登場人物:藤丸立香♀(ぐだ子)、モードレッド(セイバー)
第四話 堕ちた者、抗う者
第五話 観衆宣伝 9/19
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次回作:寄生支配 ~肉体改造の末、洗脳される雌達~
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次回から投稿日はオリジナル小説の執筆に集中するため、今度から二週間ごとになります。
「お目覚めですか?」
目が覚めたボーガンに声をかけたのはハンスだった。
「ぐぅ、ぁ、状況は?」
ボーガンは寝かされていたベッドから半身を起こし、殴られた頬を擦りながら、状況を確認する。
「はい。アルトリア・ペンドラゴンが気絶した後、現場に急行。一番の重傷だった少佐の治療を始めました。他のクルーの治療は完了しています」
「クソッ。まだ痛みがあるな」
「治療は完璧ですが、痛みを完全に治めることは出来ませんでした。申し訳ありません」
「いや、いい。即死じゃないだけマシだ」
アルトリアはボーガンだけには全力の一撃をお見舞していた。
もし万全のアルトリアだったら、今頃ボーガンの首は胴体とおさらばしている。
それでも、全力の一撃だったことには変わりなく、現代の進歩した医療技術であっても痛みまでは取り除くことはできなかった。
「で、アルトリアはどんな感じだ?」
「はい。現在は意識を取り戻させないために、睡眠薬を常時点滴中です。それと一点だけ有り得ないことが起きています」
ハンスの顔がいつにも増して真剣になる。
「どうした?」
「アルトリア・ペンドラゴンの前日までの洗脳進行度は25%程だったのですが、今では5%に戻っています」
「洗脳を自力で破ったか」
「はい。心当たりはありますか?」
「ああ」
ボーガンはあの時の状況を思い出す。
余りの屈辱的な状況と苦しみが、アルトリアの本来の人格を呼び覚ましてしまったのであろう。
ボーガンは慢心していたのかもしれないと心の中で自分に喝を入れる。
(一歩間違えれば死んでいたぞ、ボーガン。お前はいつからこんなに慢心するようになったんだ!)
ボーガンは常に細部まで心を配り、周到な準備の下、作戦を遂行してきた。
そんな彼がアルトリアを他の洗脳してきた女達とは同一の存在として扱っていたのが、今回の失敗だ。
アルトリアは一線を凌駕する存在であると、この失敗をもって再認識した。
「もはや普通の洗脳装置ではアルトリア・ペンドラゴンの洗脳は不可能だろうな」
「はい。ですので、あれを使う許可をいただきたく……」
「ふむ、あれか……」
「はい」
二人が言う"あれ"とは、普段使う洗脳装置の上位機種、通称"洗脳装置・改"のことで、今の洗脳装置では時間がかかると上層部からクレームを言われ、開発した。
その効果は絶大で今までが一週間で洗脳が完了していたのを、僅か二日で行うことができる優れものだった。
しかし、効果が上がれば、対象の脳の負担も大きくなる。
実際に、洗脳対象であった女士官に試したものの、脳が焼き切れてしまい、廃人になってしまった。
「アルトリア・ペンドラゴンであれば、耐え切れると思います」
「マグヌス博士」
ボーガンは脳医学の専門家である、マグヌス博士を呼ぶ。
「アルトリア・ペンドラゴンに洗脳装置・改を使っても大丈夫だろうか?」
「アルトリア・ペンドラゴンの脳を調査した結果、耐え切れると判断しました。洗脳装置・改を使えば、かかる日数は地球到着までとなるでしょう」
「三日か」
「はい」
「実にやりがいがあるな、諸君」
そうボーガンが問いかけると、洗脳スタッフたちはニヤリと笑みを浮かべた。
「よし。洗脳装置・改の使用を許可する。存分にアルトリア・ペンドラゴンの精神と身体を雌にしてやれ」
「「「イエッサー!!」」」
そうして四人の洗脳スタッフは慌ただしく動き始めた。
今まで使っていた洗脳装置の隣にあった壁が上がっていく。
洗脳装置・改は洗脳装置のすぐ隣に格納されていた。
「ウーログ。リツカ・フジマルは普段通りで構わないが、あれをやってもらおうか」
「あれ、と申しますと」
「フェラドール手術だ」
「フェラドール手術を……。よろしいのですか?」
「ああ、構わん。アルトリア・ペンドラゴンにも洗脳と同時進行で施しておけ」
「かしこまりました」
フェラドール手術はフェラチオでSEXと同様の快感を得ることができる、つまり舌と喉をマンコにする悪魔の手術だ。
治安の悪い辺境の植民星の売春婦などがよく施された、有名な性的改造手術で、そのあまりにも非道な手術は、リツカとアルトリアの活躍により、根絶された。
しかし、そんな手術の完全な根絶は無理であり、その手術をこの二人が施されるとは、なんと皮肉的であろうか。
「準備完了しました」
「よろしい」
ボーガンは洗脳装置・改に拘束されている、アルトリアを見る。
全裸の状態は言わずもがなだが、目に入るのは頭部をすっぽりと覆っているヘッドギア状の器具だ。
その器具にはソケットを差し込める穴が複数開けられている。
口はフェラドール手術のために機械によって強制的に開かれ、その機械には薬液を噴出する穴が空いており、舌には先端が注射針のチューブが刺さっている。
身体で"大"の字を表現するように、筒状の機械に肘と膝まで手足を埋め込まれて拘束され、マンコとアナルには極太のディルドがあてがわれている。
対してリツカは先日と同様に機械に拘束され、カエルのように膝を曲げ、股間を開いている状態だ。
股間には複数の電極とチューブが刺さっており、皮から剝き出しの勃起したクリトリスがヒクヒクと反応している。
胸には所々に電極パッドが貼り付けられ、乳首には注射針チューブが刺さっている。
口もアルトリア同様の処理がされている。
そしてマンコとアナルにはすでに極太のディルドが突き刺さっていた。
このディルドは強力な振動を発し、マンコやアナルだけでなく、子宮までもを刺激するバイブだ。
さらに下腹部に電極パッドが貼り付けられ、外からも刺激する仕組みになっていた。
「……」
「……」
アルトリアは虚ろな目で器具を、リツカは正面を見据えていた。
「始めろ」
ニヤニヤと笑みを浮かべる男達がボーガンの指示で一斉に動き始めた。
全ての機械が作動し、アルトリアのヘッドギア状の器具に自動的動き出したソケットが次々と穴に突き刺さっていく。
「あっ、あっ、ああぁ♥あっ、あっ」
刺さるたびに身体をビクンと跳ねさせ、反応を見せるアルトリア。
今、アルトリアの脳にはソケットの先端にあった細い針が次々と刺さっていた。
それは的確に脳神経、特に快楽を司る神経に突き刺さっていく。
肉体が無意識に感じる、脳に針が刺さるという、おぞましい違和感に反応し、全身の毛穴から汗が吹き出し始めた。
「あがっ、あっ♥あいぃ、あっ、ああっ♥がっ」
アルトリアの全身が四肢を拘束されているにも関わらず、ガクガクと震えている。
胸がフルフルと震え、上半身から垂れてきた汗が、太股の下部に集まり、汗の雫たちがぽたぽたと落ちていく。
全てのソケットが刺さると端末を操作していた、マグヌス博士が開始のスイッチを押す。
「あがががががががががが、あぎぃぃぃいいいああああああぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
バリバリバリバリと目視できるほどの電撃がヘッドギア状の器具に迸った。
電撃はソケットから針を通り、脳に流れ込み、その余りの痛みに涙が溢れ、器具の隙間から流れていく。
「はぎぃぃ、ああぁぁっ、ああへえぇぇあああぁぁッ♥♥いぎいいいいいいッ、がへぇぇッ、あおおおおおおッ♥♥」
だらしなく口からはみ出している舌から大量の唾液が垂れる。
そして洗脳だけでなく、フェラドール手術までもが開始される。
「あぎぎぎぎぎッ、あへぇああああッ♥♥んあああああああぁぁぁぁぁッ♥♥ああああぁぁぁッ♥♥ああああああああッ♥♥」
口を開いていた機械から勢いよく薬液が噴出された。
それは口内、そして喉へと流れ込んでいく。
止まることなく噴出される薬液はどんどんアルトリアの口内と喉を改造していく。
ツンとそそり立ったクリトリスがピクピクと痙攣を繰り返す。
「おっほおおおぉぉぉぉぉおおおおおおおッッ♥♥あっ、やっ、いひいいいいいいいいいいッ♥♥」
マンコとアナルにあてがわれていたディルドが激しくピストンを始め、ズンズンと子宮と直腸を突き始めた。
子宮が突かれるたびに目を裏返し、ブシャリ、ブシャリと潮を噴きだす。
アルトリアはアナルがよく感じるようで、ディルドが粘膜を擦るたびに、脳にチカチカとした電撃が走り、もはやケツマンコと言ってもいい代物になっていた。
脳に刺さった細い針から放たれる電撃により、脳はいつしか、熱く、蕩けるような快楽を感じていた。
「はへぇぇぇぇぇぇぇぇッ♥♥んひいいいいいッ、あああぁぁぁぁッ♥んんんんんんんんん、きもひいいいいいいいいいいいいいいいいいッッ♥♥♥」
ディルドが引き抜かれるたびに肉が捲れ、極太ディルドに絡みついたいやらしい汁が飛び散る。
脳に再度刻まれている新たな人格が悦びの声を上げ、無意識に言葉を紡ぐ。
顔を上に下にと首を振りながら、喉を通る薬液による異常な喉でのオーガズムを何度も経験し、その身体はボーガンが望むように変わっていく。
一方、リツカの洗脳も開始されていた。
「ああぁぁッ♥あああぁぁぁッ、あっあっあっ♥ああぁぁぁッ、ひぃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ♥♥」
後頭部に設置されている機械がリツカの洗脳を進めていく。
乳首に突き刺さった注射針チューブからは次々と怪しげな薬液が注入されている。
電極パッドからの電撃により美しい形をした乳房はブルンブルンと上下に激しく揺れ、整った乳房の形を揺れで変えていく。
「あはぁぁぁッ♥ああっはぁぁぁぁぁッ、はっひぃぃぃぃぃああぁぁぁぁッ♥♥んはぁッ、ああああああぁぁぁぁッ♥」
アルトリアと同様にリツカにもフェラドール手術が行われる。
勢いよく噴き出した薬液が口内と喉を犯し、ほんの数秒足らずで、薬液が通るだけで快感を感じるようになっていた。
「んほぉ♥おおおぉぉぉぉぉぉっ♥あああああああッ、おおおおおおおおおおおッッ♥♥」
バイブの振動は膣と直腸を静かに、激しく揺らし、尻の肉と下腹部の肉がブルブルブルと震えている。
バイブの先端からは新薬が溢れ、子宮を満たし、ポルチオから膣へと漏れ出していく。
「うああぁぁぁッ、あああぁぁぁぁッ、イクッッ♥イクぅぅぅぅぅッッ♥あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥」
脳に刻まれた仮の人格が無意識にイクと叫ぶ。
それと同時にリツカは激しく痙攣し、無様に尿を噴き零す。
振動を感受しようとするマンコとアナルはがっちりとヒダ肉を絡ませ、溢れんばかりの力でバイブを締め付けている。
「はあああああああッ、ああああああッ、ああっああっああっああっああっああッああッあ~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♥♥♥♥」
乳首から注入される薬品の影響か、わずかにリツカの乳房が膨らみ始め、時間が経つにつれて、DカップからEカップへと変化した。
乳房は小刻みなプルンプルンとした揺れから、大きくブルンブルンという揺れに変わり、よりいやらしさに拍車がかかった。
注射針チューブが刺さった乳首からは白いトロリとした液体がトロトロと溢れ、やがて揺れに耐え切れず、周囲に飛び散っていく。
「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ♥♥♥♥あ"~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ♥♥♥」
無様に声を上げながら、尿をブシャ、ブシャと放ちながら、放尿の快感でリツカは腰をクイクイと動かし、淫靡なダンスに興じる。
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁッッ、あはっ、ああああああああッッ、イックゥッ♥おしっこイクッ♥んあああぁぁぁぁぁぁッッ♥♥」
「おぎぃぃぃぃぃぃああへええぇぇッ♥♥おぐぅぅぅぅぅッ、イグッ♥イグッ♥んっへええええええええええええッッ♥♥」
二人は大きなオーガズムの絶叫を上げながら、何度も絶頂を迎えている。
リツカとアルトリアのそれぞれの肉が震え、ぶつかり合い、ニチャ、ニチャと音を立てる。
「おおおおおおおおおおッ、おまんこッ♥イクッ♥んひゃあああああああああああああああッ♥♥」
「のーみしょこわれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥イグッ♥はひゃあああああああああああああああッ」
リツカは尿交じりの潮を噴きつつ、顔を上げて、収縮した瞳孔は天井を見上げている。
子宮を刺激され、脳天を貫くような快楽がリツカの脳を何度も襲い、開かれ口から垂れる涎が顎先から床に垂れる。
アルトリアは首を左に傾けながら、舌を突き出し、器具で見えない瞳はやはり収縮し、上を向いている。
脳に放たれる電撃はさらに勢いを増し、そのショックのせいか、尿をジョロジョロとだらしなく垂れ流している。
「現在の洗脳進行度は?」
「どちらも50%程です」
「ふむ。アルトリアの脳はどうだ?」
観測を行ってるマグヌス博士が答える。
「見事に耐えています」
「よろしい」
脳に突き刺さった小さな針からの電流は精密にアルトリアの脳を弄っていた。
もはや苦痛では元の人格には戻らないようになってしまった。
「ひいいいいいいいいいいいッ、あはあああぁぁぁぁぁぁぁぁッ♥ああああああああああああああああッ♥♥♥」
「あぐぎぎぎぎぎッ、いぎひいいいいいッ、おほおッ♥んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ♥♥♥」
二人は仲良く、勢いよく顔を上げ、同時にアーチ状に潮を噴きだした。
そしてブシュッ、ブシュッと勢いよく潮を何度も噴き散らす。
「ククク、やはり仲がいいな」
そうして二人の今日の洗脳メンテナンスは終わりを告げた。
五日目の朝。
「アルトリア少佐。どうかなさいましたか?」
ボーガンは食事をしていたアルトリアに声をかけた。
顔を微かにゆがめ、こめかみを指で叩いていたからだ。
「いや、少し頭が痛くてな」
「大丈夫ですか?」
あの強烈な洗脳を施されたのだ。
頭も痛くなるのも当然で、アルトリアの脳細胞の5%は死滅している。
「ああ。しばらく休めば治るだろう」
そう言ってアルトリアは食事を再開する。
隣にいるリツカは黙々と食べていた。
いつもの快活そうな笑顔はなく、頬を赤くしながら、何かに耐えるかのように食事をしている。
食事を再開したアルトリアも身体を微かに捩じらせている。
蓄積された新型媚薬が二人の身体に変化を起こしているのだ。
フェラドール手術も相まって、今の二人はわずかな風でも肌が反応し、そして食事で快楽を感じていた。
「今日はお二人のためにプールに水を張ったのですが、どうでしょうか?」
食事が終わり、ボーガンは二人にそう提案をする。
ジャンサント号は要人輸送艦であり、要人の中には軍人や政府関係者、政府を支援する者たちも含まれる。
政府を支援する者は大体が富豪であり、暇つぶしとしてプールなどの娯楽施設が満載なのだ。
「あ~、いいですね。ちょっと熱いから丁度良かったです。あっ、でも水着が……」
「水着ならあるぞ。VIP用だが様々なサイズが用意されている」
「へ~。どうする?アルトリア」
「ふむ。ひと泳ぎしてさっぱりするか」
二人は乗り気のようで、他人の前では無表情のアルトリアも少し笑みを浮かべていた。
「案内はお任せください。どうぞこちらに」
そう言って、二人を先導するボーガン。
数分経つとついにプール室前に到着した。
「どうぞ、お楽しみください」
二人がプール室の中に入る。
中は縦25メートル、横10メートルのプールがあり、すでに水が張られていた。
室内の照明は艦内と同じであった。
「3、2、1」
ボーガンは二人が入った後に時計を見ながらカウントを始めた。
「0」
そう言った瞬間にボーガンはプール室へと入っていく。
中には更衣室に入る一歩手前で立ち尽くすリツカとアルトリアがいた。
照明は青色の夜間消灯に切り替わっていた。
「二人ともどうした?着替えないのか?」
立ち尽くしていた二人にボーガンが声をかける。
「えっ?ああ、そうですね。着替えないと」
「そうだな、着替えよう」
「今日はプールで慰安任務だね、アルトリア」
「ああ、そうだな。しっかりと任務を果たさねば」
ハッと気づいたように、二人は更衣室へと入っていく。
二人の通常の人格は新たに作られた人格と入れ替わっていた。
5分程待つと二人が水着に着替えて更衣室から出てきた。
リツカの水着は極小のマイクロビキニで、ブラからはピンクの乳輪がわずかに見え、薄い生地でできているので、乳首の膨らみまでよく見える。
パンツも同様で、クリトリスの膨らみがくっきりと見え、さらに生地がマンスジに食い込んでいる。
対するアルトリアの水着は普通の黒色の水着に見えるが、ブラは乳輪から乳首にかけて生地はなく、パンツはクリトリスからマンスジまでがしっかりと見えるようになっていた。また、洗脳メンテナンスのせいで夜の時間が取れていないため陰毛の処理がしっかりできていないのか、微かに陰毛がはみ出している。
「二人ともよく似合っているな」
「ありがとうございます」
「そうか」
「さっそく二人には慰安任務をやってもらう。俺は別の仕事があるから一緒にはいられないが、しっかりやれよ」
そう言ってボーガンはプール室から出ていった。
プールには複数の男達がすでに入っていた。
その男達の元に二人がプールに入るために、足を水面に付け、ゆっくりと入水していく。
「……、ッ、あぁ、はぁッ、んんっ」
「……、ッ、く、あぁ、んは、あぁ」
二人がゆっくりと水に浸かるにつれ、一気に頬が紅潮し、喘ぎ声を発し始める。
乳首もクリトリスもツンと硬くなって、ビンビンに勃起した。
「効くだろう?これは媚薬プールだからな」
ボーガンの言う通り、このプールに入っている水はただの水ではなく、強力な媚薬が混入している温水媚薬プールだった。
洗脳メンテナンス時に注入されている新型媚薬と比べると効果は低いが、新型媚薬によって肉体改造されてる二人の身体は媚薬プールと強力に反応している。
「はぁ、ん、はぁ、はぁ、はぁ」
「ふ、くぅ、はぁ、ん、はぁ」
肩甲骨あたりまで水に浸かった二人は熱い吐息を吐きながら、ゆっくりと男達の元へと歩いていく。
「ひぃっ、ああぁ♥ん、あっ♥ああぁ」
「はっ、くっ、ああぁぁ♥んあぁ、あっ♥」
揺れ動く波と水の抵抗が肌を刺激し、まるで全身を愛撫されているかのような錯覚を二人は覚える。
ジュクジュクと蜜壺から蜜がゆっくりとあふれ出し、プールの中に溶け込んでいく。
子宮はキュンキュンと反応し、心がチンポを突っ込まれたいという思いで支配されていく。
「おっ、来た来た」
「早くしろよ」
男達の元まであと3メートルといった所で男達が身体をくねくねさせながら歩いてくる二人に声をかけてくる。
その顔には下卑た笑みを浮かべ、そそり立った肉棒がビクビクと震えている。
男達には媚薬の効果が効かないように薬と塗り薬が施してあった。
このプールの媚薬は常人であれば発狂してしまうほどの効果があるからだ。
しかし、例え対策を施してあっても、完全ではなく、ペニスは普段よりも固くなっていたし、ムラムラした気持ちがいつもより大きくなっているのを男達は感じていた。
「はぁぁ、ああっ♥は、んあぁ♥はぁぁ」
「あぁぁ♥んはぁぁ、ああぁぁ♥んくぅ」
目はトロンと蕩け、二人は顔を下に向ける。
水面から見える男達のペニスを物欲しそうに見つめ、口からは涎が垂れていた。
「ああぁぁ、おちんちん欲しいぃ♥」
「チンポが、ああぁ、欲しいぃ♥」
二人は慰安任務ということをすっかり忘れ、犯されたい気持ちで胸がいっぱいになっていた。
洗脳が進んだ二人の頭のなかでは、新しい人格が固定されつつあり、頭の中は気持ちよくなりたいという考えしかなかった。
「おっと、まずは俺たちを楽しませてもらおうじゃないか」
そう言って一人の男がリツカの乳房を無造作に鷲掴みにした。
「んひゃあああああああッッ♥♥」
甲高い嬌声がプール中に木霊する。
ブルブルと身体震え、口を開いた状態で固まるリツカ。
胸を掴まれただけで、リツカは軽い絶頂を迎えてしまった。
「おっ、成長してるな。昨日よりか大きくなってやがる」
「ひゃぁぁぁぁ♥ああぁぁ、んひぃッ、ひゃあぁぁぁっ♥」
対してアルトリアは勃起し、硬くなり、肉体改造のせいでわずかに長くなっている乳首を急にギュッと摘ままれた。
「んほおおおおおおおおッッ♥♥」
アルトリアは顔を上に向け、全身をブルブルと震えさせる。
「おおおッ♥おっ、乳首やめろッ、おおぉぉッ、ああああッ♥」
「へへッ!感度のいい乳首だなぁ」
乳首を摘まんでいる男が乳首を引っ張ると、乳房もそれに引かれて伸びる。
そして引っ張ったまま、乳首で円を描くように、回転させる。
「ああああぁぁッ♥乳首ぃぃぃぃぃッ、気持ちいいぃぃぃッ♥」
乳首の痺れるような快感が背筋を通って、下腹部へと向かっていくと、腰が引けてガクガクと震える
「俺たちも楽しませろ」
リツカとアルトリアの背後から男の手が下腹部に伸び、ピンと限界以上に勃起したクリトリスが指で弾かれる。
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッ♥♥」
「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ♥♥」
ビクンと二人の身体が震える。
脳天を貫く快感が下腹部から走り、二人の頭が真っ白になる。
「いいなぁッ!もっとよがれよッ!!」
クリトリスを弾いた指が今度はクリトリスを捏ね繰り回してくる。
その度に二人はビクン、ビクンと身体を反応させる。
「はぁぁぁぁッ、あああぁぁッ、クリだめぇッ♥気持ちよすぎるぅぅぅッ♥♥」
「あああぁぁぁッ、クリトリスぅぅッ♥きもちぃぃぃぃぃッッ♥」
クリトリスが弄られるたびにキュッキュッと膣を締め付け、膣口から愛液が噴き出てくる。
二人はアへ顔をさらしながら、浅ましく絶叫する。
そしてクリトリスを弄っていた指がついに膣口へと近づく。
「ここを指で弄ってやろうか?ん?」
「あぁぁ♥はぁぁぁ、んんん、そこぉぉッ♥」
「ここに指が欲しいんじゃないのか、アルトリア?」
「あっ、指がぁッ、あああぁぁッ♥んふぅあぁ」
二人の背後から、それぞれの背後にいる男の指が股下から陰唇を弄る。
膣口を指の腹で撫でたり、陰唇付近を指で回転させながら撫でる。
「あはぁぁん、そこぉ、ほしいぃぃッ♥」
「私もぉ、欲しくてたまらないんだッ♥」
「へっ、そうか」
「それならくれてやる」
ズボッと二本の指がリツカとアルトリアのマンコの中に侵入してくる。
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁッ、来たぁぁぁぁぁぁぁぁッ♥♥」
「うああぁぁぁぁぁぁぁッ、マンコに指ぃぃぃぃぃぃぃッッ♥♥」
グチュグチュグチュと膣から音がなり、膣奥からあふれ出る愛液が次から次へと水中へ掻きだされる。
太くゴツゴツとした指は的確に二人の弱点であるGスポットを責め、蕩けるような快感を二人は感じた。
「ひぃぃぃぃぃぃぃ、Gしゅぽっとぉぉぉぉぉッ♥きもひぃよぉぉぉぉぉぉッ♥♥」
「へひゃぁぁぁぁぁぁぁッ、しょこぉぉぉぉぉぉッ♥きくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥」
時には擦り、時には押し込み、そして時にはグリッと引っかく。
その多彩な指の責めは二人の思考をドロドロに溶かし、ただの雌へと堕としていく。
温水のちょうどいい熱と身体の火照りが合わさり、マグマのような熱さが体内をめぐっている。
子宮の疼きは、なお強くなり、快楽で身体に力が入らない。
「マン肉が指に絡んでくるぞッ!!」
「こっちは指を締め付けてきやがるぜぇぇッ!!」
「ひにゃぁぁッ、ああぁぁぁぁッ、おまんこッ、グチュグチュッ、きもちぃぃぃぃぃぃッ♥♥」
「はぁぁぁぁぁ、ああぁぁッ♥あッ、ああぁぁぁぁッ♥マンコッ、締まるぅぅぅぅぅッ」
Gスポットだけではなく、ポルチオ手前まで指は入りこみ、膣奥を責めてくる。
そして故意のGスポットを避け、膣の浅い所を責めては、また奥を責めてくる。
その責めが続くと、二人は脚を力なくがに股に開き、ただただ快楽を享受する人形になっていた。
「ああああぁぁッ、きもちいッ、きもちいッ、きもちぃよぉぉぉッ♥でもぉ、足りないぃぃぃぃぃぃッ」
「んはぁぁぁぁッ、気持ちよすぎるぅぅぅぅ、マンコがチンポ欲しがってるぅぅぅッ♥キュンキュン疼いてるぅぅッ♥」
リツカとアルトリアは腰をヘコヘコさせながら、淫靡に踊る。
そしてここで胸を弄っていた男達が乱暴に乳房をつかみ、ギュッと押しつぶしながら乳首に吸い付いた。
「んはぁぁぁぁぁぁッ♥乳首ぃぃぃぃッ、あああッ、吸ったらッ♥ああぁぁッ、ミルク出ちゃうぅぅぅぅぅ♥♥」
「はああぁぁぁぁぁッ♥そんなチューチュー吸われたらぁッ♥出るぅッ、ミルク出るぅぅぅぅぅ♥♥」
ブシュゥゥゥとまるで牛の乳しぼりのような勢いで男達の口の中に母乳が噴出される。
「ははぁッ!コイツはうめぇッ!」
「いい味してるぁッ!甘ぇッ!」
男達はそう言いながら、何度も乳首に吸い付いてくる。
一方、弄られなくなったGスポットが何かを待ち構えるようにぷっくりと腫れている。
それを触れることなく経験で分かった男達は軽くシュッと腫れたGスポットを擦った。
「んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ、イクぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥♥」
「ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ、イクぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥♥」
ガクンガクンと身体を揺らし、二人は絶頂した。
ビリビリビリと快楽が走り、プシュゥゥゥゥと水中で潮を噴く二人。
しかし、指は止まらない。
今度はグイッと押し込まれる。
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♥♥」
「はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♥♥」
そして引っ掻かれる。
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥お潮ビュービュー噴きながらイクぅぅぅぅぅぅッッ♥♥」
「潮止まらないぃぃぃぃッ♥ずっと噴くぅぅぅぅッ、イきながら噴く潮きもちぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
「おっぱいミルクだしてッ、潮噴いてッ、全身が溶けるッ♥気持ちよすぎて溶けるッ♥♥」
「アクメが止まらないッ♥♥イき続けてるッ、母乳だしてッ、潮吹いてッ、イってるぅぅッ♥♥」
蕩けた顔でだらしなく舌を出しながら、二人は悦楽の叫びを上げる。
指が動くだけでブシュブシュと噴かれる潮。
ガクガクと痙攣する身体。
普通の女であれば、気絶してもおかしくない快楽を受けてもまだまだ二人は満足していない。
男達も同様だ。
「んへぇはぇ」
「はへぇ、はぁん」
それから何度も絶頂に導かれ、やっと指の動きが止まった。
二人は息絶え絶えで、後ろから男達に支えられて、やっと立っている状態だ。
そして母乳を堪能していた男達が二人のだらしなく出された舌に吸い付いてくる。
「んちゅぅ、ちゅ、ん"ん"ん"ん"ん"♥♥」
「んちゅぅ、ちゅ、ん"ん"ん"ん"ん"♥♥」
舌だけをじゅぞぞぞぞと吸われ、自分の母乳の味を噛みしめながら、二人は感じたことのない不思議な快感を感じる。
ゾクゾクとするような、甘い痺れのような感覚は脳を揺らし、下腹部がジィィンと熱くなる。
「ぷはぁ、はぁぁ、ああぁぁ、おちんちんんん♥♥」
「ぷはぁ、んはぁ、んへぇぇ、チンポぉぉぉぉ♥♥」
二人の身体は限界に達していた。
気が狂うようなマグマのような熱が身体から抜け切れずに、子宮を刺激してくる。
ペニスが欲しくて欲しくてたまらない。
そんな欲望が二人を支配していた。
「欲しそうだなぁ、俺たちのチンポがよぉ」
「んんん、ほしぃぃぃッ、おちんちんでリツカのおまんこめちゃくちゃにしてぇぇぇ♥♥♥」
「流石の少佐も我慢ができなさそうだなぁ」
「ああぁぁ、そうなんだぁ、我慢できないッ、チンポ欲しいぃぃぃぃぃッ♥♥♥」
リツカとアルトリアは潤んだ瞳で、娼婦のように男達に媚びる。
男達はニヤニヤとしながら、二人を囲んでいき……。
ジャバンッッ!!
「んがばばば!!」
「んがほぉッ!!」
男達はリツカとアルトリアの頭を押さえつけ、顔を水中に突っ込んだ。
そして一人の男がリツカの口に自分のペニスを突っ込み、別の男がアルトリアの口にペニスを突っ込んだ。
「がばべぼぼぼぼ!!」
「がぼげばばばば!!」
二人は息のできない苦しさのなか、入ってきたペニスを感じると、まるでマンコに突っ込まれたような快感を喉で感じた。
(うほおぉぉぉおおぉぉぉぉッ、喉がぁぁぁぁぁッ、ぎもぢぃぃぃぃぃぃぃッ♥♥)
(ほおおおおおおおおおおッッ、喉がぁッ、マンコになったみたいだぁぁぁッ♥♥)
男達は二人の頭をつかみながら乱暴に腰を振る。
隆起したペニスは喉奥まで入りこみ、感じる感覚は快感しかなかった。
喉が燃えるように熱くなり、ズンズンと来る常識外れの気持ちよさは、全身を痙攣させる。
そしてさらに、別の男達がリツカとアルトリアのマンコにペニスを挿入する。
「ぼぼぼぼがぼぼぼぼばばばッ!!」
「がべぇッ、ごぼぼぼぼッ、がばぁッ!!」
(ああああああぁぁぁぁッ、おちんちんがぁぁッ♥やっときたぁぁぁぁッ♥♥)
(チンポぉぉぉぉぉぉッ♥マンコが悦んでるぅぅぅぅッ、チンポきたぁぁぁぁッ♥♥)
口とマンコからペニスを突っ込まれ、脚を水中でプラプラとしてる姿は丸焼きにされてる動物を想起させる。
二人は一瞬だけ息苦しさを忘れ、ペニスが突っ込まれたことに喜びをあらわにした。
そしてまた息苦しさが襲ってくる。
(ぐるしぃぃぃぃぃッ、息がッ、でもぉぉッ)
(ぐッ、息ができないッ、苦しいッ、ああぁ、でもッ)
((気持ちよくなってきてるぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥))
二人の改造された脳が苦しさを快感に変えているのだ。
息苦しさが快感となった今、二人はこの溺れているような状態で何度もアクメを迎えていた。
(ぎもぢぃッ♥おまんこもッ、喉もッ、ぎもぢよすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)
(頭壊れるッ、気持ちよすぎて壊れるッ、喉いいッ♥マンコいいッ♥)
苦しさを快感に変えているといっても本来は苦しいもので、苦しさで喉や膣を二人は締め付けている。
「ああッ!いい締まりだなッ!」
「チンポを滅茶苦茶締め付けてきやがるッ」
二人のマンコはペニスにしっかりと絡みつき、締め付ける。
さらに締め付けからヒダ肉がニュルニュルと蠢き、まるでペニス全体をマッサージされているかのような錯覚を男達は覚えた。
(あああああぁぁぁぁぁぁッ、全身がぎもぢぃッ、おちんちん美味しくてぇッ♥苦しさが気持ちよくってぇ♥頭沸騰するぅぅぅッッ♥♥)
(のーみそがぁぁぁッ♥焼けてしまうッ、狂うッ、気持ちよすぎて狂うぅぅッ♥♥チンポで身体を貫かれてるみたいだッ♥♥)
鼻や口の僅かなすきまから媚薬プールの水が入りこみ、そのせいで全身がまるでマンコになったようなもので、二人の身体の中が狂うような快感で犯されていく。
ド怒涛のように脳に流れ込んでくる快感は脳の神経を焼き切り、二人を狂わせていく。
「ぐぼぎゃぼぼぼぼぼぼぼッ!!」
「ぶぼぼぼぐぶぶぶぼぼぼッ!!」
(おちんぽ気持ちイイイイイイイイイッ♥イイイイイイッ♥♥おちんぽぉッ♥おちんぽッッ♥)
(アヘエエエエエエッ♥チンポ気持ちイイッ♥オオオオオオオッッ♥♥チンポオオオオッッ♥)
苦しさが全身にさらに力を入れ、より一層ペニスを締め付けてくる。
「締め付けがますますよくなってきたぜッ!!」
「ああ、これは。うっ、く、出そうだ」
「オラァッ!お前ら!しっかり受け止めろよッ」
「出すぞッ!!!」
ペニスが大きく脈動したかと思うと、次の瞬間に熱い精液を喉奥と膣奥へと放っていた。
喉を通る精液と、子宮に溜まっていく精液。
喉マンコとマンコの快楽は二人を一瞬で狂わせた。
(あへへへへへへへへへへへへへへええええええええッッッ♥♥♥♥)
(おびょびょびょびょびょびょびょおおおおおおおおッッッ♥♥♥♥)
脳が快楽で焼き切れたリツカとアルトリアの脳はまともな思考はできない。
ただ快楽を受け止め、さらに脳の神経を焼け切っていくだけだ。
決壊したダムのように勢いよく潮を噴きだした二人。
瞳は裏返り、ほぼ白目を剥いていた。
「オラァァァッ!!まだまだぁッ!!」
「出すぞ出すぞ出すぞぉぉぉぉッ!!」
「受け止めろメス豚どもぉぉぉぉッ!」
ドプドプと連続で射精を続ける男達。
その味、匂い、熱さを喉で感じ、喉が内臓が勝手に震え、子宮を満たされてるという感覚、そしてその熱さで子宮は痙攣する。
脳は何度も絶頂し、途方もないオーガズム地獄をさまよっている。
(イグのおおおおおおおおッ、イって、イってイってイってイってイってイグうううううううううううッッ♥♥♥♥)
(のーみしょパーになるッ、あへへへへッ、パーになったきもちぃぃッ♥♥♥マンコチンポマンコチンポぉぉぉぉッッ♥♥)
(あはははははははッ、あたまくるってぇ、死ぬぅぅぅぅッ、気持ちよすぎてぇぇぇぇッ狂ってぇぇぇぇ♥♥アクメでしぬぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)
(パーになったぁぁぁ、あるとりあ、ぺんどらごんはぁ、ただのめすぶたぁぁぁ♥えへへへへへへへへへへへへへ、あくめしゅきぃぃぃぃ♥♥♥)
狂った思考で、狂ったように言葉を紡ぎ、全身を激しく痙攣させる。
そうしてやっと男達の射精が終わるころには二人の元の面影はなかった。
無様に身体をぷかぷかと浮かべ、ただユラユラと波に揺られていた。
ジョワァァァァァァァァァと弛緩したせいか、尿が漏れる。
黄金色の水がプールに溶け出し、二人の周りを黄色く染める。
(おしっこもらしゅのきもちぃぃぃぃぃッッ♥♥♥)
(あああぁぁぁぁ、おしっこぉぉぉぉぉッッ♥♥♥)
まるで幼児のような思考。
二人の脳は完全に快楽で狂ってしまっていた。
それから二人がピクリとも動かなくなると、男達はふたりの髪をつかんで、水中から上げる。
「おお、おお。いい顔になってるなぁ」
「少佐ぁッ、見てくださいよ、こいつらの顔をッ」
仕事のためプールにいなかったボーガンが丁度入ってくると、部下たちが年甲斐もなく楽しそうにはしゃいでいた。
「どれどれ」
そういって、ボーガンはリツカとアルトリアの顔を見るために近づいていく。
「ほう」
二人の顔をまじまじと見るボーガン。
リツカもアルトリアも口から舌をダランとだし、舌先からは精液を垂らしていた。
眼はほぼ上を向いた状態で固定され、目端からは涙がこぼれている。
鼻からは鼻水が垂れて、まさに無様な様相だった。
顔を上げられたから他の部分にも目が行く。
乳首はぷっくりと腫れ、母乳がトロトロと垂れだし、プールに垂れだしていた。
マンコからは入り切れなかった精液が漏れ出し、プールに白いものが漂っていた。
「お前たち、壊してないだろうな?」
「はい、いいえ。しっかり壊しました」
部下がニヤニヤと笑いながらそう答える。
「ならば直すためにさらなる洗脳が必要になるな。お前たち、壊してしまったのなら仕方がない。俺が来るまでその壊れたメス豚で遊んでいろ」
「「イエッサーッ!!」」
そう言って、ボーガンはプール室を出ていった。
出ていく瞬間に男達に囲まれる、気絶したリツカとアルトリアを見て、いやらしい笑みを浮かべながら……。