登場人物:藤丸立香♀(ぐだ子)、モードレッド(セイバー)
第一話 任務
第二話 改造 8/29
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「おはよう、リツカ。おはようございます。ペンドラゴン少佐」
航海二日目の朝。
ボーガンは艦内の食堂に食事をとりに来たリツカとアルトリアが悠然とした足取りで現れたのをみて、上機嫌にあいさつした。
階級が上のリツカだけは昨日の約束通り、敬語は付けずに。
「おはようございます。ボーガンさん」
「おはよう、少佐」
少女のような笑顔で答えるリツカと表情を変えずに答えるアルトリア。
二人は普段と変わらぬ様子だったが、ボーガンは二人の昨夜の痴態を思い出すと、なんとも言えない興奮が沸き上がる。
それを無理やり抑え込み、二人と会話を始める。
「昨日はよく眠れたか?」
「はい。……でも少し頭が重いです」
そう言うとリツカはわずかに顔を顰め、アルトリアも同様なのだが、それを全く表には出していない。
頭が重く感じるのは仕方のないことだった。
知らない間に頭の中身をいじられているのだから。
「疲れがたまっていたんじゃないか?リツカは多忙の身だからな」
「うーん。疲れじゃない気がするんですけど……。まぁ、そんなに大したことではないですから」
「そうか」
それからボーガンは二人、応じたのは全てリツカだが、と他愛のない会話をしながら、彼女達と一緒に朝食をとった。
その間、二人の様子を盗み見る。
リツカもアルトリアも昨日と全く変わった様子がない。
リツカはハツラツとした元気のいい少女の様だし、アルトリアは常に無表情で、こちらとは会話をしようとしない。
態度が変わらないことは洗脳が失敗したということではない。
洗脳には時間がかかり、こうしている間にも、彼女達の意識下ではナノマシンの働きにより、新たな人格が生み出されつつあった。
「そうだ。お二人とも、今日は艦内を案内して差し上げましょう」
ボーガンは二人にジャンサント号内を案内することを提案する。
(ボーガンさんには悪いけどいい機会かなぁ)
リツカの次にこの艦に乗る人達が、この艦を調査に来ることをリツカは知っていた。
ボーガンによる案内で、ある程度の艦内構造を記録して、報告しようとリツカは考えていた。
それを目でアルトリアに確認すると、アルトリアは小さくコクリと頷いた。
「ありがとうございます」
そうして二人はボーガンの案内の元、艦内を見て回った。
「超長距離センサーに、レベル5フェーザー砲か。良い武装を搭載しているな、少佐」
珍しくアルトリアがボーガンに話しかける。
今いるのはメインブリッジで、そこでボーガンがジャンサント号の武装について話しているところだ。
「ええ。昨年に装備のバージョンアップを済ませたばかりですから」
「成程な。この艦をモデルにした新しい戦艦の開発が始まるそうだが?」
「そのようです」
アルトリアとボーガンは兵器の話で盛り上がっている。
時には携帯端末を使い、性能を調べ、ボーガンによりこの艦に適した武装の紹介までする程だ。
「これはどうだ?少佐。これを搭載すればもっとスピードを上げることができるが……」
「ストップ、アルトリア。いつまでその話するつもりなの」
「む。……熱を上げすぎたらしいな。」
「ごめんなさい、ボーガンさん。まだ案内の途中なのに」
「いや、構わんさ。いい勉強になった。ありがとうございます、アルトリア少佐。後日検討してみます」
ボーガンはそれぞれ二人に応対し、案内を再開させた。
「いやー、しかし、アルトリア少佐があそこまで兵器に詳しいとは思いもよりませんでした」
「リツカを守るためには様々な兵器について知っておかなくてはならないからな」
そう話しながら歩くアルトリアはリツカの頭をなでる。
「もー!恥ずかしいでしょ!」
恥ずかしがるリツカはボーガンの後ろに隠れた。
「おおっと」
(これが様々な派閥から恐れられている奴らの本当の姿か)
なんとも締まらない案内はなんと艦内時間の20時まで続いた。
その間リツカはしっかりと艦内の設備を把握し、脳内で報告書をどう書くかを考えていた。
そして夕食をボーガンと食べ、艦内時間は22時となった。
その瞬間に艦内の照明が一斉に切り替わり、青色の夜間消灯が灯る。
「もうこんな時間だな。リツカ、アルトリア」
「そうですね」
「そうだな」
ボーガンは約束通りにリツカと呼んだが、なんとアルトリアも敬称なしで呼んだ。
しかし、アルトリアは何の疑問を抱いてはいなかった。
今の二人の人格は洗脳スタッフがつくり替えつつあった"都合のよい人格"に変わっていた。
艦内のライトの色が変わったら人格のスイッチが入るように、二人にはある暗示がかけられていたのだ。
人格を形成するナノマシンはあくまでも基礎を作るだけに過ぎない。
それを成長させるのは経験だ。
新たな人格を定着させるためには訓練が必要なのだ。
「兵たちも心待ちにしているようだし、そろそろお願いできるかな?慰安任務のほうを」
「はい」
「あ、ああ」
リツカはすんなりと、アルトリアは少しどもって応じる。
リツカに植え付けられた偽の記憶と経験がこれから起きることは全て任務だと思い、全く疑いをしていない。
アルトリアは本来の理性が抵抗しているのか、少し怪訝そうな顔をしている。
しかし、軽く首を振り、その顔を真面目なものに戻した。
「では、始めよう!!」
その宣言により、狂乱の宴が始まった。
「はぁはぁ、ああぁぁ、おちんちん気持ちいい?」
「ああ、最高だ!」
「いいぞ、リツカ!」
リツカは複数の男に囲まれていた。
男達は全員が全裸で、普段はしぼんでいるペニスをビンビンに勃起させ、リツカが相手をしている。
「んちゅぅ、んちゅんちゅんちゅ、じゅぞぞぞ」
「く、いいぞぉっ」
「もっとしごけっ!」
リツカは膝立ちになって、一人の男のペニスをしごきながら、すぼめた口に亀頭を含み、吸いついている。
そして空いているもう一歩の手で別の男のペニスをしごいている。
しごく手は熟練の娼婦のようにいやらしいもので、男達はすぐに射精する。
「ぐぅ、出るっ!」
「出るぞっ!顔で受け止めろっ!」
「あはぁぁぁぁ♥♥」
リツカは男たちのペニスから勢いよく発射された、どこか癖のある匂いを発する白濁色の液体を法悦そうな表情をした顔で受け止める。
「凄い量……♥」
口についた精液をペロッと舐めて、リツカが一度もしたこのない、淫靡な笑顔で言う。
「もっと、精液かけてぇ♥」
そして別の男のペニスを頬張り、首を必死に動かす。
「ヂュゾッヂュゾッ!ヂュヂュブゥ!ヂュポヂュポヂュポヂュポヂュポ!!ビュヂュルゥッッ!!」
「ぐあぁぁッ!これはやべぇ!くっ、イクぞっ!」
「ンブヂュゥッ!ゴクゴク、ジュブブブブッ!!ジュゾゾッジュゾゾッ!」
髪がユサユサと揺れ、形の整った乳房をフルフルと揺らしながら、口内の暖かさと舌の亀頭中心の怒涛の責めで、すぐに射精へと導いた。
しかし、それで止まることはなく、口内に発射された精液を飲みながらも、リツカは男のペニスに貪りつく。
空いた両手はそれぞれ別の男のペニスを握り、しこしことしごいている。
「ブヂュルルッ、ほう?きもひいい?」
「ああ、気持ちいいぞっ!ほら出してやるっ!」
「ンブブウゥゥゥッッ!」
「こっちもだッ!」
「出るッ!!」
さっきよりも大量の精液が口内に放たれ、しごいていたペニスからも射精される。
口で収めきれなかった精液が口端から漏れ出し、顎先へと垂れて、しごいていた方のペニスはリツカの濃いオレンジ色の髪に発射し、髪を汚す。
「はぁ、もったいない。……チュパ、チュパ、チュ」
顎先へと垂れた精液を指で絡めとり、そのままその指を口に咥え、下品な音を立てながら舐める。
その間にも空いた方の手でまた別の男のペニスをしごく。
「出すぞっ!」
ペニスから精液が放たれ、それをリツカは顔で受け止める。
「はぁぁ、最高♥」
それからリツカは膝立ちから体勢を変える。
寝転んで、脚を開く。
「来てぇ♥」
欲情を抑えきれない男達がリツカに群がった。
一人の男がリツカの開かれた股間の方に立ち、膝を持ち、そそり立ったペニスをパンツ越しに股間にこすりつける。
ペニスの亀頭をリツカが両手で包み込み、まるで膣内に入れているかの錯覚を男に与える。
「はぁ、あああぁっ♥ああっ♥あっ、ああぁぁっ♥気持ちいい?ねぇ、気持ちいい?」
「はぁはぁ、ああ、いいぞっ!」
男は必死に腰を振り、快感を味わおうとする。
パンツ越しでもリツカの若い、ぷにぷにのマン肉が程よい気持ちよさを醸し出している。
他の男達も乳房にペニスを擦りつけたり、リツカの痴態をオカズに自分のペニスをしごく。
「ああぁっ、おちんちんビクビクしてるっ♥はぁあああぁぁ♥もう出るの?」
「ぐ、もう出そうだっ!」
「んあぁぁっ♥一杯出してっ!もっとリツカを汚してっ!精液ぶっかけてぇっ!!」
「ぐっ、出るッ!」
男の精液が放たれる瞬間にリツカは手を放す。
精液はそのまま腹部、それから乳房まで跳び、リツカの制服を汚していく。
それと同時に他の男達も一斉に発射し、脚や乳房や顔、髪を白濁色で染めていく。
「ああぁぁ、ザーメンいいぃぃ♥」
リツカは悦楽の声を上げながら、精液の匂いとかけられたことに興奮し、パンツに染みを作っている。
「おやおや、中佐殿は感じていらっしゃるようだ」
「へへ、パンツにシミを作ってやがる」
さっきとは別の男がパンツ越しにリツカの股間を擦る。
「ああんっ♥ああっ、あっ、ああぁぁっ♥」
リツカは甘い嬌声を上げる。
興奮状態であったため、パンツ越し見えるほどクリトリスが勃起していた。
「ここが気持ちいいのかぁ?」
男がクリトリス中心に擦る。
「ああああッ♥気持ちいいッ♥そこぉっ、クリ好きぃぃ♥♥」
「そうか、リツカはクリが好きなのか」
「うん、好きなのっ♥いっつもオナニーしてる時は、クリを、ああぁっ♥弄って……」
「ほう。じゃあ、こんなに激しく擦ったことがあるかなっぁ!」
「あああああああああっっっ♥♥」
男がゴシゴシとクリトリスを強く擦った。
どんな女性であれど、それは痛みの伴うものであったが、媚薬を打たれ、密かに改造された身体は痛みではなく、快楽を生み出し、絶叫のような喘ぎ声をリツカは上げる。
腰がカクンカクンと上下し、グイグイと上がっていく。
「それぇっダメぇぇっ♥♥気持ちよすぎるぅぅっ、あああぁぁぁっ♥イクッ、イクぅッ♥♥」
ビクンとリツカの身体が震えると同時に、腰をグイッと突きあげる。
じわぁっとパンツの染みが広がっていく。
「ハハァァっ!!イったなぁ!よぉし、それじゃあ入れるか!!」
男はパンツをずらして、ペニスの先端をリツカの膣口にあてがう。
「は、あぁ、入れるの?」
不安そうにリツカが尋ねる。
頭の中で何故か入れられることを拒否する思いが生まれる。
これは任務なのに。
任務は遂行しなくちゃいけないのに。
どうしてか、これはしてはいけないと隠れた理性が忠告する。
「そうだっ!俺のチンポをお前のマンコに入れるんだよっ!」
「あ、そ、それは……」
「これは慰安任務だぜぇっ、少佐。俺たちを満足させるのが任務だ。違うか!!」
「あっ、あぁ、そ、そうだった……。う、ん。入れていいよ」
「じゃあ、行くぜっ!!」
「あっ、あああぁぁっっ♥♥」
しっかりと濡れているリツカのマンコに男のペニスがズブズブと入っていく。
リツカは今までと違った、メスの声を上げる。
「はっ、あっ、ああぁぁっ♥おちんちんがっ、奥、にっ、ああっ♥」
「ぐぅぅ、しっかり締め付けてくるなぁ」
リツカの初めては誰とも知らぬ男に奪われた。
処女であるリツカのマンコは締め付けがよく、ペニスを動かすたびに、ヒダ肉と絡み合い、心地よい快楽を与えてくる。
「これがカルデアの一級捜査官のマンコかぁっ!!いやらしく中でチンポに絡んでくるぜ」
「ああっ♥おまんこがっ、きもちっ、ああぁぁっ♥あっあっあっ♥いいぃぃっ」
「オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!オラァァッ!」
「はあぁぁっ、ああっああっああっ♥♥きもっ、ち、ああぁぁっ♥やあぁぁっ♥ダっ、メっ、あああぁっ、おまんこっ、もっと突いてっ♥♥」
自分がなぜ犯されているのかという疑問が刹那に思い浮かび、微かに拒否の言葉を発する。
しかし、昨夜の媚薬による肉体改造の影響で、初めてのSEXであっても、経験豊かな女と同様の感度にかわったマンコはリツカにとっては気持ちがよすぎた。
普段の理性が表に出ても、すぐに快楽に流される。
「おおああっ♥いいっ♥おちんちん好きぃ♥ああぁっ、おちんちんっ、おちんちんっ、あああぁぁ、好きぃぃっ♥♥」
「オラァっ!もっとマンコ締め付けろっ!」
「うああぁぁっ、ああああぁぁっ♥おまんこ気持ちよすぎるぅっ♥♥気持ちよすぎてっ、く、るうっ、ああぁぁああああんんッ♥♥」
男が突くたびに、全身がユッサユッサと動き、リツカの乳房はプルプルと揺れる。
頬を紅潮させ、眼はかすかに上を向き、犬のように荒く息をつく。
膣を締め付ければ、それだけ擦れる面積は大きくなり、擦る強さも強くなり、狂うような快楽の嵐がリツカを襲う。
「はぁっオラっ、はぁ、もう出そうだっ」
「ああぁぁっ♥おちんちんがビクビクしてっ、ああっ、せーえき出るのっ?熱っいせーえき、おまんこの中にだすの?」
「ああっ、はぁはぁ、お前のマンコに出すぞっ!」
「ああぁぁん、出してっ、おまんこの奥にっ、せーえき欲しいのっ、熱いのほしいっ♥あんっ、ああああぁぁっ♥イクっ♥ああっ、イックぅッ♥あああぁぁ、ちょうだいっ、せーえきっ、ちょうだいッッ!!」
「望み通り出してやるっ!オラオラオラァッ」
「ああぁぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ、あっっ♥」
男の腰の動きが速く、力強いものに変化する。
膣口から愛液がびちゃびちゃと飛び散る。
快楽がリツカの理性をドロドロに溶かし、その思考はただのメスのように快楽を求める。
「ぐっうあぁぁッッ!!」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁッッ♥♥♥♥」
男のペニスから一気に熱い濃厚精液がリツカのマンコにぶちまけられる。
それと同時にリツカもアクメし、ぺニスを逃がさないように膣壁を締め付ける。
ヒダ肉は脈動し、それがニュルニュルとペニスを責め立て、さらに射精を促してくる。
「ぐっ、ああぁぁっ、とんだ淫乱マンコだっ!搾り取ってきやがる」
射精は終わらず、ビュービューと男は射精を続ける。
子宮をパンパンにし、収めきれなかった精液はマンコからドロリと漏れ、それが床に、尻の方へと垂れていく。
「はぁっ、ああぁぁ……、あぁっ、ああ……」
リツカは初めての強烈な快楽に脳が焼き切れ、思考がうまくできない。
しかし、もうこれ以上は体力が持たないということだけは分かっていた。
「さぁて、次は俺だな」
また、別の男がリツカの股間の前に立つ。
「あっ、あははあぁぁっ♥あああぁぁ♥♥」
諦めと、まだまだ気持ちよくなれるという思いを混ぜ合わせた笑いがリツカの口から洩れる。
夜はまだ終わらない……。
感想お待ちしております。