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何周回されたのだろうか。
リツカはぼんやりとそう思う。
顎は疲れ、喉は微かに痛み、舌も痺れるようだった。
それでも彼女の肉体は肉棒を感知すると勝手に動き、リツカを快楽の波の中へと突き落としてきた。
「はーー、満足満足」
「へへ、結構出したよなぁ」
「あっちはすげぇらしいぞ。俺達も行こうぜ」
「ああ」
そんな会話が、完全に疲れ果て、絶頂の余韻でぼんやりとしている頭に入ってくる。
男達はリツカの口を使うことに満足し、アルトリアの方へと向かうようだ。
ふと、アルトリアを見れば、アルトリアはマンコとアナルを同時にペニスで打ち付けられ、悦楽の雄叫びを上げ続けていた。
(あぁ……羨ましい)
快感を求めることに染まり切った頭に、そんな思いが浮かび上がった。
口ばかり使われ、口で絶頂したとしても、身体の芯から湧き上がる疼きは収まっていない。
子宮はキュンキュン反応し、ペニス欲しさに下の口からは大量の涎が垂れ、床に大きな水溜りが出来ていた。
(——って、私は何を……。アルトリアの心配をしなくちゃ、この状況をどうにかしなくちゃいけないのに……)
ぼんやりとした思考の中で、リツカはそう思うが、何も解決策は思い浮かばない。
そんな彼女から数人が離れ、アルトリアの元へと向かい、残った数人がリツカを立たせ、一人が背後に回り、もう一人が正面に立ってリツカの手を自らの太股に掴ませた。
「何をするつもりですか」
顔を上げ、上目遣い気味に正面にいる男にリツカが静かに問う。
「へっへっへっ、分かってるだろ。そんなに物欲しそうな目ぇしやがって」
「そんなことは……」
「じゃあ、オレのチンポをしっかり見な」
「きゃっ!!」
クルーが無理やりリツカの頭を押さえ、口の直前にクルーのペニスが付きつけられる。
むせ返るような雄の臭いが鼻腔をくすぐり、リツカは無意識に鼻を大きくさせて、空気を吸った。
「こっちも物欲しそうに涎垂らしてるぜ」
背後にいるクルーがペニスを膣口へと押し当てると、くちゅりと音がなり、膣口がくぱぁと開かれ、ペニスを受け入れる準備をする。
膣奥がきゅぅぅんと強く疼き、ドロリと大量の愛液が膣口から床へと糸を引いて垂れていく。
「はぁっ、あぁ……、はっ、はっ、あはぁ……」
リツカは張りのある艶のある亀頭、血管の浮き出たガチガチに硬そうな肉棒に夢中に、ただじーと見つめる中、脳内でいやらしい想像——フェラをしている映像——が再生される。
その想像のせいか、口の中には涎が溢れ、ゴクリと唾を何度も飲みこみ、艶の籠った熱い吐息がペニスにかかると、ペニスがピクピクと反応し、何度もリツカの唇に当たる。
「ほら、欲しいだろ。これがよぉ」
背後のクルーが素股をしてくる。
深い段差のあるカリ首が勃起したクリトリスを何度も弾き、じゅわりと奥から大量の愛液が膣口へと流れていくのをリツカは感じる。
腰が無意識にくねくねと動き、身体は軽くに揺れ、疑似的ではあるが、まるでセックスをしているかのようだった。
(欲しい……!! 欲しいけど……。そんなこと言ったらもう、もう戻れなくなる……)
それは予感ではなく、確信だった。
自らの意思で欲しいという一言を言ってしまえば最後、リツカは自身が情欲に溺れるということを自覚していた。
「全然……、そんなことはありません」
「たくよぉ、強情だなぁ」
背後のクルーは軽やかに腰を振り始める。
「やあぁんんっ♥……あぁっ、あっ、ん……やあっ♥あぁ……」
カリ首や竿の上部が小陰唇や膣口、クリトリスを焦らすように擦り、リツカは思わず、喘ぎ声を零す。
口を押さえようとも、手は前にいるクルーの太股を掴んでいるので、口からは遠慮なしに喘ぎ声が出てしまう状況だ。
「こっちも咥えてぇんじゃないのか」
前方にいるクルーがペニスでぺちぺちと頬を叩いてくる。
熱い感触が頬に幾度となく伝わり、口内には際限なく唾液が溢れ、何度も溜まる唾を嚥下する。
(おちんちん咥えたい♥……。舌で舐めまわして、我慢汁ゴクゴク飲んで……、喉の奥で射精してもらいたい♥……)
頬を叩かれ、時折鼻先に亀頭を押し当てられ、嫌でも雄の臭いが胸に広がり、いやらしい想像が脳内を支配する。
(私って、こんなにいやらしい女だったのかな……? 洗脳のせい?)
そんな疑問が脳内を巡る中でも愛撫は止まらない。
「あ、はぁあっ♥……ん、あぁ♥やぁ、ああっ♥」
「俺のチンポ、中佐のマンコの涎まみれだぜ。なぁ、中佐。いい加減欲しいだろ」
腰を振るクルーはカリ首でビンビンに硬くなったクリトリスを何度も弾いてきた。
「あはぁぁっ♥ああっ、その動きぃっ……だめっ♥ああっ、クリトリスがっ♥ああっ、きもちっ♥ああっ♥」
「へへっ、すげぇなぁ。チンポにめっちゃマン汁垂れてきてるぜぇ」
「中佐ぁ、俺もアンタの口の中を味わいてぇんだよ。もう我慢の限界だろ? 見てみなよ。アルトリア少佐のあの乱れっぷりを」
快楽に苛まれる中、前方のクルーに言われた通りに視線をずらしてアルトリアの方へ目を向ける。
アルトリアの雄叫びは聞こえていたが、目を向けたことで、はっきりと耳に声が入ってくる。
アルトリアの全てを知っていると言っても過言ではないリツカは、その情欲に染まり切った声とその乱れっぷりに驚きよりも、やはり羨ましさが先に現れた。
(いいなぁ♥……。いいなぁ♥……。私はこんなに我慢してるのに、アルトリアはあんなに気持ちよさそうで)
少し前までは羨ましがっても、すぐに正気を取り戻していたが、愛撫をさせられていたリツカの思考は正気を取り戻すことはなかった。
(おまんこにおちんちん突っ込んでほしい。口の中におちんちん入れてほしい。それをしたら私は終わる……。それは分かっているけど、もう……)
膣内は熱々で、蜜が滴るのが分かるくらい敏感になり、子宮は疼きが強くなる一方。
膣口はグチュグチュに濡れ、開ききった膣口からは愛液が漏れ出し、クリトリスが刺激されるたびに身体が震える。
口内は涎で溢れ、舌はペニスを口に含めた時の動きを行い、喉奥は精液を待ち望み、唾液を呑み込んだ後も、何度も嚥下を繰り返ている。
入れたら終わる。
咥えたら終わる。
私という存在が終わる。
性に溺れ、性に依存する雌に、身を堕としてしまうことを自覚しているのに、もう身体と心は言うことを聞かない。
そしてついに、リツカは自らの意思で秘部を擦り続ける肉棒を求めた。
「ねぇ……入れてぇ。おちんちん入れてぇ♥」
「おお、ようやく観念したか。どこにだ? どこに入れてほしい?」
「おまんこ♥。私のおまんこの中に、おちんちん入れてぇ♥」
リツカは腰を軽く振って、秘部を擦る肉棒に蜜液を塗りたくる。
顔には媚びるような笑みを浮かべ、舌は眼前にあるペニスへと伸び、亀頭の先をチロチロと舐めていた。
「へへっ、いいぜ。入れてやるよ。ほら、味わいなぁっ!!」
後方のクルーがリツカの横腹を掴み、腰を思いっきり引き、クパクパといやらしく開閉を続けるトロトロの愛液を滴らせた肉華に目掛けて一気に肉棒を挿入した。
「——あはあああぁぁぁああああああっっっ♥♥♥」
突かれた衝撃で胸が大きく揺れ、ビクビクッと身体が何度も跳ね、リツカの口から悦びの雄叫びが放たれ、容赦のない突きが何度も膣奥へと打ち付けられる。
胸は大きくゆさゆさと揺れ動き、掻きだされた愛液が幾度となく床へと飛び散り、勝手に漏れ出す喘ぎ声を上げることに必死で、飲みこむ暇すらない唾液が口から漏れ出し、顎下にあるペニスにドロドロと降りかかる。
「くぅぅっ、すげぇっ!! 締め付けは凄くて、ヒダがしっかりチンポに絡んできやがる」
「あああっ♥ああっ、ああーーっ♥んはあっ、ああっ、はああっ♥ああっ♥あっあっああっ♥♥」
「ほらこっちもしてくれよ」
「——んぐぅぅっ、ふぐううううっ♥んんぅぅっ、んぢゅうっ♥ぢゅるるっ♥んぎゅぢゅっ、んぐっ、んんーーーっ♥♥」
唾液のかかった肉棒が無理やり、リツカの半開きだった口にねじ込まれた。
ペニスの侵入を感じ取った舌は素早く、裏筋を舐めまわし、喉は大きく開かれ、リツカは首を前へと突き出して、ペニスを喉奥へと呑み込もうとする。
「おうんぐぅっ、んぐううっ♥んんんっ♥んぢゅううっ、んぎゅうううっ♥んんんっ♥んんっ、ん~~~っ♥♥」
「うおっ、すげぇ吸い付きだ。どんどん奥に呑み込まれていくぜ。それに舌使いも……、ううっく、すげぇぜ」
「こっちもいいぜっ!! オラッ、奥突かれて気持ちいいかっ!!」
「んふぎゅうううっ、んふうぅううううっ♥♥んんんっ、んぎゅっ♥んぢゅぎゅびゅぅぅっ♥♥んんっ、んびゅううっ♥♥」
「何言ってるか分からねぇが気持ちよさそうだな。もっと突いてやるよっ!!」
パンッパンッパンッと強く肉と肉がぶつかり合う音がリツカを中心に鳴り響く。
二つの肉棒の先端が子宮の奥と喉奥をガツガツと突き上げ、暴力的な快感が全身を激しく廻っていき、いつの間にかじっとりと汗をかいたリツカの、突かれる度に揺れ動く形のいい乳房からは汗が飛び散り、首筋にオレンジ色の髪がへばりついていた。
(あああああっ、おまんこもっ、口もっ、喉もっ、おちんちん入れられてるとこ全部が気持ちよすぎるぅぅっ)
抗うことのできない快感はリツカを何度も軽い絶頂へと追いやっていた。
上と下の口の奥を突かれるたびに、肉体を支配していた大きな疼きが解消され、清々しいと言えるほどの快感に、リツカは悦びを感じている。
快楽の波は引いては押し寄せ、その度に波は大きくなり、リツカを大きな絶頂へと追いやろうとしてくる。
(ああっ、あああああっ♥もうダメッ♥イクイクッ♥大きいの来るっ♥ああああっ、イクッイクッイクッ♥♥イクッ、イクーーーーーーッッ♥♥♥)
「うおおおっ、急に締め付けが……!! くっ、出るっ!!」
「んぐううううううううううーーーーーっっっ♥♥♥」
リツカが大きな絶頂を迎えた瞬間、ギュッと膣肉が締め付けられ、ヒダ肉の絡みが強くなり、ヒダ肉は動く亀頭と竿をゾリゾリと擦り、射精寸前だったペニスをあっけなく射精へと導いた。
子宮に熱いドロドロの液体が満たされ、満たされる快感と雌としての悦びの余り、尿道が緩み、リツカは潮を床へとぶちまける。
「潮吹きやがったよ。そっちはどうだ? イキそうか?」
「ああっ、喉の締め付けが強くて……!! 舌もチンポ舐めまわして——っ、出るっ」
「んぎゅぶぢゅううううううううううううっっっ」
熱い精液が喉の奥で発射され、鼻に肺に精液の癖になりそうな独特の匂いが一気に満ち溢れ、喉を通り、胃へと流れる精液の感触で、リツカは何度も大きな絶頂を迎えている。
(ぎもぢいいいいいいいいいいいっ♥♥♥あ"あ"あ"あ"あ"っ♥♥♥喉ぉっ、おまんこになってっ♥♥あああっ、おまんこもイクッ♥口もイクッ♥あ"あ"っ、最高っ♥気持ちいいのっ……、最高ぅう"う"う"う"う"う"う"う"う"う"っっ♥♥♥♥)
瞳は裏返り、ガクガクと全身を激しく揺らすリツカ。
それでも舌は動き回り、膣の締め付けは変わらない。
「んぢゅうううっ、んじゅっ♥じゅぷっじゅぷっじゅぷっ♥♥じゅぷぷぷぷっ、んぢゅううううっ♥♥」
「うぐぅ……!! 舌がっ!! くぅっ、吸い付いてきやがる」
リツカは首を少し引いて、喉奥から亀頭の先を口内へと移し、舌で亀頭をべろんべろんと舐めまわし、首を動かしてフェラをする。
その動きは激しく、敏感になったクルーのペニスは再び精子を口内へと発射する。
「——づあっ、出るっ」
「んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♥♥ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♥♥」
(精液来たっ♥♥あああああっ、おいひぃいいいいいいいいっ♥♥♥ザーメンおいひいっ♥♥ゴクゴク飲むとっ、あ"あ"あ"っ♥ザーメンで喉イかされりゅううううううううっ♥♥♥)
舌で精液を味わいながら、リツカはゴクゴクと勢いよく精液を飲んでいき、精液は時折喉に絡みながらも、胃へと流れ、ビクビクと全身が激しく痙攣する。
そして後方でも再び精液が発射され、収まり切れない精液が接合部の隙間からブジュッと噴出した。
(子宮にザーメンッ♥ザーメンまた来たっ♥こんなに幸せなの初めてぇっ♥ああああっ♥いいっ、満たされるの気持ちいいっ♥♥)
脚をがに股に何度もカクカクと開閉させ、リツカは腰を巧みに使って、ぐりぐりと亀頭を子宮奥に押し付ける。
その動きに合わせて、ヒダ肉がグニグニと動き回り、さらなる刺激をペニスに与え、余すことなく精子を全て膣内へと放出させた。
「あっ、く……。その動きやべぇっ。くっ、全部出ちまうっ!!」
「おい、そろそろ変われよ」
気持ちよさそうに呻くクルーに他のクルーが声をかける。
まだまだ満足していないが、喧嘩することなくリツカを使うことをボーガンに命令されていたため、クルーはすぐに精液を溢れさせているマンコからペニスを抜いた。
「こっちも変われ」
「分かったよ。よっ……と」
「——ぐじゅぶぶっ♥……ぷはあっ♥けほっ、けほっ……。あぁ、おちんちんが♥……」
「そう残念がるなよ、中佐。今度は俺が入れてやるからよ」
「ああっ、美味しそう♥……」
と、リツカが差し出されたペニスを口に含めようとした瞬間、後方で交代していたクルーが声をかける。
「待て待て。まだ咥えさせるな」
そう言って、クルーは床へと仰向けに寝転び、ガチガチに硬く、反り立っている欲棒が天井に向かう。
「ほら、跨って俺のチンポを奉仕してくれよ」
「奉仕……?」
「ああ。自分から腰振って、俺をイカせてくれよ」
「あはっ♥分かりました」
まるで洗脳状態の時のリツカのように、奉仕することにリツカも喜んでいる。
アルトリアと同様に旧人格と新人格が混ざり合い、新人格が優勢であった。
そう。
欲に流されてたあの瞬間から。
自ら求めた瞬間から。
「入れますね」
寝ているクルーに笑顔を向け、厚い胸筋に両手を当てて、ゆっくりと腰を下ろしていく。
亀頭の先端を膣口が捉えると、リツカは一気に腰を下ろした。
「あはぁぁあああああああんんっっ♥♥♥」
背がのけ反り、リツカの顔が天井に向く。
ビクビクと何度か身体を跳ねさせること数秒、リツカはかすかな笑みを顔に浮かべたままゆっくりと顔を下げてクルーと目線を合わせると、激しく腰をグラインドさせ始めた。
「くっはーーっ、こりゃいいっ!! 子宮の中で先っぽが擦れて、しかもヒダ肉がゾリゾリ擦ってきやがる」
激しい回転に対し、クルーのペニスはしっかりと膣中で直立し、回転の動きを感じ取っていた。
美少女が微かな笑みを浮かべながら、腰をまるで別の生き物のようにいやらしく、くねくねと動かすその姿は嫌でも興奮を誘う。
「あはぁんっ♥ああっ♥ああっ♥ああっ♥おちんちんがっ、おまんこの中かき乱してっ♥あはああっ♥ああっ、奥ぐりぐりしてくるっ♥♥ああああっ、これ気持ちいいっ♥♥」
リツカは男を悦ばせるだけでなく、自身も気持ちがよくなるように腰をグラインドさせている。
子宮の奥まで到達している亀頭が回転に合わせて、子宮の中をぐりぐりと刺激し、奥に響く極上の快感に酔いしれ、時折顔を下げたり、上げたりして、髪をかすかに振り乱している。
興奮と快感で膣中ではドバドバと愛液が分泌され、温かい愛液がトロトロと男根の根元から床へと垂れていく。
「あはあっ♥ああっ、んふあぁあっ♥ああっ、振り方を変えるとっ、また違った快感がぁっ♥ああっ♥んあはああああっ♥♥」
リツカはグラインドを止め、前後に腰を振り始める。
臀部の側部が振りに合わせて何度もへこみ、腹部は何度も前に突き出され、その動きは熟練された娼婦の如く。
この動きも新人格が優勢だからこそだ。
そして、リツカは腰を少し上げ、根元へと打ち付ける動きを始める。
「あはああっ♥ああああっ♥これっ、奥っ、響くぅっ♥あはぁぁ♥これがっ、一番んんあああっ♥きもちっ♥ああああっ、きもちっ♥いいっ♥ああっ、あはっ、あああっ♥んふあぁあっ♥♥」
「来た来たっ!! さっきまでの動きもよかったが、やっぱり出すならこの動きだな」
プルンプルンプルンと軽やかに胸が上下に動き、腰から身体全体へビリビリとした快感が何度も迸っていく。
ジュブッジュブッ、パンッパンッと接合部から複数の音がなり、リツカの嬌声が周りへと響き渡る。
と、そこにボーガンがリツカへと近づいてきた。
「クククッ。楽しんでいるようだな、リツカ」
「ああっ、んはぁぁっ♥ボーガン、さんっ、んひっ、はあっ♥ああああっ♥♥」
「もう突破口を考えることは諦めたのか? んん?」
「あはっ、あはあっ、ああっ、あはぁああっ、だってぇっ♥気持ちいいのっ♥おちんちんでおまんこのっ♥あはっ、奥っ、突かれるのっ♥気持ちいいからっ♥あああんっ、ああっあっ♥あああっ♥もうどうでもいいのっ♥もっとっ、もっと気持ちよくなりたいのぉおおおっ♥♥♥」
「フハハハハハッ、こっちもかなり狂っているようだな。お前達、しっかりとフジマル中佐を気持ちよくして差し上げろ」
「イエッサーッ!! さぁ中佐。俺も我慢の限界だぜ。俺の相手もしてくれよ」
そう言って一人のクルーがズイッとリツカの近くにペニスを差し出した。
「おいおい。俺も相手してくれ」
反対側からも別のクルーがペニスを差し出してきた。
「おちんちんっ♥おちんちんがいっぱいぃっ♥♥あああっ、もっと近くにっ、ひぃあっ、ああっ♥んふぅぅっ♥ああっ、いい匂いっ♥臭くてっ、癖になるっ、おちんちんの臭いっ♥あああああっ♥んはああああっ♥レロレロレロレロッ♥♥」
リツカは差し出されたペニスを両手でそれぞれ握ると、シコシコとしごき始め、さらには最初に差し出してきたクルーのペニスの亀頭を舌を突き出して、レロレロと舐めまわし始めた。
「んはああああっ、あああっ、んぢゅっ♥レロレロレロレロッ♥♥ああああっ、いいっ♥おちんちんの先走りぃっ♥おいひぃいいっ♥んぢゅっ、んぢゅっ、んはああっ♥レロレロッ♥あはああっ♥あああっ、ああっ、ああ~~っ♥♥こっちもぉっ♥レロレロレロレロッ♥♥ぢゅっ、んぢゅっ、あはぁっ♥レロレロッ♥」
手の柔らかな感触と、舌のザラザラとした感触が竿と亀頭を容赦なく刺激していく。
そうこうしている内に、先端からは我慢汁があふれ出し、リツカは吸い付いて我慢汁を味わい、そしてすぐに首を振ってもう一人の方へ向くと、リツカは舌を突き出して、亀頭を刺激し、もう一人の先走りも味わう。
腰の方も何度かグラインドを交えながら激しく上下に動いており、下にいるクルーもリツカの腰の動きに合わせて自ら腰を振っていた。
「くっ……もうイきそうだぜ」
激しい動きから生じる強い快感に、クルーも限界に近づきつつあった。
「私もっ、私もイキそうっ♥ああっ、んぢゅうううううっ♥♥」
「ぐうっ!! すげぇ吸い付きだ」
「——んぷはっ、あはあっ、こっちも、んぢゅううううっ♥♥」
「うおおっ!! くっ、気持ちいい」
「——んぷはっ、んふぅっ、レロレロレロレロッ♥んぢゅっ♥ぢゅっ♥こっちもっ、レロレロレロレロッ♥んぢゅっ♥ぢゅっ♥」
リツカは二人のクルーに平等に快感を与えていく。
片方のペニスの亀頭を咥え、強く吸うと、もう片方のペニスにも同様のことをし、舌先でいやらしく亀頭をねぶり、溢れ出た我慢汁を口を窄めて吸うと、反対側のクルーにも同様のことをする。
リツカの目的はただ一つ。
それは三本、全てのペニスを同時に射精させることだった。
「ああああっ♥♥おまんこの中にザーメンいっぱい頂戴っ♥顔にっ、ザーメンぶっかけてぇっ♥ああああっ、んはっ、んはああっ♥あああっ♥来るっ、大きいのっ♥ああああっ、イクッ♥」
「うおおおっ、出すぞっ、出すぞっ!!」
ラストスパートとばかりに下のクルーは腰をガツガツ動き出し、リツカも合わせて激しく腰を振り乱した。
左右のクルーのペニスも掴んでいる手もシュッシュッシュッと音が聞こえるほど素早く動き出していた。
「うっ……出るっ」
「くっ……俺もっ」
「あはああぁああああっ♥♥♥イクッ♥♥イクッ♥♥イクイクイクイクッッ♥♥♥」
「ぐううっ、出すぞッ!!」
「——イクーーーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」
リツカが絶頂する瞬間に、下のクルーの腰が突き上げられ、リツカ自身は思いっきり根元にマンコを押し付け、白濁液が一気に子宮へと流れ込んできた。
それと同時にリツカの顔に、胸付近にビュルルルルッと精子がぶっかけられる。
「あはああーーーーーーーーーーっっ♥♥♥」
リツカは背を仰け反らせると、ビクビクと全身を震えさせ、下腹部が満たされる感触に、顔と胸元に垂れる精液の温かさに、興奮と快感を感じていた。
そしてガクンと顔を下げ、荒い息遣いを整えないまま、すぐに顔を上げ、右側のペニスに吸い付いた。
「——んぢゅううううううっ♥♥♥ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっっ♥♥♥」
「ぐあぁあっ、吸い取られる……!!」
頬を窄ませるほどのバキューム力。
そのあまりの快感にクルーが強く呻いた。
「んふうっ♥あはぁ、あむ、んぢゅううううううっ♥♥ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♥♥♥」
「おっおっおぉおっ、なんてバキューム力っ!!」
リツカは左側のペニスにまで吸い付き、尿道に残っている精液を根こそぎ吸いつくした。
「よし、終わったな。次は俺だ」
別のクルーがすぐ隣で仰向けに寝ていた。
リツカはそれを見た瞬間、ガクガクと震える脚に力を入れて立ち上がる。
「んはぁああぁぁぁぁっ♥♥♥」
ペニスが膣肉を擦る快感で、リツカは大きく喘ぎながら立ち上がり、マンコから泡交じりの精液を床に零しながらも、すぐ隣に移動し、男に跨り、腰を下ろす。
「——あはぁぁあああああっっ♥♥♥」
そうして再び、リツカは腰を振り、横から差し出されたペニスを扱き、舐る。
それはリツカに群がるクルーたちが満足するまで続いた。
「はふぅぅ……あはぁ……あぁ……」
「ああぁ……ああっ……あはぁ……」
クルー全員が満足し、二人は全身をドロドロになった状態でボーガンの前にうつ伏せで倒れていた。
「よし。二人を起こしてやれ」
ボーガンが部下たちに命じる。
数人のクルーがリツカとアルトリアの髪を掴んで持ち上げた。
大きく背中を反らせる格好で、精液塗れの二人の顔がボーガンの前にさらされた。
ボーガンの瞳に映ったのは、白濁の粘液でドロドロに汚れ、白目を剥いてだらしなく舌をデロンと垂らす、なんとも間抜けな顔だった。
「ハッ、ハハハッ!! 愛しいメス豚どもよ、たっぷり楽しんだか?」
ボーガンが尋ねると、焦点の定まらない二人の瞳が反応を示す。
多くのクルーたちの相手をさせられ、体力が尽きかけ、今にも意識が遠退いていきそうな状態であるのに、リツカとアルトリアは精液の絡みついた舌を懸命に動かし、辛うじて言葉らしきものを紡いだ。
「ボー……ガンさん……わらひは……あなたをゆるひま……せん……」
「ぜっらいに……ぜったいにぃ……ころす……きさまを……ころふぅ……」
「ハハハ!! 呆れるほどに頑強だな。だが、そのアへ顔ではまるで説得力がない!!」
暫く休んでいたために彼らは正気を取り戻していた。
一度は情欲に流されたものの、二人は抵抗の意思をボーガンに示しているが、ボーガンはその様子見て嘲笑うかのように笑みを深めた。
「しかし、残念だったな。もう終わりの時間だ。本当のリツカ・フジマルとアルトリア・ペンドラゴンは、今日死ぬ」
「あ、あぁ……そんな……」
「う、くぅ……」
死、という言葉に二人は絶望の淵に叩き込まれ、静かに涙を流す。
彼女達にとって死は恐れるものではない。
ただ、人格を消し去られ、自らの身体にボーガンにとって都合のいい新しい人格が宿ることに恐怖を抱いたのだ。
「ボーガン……頼む……マスターだけは……たひゅけてくれ……」
「なに、いってるの……ボーガンさん……アルトリアだけでも……たすけて……」
「クク。実に美しい信頼関係だな。……ふむ。まぁ、考えてやらんでもないぞ」
ボーガンのその言葉を信じ、二人は必死に懇願する。
しかし、その結果は空しいものだった。
「マスターを……マスターをたすけてくれ……!!」
「アルトリアを……アルトリアをたすけて……!!」
「とでも言うと思ったか。貴様らはここで死ぬ。俺に完全なる敗北を与えられてな」
ボーガンはすぐに手のひらを返し、そう冷たく言い放つ。
「くぅぅ……ひどい……」
「きひゃまぁ……うぅ……」
二人の頬にさらに涙があふれてくる。
その涙はお互いがお互いに、助けられなかった悔しさからくる涙だった。
涙を流すその姿は、リツカとアルトリアを知っている人間からすれば信じられない姿だ。
さらに顔には精液がへばりつき、涙と混じり合って、より一層ひどい顔になる。
「ハハハ!! その無様なアへ顔に涙っ!! それがお前たちの最後の顔だ!! フジマル中佐とペンドラゴン少佐の洗脳制御装置を外して差し上げろ!!」
「ごめん、アルトリア……」
「すまん、マスター……」
二人はすでに諦めていた。
だからこそ、最後の瞬間に紡いだ言葉は助けられなかった相棒への謝罪の一言だった。
リツカはサーヴァントを率いるマスターとして。
アルトリアはマスターを守るサーヴァントとして。
「さようなら。リツカ・フジマル。アルトリア・ペンドラゴン」
ボーガンの呟きとともに、洗脳制御装置が二人の頭から外された。
「「あ……。……」」
一言言葉を零した瞬間、途端に糸の切れたマリオネットよろしくガクリとうな垂れ、傍にいたクルーたちが慌てて支えた。
「これが戦争だっ。俺の敵となったのが、お前たちの不運だったな! ハハハハハッ!!」
しばしボーガンは、勝利の嘲笑をリツカとアルトリアの抜け殻に浴びせ続けるのだった。
小説版ならまだ少しシーンがありますが、次の投稿で最終回です。
勝利ルートも書く予定です。
是非最後まで読んでみてくださいね。
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