さぁ?でも久々のR18ですよ
嬉しくないんだけど
今回はグリードと私が相手ですよ
どういう事?
あれから僕は釣りを続けてその日の夕方に城に帰って来た。行きよりも重たく感じる荷物を抱えて城門を通り抜けるとティルが迎えに来てくれた。
「おかえりなさい♪沢山釣れましたか?」
「ダメでした、何にも釣れなかったよ」
「そんな時もありますよ、夕ご飯ができてるので食べませんか?」
「うん、食べるよ、ありがと」
ティルに連れられて城のリビングへ、当たり前なのだがあの酒盛りの後は片付けられておりテーブルには夕ご飯が並んでいた。
「いただきまーす」
みんなと一緒に食卓を囲んでいた。今日も平和に一日が終わりそうだ。
「それで、一日釣りしてて何にも釣れなかったの?」
「うん、当たりすら無かったよ」
「日頃の行いが悪いのよ」
「アルマスよりは良いと思うんだけどね」
「私そんな変な事してないわよ!」
「アルマスがそういうイメージを持たれるのは何となく分かる気がします」
「ちょっと、ティニまで何を言っているのよ」
にアルマスはそう言う役目ですから」
「もう!ミネルヴァまで!絶・納得できないわ」
「いじられ役として出番があるだけでも良いと思って下さい」
「そうですよ、私達なんて全く出番が無いのですから」
「まぁ、それに比べたら良いのかも知れないわね」
そんなアルマス達のやりとりを聞きながらご飯を食べていたら何かに気が付いた。
「今日のご飯の当番って誰だっけ?」
「私ですよ、美味しくありませんでした?」
「ニンニクがいい感じに効いてて美味しいよ、こういうの珍しいね」
「昨日みんなで話をしててたまにはってなったんですよ、ね」
そう言いながらティルがみんなを見ていた。昨日の夜に一体何を話していたのだろう?そしてやけにギルがニヤニヤしながら僕を見ていた。
「それとユウさんは食後にこれを飲んで下さいね」
「これはなに?」
「元気が出る飲み物ですよ、ほら、早朝から釣りをしてたので疲れてると思いまして」
「うん、ありがとね」
ミネルヴァから茶色の瓶を貰った、少し振ってみると中に液体が入っているのが分かった。少し怪しいけどミネルヴァがくれた物なら問題ないだろう、これがクレスにもらった物なら怖いけど。
「今クレス様の事考えなかった?」
ううん、そんな事ないよ?」
「ふぅーん?なら良いけど?
そう言いながら怪しい目付きで僕を見ていた。心を読むのはやめていただきたい。
「さ、今日は早く寝ましょ、昨日遅かったし」
「はーい」
ラグナロクの声によりみんなで片付けをする事に。いつもならしゃべったりするはずなのに。そんな疑問を持ちながらスイハと食器を洗いそれをフライシュッツが拭いて棚に戻していた。
「なんか今日変じゃない?」
「そうか?いつも通りだと思うが」
「ユウくんは釣りをしすぎて疲れてるんだよ〜?」
「うーん、そうなのかな?」
はぐらかされている気がしたけどまぁ良いだろう。片付けも終わりお風呂に入り部屋に戻ろうとしていた。
「飲み忘れてますよ」
「うん、ありがとね」
リルティルにさっきミネルヴァからもらった瓶を手渡された、そのまま部屋に持って行こうと思ったらここで飲むようにと言われ疑問に思いながらキャップを捻りその飲み物を飲み干した。
その時リルティルの顔が一瞬ニヤリとしたような気がしたけど気のせいだろう。それよりこの飲み物、不味い。こういう栄養ドリンクは結構好きなんだけどこれは不味くてもう飲む気にはなれない程だった。
「あんまり美味しくないね」
「私は飲んだ事ないからわかりません、ほら、部屋でグリードが待ってますよ♪」
「うん、明日はお城の事を手伝うよ」
「はい、お願いしますね♪」
「おやすみ」
「おやすみなさい」
まだリビングで何かをしているみんなに挨拶をしてティルの待つ部屋に。部屋の扉を開けるとティルがベッドの縁に座っていた、その隣に座っていた。
に今日はリルティルとカフェに行ってきたの?」
「はい♪それからケイオスリオンに行ったりと楽しかったですよ♪」
「それは良かったよ、明日はお城に居るからね」
「リルティルのお手伝いですよね?私も手伝うので早く終わらせてハルモニアに遊びに行きませんか?」
「そうしよっか」
そのままベッドに寝転がりティルにおいでと声をかけると「はい♪」と返事の後に部屋を薄暗くしてからベッドに潜り込み僕の腕を枕にして少し潤んだ瞳で僕を見上げた。
おでこにキスをして頭を撫でていると意識がふわりと浮かびいつの間にか眠りの世界に落ちていた。
「…………………ユウ?」
声をかけても返事は無かった、もしかしてと思い呼吸と脈を診ても息もしているし心臓も動いていた。パラケルススに貰った飲み物を飲んでいないのか?そんな疑問が頭をよぎった。
ツンツンとほっぺたをつついても起きる気配は無くこの疑問を解決するためにそっと腕枕から抜け出し皆が居るリビングへ向かう。
「あれ?グリード、どうしたのですか?」
「マスターが寝てしまいました、本当にアレを飲ませたのですか?」
「もちろんです、しっかりと飲み干すのを見届けましたよ」
「でもマスターは寝てしまいました、一体どうしてなのでしょうか?」
「疲れていたんじゃないのかな〜?」
「あの薬は疲れていても効くと言っていたのですが、、、」
「それよりユウに何をのませたのだ?」
「簡単に言うと精力剤です、それもパラケルススに処方してもらった特別な物なのですけど」
「居ないと思ったらそんな事してたのね、良くあんな危ない奴の所に行く気になれるわね」
「アルマスはパラケルススに会った事があるのですか?」
「前入れ替わった時にユウと二人で行ってきたわよ、危なく実験の材料にされるところだったわ」
嫌そうな顔をしながらグラスを傾けていた。あの研究所で何があったのだろう。
「もしかしてパラケルススは勘違いをしてたんじゃない?」
「勘違いですか?」
「ほら、こないだ行った時は私がユウの姿になっててユウはグリードの姿になってたじゃない」
「なら、パラケルススはマスターが私に飲ませると思って……?」
「かも知れませんね、こういうのって大体男性が女性に飲ませると思いますから」
キル姫には良くても人間には毒なのかも知れない。そう思うと居ても立ってもいられず立ち上がった。
「私、パラケルススの所へ行ってもう一度説明を聞いて来ます、リルティルはマスターを見ててもらえませんか?」
「分かりました、もう時間も遅いので早く行って下さい」
「ごめんなさい、お願いします」
そう言い残し急足で城を抜け城門をくぐり指笛を吹きながら草原を駆けていた。何処からか咆哮が聞こえ風圧を感じると飛び乗り手綱を取り一気に加速させた。
……………………………………………………
グリードにそう言われて私はユウが居る部屋を訪れていた。コンコンっとドアをノックしても返事は無くそのままゆっくりとドアを開き少し薄暗い部屋を見渡すと化粧台の前にある椅子を見つけた。それをベッドの横に置きそこに腰掛け眠っているユウを眺めていた。寝息を立てながら安らかに眠るその顔に不安は無かった。
グリードの思い過ごし、そう思っていたら少し眠くなってきた。でも、寝る訳にはいかない。今日グリードと行ったパラケルススの研究所での会話を思い出しながら眠気と戦う事に。
…………………………………………………………
草原を抜けてケイオスリオンの城門を通り越し私はパラケルススの研究所にたどり着いていた。急いで飛び降りドアノブを回すともう鍵が閉められていた。
「夜遅くにごめんなさい、急用なのです」
そう言いながらドアをノックしていた、だが返事は無かった。こうなったらドアを壊し中に入るしかない、そう思い右手に力を込めた時だった。ガチャリと音がしてドアが開き眠たそうなパラケルススが顔を覗かせた。
「誰だが知らんが今何時だと思っている、迷惑を考えられないのか」
「ごめんなさいパラケルスス、私です、ティルフィングです」
「そう言っても中にユウが入っているのだろう、そんな嘘を吐くために私を起こしたのか」
苛立ちながらそう言ったその言葉に胸が騒つくのを感じた、やはりパラケルススは勘違いをしたままだったようだ。一から説明をすると頷き理解をしてくれた。
「本当にティルフィングです、あの、昼間に貰った薬をユウに飲ませてしまったのですが人間には毒だったりしませんか?」
「それなら心配などいらん、昼に伝えたと思うがあの薬は経口摂取後2時間程でキラーズに反応するようにできている、あの男がキラーズを宿しているとは思えない、だから安心しろ」
「分かりました、もし、もし何か反応があった時の対処法があるのなら教えて下さい」
「無い、最低でも一晩中は発情し続けるだろう、効果が無ければ明日には排泄される」
……分かりました、夜遅くに申し訳ありませんでした
「謝罪などいらん、その代わりお前に宿された大罪の力を今度調べさせてもらおうか」
「……はい、分かりました、失礼します」
笑みを浮かべた後にパタンとドアを閉じられた。ユウにキラーズが宿っている訳が無いと思い安心したのかその場にへたり込んだ。それより今度ユウとリルティルにお詫びとお礼をしなくては。それでも治らない胸の騒めきの正体を考えながら私はティルヘルムの城を目指していた。
ユウがキラーズを宿しているはずがない、だけどあの強さは七元の加護だけじゃ無いはず、もしかしたら誰かがキラーズを使い強化したのかもしれない。それならばあの薬の効果が現れる筈だ、急ごう。
……………………………………………………
ウトウトしているとグリードがパラケルススと喋っている時にパラケルススの言っていた言葉を思い出した。「この薬はキラーズと反応するようにできている」そう言っていたはず、ならただの人間のユウには効かないという事だろう。そう結論を出しそのまま目を閉じようとした。
いや、待て、以前ユウがグリードを助けに行く時に私のキラーズでユウを強化した気がする、そしてそれをまだ返して貰っていない。
そう思った瞬間に眠気が吹き飛び恐る恐る寝ているユウの方を見ると身体を起こし私を見ていた、そして目が合ってしまった。
「まだ早い時間なのでもう一度眠られたらどうで」
言い終わる前に私の唇は奪われていた、そして無理矢理口内に舌を捻じ込まれ抵抗する前にベッドへと引き込まれて行った。
「んんんんんんっ!!」
左手で頭を抱き抱えられ口の中で舌を絡め合わしながら右手が私の胸をパジャマの上から弄っていた。もちろん抵抗はしていた。だけど
(力が強すぎる…これ程の力を持っているなんて…)
本来なら人間の力なんてキル姫に及ばない、それなのに私を力で押さえ付けていた。
「くっ、、んっ、、、私です、グリードじゃありませっつぅ」
なんとか口を離し勘違いだという事を伝えても変化は無かった。完全に理性を失っているようだ。
「ユウには、グリードがいまんんん!!」
そう言おうとしても再び口を塞がれ何も言えなくなっていた、そして胸を弄る右手が敏感な所をつまみ上げた。
「んんんっっ、、、」
久しぶりに自分以外から受ける快感に身を委ねそうになるのを抑え必死に身をよじるも上手く力が入らずただ加虐心を煽っただけだった。逃がさないようにしっかりと身体を抱え込まれ身動きができなくなっていた。それでも身をよじり抵抗しながらふと昔の事を思い出した。
……………………そうだ、以前グリードを助ける為に共に鍛錬を積み努力を重ねる姿に心を奪われた事があった。でも、その彼はグリードと結婚してしまった。祝福して無いって言ったら嘘になる、だけど少しだけほんの少しだけ悔しさを感じていたのを思い出した。
唇を塞がれピリリと胸から伝う快感に脳が反応をしていた。それは私の思考を容易く削り取ってゆく。
そうだ、このまま身を委ねてしまおう、そもそもこれはグリードの頼みを聞いてユウを看病していたら襲われた。私は被害者。そう、私は被害者。ならせめて今夜だけでも、一度だけの過ちなら、、、
そう思い身体の力を抜き抵抗するのをやめた。それを察したのか彼の腕の力も弱くなった。
頭を優しく撫でられた事に呆気をとられると舌先がチロチロと私の舌を誘った。それに応えるように舌先を絡め合わせてゆく。ただそれだけなのに意識がぼんやりと陰り絡め合わせる舌から伝わる快感に支配されてゆく。
「はぁぁぁぁっ、、、」
ため息のような喘ぎ声が口から溢れ出した。また頭を撫でられ右手が服の上を彷徨いやがて服の下に潜り込んだ。
「やっ、、くうっ、、、」
プックリと膨らんだ乳首を二本の指で挟みながら優しく刺激されていた。理性を失っているのに愛撫するんだ。と妙な感心をしてしまいクスりと笑った。
気がつけば私のパジャマは脱がされており乳首は彼の口の中に収まっていた。舌で優しく舐めたと思うと甘く噛みつかれその度に私の口から甘い声が漏れてゆく。
何度も何度も与えられる快感に完全に私の頭は蕩けていた。そして更なる欲望が顔を出し始めた。
下も触って欲しい。先程から足と足を擦り合わせて耐えていたのだが一度顔を出した欲望はもう止まる事を知らなかった。
「下も、、、触って下さい」
消えそうな声でそう囁くとまた頭を撫でられた。そして身体を起こすと私のパジャマと下着に手をかけた。少しだけ腰を浮かせると一気に抜き取られベッドの下に投げ捨てられた。それを見た後に少しだけ躊躇いながら自ら両足をゆっくりと広げていった。
「んっ、そこっ」
私の秘部の上を優しく指先でくすぐられていた。何度も何度も指先を滑らせそのもどかしい快感に無意識のうちに身体をくねらせていた。
それに気が付いたのか少しだけ指先を秘部に差し込みクチュリと音を立てた。もっと、奥まで、、、そう言いかけた時に指を引き抜かれその上にある敏感な部分を撫であげた。
急な快感に身を震わせただ喘ぎ声をあげていた、ねっとりと、的確に気持ち良い所を攻められ快感の渦に溺れてゆく。
「 はぁっ、、、」
達してしまい少しぼんやりしていたようだ、まるで夢のような快感。そうだ、きっと夢だったのだろう。そう思いながら目を開けるとそこには全裸の彼が私に覆い被さっていた。
このままでは挿入られてしまう、少しだけ残っている理性を振り絞り腰を捻り逃げようとしていたのだがそれも長くは続かず秘部に熱い物が当たるのを感じた。
「あっっ、あぁぁぁぁっっ」
その瞬間に一気に彼のモノが私の膣内に入り込んだ、久しぶりのこの快感。身体が小さくなった為か以前よりも挿入っている圧迫感を感じていた。
「きもちっいぃっっっ」
私はただ与えられる快感を貪る事しかできなかった。抵抗するのも忘れ目を閉じて髪を振り乱しながら膣内を掻き回す物を楽しんでいた。
そんな時誰かが私の頭を撫でた。目を開けて見るとぼんやりとした視界にグリードの姿が見えた気がした。
「私のせいでごめんなさい」
そう聞こえた後に私の唇に唇を重ね両胸の先端を優しく摘み上げられた。下から上から攻められ口を塞がれ酸欠で意識が霞ゆく、それでも与えられる快感は止まる事を知らなかった。
「んんんっ!んんっ!んっ、、、んんんっ!ん!」
彼が腰の動きを早めた、もう限界が近いのだろう、、、彼はどこに出すつもりなのだろう?当然何も付けていないはず。それだけはやめさせないと
「んんんんんん!!!」
必死に身をよじろうとしても腰を両手で押さえられ、上半身をグリードに押さえられ全く動けなかった。そして、最奥を突き上げられ奥に熱いモノが迸るのを感じ私は達した。
……………………………………………………………
ピクピクと身体を震わせるリルティルの頭を撫でていた。二人の意思でのこの行為なら骸斬を振るい二人を斬りつけるのだがこれは私の失態。それにリルティルも私も同じティルフィングだから大丈夫。よく分からない言い訳で自分を納得させながら頭を撫でていた。
その時リルティルの秘部からモノが引き抜かれ少ししてから吐き出された物がこぽこぽと音を立てながら溢れていた。少しだけ身を乗り出し見てみるとリルティルが呼吸する度に溢れ出しシーツへと垂れてゆく。
「はぁ…、、」
それだけの量を吐き出したのにそれはまだ硬さを保ち上を向いていた。それに見惚れていると下腹部がキュンっと疼き愛液が太ももを伝うのを感じた。
もう我慢なんてできない。服を脱ぎ捨てゆっくりとユウをベッドに押し倒しその上に跨りそそり立つソレを握り秘部へと押し当てた。
「はぁぁぁっ、気持ち良いぃっっ」
一気に飲み込みその快感に身を震わせた。いつもより硬くて熱いモノを最奥に向かい何度も腰を打ちつけていた。
…………………………………………………………
起き上がり横を見るとグリードが気持ち良さそうに腰を振っていた。その姿を見てこのまま部屋を出よう。そう思ったのだが快感を思い出した頭がそれを拒絶していた。まだ足りない、もっと、気持ち良くなりたい、させて欲しい。一度火が付いた身体が私を突き動かし乱れるグリードの頭をそっと撫でた。
「グリード、一つだけ提案があります、今夜だけ私も混ぜて貰えませんか?」
顔を紅め瞳を潤ませ恥ずかしそうに告げるリルティル、その問いに何度も腰を上下させながら顔を縦に振った。すると私がしたように胸の先端を摘みながら唇を重ねた。ユウの顔に秘部を擦り付けながら。
「はぁぁぁぁっっ」
「んっふぅぅんっ」
二人の籠った喘ぎ声だけが部屋に響いていた。もう誰にも遠慮なんていらない、ただ快感を貪るだけ。
「ひゃあっ」
急に腰を掴まれ下から乱暴に突き上げられた、きっと限界なのだろう。その動きに身を委ねその次に訪れる快感を受け入れようとしていた。
一番奥に押し当てられた後にじんわりと温かなモノが広がってゆく。それと同時に身を震わせ余員に浸っていた。
「次は私の番です」
そう言って跨ったままの私を押し退けまだ硬いままのソレに跨り腰を落とし淫声を響かせた。
「はぁぁぁぁぁっ、こんな良いモノを独り占めなんてグリードはズルいです」
「今夜だけですからね、もうこんな事はありませんから」
「なら楽しませて貰いますね♡」
気持ち良さそうに顔をしかめ腰を動かすリルティルを見ていると少しだけムッとした。でもその感情は思い付いた悪戯によりかき消された。
腰を動かすリルティルに動きを合わせ背後から左手で乳房を揉みしだいていた。それだけじゃ終わらない、右手を下へと伸ばし結合部の少し上にある敏感な所を指先で愛撫してゆく。
悲鳴のような声をあげながらユウの方へと倒れ込んだ。それでも愛撫を止めない。下から突き上げられる動きに合わせて指先を躍らせてゆくと何度もイクと叫び身体を震わせやがてぐったりと身体に身を預け荒く呼吸をしていた。
しばらく余韻に浸る時間を与えその身体を持ち上げベッドに寝かせてあげた。視線を移すとまだソレは愛液と精液にまみれ僅かな光で輝きながらそそり立っていた。
思わず溜息を吐き導かれるように四つん這いになりソレに顔を近づけ舌を這わせてゆく。根元から鈴口まで丁寧にペロペロと舌を這わせゆっくりと咥え込み口をすぼませ唇でしごき上げ顔を上下させながら舌を絡め口内に吐き出される瞬間を待ち望んでいた。
そんな時にリルティルが耳元で囁いた、少し考えその案に乗る事に。肉棒から口を離しハーモニカのように舐め上げると同じようにリルティルが反対側を舐め上げてゆく。
唇で吸い付き上に動けばリルティルは下へと下がってゆく。チロチロと舐めれば同じようにチロチロと舐めてゆく。舌先が触れ合うと顔を見合わせ微笑みまた舐めてゆく。
肉棒がピクリと跳ね限界が近い事を教えてくれた。それを察したのだろう二人で鈴口を奪い合うように舌先を絡めてゆく。
ビクンと脈打ちお目当ての物が吐き出された、それを口内に受け止め舌を絡ませ味わっていると恨めしそうな視線に気が付いた、その主は唇を奪い口内へと舌を伸ばしそれを味わっていた。負けじと舌を絡ませ少しでも多くを飲み込もうとしていた。
ゆっくりと口を離すと唾液と混ざった物が糸を引きシーツへと垂れていった。
「次は私の口に出して貰います」
「邪魔してあげます」
「望むところです」
そう言うと鈴口を口に含み竿を手でしごき上げていた、その度に卑猥な水音が耳につく。その音にハッとしゆっくりとリルティルの秘部に指先を伸ばした。
いつもされているように入り口を優しくなぞり感度を高めゆっくりと指先を沈めてゆく。精液と愛液で汚された秘部はすんなりと指先を受け入れ温かな膣内が指を包み込んだ。傷付けないようにゆっくりと激しく敏感な所を探りながら膣内を弄ってゆく。
咥えながら喘ぎそれでも口と手の動きを止めなかった、その姿に加虐心に火がつきさらに奥へと指先を進ませ膣内で指をくの字に曲げ膣壁を撫でてゆくと指がキュっと締め上げられた。これで射精させるのは無理だろう、そう高を括ってたらユウの足がピクリと跳ねていた。
鈴口にキスをしてから振り返り口を開け出された物を見せつけるとゴクリと飲み干し私を見ながら「ご馳走様でした」そう告げた。勝ち誇ったような顔で。
「私の方が気持ち良くさせれました」
「いえ、私の方が良かった筈です」
「いいえ、私の方です」
二人のティルフィングが睨み合い火花を散らしていたが、それはある提案で火蓋が切られた。
「ならどちらが良いか選んでもらいましょう」
「そうですね、私に決まっています」
二人が足を広げ秘部を見せつけていた、それを見てユウの身体がゆっくりと動き出した。
ユウが選んだのは私だった。何度射精したか分からないが未だに硬さを保つモノで深々と膣内を突き上げれ喜びと快感の歓声を上げる。
「くうっ、、きもちいいっ」
快感に悶えながら隣を見ると悔しそうに私を見るリルティルの姿が。その姿に優越感に浸りながら与えられる快感を貪ってゆく。
そんな時腰を振りながら器用に左手をリルティルの秘部へと伸ばし指で愛撫を始めていた。
部屋には二人の喘ぎ声と二つの性器から奏られる水音が響きやがて絶叫が。
「ああっっ、イクッ」
深々と最奥を突き上げられ私が達するとユウは肉棒を引き抜きリルティルの性器へと押し当て挿入していた。
「おちんちんきもちいいっっっ」
そんな彼女の声にムッとしていると右手が伸び性器を弄り指にたっぷりと愛液を纏わせ敏感な部分を押し潰してゆく。
その快感にモヤモヤは消し飛びだらしなく喘ぎ声を出してゆく。
ふとリルティルの手が私に触れそちらに顔を向けると唇を突き出されそれに唇を重ね舌を絡め合ってゆく。
「んんんんっっ、いくっ」
リルティルのくぐもった声が響くとユウが肉棒を引き抜き二人の顔の前へと突き出すと勢い良く精液が二人の顔へと降り注いだ。
顔にかけられた精液を舐め取り合った後ピクピクと脈打つ肉棒に着いた精液と愛液を丁寧に舌で舐め取り綺麗にしてゆく。
…………………………………
……………………………
………………………
………………
…………
……
…
ベッドに冷たい物を感じて目を覚ました。凄く両腕が重たい、ずっと釣りをしていたからなのかな?
起きあがろうとすると両腕が動かなかった、寝転がったまま左右を見渡すと裸の女の人が二人、僕の両腕を枕にして寝息を立てていた。…状況が理解できなかった。昨日はティルと寝たはずなのにどうしてリルティルがここに?それにどうして全裸?
寝起きなのに疑問が尽きなかった。そうだこれは夢だ、そういう事にしよう。そう思い二度寝を決め込む事に。おやすみなさい
勢いで書いた、反省はしている
感情は喘ぎ声を表現するのって難しいね(´・ω・`)