※この作品はR-18です。

監獄Order   作:”椿”

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pixivFANBOXにて新作投稿しました。
気になる方はまずはpixivで第一章の途中までと各章のダイジェストを見てみましょう。
題名:寄生支配 ~肉体改造の末、洗脳される雌達~ 第1部 淫虫龍堕
URL:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14163704


募集

もし自分の考えてるキャラクターを小説に出したい、という方がいらっしゃれば是非コメントやpixivのメッセージ、twitter等で教えてください。
性別は女性固定。
名前は自由。
身長や体格、髪型、性格、その他性癖等を教えていただけると幸いです。


湯けむりにて乱れる女達 前編(フェラ)+おまけ

地球到達まで今日を含めて二日。

洗脳も順調で、予定通り地球到達までにはリツカとアルトリアはボーガンの手中に収まるだろう。

そう想像すると、ボーガンはニヤケ顔が一瞬だけ浮かぶが、すぐに気を引き締める。

作戦が順調に言っている時こそ油断してはならない。

自身の今まで積み上げてきた経験がそう警告を発する。

 

「だが、尻ごみしても始まらん」

 

適度に警戒し、調教を施す。

今はそれが最善だ。

そう考えつつ、ボーガンは朝食を取りに食堂へと向かった。

食堂に到着するとすでにリツカとアルトリアが座って食事を取っている。

ボーガンはトレイを取り、調理所のカウンターから出される朝食をトレイに載せながら、二人の様子を盗み見る。

今日の朝食は流動食に似たドロドロとしたものが中心で、二人はそれを口に含み、飲みこむたびに身体を震えさせていた。

乳首は軍服の上からでも見えるほど硬くしっかりと勃起し、二人はそれを片腕で隠しながら朝食をとっている。

 

「おはよう、リツカ。おはようございます、アルトリア少佐」

「お、おはようございます、ボーガン、さん、んん」

「おはよう、ッ、はぁ、少佐」

 

玉のような汗を額にかき、紅潮した頬、少し艶やかな息遣いで二人はボーガンの挨拶に返答する。

 

「お二人とも大丈夫ですか?胸も抑えられて……。もしや風邪ですか?」

「え、いや、ははっ、少し暑いくらいですよ」

「リツカの言う通りです。心配するな」

「そうですか?我が艦の軍医の腕はかなりもの。後程部屋へ行かせましょうか?」

「いや、大丈夫です、はぁっ、ん」

「そうだ、んっ、気にするな」

「はぁ……」

 

二人はさっさと朝食を食べて、部屋へと帰っていった。

その後ろ姿を見ながら、ボーガン以下その場にいたクルーたちはニヤニヤとした笑みを浮かべて、二人を見送った。

そして22時。

艦内の照明が一斉に切り替わる。

その瞬間にリツカとアルトリアの人格が入れ替わり、ボーガンは二人をある部屋へと呼び出した。

その部屋はVIPを歓迎するための部屋で、温泉を再現した部屋だ。

部屋に入るとすぐに男女別の脱衣所があり、脱衣所にはトイレや高級マッサージチェア、温泉から上がったときに飲める酒やジュースが入った冷蔵庫が完備されている。

脱衣所から温泉の部屋に行くと、地面は石畳だが、足が冷たくならないように常に温められ、湯舟は座ると腰が浸かるぐらい浅く、部屋は湯舟の蒸気と暖房によって上半身を湯舟に浸からせなくても暖かいと感じる。

まさに至れり尽くせりのVIP歓迎の温泉だ。

そんな温泉の湯舟にはすでにボーガンと部下2人が浸かっている。

本来ならもっと大勢の部下が入っている予定だったが、この二人の部下はリツカとアルトリアの洗脳任務の前の任務で多大な功績を上げ、ボーガンは二人に褒美をやる約束をしていたが、今まで忙しさもあり、そのことをすっかりと忘れていた。

二人の部下は洗脳調教によって高級娼婦と同様のテクニックを身に着けた最高の女達に自分たちを奉仕させたいという思いをボーガンに打ち明け、今まで棚上げされていた褒美を使ったのだ。

それにより、今日はボーガンと二人の部下だけの調教となった。

 

「む、来たか」

 

カラカラと引き戸が開いた音がし、ボーガンが引き戸に目を向けるとそこにはタオルを身体に巻きつけ、恥ずかしそうにしている美少女と美女がいた。

 

「リツカ、アルトリア。こっちに来い」

 

ボーガンの言われるがままに二人は湯舟の方に近づき、湯舟に浸かる。

リツカは胸元まで完全にタオルで隠し、アルトリアは胸の中ほど、丁度谷間が見える程度までタオルで隠していた。

しかし、乳首の勃起は二人とも隠すことは出来ていなかった。

 

「さて、今日の慰安任務はこの二人の奉仕をしてもらおう。この二人はある任務で多大な功績を上げてくれた。精一杯の慰安を頼む」

「はい」

「了解した」

 

リツカは中肉中背の部下のペラー、アルトリアは大柄の部下のヴェイドの元へ行く。

 

「よろしくお願いします」

 

リツカは丁寧に挨拶し、少し躊躇いながら巻き付けていたタオルを取り、湯舟の縁側に置く。

リツカの美しい茜色の髪が部屋の湿度で、艶々と光っている。

 

「いい身体してるなぁ」

 

リツカの相手であるペラーは諸事情により今までの調教に参加することができなかった。

初めて見るリツカのきめ細やかな肌、形のいい乳房、魅惑的な腰回りについ見惚れる。

 

「じゃあ、頼むぜ」

「は、はい」

 

リツカが下を見ると湯の水面から飛び出ているガチガチのペニスが目に映る。

出来上がりつつある、新たな人格はペニスを見るとつい興奮してしまう。

リツカは内心の興奮を悟らせないようにゆっくりとペニスに近づき、スンスンと匂いを嗅ぐ。

 

「はぁぁぁぁ♥」

(すっごい臭い)

 

匂いを嗅いだだけで子宮が疼き、膣奥からトロトロと愛液が滴ってくるのをリツカは感じる。

ゴクリと興奮で口内にあふれ出した唾液を飲みこみ、まずは鈴口をチロチロと舐める。

少しすっぱい味を味わいつつ、舌をクルリクルリと回転させながら亀頭の周りと舐めていく。

カリ首に溜まっているチンカスを舐め取り、裏筋を丁寧に舐める。

 

(濃厚だぁ。ああ、美味しいぃ♥もう、我慢できないッ)

 

興奮を抑えきれず、一気にリツカはペニスを飲みこむ。

 

「んじゅぶぶぶぶッ」

「うおおッ!」

 

口の中の温かさと舌のザラザラと感触が一気にペニスに襲いかかり、ペラーは思わず声を出す。

そんなこともお構いなしにリツカは本能に従い、激しく首を動かし、ペニスを口でしごいていく。

ジュボッ、ジュボッ、ジュボッと激しい音が聞こえ、リツカは喉奥までペニスを飲みこむ。

その性技術は洗脳メンテナンスの際に移植した高級娼婦のもの。

フェラドール手術も施術された今のリツカはその性技術を余すことなくしっかりと使いこんでいる。

 

「ジュッボッ、ジュッボッ、ジュブバッ、ジュバッジュバッジュバッ、ジュゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッッッ!!」

「ぐうううッ、これは凄いッ!」

 

ペニスに吸い付きながら口でしごくその性技術はペラーに腰が抜けるほどの快感を与えていた。

喉奥と舌を巧みに使い、亀頭や竿をしごき、舐め、ペラーのペニスを射精に導いていく。

 

「ジュゾゾゾゾゾゾゾッッ、ジュゾゾゾ、ンジュブブブッ、ジュゾオオオオオオオオオオッッッ!!」

(美味しいッ、美味しいッ、美味しいッ、美味しいいいいいッ♥♥あああああッ、おちんちん美味しいッ♥)

「クソッ、上手すぎるぜッ。もう出るぞッ!」

 

頬をすぼませ、無様なひょっとこ面をさらしながらも、リツカはペニスに吸い付き、その味を、臭いを、硬さを味わう。

さらにフェラドール手術のおかげで快感をも感じることができ、リツカのマンコはヒクヒクと蠢いている。

勢いと口内の感触でペラーは我慢の限界を超え、ペラーはリツカの頭をつかみ、腰を突き、グッとペニスをリツカの喉奥へと無理やり飲みこませ、射精する。

 

「グジュブブッ、ンブブブブブブッ、ンジュウウウウッ、ジュルルルッ、ジュルッ、ぷはぁっ、ンヂュウウウウッッ」

「スゲェ吸い付きだ。奥のザーメンまで吸い取っていきやがる」

 

喉奥へと放たれた精液をむせることなく飲み干したリツカはさらに亀頭を咥え、尿道に残ってる精液までも吸いつくしていく。

最後まで吸い終わるとリツカは上目遣いでペラーを見つめる。

 

「?なんだ」

「ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッ」

「うおおおおおおおッ!!」

 

リツカは上目遣いのまま、亀頭の頭の部分を思いっきり吸った。

予告なしのその行動にペラーは咄嗟に声を上げてしまう。

 

「――っぱ、レロレロレロレロレロレロレロレロ」

 

そしてすぐに亀頭を放し、リツカの唾液でヌラヌラになってるペラーのペニスを両手でしごきながら、口を大きく開け、可愛らしい舌で亀頭や裏筋を舐めつくし、唾液の摩擦でニュルニュルとした音とリツカの激しい息使いがいいスパイスとなってペラーにさらなる興奮をもたらす。

亀頭の先を舐めている時は左手で亀頭から裏筋を擦り、右手で竿をしごく。

亀頭全体を舐めているときは左手で竿をしごき、右手は睾丸をマッサージする。

それを交互に繰り返すと、ペラーはまたすぐに射精に導かれる。

 

「グッ、出るぞッ!」

「あーーーー」

 

亀頭と竿を両手でしごきながら、リツカは口をさらに大きく開け、ビュービューと勢いよく発射される精液を口の中へと入れていく。

射精が収まると、口の中に精液を溜めた状態で鈴口に吸い付き、また、尿道に残っている精液を吸いつくすと、口をモグモグと動かし、精液の独特の臭いと味をしっかりと味わう。

そしてゴクンと一気に飲みこむと、リツカは身体をガクガクと震わせる。

肉体改造の成果でリツカは喉で軽く絶頂していた。

 

「あはぁぁぁ♥♥美味しっ♥」

 

リツカは少女には似つかわしくない、いやらしい妖艶な笑みを浮かべていた。

一方、アルトリアはその豊満な胸で、ヴェイドのペニスを優しく包み込んでいた。

 

「どうだ?私の胸の感触は」

「いい感触だ」

 

そう言ってヴェイドはアルトリアの湿度によって艶々となっているホワイトブロンド色の髪を指でサラサラと撫でていく。

アルトリアはそんなことに目もくれず、乳房を動かし、ペニスを優しくしごいている。

乳房の柔らかさと染み一つない、真珠のような肌のスベスベとした感触は実に心地がいい。

 

「んちゅ、ちゅ、レロ、レロ、ちゅ、ちゅ」

 

アルトリアはしごいている間に谷間から出たり、谷間に埋もれたりする亀頭を谷間から出た時に薄いが柔らかい唇でキスをしたり、舌で舐める。

そして舌をベッと出して、潤滑液の代わりに唾液をトロトロとペニスに垂れ流し、乳房にも唾液を絡ませるために乳房で亀頭周りを捏ね繰り回す。

 

「んん、はぁ、ちゅ、レロレロ、ちゅ、ちゅ、はむ、ヂュルルルルル」

 

十分に唾液を塗り終わったら今度は亀頭を咥え、吸いながら口内で舌を使い、鈴口をベロベロと舐め、亀頭をクルリクルリと舌を器用に使って舐めまわす。

ほんの少しのすっぱい味とチンカスの濃厚な臭いが口いっぱいに広がり、アルトリアは興奮のあまり、鼻息が荒くなる。

 

「んふぅ、ふっ、ふっ、ちゅ、ヂュルルルッ、ちゅ、ちゅ、あぁ、いい臭いだ♥癖になる♥」

「そんなに俺のチンポが好きか?」

「ああ。ザーメンも欲しい。熱くて臭いドロドロのやつを飲みたいんだ」

「じゃあ、イかせてくれよ」

「いいだろう。搾り出してやる」

 

アルトリアは乳房を両手で掴み、乳房を激しく動かしてペニスをしごき始め、亀頭だけは口に含んで舌でベロベロと舐める。

乳房の柔らかな、激しい動きのしごきは心地いい快感を与え、舌による亀頭責めは強い射精感をもたらす快感をヴェイドに与えている。

 

「ヂュウウウウウッ、ヂュルルルルッ、ヂュッ、ヂュッ、ヂュッ、ヂュッ、ヂュゾゾゾゾゾゾ」

「ぐうううッ、やるな」

「ひょうだろう、ンヂュ、ンヂュ、ンヂュ、はひゃくざーめんを、ンヂュ、ヂュルルルッ、だへ、ンンヂュウウウウウウウウウウウウッッジュルルルルルルルルルルルルルルルッッッ」

 

竿を優しくも激しくしごかれる快感、強い吸い付きと唾液を混ぜた亀頭に舌を絡めた吸い付きによる快感はすぐにヴェイドを射精へと導いた。

 

「グ、クソッ、出るぞッ」

「わらひの、ヂュバ、ヂュバ、くひのなかにあふい、ンヂュウウウウウウウウウッッ、ざーへんをだへッ、ヂュゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッッ、――ッ、ング、ング、ング、ング」

(ああぁぁぁぁッ、ザーメン癖になるッ♥なんてッ、美味しいんだッ♥)

 

口内に吐き出された精液を遠慮なしにアルトリアは喉を鳴らして飲み干していく。

 

「まだまだ出せ」

 

そう言って、アルトリアは両手で激しく乳房を動かしてペニスをしごき、そのスピードは速く、乳房が波打つほどだ。

されにアルトリアは舌の裏を使って、ベロベロと亀頭を舐めまわす。

射精したばかりの敏感な亀頭に舌のザラザラとした感触とこれまた敏感な竿に伝わる肉厚のしごきにより、ヴェイドの尿道から精液がすぐにせり上がってくる。

 

「がまんひろ、そひていっはいだへッ」

「言われるまでもねぇ!口の中に大量にぶちまけてやる!」

 

ヴェイドは尻に力を入れ、射精しないように精一杯我慢する。

アルトリアはより激しく、下品に舌を動かし、乳房を強く押し付けたり、捏ね繰り回したりしながら、様々な刺激を竿に与える。

気品のある顔が今は崩れ、娼婦のように淫らで、男の征服欲をそそる下品な顔になり、ヴェイドの興奮は最高潮だ。

 

「はぁっ、んはぁレロレロッ、ハッハッハッ、レロレロッ、レロレロレロレロッ」

 

ヴェイドのペニスはアルトリアの唾液だらけで亀頭から竿の方へとどんどん垂れていく。

ペチャペチャと下品な舐める音がリツカのフェラの音と重なりあって、静かな風呂場に響き渡る。

 

「くッ、もう我慢できねぇ。出すぞ」

「はッ、レロヂュバッ、レロレロレロレロッ、このチンポの、んはぁ、びくつきはかなり、ンヂュ、レロレロッ、でほうだな、わらひのくひのなかに、はっしゃしろッ」

「オラッ、受け取れッ!」

「あーーー」

 

アルトリアは口を大きく開けて、尿道から勢いよくせり上がってきた精液を口で受け止め、口を閉じ、ひと思いにゴクンと飲み込んだ。

熱い精液が喉を通ってる感触を味わいながら、アルトリアはビクビクと身体を震えさせる。

そして、受け止められず鈴口からドロドロと漏れ出し、亀頭や竿についている精液を舐め取り、吸い取っていく。

 

「はむぅ、ヂュゾゾ、チュパ、チュパ、ヂュルル、ちゅ、ちゅ、レロォォ、レェェロ、レロレロッ、ンヂュ」

 

舌を長く出し、餌を舐め取る犬のようにアルトリアはヴェイドのペニスについている精液を舐めて、吸い取った。

ヴェイドのペニスは唾液でヌラヌラし、アルトリアのマンコは興奮とフェラのせいで愛液で滴っている。

 

「そっちも終わったか、ヴェイド」

「ああ。流石に上手かったな」

「そうだな」

 

陽気に話し合う二人に、リツカとアルトリアはその隣で身体を密着させ、腕に乳房を押し当てている。

 

「どうだ、ペラー。ここで勝負と行こうじゃねぇか」

「勝負だと?」

「ああ。これで」

 

と、ヴェイドは人差し指と中指を合わせた状態でペラーに見せつける。

 

「へッ、いいぜ。受けて立ってやるよ」

 

ペラーはニヤリと笑みを浮かべた。

さて、この二人の勝負とは一体何なのか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下おまけ

没シーン。

軽いスカトロあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして午後、昼食を食べた後、艦長室で艦長としての仕事をしているボーガンは時計を見ると艦内時間は15時だった。

 

「そろそろか」

 

そう言って、端末を操作していた手を止め、ボーガンは部屋を後にする。

一方、リツカとアルトリアは廊下を歩いていた。

 

「ここら辺にトイレあったかな」

「この先を左に曲がったところだったな」

 

二人は廊下を直進し、まがりかどを左に曲がる。

艦内のトイレは男女別に分けられているが、軍属の女性は少ないのでトイレの数は男性のものより少なく、ジャンサント号には二つしかなかった。

二人は一緒にトイレに入り、軍服のズボンを下ろして、パンツも下ろす。

そして洋式便器に腰を下ろし、音を流す。

一方外では近くにいたクルーたちが集まっており、その先頭にはボーガンがいた。

 

「ククク、昨日の改造が定着しているか確認させてもらおうか」

 

邪悪に微笑むボーガン。

昨日の洗脳メンテナンスの際に改造され、刻まれてしまった排便絶頂。

それを今、この場にいる者たちで確かに刻み込まれているか確認しようというのだ。

昼食には便意を誘発する薬物と排泄物を凝固させる薬物を混ぜたものを二人に提供しており、二人がこのトイレに行ったのは偶然ではなかった。

さらに排出されるものは昨日の改造メンテナンスの際に使われたゼリー状の固まったものである。

 

「そろそろだな」

 

ボーガンが呟いた瞬間に艦内の照明が青色の夜間消灯へと切り替わる。

その瞬間にリツカとアルトリアの人格はしっかりと都合のいい人格へと切り替わった。

これはこの後の調教のための布石だ。

そしてまだかまだかと待っていると……。

 

「んお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッッッ♥♥♥♥♥♥」

「おほお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッッッ♥♥♥♥♥♥」

 

トイレから盛大な、そして悦びに満ちた叫び声が聞こえた。

 

「おおおおッ、お"ッ♥イグッ、止まッ、んお"お"お"お"お"お"お"お"ッ♥♥何でッ、イグぅッ♥」

「ほおおおおおッ♥イギュッ、どういうッ、んお"お"お"お"お"お"ッ♥イグッイグッ♥イグう"ッ♥」

 

二人はなぜ絶頂しているのか理解することはできなかった。

ただアナルが異様に気持ちがよく、排泄物がアナルを通るだけで気絶するような快感を生み出していることを理解した。

 

(ああああッ、引っかかったッ、大きいのがッ、嫌ッ、これッ、一気に抜けるッ)

(まさかッ、そんなッ、ぐうううううッ、これは大きいぞッ、これはまずいッ)

 

昼食に混ぜられていたナノマシンが腸内で好きなように排出物を調整していた。

今までスルスルと出せていたものが急に大きくなり、力を入れないと排出されないようになっていた。

二人はその固形物の大きさに恐怖を抱いている。

しかし、腹はギュルギュルと音が鳴り、強制的に腹に力が入ってしまい、ムリムリと透明色の丸い固形物が少しずつ姿を現していく。

 

「おふッ、おおおッ、おッ、おおッ」

「はッくぅッ、あッ、あおおッ、おッ、おッ」

 

少しずつ、少しずつ丸い固形物が肛門を抜けていく。

肛門からの痺れるような快感が二人の身体に突き抜けていき、ポタポタと便器の水面に愛液が垂れ落ちていく。

少しすると丸い固形物は最も太い所を通り抜けそうだ。

太い所を抜けてしまえば、それは一気に肛門から出ていってしまう。

二人はそれに気付いているが、もはや肛門に力が入らず、心の内は恐怖でいっぱいだ。

 

(これが出たら私、バカになっちゃう。頭真っ白になってバカになるッ)

(ダメだ、ダメだ、ダメだッ!なぜこんなことにッ!もし出してしまえば……私は)

 

そして不意に。

 

「「あ」」

 

ズルッ。

ズルズルズルズルズルズルズルズルッッッ!!!

 

「ほへえええええええええええええええええええええええええッッッッ♥♥♥♥♥」

「にょほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッ♥♥♥♥♥」

 

一気に固形物が抜けだし、二人は一斉に絶叫を上げる。

背中はのけ反り、腰はかすかに浮き、二人は盛大に潮を噴き上げる。

 

「ほひいいいいいいいいいいッッは♥♥アナルッ、尻穴ああッ♥お"お"お"お"お"お"ッッ、イぐうううううッッッ♥♥」

「穴ッ、んほおおおおおおおおおおおッッ♥♥ケツ穴アクメえええええッッ、イグッ♥イグッイグッイグッ♥」

 

瞳はぐるりと裏返り、固形物を出し終わった後もその余韻で二人はアクメを迎えている。

中まで見えるほどぐっぽりと大きく広がったアナルはヒクヒクと痙攣し、膣穴も大きく広がっている。

 

「おほぉ……おおぉ……お……お……」

「ほひぃ……ほぉ……おほぉ……お……」

 

ようやく絶頂が止まると二人は気絶した。

 

「どうやら終わったようだな」

 

笑みを浮かべたままボーガンはトイレの中へと侵入する。

二人が入っているトイレのドアの床から大量の潮が外へと垂れ流れている。

 

「開けろ」

 

ボーガンは部下に命じて、トイレのドアを開けさせる。

ドアには大量の潮が付いており、二人はドアに潮を噴きつけたのだろうと推測できる。

 

「これはまた」

 

ボーガンはアルトリアの方のトイレへと入り、そこには便器に収まり切れなかった固形物が便器から出ていた。

そして二人は無様なアへ顔をしたまま気絶してる。

 

「艦長。こいつら気絶しますよ」

「昨日の改造の成果だな」

「へへ、アナルを犯してもいいですか?」

 

欲望に染まった顔を隠しもせずに、部下の一人がそうボーガンに問いかける。

 

「ああ。だが念のためだ」

 

ボーガンがアルトリアの耳元に近づき、声をかける。

 

「パーソナリティチェンジ」

 

その言葉を無意識に聞いたアルトリアはピクンと身体を一瞬震えさせた。

そして今度はリツカへと声をかけた。

今の言葉は無意識下で二人の人格を切り替えるための言葉だ。

これで二人が万が一、意識を取り戻しても、二人の中では慰安任務の出来事だと思い込むようになった。

 

「盛大にその二人のアナルをほじくり返してやろうじゃないか。俺たちのチンポの形を教え込んでやろう」

「「「イエッサー!!」」」

 

下卑た笑みを浮かべながら一人、また一人と交代で二人のアナルへとペニスを突っ込んでいく。

数時間後、二人の目からは無意識に涙がこぼれ、身体はビクビクと痙攣していた。

アナルからはボコボコと大量の精液があふれ出し、便器へとボタボタと零れ落ちていっている。

この蹂躙劇が記憶に残らなかったのは幸いか、それとも……。

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