※この作品はR-18です。

黒ティルと僕と   作:やす、

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そういえばマサムネに貰ったお酒は飲んでないよね?


マサムネからはブランデーを貰ったのでこれはサフランに帰ってから飲もうと思っています


その11

少し薄気味悪い街をふらふらと歩く,しばらくすると一軒の宿を見つけた

 

 

ここにしますか?

 

 

そうだね

 

 

宿の名前は獄門,ケイオスリオンにぴったりの名前だ

 

 

受付を済ませてお部屋に案内してもらう,こじんまりした部屋に前会った仮面の人の肖像画が飾られていた

 

 

へぇ,あの人、有名な人だったんだね

 

 

役作りもしっかりしてましたからね

 

 

他に部屋を見渡すも特に目ぼしい物はなかった

 

 

とりあえず温泉に行こうか?

 

 

そうですね♪

 

 

この宿は混浴の温泉があるみたいだ

 

 

[この先地獄の湯]

 

 

へぇ凝った看板だね

 

 

どんなお風呂なんでしょうか?

 

 

扉を開けて脱衣所へ,ここは普通みたいだ

 

 

温泉久しぶりですね

 

 

疲れててシャワーだけだったもんね

 

 

服を脱いで温泉へ続く扉を開ける

 

 

すごいですねマスター

 

 

そうだね

 

 

温泉を黒と赤でペイントした岩が囲っている,それにお湯が黒い?

 

 

なんで黒いのでしょうか?

 

 

ここに札があるよ、なになに?

 

 

[地獄の風呂をイメージしたこの地獄の湯,竹炭を混ぜた温泉で日々の疲れと汚れを落として下さい]

 

 

ケイオスリオンもいい所ありますね

 

 

また来て良かったね

 

 

身体を流していざ地獄の湯へ

 

 

温度を高めにしてあるのか少し熱いけどすぐ馴染むことができた

 

 

うぅぅぅーん,いいお湯ですね♪

 

 

やっぱり旅はいいね

 

 

千年王国の次はどこに行きます?

 

 

んーまたラグーナ島にでも行こうかな?黒ティル騒動でお金も入ったし

 

 

そんなに入ったんです?

 

 

うん,たぶんワスレナ焼酎の工場を買えるぐらい

 

 

えっ,聞いてないですよ

 

 

その時ティルも居たけど二日酔いで話を聞いて無かったんだよ

 

 

そうでした?

 

 

ほら,緊急事態のため奏官ランクは上がらないけど特別報酬を出しますって,ショウやハナ奏官も貰ってたじゃん?

 

 

えへへ

 

 

誤魔化すティル

 

 

まぁ良いけどさ

 

 

ならアパート借りましょうよ♪

 

 

帰ったらそうしようか

 

 

はい♪

 

 

そろそろ熱くなってきたので身体を洗う事に

 

 

シャンプーも真っ黒ですね

 

 

お土産に買って帰ろうかな?

 

 

ティルの頭をわしゃわしゃと洗う,ピンクの髪がシャンプーで黒くなってゆく

 

 

ティル,こっち向いて?

 

 

はい?

 

 

黒髪も似合うんじゃないかな?

 

 

私はこの色が好きです♪

 

 

少し残念だけど洗い流す

 

 

マスターの頭も洗ってあげますね♪

 

 

わしゃわしゃと洗われる

 

 

マスターは変わりませんね?

 

 

黒だからね

 

 

そのまま身体も洗いお風呂を出ることに

 

 

肌がすべすべです♪

 

 

美容にも良いんだね

 

 

仮面の人がプリントされた浴衣を着てお部屋に戻る

 

 

夕飯は何にしよう?

 

 

メニューありますよ?

 

 

なになに?地獄定食?これにして良いかな?

 

 

お任せしますよ?

 

 

店員を呼んでメニューを伝える,あとグラス二つと氷と炭酸水

 

 

しばらく待っていると料理が運ばれてきて机に並べられる,料理は赤と黒色でできていた

 

 

なんだ,この料理は?

 

 

なにか不気味ですね

 

 

とりあえず食べてみよう

 

 

そうですね

 

 

恐る恐る赤いものを箸で摘んでみる,これは野菜を切ったものか?意を決して口の中へ

 

 

うんまぃ!赤いのは香辛料で漬けてあるからか?程よい辛さが食欲をそそらせる

 

 

この黒いのはなんでしょう?

 

 

なんか硬そうだね

 

 

箸で突くとコンコンと音がする

 

 

小さい斧が付いてますよ?

 

 

これで割るのかな?

 

 

斧で軽く叩くと外壁が剥がれてゆく,中からお魚が出てきた,なるほど包み焼きにしてあるのか

 

 

面白い料理ですね♪

 

 

どれどれ?うんまぃ!

 

 

 

黒い外壁は塩と竹炭を混ぜて焼いただったのだろうか?程よい塩加減がお魚に移っている

 

 

マスター飲みましょ♪

 

 

そうだね

 

 

シェキナーから貰ったお酒をティルはロック,僕はハイボールで頂く

 

 

んっ♪美味しい♪

 

 

本当だ,良いお酒なのかな?

 

 

このウィスキー,私が飲んだ中で一番美味しいです♪

 

 

それは良かった

 

 

料理を楽しみながらお酒も楽しむ,ささやかな贅沢である

 

 

 

 

ご飯も食べ終わりお布団を引いてもらう,ティルは部屋の片隅でまだ飲んでいるようだ

 

 

えへへ、ましゅたー♡

 

 

酔っ払ったティルが寄ってくる,飲みすぎたのか呂律が怪しい

 

 

ましゅたーほしー

 

 

僕の股間を弄るティル,なにをするか楽しみだったので見ている事に

 

 

えへへ、ちっちゃーい

 

 

浴衣をめくって股間を触るティル

 

 

んーーん?

 

 

指で揉みながらこっちを見てくる

 

 

えへへ,ちょっとかたくなった♪

 

 

そのままパクリと咥え舌を這わしてくる

 

 

んっ,はぁぁぁ

 

 

舐めながら漏れる吐息が聞こえてくる

 

 

えへへ、かたーい♡

 

 

味わうように舌を這わしていく

 

 

クチュとどこかから水音が聞こえる,ティルを見ると舐めながら自分で触っていた

 

 

ましゅたーのおいしっ

 

 

無くなりそうな理性を肖像画を見て抑える

 

 

はぁっっっ…んっ…あっ…

 

 

息をするたびに刺激されてゆく

 

 

ましゅたっちょーだい♡

 

 

そう言うと口の動きが早くなる

 

 

ジュッジュルルルッジュッ

 

 

淫らな音が部屋に響く

 

 

ティルっイキそっ

 

 

コクリと頷くと吸い上げられる

 

 

んっ出るっ

 

 

んっっっっ♡

 

 

精液を吐き出すとティルは身を震わせた

 

 

んっ♡いっぱい♡

 

 

口に溜まった精液を僕に見せてからそれをゴクリと飲み込んだ

 

 

えへへ♡今日は後ろから下さい♡

 

 

四つん這いになるティル,お尻を上げて秘部を見せてくる

 

 

頭を撫でてからお尻の方へ

 

 

硬さを取り戻した物を秘部に当てる

 

 

早く下さい♡

 

 

そのまま膣内へと突き刺してゆく

 

 

はぁぁぁぁぁ♡硬いの奥きてる♡

 

 

 

四つん這いだからかいつもより締め上げる膣内

 

 

ましゅた♡もっと♡

 

 

腰を掴み打ち付ける

 

 

はぁぁぁんっマスタっ激し♡

 

 

打ち付けるたびにティルの奥を先端で感じる,動くのをやめてそのまま押しつけてみる事に

 

 

ますたっ奥っ奥っきもちいいぃ♡

 

 

そのまま押しつけて腰を揺らすとティルは身を震わせて崩れ落ちた

 

 

イカされちゃいました♡次は私が動きますね♪

 

 

寝転ぶとティルが跨ってきた

 

 

マスターもいつでもイッて良いですからね?

 

 

腰を落としてくる,熱く濡れた秘部が飲み込んでゆく

 

 

今日のマスタっおおきいっ♡おまんこ壊れちゃう♡

 

 

根元まで咥えてティルが身を震わせる

 

 

ほら,動かないの?

 

 

下から腰を突き上げる

 

 

今だめっイッたばっかりっっぅ♡♡

 

 

膣内が締め上げるのを感じながら何度か突き上げるとティルが倒れてきた

 

 

イカせてくれるんじゃなかったの?

 

 

ましゅたのおちんちん気持ち良すぎ♡ましゅた突いて♡

 

 

コロリと体制を変える

 

 

えへへ♡ちょーだい♡

 

 

ゆっくりとティルの膣内を楽しむ

 

 

ましゅたーもっと♡

 

 

いじわるしたくなり突きながらクリをいじる事に

 

 

ますっだめってそれだめっあぁぁっんんっイクっいくっっっ

 

 

絶頂を迎えるティル,そろそろ僕も限界だ

 

 

突きながらティルにどこに欲しいか尋ねる

 

 

奥っおまんこの奥にマスタの、せーしくださいっっっ

 

 

んっ出るよっ

 

 

あぁっ奥に熱いのきてるっ♡

 

 

そのまま腰を動かしティルの膣内に全て吐き出す

 

 

見るとティルはそのまま寝息を立てていた,余程疲れたのだろう

 

 

気づいたら僕も眠っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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