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アルトリアは男達によって地面に押し倒された。
そして無理やり両脚を持ち上げられ、頭の後ろへと持っていかされた。
臀部を天井に向けて上げ、男達に濡れ切ったマンコとヒクヒクと反応しているアナルを見せつけたその姿は、いわゆるまんぐり返しの格好だ。
「こんな格好をさせて……。私に何をするつもりだっ!!」
「何をする? クククッ……、クハハハッ!! おいおい、そりゃ決まってんだろ。犯すんだよ。なぁ?」
「へへっ、そうだぜ少佐。俺達が少佐の、俺達のチンポを待ち望んでいるマンコにチンポぶち込んで犯すんだよ」
「そしてアナルもなぁ。あの独特の感触が好きなんだよなぁ……」
「き、貴様らっ!! そんなことをすれば後悔することになるぞッ!!」
背を曲げて臀部を突き上げ、秘部を晒す無様な姿を恥じながらも、アルトリアは怒気を込めて怒鳴った。
迫力があり、その声は震えていない、気丈な態度だった。
しかし、男達は見抜いていた。
その怒りの裏には、抵抗できず犯されるという恐怖が隠れて居ることを……。
だからこそ、男達は笑う。
嘲笑するように。
「ぷっ、クククッ……、クハハハハハハハハッ!!」
「ひひっ、いひぃぃぃっ、あひゃひゃひゃひゃひゃっ!!」
「ハハハハハハハハッ、ハーハハハハハハハハッ!!」
「何がおかしいっ!!」
嗤われ、元々発情して赤かった顔が、怒りで益々赤くなるアルトリア。
「いやー。中々いい見ものだったぜ、少佐。本当は犯されるのが怖いくせによぉ」
「ふざけるなっ!! 私が貴様ら如きに恐怖心を抱くことはないっ!!」
「俺達はこれまで大勢の女達を犯してきたから分かるぜ。本当は怖いんだろう? なあッ!!」
バチンッとクルーがアルトリアの尻を強く叩く。
「イギィッ!!」
「中々いい声を出すじゃないか。アルトリア」
悲鳴を上げたアルトリアの声を聞き、ボーガンが横から口を出す。
「快感だけでなく、痛みも感じやすいだろう」
「き、さま……!!」
「もっと叩いてやれ。アルトリアはマゾの才能があるからな。痛みが病みつきになるだろう」
「ハッ!! ……へへっ、オラッ!!」
「ウギィッ!!」
「オラッ、オラッオラッ、……オラッ!!」
「ヒグゥッ、ウギィッアギィッ、……イギィイィィッッ!!」
掌と手の甲、交互に力強く叩かれる度に、アルトリアの張りのある尻が赤く染まり、ジンジンとした痛みとヒリヒリとした痛みが尻全体に広がっていく。
(なんということだっ!! 私が……こんな格好で、こんな奴らに……。おのれッ!!)
無様な恰好で尻を叩かれる羞恥でアルトリアの顔はさらに赤くなっていった。
しかし、本当はそれだけではない。
痛みの他に、アルトリアは確かな快感を感じていた。
その証拠にアルトリアの上げる声に段々と艶が籠っている。
「アヒィィイイイッ!!イヒッ、ヒィアァアアアアアアアアッッ!!!!」
(こんなことがあってたまるかっ!! 尻を叩かれて気持ちよくなるなど……!!)
心の中では否定はしても、痛みが増すたびに、快感も比例して増していく。
その快感の原因は肉体改造だけではない。
かなり進んだ洗脳のせいで、旧人格と新人格が混ざり合い、今は新人格が有利に立っている。
そのせいで、新人格が持っている雌豚としての本能——尻叩きやそれを見られている羞恥心——により快感を得ているのだ。
「へへっ、こんなに濡らしやがって。相当なマゾだなぁ」
クルーがアルトリアの愛液で濡れたマンコに人差し指を突っ込み、グリグリと中で動かす。
「んあっ♥やめろっ、くっ、あああっ♥そこはっ、やめっ、んあっ、ああっ♥あっ♥あぁぁっ♥」
肉体改造されたアルトリアの身体は多少乱暴されても感じるようになっている。
逆に、愛撫が上手い者に弄られると、その快感は乱暴に扱われた時の比にならない。
クルーの指は的確にGスポットをいじり倒し、あっという間にアルトリアを絶頂まで導いていく。
「あああっ♥あああっ♥やめろっ、くひぃっ♥いあぁぁぁっ、ああっ♥あああっ♥ああっ……ああーーーーっっ♥♥」
ビクンとアルトリアの身体が揺れると同時に、ピュゥゥゥッと天に向かって、透明な液体が吹き上げられた。
アルトリアはクルーの指でイカされ、潮を吹いたのだ。
吹き上げられた潮はアルトリアの顔にかかったり、辺りに飛び散っていった。
「あはぁ……こんな、奴等に……、んはぁ……私が……」
「よし、そろそろ頂くか」
呆然とした様子のアルトリアをよそに、クルーが尻の上部を掴み、アルトリアの顔の真上に立った。
アルトリアからは男の睾丸やペニスの裏筋、尻の部分がよく見える。
「なっ、何をするんだっ。止めろっ!!」
「そんなこと言われて止まるかっての」
クルーは腰を突きだして、アルトリアの蜜壺へと自らの肉棒を突き入れていく。
ズブズブと容易にペニスを呑み込み、瞬く間にマンコはペニスで満たされた。
「すげぇな、にゅるにゅる動いて、よく吸い付く。へへっ、少佐のマンコは名器だなぁ」
「今すぐ抜けっ!! 下郞っ!!」
「おー、おー、怖いねぇ。だが、すぐに気持ちよくしてやるよ、少佐ぁっ!!」
クルーはアルトリアの尻をしっかりと掴み、腰を動かし始める。
ズンズンと膣奥を何度もノックし、膣肉を何度も掻き出していく。
「ああああっ♥あひいいっ♥いあぁあぁぁっ♥♥あああっ、あはぁぁっ、やめっ、ろぉおおっ♥♥私にこんな、ことをっ、あああんっ♥♥んあああっ♥♥」
ジュブジュブと卑猥な水音が接合部から鳴り、掻き出された愛液がみるみる内にアルトリアの陰唇を濡らしていき、尻の谷間へと流れ落ちていく。
「ひひっ、俺はこっちを貰うとするか」
別のクルーがアルトリアのアナルへと自身のペニスの先端をあてがり、ムリッと先端を押し込み、無理矢理呑ませていく。
「あああっ♥あおおおおっ♥そこはっ、尻のあ、なぁっ、そんなところにっ、あひいっ♥やめろっ、そこはダメだっ、ああああっ♥おほっ♥ほっ、おおおおっ♥♥入ってきてるぅ、男のあれがぁ、ほおぉぉっ♥私の尻にぃ……」
「入り口はキツキツだが、中は包み込むように締めてきやがる。くぅぅ、堪んねぇなぁっ!!」
クルーはそう言って、腰を動かし、ペニスでアルトリアのアナル内を突き始めた。
ズムッズムッと少しぎこちない動きだが、クルーはしっかりと快感を感じていた。
そしてアルトリアもアナルで快感を感じている。
「あおおおおっ♥♥おおああっ♥♥おかしくなるっ♥気持ちよすぎてっ、ああああっ、おっ♥あっ♥おっ♥あああっ♥♥おかしくなるぅううううううっ♥♥♥」
マンコとアナル、2穴を無造作に突かれ、アルトリアは頭が真っ白になるほどの快感をその身に感じていた。
アルトリアの臀部は二人の男にいいように使われ、片方が臀部を引けば、片方が腰を突き出してくる。
ジュブジュブ、ズボズボといやらしい音が周囲に響き、アルトリアのマンコとアナルを使うことを想像し、周りを囲む男達の鼻息が荒くなる。
「あはあぁああっ♥おおおおっ♥お尻ぃっ、のぉっ、穴っ、めくれるっ、あっあっあっ♥あーーーっ♥はひぃっおおっ♥おほぉおおっ、おおおっ♥いひいいいっ、ああああっ♥♥奥ひゃめぇっ♥あああああっ、おほぉおああああっ♥♥」
「くぅぅっ、いい声で啼くなぁ」
「あー、いいアナルだぁっ、もうイキそうだぜっ」
膣壁と直腸を擦られるだけでも気持ちがいいのに、クルーのペニスがポルチオを突き、直腸の奥を突く。
ビリビリとした痺れるような快感が背筋から頭へ一直線に向かっていき、アルトリアの目の前がチカチカと光る。
アルトリアは快感に完全に呑まれ、自分の声を抑えようとする意思も、快感に耐えるという意思も全く浮かびはしない。
「オラァッ!! マンコの奥に出してやるぜっ、オラァァアアッ!!」
「出すぜっ、しっかり味わいなぁっ、うっ、おおおおおっ!!」
クルーらが雄叫びを上げて、同時に腰を突き出すのと同時に、中で精子を放出する。
「あひゃあああっ♥熱いぃいぃぃぃっ♥♥あはあぁぁぁぁっ、熱いのが気持ちいいっ♥あああっ、気持ちいいんだぁっ♥あああああっ、いいーーーーーーっっ♥♥」
目を大きく見開いて、アルトリアは悦楽の叫びを放つ。
全身はガクガクと痙攣し、微かに曲がっている脚がカエルのようにビクンッビクンッと跳ねている。
「代われっ、次は俺だっ」
「どけどけっ、次は俺だぞ」
「ひぃっ……、や、やめろぉ……」
身動きが出来ず、無数の男に囲まれ、無様な姿で二穴を犯されたアルトリアの精神は、流石に参っていたらしい。
怯えを隠すことが出来ずに、アルトリアの声が微かに震えていた。
しかし、クルーたちはそんなことに見向きもしなかった。
欲望に染まった瞳は目の前にある二つの雌穴に向き、彼らはただ快楽を貪るためにアルトリアを使うのだ。
「おおーっ、コイツは気持ちがいいぜ」
「アナルいいなぁっ、この狭さときつさが病みつきになるんだよなぁっ」
「オラッ、髪にぶっかけてやるぜぇっ、へへっ」
「もっと啼けぇっ、オラッ、オラッ、オラァッ」
男達は次から次へと、アルトリアの膣内と直腸内に精液をぶちまけていき、順番待ちの手持ち無沙汰の男達は快楽によがるアルトリアをオカズに、ペニスを自らしごき、床に広がっているアルトリアの髪や頭にぶっかけ、汚していく。
そうして何十人もの男達に使われたアルトリアの瞳には爛々とした輝きはなく、半開きの目から見える瞳には、くすんだ光が灯るだけだった。
「うあぁ……あぁ……あぁぁ……」
アルトリアの腹や乳房にはマンコからあふれ出てくる泡交じりの精液が垂れており、背中にもアナルからあふれ出た精液がドロドロと垂れていた。
呆然とした様子のアルトリアは正気を失っているように見える。
そんなアルトリアでも休む間もなく使われていたのに次が来なかったので、これで終わりだと思っていた。
そんなことはない。
真打とは最後に現れるものだ。
「やっと俺達兄弟の出番か」
「あー、早く出してぇ」
アルトリアの視界に二人の男が映る。
肌が焼け、背の高い男達だ。
肉付きもよく、腹筋も割れ、身体の至る所に傷跡がある男達。
「あ……あぁ……な、なんだそれは……」
半開きだったアルトリアの目が見開かれ、本能的な恐怖心が全身を支配し、身体がブルブルと震える。
その瞳は二人の男の股間に向かっていた。
二人の股間についている男の象徴。
その大きさは規格外のモノだった。
そして太い。
アルトリアが今日見てきたどのペニスよりも巨根で、ぎちぎちに反り返っていた。
「凄いだろ。流石の俺もデカさではこいつらに負ける」
ボーガンが屈んでアルトリアにそう告げる。
「こいつらはゲーニッヒ兄弟。通称デカマラ兄弟だ。幾人の女達を再起不能にしてきたやつらでな。だがまぁ、肉体改造されたお前なら耐え切れるだろう」
「ふっ、ふざけるな……、こんなの……、こんなものが、私の中に入るはず……」
絶望。
アルトリアの頭の中にはその二文字が浮き上がっており、恐怖で顔が引きつっている。
「クククッ。流石のお前も無抵抗で犯され続ければ、ただの女のように恐怖心を抱くようだな。お前の今の顔は……、今まで見たどの顔よりもそそるぞ、アルトリア」
別にボーガンはサディストではないが、今まで強気な態度だったアルトリアがここまで弱り、恐怖で身体を震えわせている姿を見ると、歓喜するのも仕方がない。
「さぁ、やれ、お前達。アルトリア少佐を天国へ連れて行って差し上げろ」
「「ハッ!!」」
兄がアルトリアの顔の方に向かい、弟がアルトリアの背後に回る。
「さて、楽しませてもらうぜ。行くぞ、弟よ」
「了解、兄貴」
「やめ……、やめろぉ……。そんなもの、絶対に入ら——」
「「フンッ!!」」
「おひいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ♥♥♥♥」
ガツンと二穴同時に、デカマラが突っ込まれた。
その衝撃にアルトリアの顔が上がり、目は見開かれ、瞳はグルンッと一瞬で裏返った。
「んおおおおおおおおおおおおっっ♥♥♥」
(入れられただけでっ……ぎもひぃっ、ああああああーーーーっ♥♥頭っ、狂うぅーーーっ♥♥)
兄のペニスはポルチオを突き抜け、子宮をズンッと押し込んでおり、弟のペニスはS字直腸まで到達し、ぐりぐりと刺激している。
圧倒的な快楽の奔流が瞬く間に、アルトリアの頭を真っ白に染め上げていく。
「おほおおおおっ♥♥あああああっ♥♥ああっ♥あひいいいいっ、ひいいいいっ♥ああああっ♥おおおっ♥交互にぃっ、おひいいいっ、おおおおっ♥あおおおおおおおーーーーーーーーっっ♥♥♥」
「おおっ、今まで使ってきたマンコの中で一番フィットする。どうですか? アルトリア少佐。マンコは気持ちいですか?」
「おひいいいいいいっ、あああっ♥あああっ♥ああああぁぁぁぁっ♥♥あひいいいいいっ、いああああああっ、ああああーーーーーっ♥♥」
「ふむ」
ガツガツと激しく腰を動かしながらも、落ち着いた様子でアルトリアに語り掛けたゲーニッヒ兄は返事をせず、喘ぐアルトリアを見て、一度頷く。
そして腕を上げて、一気に振り下ろす。
目指すはアルトリアの尻。
「答えろッッ!!!」
バチイイイイイインッッ!!!
「ウギイイイイイイイイイイイイイイッッ!!!」
「マンコは気持ちいいかっ!!」
怒気交じりの問いかけ、それと尻叩きが連続で尻に打ち込まれる。
「どうだっ!! マンコは気持ちがいいかっ!!」
普段の気丈なアルトリアなら、そんな問いに答えはしなかっただろう。
しかし、快楽で思考を奪われ、恐怖心を抱き、尻叩きの痛みと怒号のような命令。
それら全てが合わさったとこでアルトリアはその問に答えてしまう。
「あああああああっ♥♥いいいいっ、気持ちいいっ♥♥マンコ気持ちいいっ♥あああああっ、マンコッ♥マンコいいっ♥気持ちいいぃーーーっ♥♥♥」
「それでいい」
答えに満足したのか、怒気を押さえ、また落ち着いた様子でゲーニッヒ兄はアルトリアのマンコを乱暴に突き上げていく。
「少佐ぁー。ケツ穴も気持ちいいかぁー」
ゲーニッヒ弟はズムッズムッと勢いよくアナルに突き入れながら、アルトリアにそう質問した。
恐怖に完全に染まり、快楽で訳の分からない状態になっている、さらに一度兄の問いに答えてしまっていたアルトリアは簡単にその質問に答えた。
「おおおおおっ♥ああっおおおおっ、ケツ穴いいっ♥♥気持ちいいっ、ケツ穴ぁっ♥おおおおおおっ♥ほひっ、ひぃぃおおおっ♥けつっ、けつぅっ♥あああああっ、マンコもっ♥ケツ穴もっ♥気持ちいいんだぁぁあああああああっっ♥♥♥」
膣口からはジャブジャブと愛液が掻きだされ、周りに飛び散り、アナルは引き出される度に捲れ、ペニスに絡みついた腸液が尻から漏れ出していく。
パチパチッと何度も頭の中で閃光が弾け、目の前は真っ白な状態のアルトリアはすでに何度も絶頂を繰り返し、時折潮を吹き上げていた。
「よし、そろそろ一回目だ」
「オーケー、兄貴」
「行くぞ。……フンッ!!」
「オラァッ!!」
「おひいいいいいいいいいいいいいいいいっっ、あちゅいのきたぁぁああああああああああっっ♥♥♥」
中で同時に大量の雄汁が噴出され、ゴブゴブと音を鳴らしながら精液が膣口とアナルから逆流し、垂れていく。
アルトリアは目を大きく見開き、出された精液の熱さだけで絶頂し、今までにないくらいに身体を震えさせた。
「あはああああああああああっっ♥♥きもひぃぃいいいいいいっ♥あへっ……はひぃっ♥」
瞳を裏返させたまま、アルトリアは半開きの口から舌を出し、微かに笑みを浮かべている。
ただの笑みではない。
快楽に堕ちた雌の笑みだ。
「まだまだ行くぞ」
「少佐ァ、狂わしてやるよ」
そうして再び激しい突きがアルトリアを襲った。
そこらの女であれば、泣き叫ぶほどの乱暴さだが、肉体改造されているアルトリアにとってはその乱暴な腰振りはとても気持ちのいいもので、強引に肉壁を擦られるほど、アルトリアの頭は快楽でぐちゃぐちゃになり、その心身は快楽の沼に堕ちていく。
「ああああああっ♥マンコッ、奥っ、しきゅっ、いひっ、んああああああああっっ♥♥ガツガツ突かれっ——おおおおおおおおおっ♥♥あにゃるぅぅっ、けちゅあなぁっ、おおおおおっ♥おほおおおおおっ♥♥奥ぐりぐりっ、ぐりぐりぃいいーーーーーーーっ♥♥あはひひゃああああああああああっ♥♥♥おひいいいいっ、いいあああああああああああっ♥♥イクッ♥イグイグッ♥♥イグーーーーーーーーッッ♥♥♥」
「出すぞ。……フンッ!!」
「あひゃああああああああっ♥♥マンコの奥っ、熱いの来たぁっ♥あひいいいいいっ♥ほおおおっ、ほひぃっ、あああああああっ♥♥チンポからビュービューでてりゅぅっ♥♥」
「オラッ、ケツにも出してやるッ」
「ケツにもっ、ああああっ、うひぃいいいいいいいっ、はほぉっ♥ほひいいいいいいっ♥ああああああっ、おおおっ♥ああっ♥イグッ♥あああああっ、せーしだされてイグぅうううーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」
今のアルトリアは完全に新人格が支配していた。
喘ぎ、潮を吹き、マンコとアナルの気持ちよさに意識を集中させ、何が何でも快感を得ようと必死に二穴を引き締める。
極太マラに圧迫され、内臓が動き回る感触すらも、今のアルトリアにとっては気持ちがいいものだった。
ジュボッジュボッ、グポッグポッとデカマラに二穴をほじくり返され、二穴から飛び散る様々な液体が床に飛び散っていく。
「おひいいいっ、ああああっ♥おおおっおおおっ♥奥キクッ♥あああああっ、そこキクぅうううううっ♥♥ああああっ、きもひぃっ♥マンコとケツ穴っ♥デカチンポでゴリゴリされてっ♥おひぃぃいいいいいっ♥♥イグぅうーーーーーーーーーーッッ♥♥♥」
「どんどん出してやる。フンッ!!」
「オラオラッ!! ザーメンまみれにしてやるっ!!」
「いひぃいいぃぃぃぃっ、ああああああっ♥♥いっぱいっ、いっぱいザーメン出てるぅっ♥子宮にっ♥お腹にぃっ♥あああああっ、おほぉぉおおぉおおおおおっ♥♥ズボズボッ、またズボズボぉおおおおっっ♥♥イグイグッ♥♥ああおおおっ♥おおあああああっ♥イグッ♥♥またイグーーーーーーーーーッッ♥♥♥」
兄弟は止まらない。
金玉に溜まっている精子を全て出し切るまで、兄弟はアルトリアの臀部をしっかり掴み、ガツガツと勢いよく突き続ける。
溢れ出る精液は腹を、乳房を白濁に染め上げ、やがてアルトリアの周囲にはスペルマ溜まりが出来ていた。
「ふぃいぃぃぃ……、出したなぁ、弟よ」
「あぁ、兄貴。久しぶりに出し切ったなぁ」
「あぁ……、あっ……、あぁぁ……お、おぉ……あへぇ……いひぃ……」
兄弟は満足そうな笑みを浮かべ、アルトリアは無様なアへ顔を晒し、さらにはヘラリとした雌の笑みを浮かべていた。
人生で一番精液を出し切ったゲーニッヒ兄弟はようやく、アルトリアからペニスを抜き始め、ジュボボボッと勢いよく、ペニスが抜かれる。
「おほおおおおおああああああぁぁぁぁああぁぁぁっっ♥♥♥♥」
抜けるペニスが肉壁を刺激し、アルトリアはガクガクと全身を痙攣させて、脚をバタバタと跳ねさせ、悦楽の雄叫びを上げる。
そしてペニスが完全に抜けると、がっぽりと開いた膣口とアナルからドロドロと、二穴に溜まっていた大量の精液があふれ出した。
「はひぃっ……いひひっ、きもひぃ……きもひぃんだぁ……」
うわ言のようにそう呟いているアルトリア。
彼女はバランスを崩して、バシャリとスペルマ溜まりに身体を打ち付けるが、アルトリアには意識などはなく、打ち付けた痛みは全く感じていなかった。
ただ全身をめぐる快楽だけを無意識に感じ、無意識に言葉を発しているだけだ。
傍から見れば、その姿は色欲に狂った雌そのものだった。
「クククククッ。アルトリアの狂った姿を見れるとはな。……さて、コイツが正気に戻るまでの間、リツカの様子を楽しむとするか」
ボーガンがニヤリとした笑みを浮かべたまま、アルトリアの元を去る。
その行く先はリツカの元。
聞こえる喘ぎ声からリツカがかなり快楽に狂わされていることを知ったボーガンは、どんな姿か想像しながら、リツカの元へと向かったのであった。