそろ交代したいからよ。正気に戻ってくれや」

 

クルーはそう言って、リツカの頭をコツンと軽く叩いた。

 

「——んんっ!」

 

リツカは軽い痛みで正気に戻り、それが分かったクルーはリツカの口からペニスを抜いた。

 

「げほっ、げほっ、げほっ、げほっ、げほっ……はぁ、はぁ、はぁ」

(一瞬だけど……快感に呑まれてた。このままじゃ……私……私……)

 

確実に堕ちつつあるリツカの心。

それを自覚するからこそ、リツカは恐怖で身体を震わせる。

 

「さーて、次は俺だぁッ!」

 

そんなリツカの前にまた一人のクルーが前に出た。

ペニス特有の匂いをプンプンさせた逞しい肉棒が、リツカの眼前に突き出される。

 

(あぁ♥……美味しそうな匂い♥……舐めたい……味わいたい……口の中に、あれが……精液が欲しい♥)

 

匂いを吸い込んだだけで、下半身はジュンッと強く疼き、口内は潤う。

そしてリツカの思考は……、肉体の疼きと期待に流されていた。

 

「……ぁ」

 

小さく口を開いたリツカ。

自らの首を動かして、初めて自分からペニスを口に含んだ。

そしてハッと正気に戻る。

 

(——あッ! 私は何をして……!?)

 

そう後悔してももう遅い。

正気に戻ったリツカはすぐに快楽に流される。

クルーが腰を動かし始め、リツカの口を使い始めたからだ。

 

「——じゅぼぉッ、ぐぼッ、ぎゅぼッ、びゅぼ、ぐぼッ、ぶぼッ」

(まだぎもぢよくッ♥♥あぎゅぅぅぅッ、ぎもぢッ♥口おまんこになってッ、きもぢぃーーーーーーーーッッ♥♥♥)

 

そうしてリツカは囲んでいる全員に口を使われることになる。

悦楽の宴はまだ始まったばかりだ……。




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