※この作品はR-18です。

黒ティルと僕と   作:やす、

31 / 201
たまにはマスターもコスプレして下さいよ!


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私にはあります!お願いします!


リベリオン衣装装着


うーん



黒ティル討伐その1

とにかくシユウの食欲がすごい,とにかく食べる,なんでも食べる,自分の頼んだものでも無くても食べる、すごい!食べる!

 

 

シユウの食欲に圧巻されながらも会話に花が咲く

 

 

ショウはハナ奏官が気に入ったらしくやたらと話しかけていた,ケッ、チャラ男め

 

 

ティルとバルムンクは剣の手入れや太刀筋の話で盛り上がっている

 

 

一方、僕はとにかく食べるシユウを眺めているだけで幸せな気分になれた

 

 

そういえばユウって奏官ランクいくつなの?

 

 

えっ一番下の入門だけど

 

 

ハナちゃんは?

 

 

私は駆出ですよ?

 

 

なんで僕より上なんだよ

 

 

バルムンクと村を守ったりしてたのが功績として認められたからです

 

 

おかしい,遥々ワスレナまで行って城を調べてきたのに,あれは功績にならないのか?

 

 

じゃあ任務は何してるの?

 

 

ほとんど異族の討伐ですよ?今日は王都の警備してましたけど

 

 

奏官ランクが変わるだけでこうも変わるのか

 

 

ユウ奏官は何してました?

 

 

草むしりとか迷子の猫の捜索とかコロシアムの掃除とか

 

 

は?

 

 

 

えっ?

 

 

 

固まる二人

 

 

 

どこの草むしり?

 

 

大聖堂の

 

 

 

そりゃねーよ

 

 

ユウ奏官かわいそっ

 

 

 

二人に大笑いされてしまった

 

 

 

そう言うショウは奏官ランクいくつなんよ?

 

 

俺は鏡霧だぞ

 

 

 

ショウさんすごい

 

 

僕のランクのいくつ上だ?

 

 

昔から奏官やってるからな,それにそれぐらいじゃないとシユウの飯代稼げないんだ

 

 

チラリとシユウを見る,まだなにかを食べている,後でムービーを撮らせてもらいたい

 

 

 

あぁ確かに

 

 

奏官ランクによって与えられる任務は変わり、それに比例する様にお金も良くなってくる

 

 

僕の奏官ランクはいつ上がるのだろうか

 

 

 

それより、もしかしたら一週間後に大掛かりな任務を与えられるかもしれない,そしたら二人の力を借りるかもしれないが良いか?

 

 

 

私は大丈夫ですよ?ユウ奏官は?

 

 

僕も大丈夫かな?入門でできる仕事なら

 

 

 

そう拗ねるなよ、ユウのティルフィングは恐ろしく強いと思うぞ?

 

 

ティルの方を見るとどこから取り出したのだろう,研ぎ石でバルムンクと剣を研いでいた

 

 

確かに,私の暴走したバルムンクとも互角でしたからね

 

 

バルムンク暴走したの!?

 

 

色々ありまして…そこをユウ奏官とティルフィングさんに助けて貰ったんですよ

 

 

やっぱり俺の目に狂いは無かったな!上に話を通しておくよ

 

 

んでどんな任務なの?

 

 

まだはっきりと聞いた訳じゃ無いがユグドラシルの樹の近くに怪しげな研究所があってそこを調べてくるとかなんとか

 

 

研究所ねぇ

 

 

ま、そんな感じだ,生一つ

 

 

私も,レモン酎ハイくださーい

 

 

生二つねー

 

 

前から気になっていた事をバルムンクに聞いてみる

 

 

バルムンクって竜は呼べるの?

 

 

私ですか?呼べますよ?

 

 

そう,ありがと

 

 

 

やはりキル姫は竜を呼べるらしい

 

 

またまた話は変わり好みの異性の話へ

 

 

俺はアフロディーテみたいな女が好きだな,あの大人びた雰囲気がすっげーそそる

 

 

私はキラーメイルのダグタかなー?こないだ写真集買っちゃったの

 

 

ダグタ写真集出してるのかよ

 

 

そういうユウはどうなんだよ?

 

 

聞いといて言わないのは無しですよ?

 

 

僕はティルが好きかな

 

 

あぁー

 

 

仲良しですもんね

 

 

んで,もうしたのか?

 

 

したって?

 

 

決まってんだろ?SEXだよ,まさかしてないのか?

 

 

ショウはするのか?

 

 

シユウとはしねーよ,もし、したら色々問題になりそうだろ?

 

 

まぁ確かに

 

 

んでしたの?してないの?

 

 

ってかハナ奏官はどうなんだよ、バルムンクとは

 

 

 

えっ?良くしてますよ?良きパートナーですから

 

 

なんだと?

 

 

 

それでユウはどうなんだよ

 

 

言わないってのは無しですよ?

 

 

僕は……ティルとしたよ,キル姫としても,女性としてもティルの事大好きだからね!

 

 

 

酒のせいだろうか,少し声を荒げてしまった

 

 

 

だよなだよな

 

 

やっぱりユウ奏官とティルフィングさんはお似合いですよ

 

 

 

褒められているのだろうか?,チラッとティルの方を見ると顔を真っ赤にして俯いていた

 

 

すいませーん、ラストオーダーの時間ですー

 

 

時計を見る,もうこんな時間だ

 

 

 

皆好きなものを頼み,今日は解散となった

 

 

35824ゼニーとなりまーす

 

 

うわっ、でもシユウの事考えたら安い方か?

 

 

 

ユウ,ごちそうさん

 

 

ユウ奏官ご馳走様でした

 

 

お礼とついでだから気にしなくて良いよ

 

 

 

じゃまた一週間後にここで会おうぜ,おつかれー

 

 

了解です,お疲れ様でした

 

 

乙でーす

 

 

 

ティル,帰ろっか

 

 

そう言ってもすぐそこなのだが

 

 

はい♪

 

 

 

楽しかったのかご機嫌なティル

 

 

明日は仕事だから早く寝ようね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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