登場人物:藤丸立香♀(ぐだ子)、モードレッド(セイバー)
第二話 改造
第三話 洗脳 9/5
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一方、アルトリアはボーガンの自室にいた。
ボーガンは備え付けのベッドの上で全裸で寝転がっている。
立派に勃起したペニスを見せつけながら。
「くぅ、これが、本当に気持ちがいいのか」
アルトリアは制服を胸上まではだけさせ、下着をつけたまま、その豊満な乳房からできる下乳の谷間からボーガンのペニスを入れ、包み込んでいた。
胸をつかんで、上手にボーガンのペニスをしごいている。
「ああ。最高だぞ、アルトリア」
マシュマロのように柔らかいアルトリアの乳房はその肌触りもあって、ペニスを満足させていた。
あの嵐のように暴れまわり、数々の犯罪者を殺してきた誇り高きアルトリア・ペンドラゴンがパイズリをしているという光景に、激しい興奮がボーガンの中で暴れまわっている。
たぷんたぷんと乳房が動き、肉と肉が擦れ合うニチニチとした音が聞こえる。
「んくぅ、ううう、はぁ、ああ」
ボーガンに奉仕しているアルトリアは必死にペニスを乳房でしごく。
ボーガンの張り裂けんばかりに勃起したペニスをおさめることが自分に課せられた任務だからと、全力でボーガンに射精させようといる。
「ああ、いいぞ。その調子だ」
「そう、か。これは、どうだ」
アルトリアが自分の乳房をつかみ、ぐりぐりと乳房を揉みこみながら、ペニスを刺激してくる。
「ぐぅっ、出るぞっ!」
ボーガンは射精をいったん我慢すると立ち上がり、
「顔で受け止めろっ!」
「くっ、あああぁぁっ!!」
そして、盛大にアルトリアの顔に精液をぶちまける。
精液の想像以上の量に、アルトリアは驚きの声を上げ、精液を顔で受け止める。
発射される精液は顔だけでなく、乳房までも汚し、谷間に精液が流れ込んでいく。
それから今度はアルトリアがベッドに横になり、まるでSEXするかのように、アルトリアの下乳の谷間にボーガンはペニスを入れ、腰を振る。
顔面近くを亀頭が何度も往復する。
「全然、おさまりそうにないなっ、少佐っ、はぁっ、あっ、く」
「うぐぅっ、出すぞっ」
「くっはぁっ!」
どぴゅどぴゅとボーガンがアルトリアの顔目掛けて精液をペニスから吐き出す。
「くぅぅっ、まだだ、まだっ、出るぞっ!」
ボーガンはまだまだ元気なペニスをアルトリアの谷間で擦り、さらに射精をする。
「あっはぁぁぁっ、凄い……量だ」
精液の独特の匂いと今までの行為がアルトリアを興奮させる。
それに加え、昨夜の媚薬による肉体改造のせいで、アルトリアは胸を擦られるだけで、快感を覚えるようになっていた。
その証拠にパンツはいやらしい染みを作っている。
「さぁ、今度は胸ではなく、お前のマンコで奉仕してもらうとしよう」
ボーガンはアルトリアをうつ伏せにし、両手と膝で四つん這いにさせ、アルトリアのパンツを横にずらして、ペニスを膣口にあてがう。
ペニスがアルトリアのマンコに当たるとニチャリと音がなる。
「アルトリア。お前の処女を堪能させてもらおう」
「ああ、これも任務だ。処女など惜しくはない」
「ではいくぞっ!」
「ぐ、あぁ、ああぁ、うっあああぁぁっ」
ボーガンのペニスが膣肉をかき分け、アルトリアの奥へと侵入してくる。
初めて受け入れる男の肉棒はアルトリアに甘美な快楽を与えてくる。
「はあぁぁっ、ああぁぁっ、ああああああっ♥」
奥へ、奥へと行き、こつんとペニスの先端がポルチオに当たる。
ボーガンはそれが分かった瞬間。
「んおぉぉぉぉっっ♥おおおっ、おっ、んおおおおおっ♥」
一気に、そして凄まじい速さで腰を動かし、ペニスを膣肉に擦り合わせた。
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅといやらしい水音が大きく音をたてる。
「おお、あああぁぁっ♥チンポがっ、何でこんな、きもちっ♥おおおおっっ♥」
アルトリアが獣のような喘ぎ声を上げながらよがる。
パンパンパンパンと音が連続でなり、突きの速さと力強さがいやでも分かる。
「どうだ?俺のっ、チンポはっ!」
「くひぃっ、ああおおおおっ、気持ちいいっ♥初めてなのにっ、チンポ気持ちいいっ、なんでっ」
「そんなことはどうでもいいだろう」
と、何かに気づき始めたアルトリアの思考を吹き飛ばすべく、ボーガンは突きの速さに緩急をつけ、ペニスでGスポットを擦り上げる。
「きひぃぃぃぃぃッッ♥♥」
「今は俺を満足させることとマンコの気持ちよさだけを考えろっ!!」
「はひぃぃぃぃぃっっ、マンコ気持ちいいっ♥チンポが気持ちいいとこっ、擦ってぇっんおおおぉぉぉッッ♥♥」
次から次へといやらしい蜜が分泌され、それがマンコをさらに気持ちよくさせてくる。
リツカと同様、アルトリアの膣も締まりがよく、感度は元から良かったのが、肉体改造によってさらに感度が増している。
一突きされるたびに、痺れるような快感が襲い、アルトリアの理性を崩壊させていく。
「あっおっおっあっあっ、イクッ♥ああもうっ、イッ、あひぃぃっ、イクッ♥」
「そうかっ、イキそうかっ、なら……ラストスパートだっ!!」
膣壁がぎゅうぎゅうとペニスを締め付けてくる。
アルトリアはアクメ寸前らしい。
それが分かったボーガンはペニスを深く突き、ペニスが抜けるギリギリのとこまで抜くという行為を繰り返し、マンコ全体を気持ちよくしていく。
ジョブジョブと水音はさらに大きな音となって部屋に響き渡る。
「あああぁぁッッ、イクイクイクイクイクイクぅぅッッ♥♥♥マンコイクッッ♥♥あおおおおおおおおおッッッ♥♥♥」
「出すぞぉぉッ!!」
浅ましい喘ぎ声を上げながらアクメに達し、アルトリアは身体をガクンガクンと動かしつつ、ビクビクと身体を痙攣させる。
そしてボーガンは大量の精液をアルトリアの膣内に出した。
ドプドプと絶え間なく放出される精液は膣口から溢れ、白い線をつーーと作りながら、ベッドへと垂れていく。
アルトリアの膝と腕はプルプルと震え、力が抜けたのか、肘を曲げ、脚をまるで正座するかのようにたたみ、アルトリアの身体がボフンとベッドへと落ちる。
「はぁ、ああぁ、あおぉ、おふぅ」
「次はここだ」
今だアクメの余韻から脱していないアルトリアをそのままに、ボーガンは指でアルトリアのアナルをつつく。
「はへ、そこ、はぁ……」
「次はケツ穴で気持ちよくしてもらおうか」
「はぁ……ケツぅ……止めろぉ……そこはぁ……」
アルトリアの制止を無視して、ボーガンは愛液と精液でドロドロのペニスをアルトリアのアナルへと突っ込んでいく。
「おぎいぃぃぃぃッッ!!!」
ムリムリとアルトリアのアナルがペニスを飲み込んでいく。
最初にあった抵抗感も亀頭が入るころにはなくなり、ズルズルとペニスが入っていく。
「ぐぅぅうぅぅ、はぁっ、ああぁっ、はっ、ああぁぁ」
アルトリアはベッドに顔を押し付けながら苦悶の声を上げ、アナル内の凄まじい違和感しか感じていない。
アナルに異物が入ったのだから当たり前の反応だ。
しかし……。
「はひいぃぃぃぃ、おおおおおっっ、いぎひいぃぃぃぃぃ」
違和感はペニスが動くたびに快感へと変わり、苦悶の表情は崩れ、気持ちよさそうに喘ぐだけになった。
アナル内の粘液と、ペニスについていた精液と愛液がローション代わりとなり、マンコよりも強く、ペニスを締め付けてくる。
それがとてつもなく心地よく、ペニスを動かすたびに、肉壁がゾリゾリと亀頭を擦ってくる。
「ふぅ、いい締め付けだな。どうだ?ケツ穴は気持ちがいいだろう?」
「はあぁぁっ♥ああああっ♥気持ち、いいっ、ケツ穴がっ、おおおおッッ♥♥」
勿論アナルの方も改造され、どんなに乱暴に突かれたとしても、それは快感へと変換される。
「変態だなぁ!アルトリア!ケツ穴で感じるとは」
「うううぅぅぅぅ、私はっ、変態、などではないっ!!」
例え、洗脳されて慰安任務だと思っていても、お前は変態だ、と罵倒されるのは、アルトリアにとって我慢ならなかった。
強い口調で変態であることを否定する。
「じゃあ、どうしてケツ穴で感じているんだ?」
「いぎぃぃぃっ、ああああっ♥ああぁぁっ♥それはぁっ、ひぐぅぅうぅぅぅッッ」
「お前が変態だから感じているんじゃないのか?」
「ふぎぃぃぃっ、ああおおおおッッ♥♥ぐぅぅっ、違うっ、違うっ」
「いいや、違わないな。お前は変態だっ!」
ボーガンはアルトリアの尻を手のひらで強く叩く。
パチィィィィンと乾いた音が響いた。
「はひぃぃぃぃぃぃぃッッ」
アルトリアは絶叫の声を上げ、顔を上げる。
ボーガンはガツガツとアルトリアのアナルを突き上げる。
「気持ちがいいんだろうっ!ケツ穴がっ!言ってみろっ!私はケツ穴で感じていますってなぁっ!」
「ほぎぃぃぃぃっ、ケツ穴ぁっ、気持ちいいッ♥私はっケツ穴でっ感じてっ、おほおぉぉぉ♥いますぅぅぅぅッッ」
「それじゃあ、お前は変態だぁ!!」
再びボーガンがアルトリアの尻を叩いた。
「言えっ!私はケツ穴で感じる変態だとなぁっ!!」
バチン、バチンと何度も、何度もボーガンはアルトリアの尻を叩く。
アルトリアの尻は赤く腫れている。
ヒリヒリとした痛さも、今のアルトリアにとっては気持ちがよく、それがアルトリアを、私は本当に変態なのではないか、という思いへと追いやっていく。
「あああ、私は……、あおおおっ♥ケツ穴でっ、感じるっ、おおおおおッ♥変態っ、んいいいいいいぃぃぃッッ、イグぅぅぅぅ♥♥」
「ケツ穴でイったかっ!もっとイけっ!変態らしく何度もイけッ!!」
「おおおおおんっ♥おっ、イグぅぅッ♥♥ケツ穴イクッ♥わらひっ、へんらいっ、ケツ穴でイクぅぅぅっ、へんらいなんだぁぁぁッッ」
恥も外聞もなくアルトリアは、はしたない言葉を叫び、不浄の穴で何度もアクメを繰り返す。
菊門をキュッキュッと締め、直腸内では亀頭が暴れまわり、粘液が擦れるたびにピリピリとした快楽を感じ、それがいつしかビリビリとした快楽に変化し、アナルから背筋を通って、頭にガツンとした痺れる快感が伝わってくる。
「出すぞッ!!」
その言葉と同時にボーガンがアルトリアの直腸内に熱い精液を放つ。
「んひいいいぃぃぃぃぃッッ♥♥あちゅいぃぃッ、あちゅいぃぃぃッッ」
呂律の回っていない口調で叫ぶアルトリア。
普段の彼女を知っているボーガンは、その浅ましい姿に興奮を抑えきれない。
欲望のままにまだまだ元気なペニスでアルトリアのアナルをガツガツと突き、何度も射精する。
「はひぃぃぃぃ、おほおぉぉぉっっ♥イグううぅぅぅぅぅッッ♥♥けちゅあな止まらないんだぁぁっ、イクのぉぉっ、止まらないぃぃぃぃぃッッ」
ボーガンのペニスがおさまったのはあれから十回ほど射精してからだった。
「おほぉ、ひぃ……はへぇぇ、ほっ、おおぉぉぉ」
アルトリアはアクメの余韻で身体をビクつかせながら、か細い喘ぎ声を口から漏れ出している。
眼は白目を剥き、正気を失っているようだった。
ボーガンはズルズルとアルトリアのアナルからペニスを抜き出す。
「おっ、ほおおおおおおぉぉぉぉぉッッ♥♥♥」
そのゆっくりとした動きは肉壁をゾリゾリと擦り、強烈な快感をアルトリアにもたらした。
「でっ、でるぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥」
ブシィィィィィィとアルトリアが盛大に潮を吹いた。
もしかしたら今まで我慢していたかもしれない。
しかし、油断していたところに、あまりにも強烈な快感が襲い、ついに潮を吹いてしまったのだ。
ベッドのシーツがどんどん濡れていく。
「ケツ穴で潮まで吹くとは。やはり一級の変態だな」
「はへぇ……わらひぃ……へん……たいぃぃ……あへぇぇ……」
アルトリアのアナルはぐっぽりと拡がり、ドロドロと精液を垂らしている。
うわ事のようにつぶやくアルトリアの姿は、まさにオスに屈服させられたメスそのものだった。
ボーガンはアルトリアを担いで、洗脳室へと向かって行った……。
二人は洗脳室へと運ばれていた。
完全な洗脳を施すには毎日のメンテナンスが欠かせないからだ。
リツカとアルトリアは全裸の状態で、両肘と両足を機械に埋め込まれ、カエルのように膝を曲げ、股間を開いている。
リツカはまだ18歳ということで陰毛はまだ生えそろっておらず、微かに産毛が見える程度だ。
陰唇もぷにぷにの未発達のマンコだ。
対するアルトリアは成人した大人らしく、陰毛は生えそろい、丁寧に揃えてあった。
陰唇は張り、大人のいやらしいマンコだ。
昨日と同様に頭部の器具はそのままに、乳房や太股、腕には先端が注射針の管が繋げられている。
口もあーーと開け、いくつかの管が入りこみ、水と一緒に媚薬が流し込まれている。
また腹部や乳房などには電極パッドが張られ、送られる電撃に、二人は身体を激しく震わせている。
投薬されている媚薬の効果で、乳首は長く、ツンと勃起し、クリトリスは皮を飛び出すほど勃起している。
陰唇はクリップで摘ままれ、そのクリップからも電撃が与えられる。
膣口は開閉を繰り返し、開いた瞬間にあふれ出る淫蜜により膣口はテカテカと照り、滴り落ちる淫蜜の水溜りが床にどんどん広がっていく。
瞳孔は収縮し、瞳は正面を向いているが、目の前にいるボーガンたちを見ているわけではない。
リツカとアルトリアの意思は今、ないのだから。
「はひぃっぃッ♥あああああッ、あああああッ、あっあっあっああっああっああっああっあああああぁぁッッ♥♥♥♥」
「おへああぁぁぁぁッッ♥おおおおおおッッ、おおッおおッおおッおおッおほぉぉぉぉおおおおぉぉぉぉッッ♥♥♥♥」
二人は全身の肉を震わせる。
無意識に感じる脳が焼き切れるほどの快感は全身を貫き、その快感の強さを表すように、リツカとアルトリアは雄叫びのように喘ぎ声を叫んでいる。
「ハンス、現在の洗脳進行度は?」
「15パーセント程度かと」
「ふむ、二回目にしてはまだまだだな。今日の記憶は改変したか?」
「はい、全て順調です」
ボーガンとハンスが話している間にも、二人の肉体改造と洗脳は進行を続けている。
「ああああええぇぇぇあああああッッ♥♥ああああああッッ、いひいいいいいッッ♥いいいいいいいいッッ♥」
「ほおおおおぉぉぉぉぉッッ♥あへぇああぁッ、おへぇぇああぁぁぁぁおおおぉぉぉッッ♥♥ふひぃぃぃぃぃぃぃッッ♥」
リツカとアルトリアは同時にブシャリ、ブシャリと断続的に黄色い液体を噴出させる。
乳房はブルン、ブルンと上下に揺れ、電撃の激しさを物語っている。
肌は紅潮し、発汗させ、メスの匂いが自然と洗脳室を満たしていく。
「んおおおおおおおッッ♥♥んおおおおおおおッッ♥♥んんんおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥」
「ほおおおおおおおッッ♥♥ほおおおおおおおッッ♥♥ほおおおおおおへええええああああああああぁぁぁぁッッ♥♥♥♥」
二人が今までで一番大きく叫ぶと、ブシュゥゥゥゥゥゥと盛大に潮を吹き、アーチを描く。
そしてやがて、機器は動作を止める。
「はおぉっ……おお……あへ……」
「へひっ……おへ……いひぃっ……」
二人は白目をむいたまま、ガクガクと身体を痙攣させている。
顔は汗と涙と鼻水だらけ。
乳首とクリトリスは改造の成果か、わずかに長さが伸びている。
全身から汗を吹き出し、玉のような雫がいくつも垂れ落ちていく。
二人を機械から解放し、部屋へと戻す。
そして、朝が来ると二人は朝食を食べ、部屋で昼を過ごし、夕食をとる。
夜は昨日やったことを交代して、二人は奉仕をさせられ、再び彼女たちは洗脳室へと運ばれる。
「ハンス、状況は?」
「問題ありません。今日の記憶は"艦長お手製の記憶"の上に正常に構築されています」
「よし。洗脳進行度は?」
「25パーセント程度かと。地球到着までには、確実に"旧人格"を削除できるはずです」
「はず、では困る」
「失礼しました。削除できます」
「よろしい」
ボーガンは満足して頷いた。
ネオ・テラーズが開発した洗脳技術は人間の本能的欲求である食欲、睡眠欲、性欲の三種類の欲望を利用している。
その中でもボーガンたちは比較的安全な性欲を利用して洗脳を行うことが多かった。
性欲を利用して洗脳を進めるには通常1週間程度の時間を要する。
元の人格を抹消し、生み出した新人格にトレーニング、今回でいう慰安任務、を与え、育て上げた"都合のいい人格"と完全に入れ替えることで、一連の洗脳は真の完成を見る。
科学的に調べても何一つ分からず、絶対に足のつかない完全なる洗脳が達成されるのだ。
「そう言えば……、一時的に旧人格の理性が感情に作用することがあったんだが……」
「通常はありえないことですが……、よっぽど意思が強いのでしょう。しかし、問題はないかと」
「そうか。だが、連中はただの女士官ではない。本当に問題はないか慎重に調べてくれ」
「はっ!」
「頼んだぞ」
話を終えると、ボーガンが洗脳中のリツカとアルトリアの姿を眺める。
昨日と同様の機械に埋め込まれている二人に、また新たなる媚薬の投薬が進められていた。
「この新しい媚薬はなんだ?」
ボーガンが呟くと、ウーログが説明を始める。
「実は、今までの媚薬型麻薬は危険な副作用を伴っていたのですが、それを改良してみたのです。中毒化は避けられないものの、脳障害や臓器不全と言った、よく知られれる重大な副作用をなくすことに成功しました」
若き天才科学者が自慢げに息巻いた。
そこに、インゲボリが愉快そうに笑いながら、部下がしていた説明を引き取る。
「それではちょっと説明不足だろう。確かに今説明した副作用はなくなりましたが、また新たな副作用が確認されています。本来なら投薬後、一定の期間で効果が切れるのが普通なのですが、新薬の場合は効果が蓄積されてしまうのです。つまり、投薬した分、効果は永続的に続き、量を増やせば増やすほど、効果が増大してしまうんです」
「なるほど。ククッ、それは面白い」
ボーガンはいやらしく乳房を揺らしながら痙攣するリツカとアルトリアを眺めながら、高笑いを爆発させた。
「性感の開発とともに、新薬の投薬を続けろ。洗脳が終わるころには歩くだけで絶頂してしまうほどになっ!!アハハハハハハハハッ!!!」
ボーガンは改めて二人の裸体に目を向ける。
リツカの下腹部には大量のパッドが張られており、そのパッドからは低周波が直接子宮に送られ、媚薬と合わせることで子宮全体を性感帯へと変化させている。
アルトリアの乳首には細いバイブレーターのようなものが装着されていた。
それは小刻みに振動を繰り返しながら、先端から母乳の生成を促す薬液が直接乳頭から乳腺へと注入されている。
二人の陰部と肛肉には極太のディルドが挿入され、絶えず激しい振動を続けている。
ディルドの表面からは組織の拡張をスムーズにする透明の薬液が分泌され、どんな極太のペニスでも受け入れられるように改造されていた。
「うううううああああぁぁぁぁううううううッッ♥♥うひぃぃッ、ああああああッッ、ひくぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥」
「おへおほおおおおおおおおッッ、おッおッおッおッおッおッおッおおおおおおおおおッッ♥♥おーーーーーーーーーーーーッッ♥♥」
新しく加えられた刺激は二人を快楽の極みへと登り詰めさせ、快楽を表す雄叫びは激しさを増していた。
二穴の責めはお互いにシナジーを起こし、爆発的に快楽を増大させる。
「ア"ーーーー♥あッ、ア"ーーーーッッ♥ア"ーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥」
「お"ッ、お"お"お"お"お"お"ぉぉッッ♥お"ーーーーーーーーーーーーーーッッ♥♥」
口から唾液を飛ばし、身体が感じている快楽を吐き出すように叫ぶ二人。
ディルドに垂れる陰蜜はドロドロと粘性があり、それは二人が本気で感じている証拠だった。
ブシィィッ、ブシィィッと勢いよく、間隔を置いて噴き出される液体は尿交じりの潮で、潮を噴くたびに腰だけを本能で上げ、まるで噴水のように潮を噴き上げている。
肉を震えさせ、乳房を激しく揺らすその姿は、淫らなダンスを踊っているようだった。
「素晴らしい。これがあのカルデアの一級捜査官だとは思えんな。フフ、あの嵐のように暴れまわる女も快楽だけには勝てないか」
無様に叫びながら、洗脳される二人を見て、ボーガンは感想を呟く。
その顔には深い笑みが浮かんでいた。
リツカとアルトリアの身体は暴力的な快楽を刻まれ、精神は別の人格を刻まれ続けるのだった……。
感想お待ちしております。