最新刊の桜子が可愛すぎて推し変しそうになったので初投稿です。
長らくお待たせしました皆さん、奈々華回です。最新刊のおかげでモチベが回復し、期待される奈々華回を書き進めていたら筆が乗りまして八千字超えました。てへぺろ。
「ただい―――」
「同じイトコでも奈々華さんはエロい目で見てますね。ははっ」
「―――ま……」
「「………………」」
「いや…あの……奈々華さん、今のはですね…」
「え、えっと……ごめん伊織くん、私、あの、お友達と電話しなきゃだから……!」
「………………」
「違うんですよォォォオオオ!!!!!」
―――と、いう一幕がつい昨日の出来事である。奈々華さんの身体がエロいというのはれっきとした事実であり、この世の真理であり、誰もが認めざるを得ない真実だ。が、昨日のはそういう意図で言ったものではなかった。あくまでも。あくまでも、千紗に比べたらという話なのである。
故に『事実無根だ!』と声を上げることは許されない。事実であるからだ。俺は今何を考えているのだろうか。ほえ?
話を戻そう。昨日色気のいの字もない水着姿で乱痴気騒ぎしていたケバ子が見事に熱を出してしまったので、その看病に千紗が出張しにいってあげている。優しいやつだな、あいつの自業自得なのに。これが俺だったならワンチャン放置もありうるだろう。世知辛〜。
と、いうことで、店長の叔父さんもいないので奈々華さんと二人きりでの店番となるのだ。いつもならば狂喜乱舞する所ではあるが、状況が状況、昨日の今日だ。
つまりどうなるか、というと―――
「いい天気ですね奈々華さん」
「そうだね」
「外は日差しが強くて暑そうですね奈々華さん」
「そうだね」
「奈々華さん」
「何かな伊織君」
「もうちょい近くに座りませんか」
「わわ私最近この椅子が気に入ってるの」
「……そうですか」
―――完全に後を引いている。
まさかこんなにあの一言が奈々華さんに影響を与えるとは思わなかった。非常に気まずい雰囲気である。
(どうにかしてこの状況を打破するには…)
「奈々華さん。俺思うんですけど……千紗ってやっぱり可愛いですよね」
「…………!」
「頭良いし料理とかもできるし、冷たいかと思ったら優しくて、海にも詳しいし」
「…………ウンウン」
「奈々華さんに似ていいケツしてるし」
―――さて、更に距離が遠くなってしまったな。一体何が悪かったのかこれっぽっちもわからん。早く解決しなければ……!
と、その後も色々した。奈々華さんの身体はエロいんだと客観的事実を伝えたところ、この猛暑にコートを羽織ってしまったし、紳士的に振舞おうと決めてやはり暑そうに料理をする奈々華さんのコートを脱がそうとしたらとんでもない拒否反応が返ってきたし、ご飯はソファの裏で摂っている。
こ れ は ま ず い !
―――人は孤独を忌避する。それは群れで暮らす生物が持つ本能的恐怖だ。自分だけが特別視される…それは歴とした孤独や孤立であり、恐怖の材料なのである。つまり今俺が奈々華さんに伝えるべき言葉は…!!
「奈々華さん!」
「脱がないよ?」
「いえそれは置いといて……これだけは覚えておいて下さい」
「…?」
「おつか―――」
「俺は梓さんのこともエロい目で見てるんです!」
「―――れ〜っとぉ……んふ」
「いやぁー!まさか伊織がそんな目で見てるなんてねー!まあそれもそうだよね、しょっちゅうセックスしてるんだし!」
「いやちょ、それ言ったら……!!!」
「…………っっ」
まさかまたもやいいタイミングでエロい目で見てるという発言が聞かれてしまうとは。しかもよりによって梓さん。セックスしたという事実は覆らないし、この前の女子会から幾度となくしてしまっている手前なんとも言えない。
特に興奮したのは、つい最近あった青女祭で、ケバッ子カフェの裏で致したことだな。スリルも相まってとんでもなかった。そして行為全般にかけて避妊など当然してない。そろそろかなり心配である。
「ねー伊織」
「はい…?」
「二人で奈々華酔わせて色々ヤッちゃおう」
「何言ってんですかあんたは」
「え〜…奈々華はさ、えっちなことには興味あるの?自分に対してだと苦手なのは知ってるけどさ」
「………そりゃあないと言ったら嘘になるけど」
「だよねぇ。あ、じゃあさ、こういうのはどう?」
―――なんだこれ?
「んちゅ、れろ、じゅぽ、じゅるるるぅぅう」
「ぅあ、きも、ちいい、です、梓さん」
「ぺろ、ぐっぽ…んふ♡もうだいぶ伊織の弱い所わかってきたからさぁ〜♡」
「喉奥も上手く使えるようになっちゃいましたね…」
「それもこれも、伊織のオチンポが大きすぎなのが悪い!……いや、悪くはないか、最高だよ♡」
「ありがとうございま、す!」
「んんんんうう!?♡♡♡」
そろそろラストスパートかもしれない、という所で、梓さん大好物のイラマチオに入る。初イラマからドMの素質を見せていた梓さんだが、回数を重ねる毎にその淫乱さは度を増していた。
この前なんて、笑顔で『喉奥だけ締め付けたり動かすとか出来るようになってきたから、これからももっと使って♡』と申告してきた程である。喉奥だけ動かすってなんだ。
「ああ、もう、出ます、よ!」
「んご、ぉおお、うぅんんんぅぅぅ♡♡♡」
チン毛に鼻を埋め白目を剥きながら、放出された大量の精液を嚥下する。それと同時に喉イキもできる梓さんのマンコからは大量に潮が吹かれ、幾度ものセックスによって大きく成長したクリトリスがブルブルと震えていた。おそらく下着の中の乳首も同じことになっているだろう。
「んぐっ……ぷは。ご馳走様♡」
「どういたしまして」
「…………………」
イラマチオしていたときは夢中で見られていなかったが、奈々華さんは目を覆い隠して見ない、といったことはしなかったようだ。
しっかりと俺たちの淫靡な姿を目に焼き付けて、その頬はもう朱肉を塗ったのかと勘違いするほどに紅い。右手が股座あたりでモゾモゾしているので、ちょっと扇情的である。あ、勃ってきた。
「―――伊織♡」
「はい」
「準備万端だから、いつでも入れてぇ♡」
「もっと言い方、あるんじゃないですか?」
「ふぐぅっ♡はい♡あたしのグチョグチョマンコ♡おちんぽ舐めるだけで愛液垂れ流しにしちゃうクソザコドMマンコに、伊織のギンギンデカチンポ入れてください♡ズボズボ突いて、子宮まで犯して、めちゃくちゃにしてぇ♡ぶっ壊して伊織♡早くぅ♡」
「……っ」
俺と梓さんのセックスライフにおいて、梓さんのドM性というのは顕著だ。故に、このような淫語をたくさん覚えてしまうのは自然の摂理であった。聞く人が聞けば卒倒もの、もしくはドン引きするであろう言葉の羅列ではあるが、こと俺に関しては興奮の一択。己の息子の硬度は増すばかりだ。
チラリと横目で奈々華さんを見ると、熱に浮かされた様な目で梓さんと俺を見つめている―――よく見るとちんこに目線が釘付けだな。エロい。興奮する。
「焦らすなんて、イジワル♡早く、はやく犯して♡伊織ぃ♡」
「そう急かさなくても、すぐ入れてやります、よっ!」
「ふぎぃぃい!?♡一気に奥までなんて、聞いてな、ひあああ♡」
「すっかりポルチオ開発されちゃってるし、そろそろ子宮の中まで責めてみます?」
「んぁああ♡あぅ、ぅ、あっ、む、り、むりぃぃぃいい、イグっイグっんひゃぁああ♡♡」
「って、聞こえないですよね、ふんっ!」
「んほぉぉおおおおおおお♡♡♡」
梓さんがイきそうだな、と膣の状況から判断して、それに合わせて思いっきりポルチオをグリグリと押してあげると、エビ反りしながら潮を吹いて盛大にイッた梓さん。
膣壁の動きなども訓練しているとかなんとか聞いていたが、気持ちよくなりすぎるとそれどころではないようだ。今はそのアヘ顔がちょうど奈々華の目の前で晒されていることだろう。
「あ、あず、さ……?」
「多分今イキ狂って失神しちゃってるところなので、返事出来ないかと思います」
「え、え、失神……?だ、大丈夫、なの……?」
「あはは、いつものことなんですよ。そういう時はこうやって……!」
そう、梓さんが失神してしまうのは今に始まったことではない。むしろ頻繁に起きることだ。頻繁に失神しすぎてそういう癖が着いちゃっていないか心配なところではあるがな。
そして意識のない時目覚まし代わりとしてやることといったらただ一つ。
「ふぇ……んえ、な、にこ、れ、いっ、く!イクッイクッ、んイグゥゥゥゥウウ♡♡」
「ポルチオ突いちゃえばすぐ起きますので!」
「むりぃ、ちょっと、休まへてぇえ♡イグっだめ、伊織、しんじゃう♡しんじゃうよぉぉお♡♡」
「一旦死んでみてもいいんじゃないですか」
「んぇ、えあああ、ぉぉおおおおおお♡♡♡」
しんじゃうと宣うので、首を片手で絞めつつ、もう片手で梓さんの腰を少し上げてガン突きする。所謂腰上げ正常位と言われる奴だ。最近の流行はこの体位で、Gスポットら辺を突くとポルチオとはまた違った快感が身を焦がす、らしい。梓さんいわくね。
そんな梓さんのお腹はチンコの角度が変わったことで、形がそのまま浮き出るように腹ボコしてしまっていた。
「んんあああああああああああ♡♡♡」
白目を剥いて腰を自ら最大値まで突き上げた梓さんは、そのまま潮を撒き散らした。一頻りイキ終えると、また倒れるように失神してしまう。
しかしマズイ。何が、と言うと―――
「俺がまだイケてないんですけど……」
しかし今日はさすがに危険かもしれない。奈々華さんの目の前というのもあってか二人していつも以上に盛り上がってしまい、激しすぎるセックスをしてしまったという自負がある。こんなに短い間隔で失神してしまったのは初めてだ。初っ端から飛ばしすぎたかもしれん。
「しょうがない……このまま寝させてあげて、部屋で抜くか……な、?」
梓さんを別室のベッドに移動させようか、と動こうとしたところ、なにやら股間に太ももあたりに違和感を感じたので思わず動きを止めた。一体なにが……って!?
「…………っ」
ゴクリ、と唾を飲む音がここまで聞こえてきた。奈々華さんが太ももに手を遠慮がちに添え、その先のガン勃ちした俺のデカチンに熱い視線を向けていたのである。
梓さんの色んな体液で汚れた俺のチンコはすごい臭いになっているはずだが、奈々華さんの顔はまさに目と鼻の先という言葉がピッタリなくらい近い。あと数センチ俺が前に進めば、亀頭が鼻についてしまうだろう距離だ。
熱に浮かされたような奈々華さんの様子に、ムラムラしすぎて正常な判断力を失った俺は――亀頭をそのまま鼻に押し付けた。
「ふぐっ、い、伊織くん、なにを、きゃ♡」
「そんなに近くで見つめて、嗅ぎたかったんですよね、これ」
「ん♡やめ、やめて♡いおりくん♡」
「今は誰も見てないですし、たくさん嗅いでくださいね」
「んう♡べつに私は嗅いだりなんて♡」
そう言いながら奈々華さんの鼻は頻りにスンスンと音を鳴らしていた。ちゃっかりとその右手は自らのパンツに伸びていて、クリを弄るようにさすられている。
目はトロンと溶けたようになりながらもハートが浮かんでいるように見え、口は半開きでヨダレが垂れている。
控えめにいってエロすぎますよ奈々華さん……!
「ほら、嗅ぐだけじゃあれでしょうし、顔中に押し付けてあげますね。梓さんの愛液とか俺の我慢汁とかで結構汚れちゃうかもしれませんけど、多分好きですよね」
「や、やめ!そんな、べっとり、お顔が♡」
言葉通り色んな液体でベタベタのチンコを顔中に押し付け塗りたくってあげると、さらに興奮したように右手の動きが活性化されていた。半開きだった口からは舌が出始め、スンスンと嗅ぎ続ける鼻はさらにその淫臭を吸い込もうとしている。
「んはあ♡だ、だめ、イク……イクゥゥ♡」
そうこうしているうちに奈々華さんのオナニーは終局したらしい。だが考えてもみてくれ。ずっと臭いを嗅がれ続けられ、その微妙な、焦らされるような快感だけが与えられていたのだ。そんなの、我慢出来るはずがあるだろうか?いや、ない!!
「奈々華さんっ!!」
「きゃあ!伊織くん、なにを、って、そこはダメよっ……ひああ♡」
「ここ、さっきから触ってましたよね。バレバレですよ」
「ひぃ♡う、そ、やだあ、だめ、だめよ♡」
「とか言いながらめちゃくちゃ気持ちよさそうですね。パンツも脱がしちゃいますね」
「やあ、いおりくん、落ち着いて、ね?んああ♡」
「奈々華さんのここ、すげぇ濡れてる」
「そんなこと、ないもん♡はぅ、ん♡だ、めぇ、きもち、いい♡」
「クリトリス舐めてあげますね」
「うそ、だめ♡ふぁああ♡やぁ、んあ、あああん♡い、くぅ、イク、イッちゃう、よぉ♡」
そして足をピーンと伸ばし、体全体を若干反りながらビクビクと震える奈々華さん。俺のチンコを嗅ぎながらのオナニーで十分に濡れていたとはいえ、既にその秘所はドロドロである。
とめどなく溢れ出る愛液は膣口をしとどに濡らし、ねっとりと白濁した本気汁は尻穴にまで垂れ始めていた。頻繁にクリオナしていたであろうことがわかるデカクリは真っ赤に充血している。
ならば乳首はどうなっているのだろうかと気になるのは男の
「はぁ、はぁ♡ん、ふぇ?伊織くん?なにし、って、ブラ、どうして」
「乳首がどうなってるか気になっちゃって……服の上からでもわかるくらい勃起してましたね。エロすぎ」
「え、いやぁ!見ないでぇ……!」
「クリが大きければ乳首も大きいんですね、触りますよっ」
「んえ、ひゃああああ♡ち、くび、だめえ♡」
Tシャツを押し上げるピンとしたデカ乳首を指でつまみ上げるようにすると、それだけでイッたかのように背筋を伸ばす奈々華さん。さすがにエロい。俺の下半身がそろそろ破裂しそうだ。
人差し指の先っぽでクリクリするように弄ったり、指の側面を上下させて弄ったり。四つん這いにした奈々華さんの背後から、焦らすようなフェザータッチで、乳首の周囲から乳輪までを擽るように触ると反応は顕著だった。思わず漏れる触ってという声が無意識だったようで、言ってから恥ずかしがる奈々華さんの様子だけであと数日は生きていけそうである。
一通り、あらゆる触り方で乳首を愛撫した俺であるが、イけずに悶々としていたことを覚えているだろうか。如何せん奈々華さんの反応が
「奈々華さん、挿れてもいいですか」
「はぁ、はぁ、ん、い、挿れる……って、セ……するって、こと……?」
「はい。俺、奈々華さんとセックスしたいです!」
「っ♡♡……でも私、む、無理よ、恋人でもないし、伊織くんには、千紗ちゃんがいるし、何よりしょ……処女……だし……」
「……今は難しいことは考えないでください。奈々華さんはしたくないんですか?梓さんがあんなに乱れちゃうセックス、気にならないですか?」
奈々華さんが処女だったことは想像通りではあったが非常に興奮する。しかし千紗のことを持ち出されるのは予想外だったな。
なんとか真剣な目(当社比)で奈々華さんを見つめて問いかけると、りんごもかくやといった真っ赤な顔で彼女は一言。
「…………めちゃくちゃに、されたい、です」
俺もうダメかも。我慢出来る気がしない。処女の奈々華さんに乱暴してしまうかもしれないが……セックスの誘い文句が『めちゃくちゃにされたい』な奈々華さんだ。多分大丈夫だろう。きっと、おそらく、めいびー。(めいびーってなんて意味だっけ)
「じゃあいきますね、なんとか自制しますけど興奮しすぎてるんで……ホントにヤバかったら我慢してください」
「うん、ありが……って我慢してって……そこは普通違う言葉をかけるものじゃないの?」
「奈々華さんはめちゃくちゃにされたいんですよね。俺はそれに応えてめちゃくちゃにするだけなので……これくらいにして、もう挿れます、ねっ!」
「んっ、ぐぅぅ、おっき、おっきいぃい♡ふぇ、う、そ、うそぉ、イグ、イッ……♡♡♡」
さすがに最初は痛いものかと思っていたのだが――梓さんは例外――まさか挿れた瞬間に絶頂するとは思わなんだ。血が出ていないのは処女膜がないということだからか。何でだ……?と瞬時に考えるが、もしかしたらダイビングで破れたのかもなと己を納得させる。今この場、セックス中にそんなことを考えるのは無粋だろう。
「まさか、すぐイクなんて、奈々華さんはド淫乱、ですね!」
「んあ、はぅ、ひゃぁ、だ、め、そんなこと、ない、もん、んう♡ふぁあ♡♡」
「突きながら乳首もコリコリしてあげます」
「それ、や、ばぁい♡あんっ、きもち、いいい♡いおりく、もっと、突いてえ♡さわっへ♡」
「……っ!」
ゴリュゴリュ、とでも聞こえてきそうなほどに子宮口を責め、大きいカリが膣壁を抉るのを感じる。梓さんの膣とはまた違って、奈々華さんのは全てを包み込んでくるような、それでいて締め付けて精を吐き出させようとしてくるような。そんな膣をしている。かなりの名器だろう。
「イキます、出しますよ奈々華さん!」
「ふぁっ、あんっ、んっくぁ……だ、出す……って、中は、だめよ♡千紗ちゃんが、いる、んだから……!」
「梓さんに避妊なんてしたことないですし、中出し最高ですよっ!もっと、気持ちよくなりたいですよね、めちゃくちゃにされたいですよね!なら、遠慮なく出しますよっ!!」
「え、あ、あ、ひゃぁあ♡だめ、ほんとに、だめよ、だめ、いおりくぅ、うぁ、だ、イク、イクゥウ♡イッちゃ、あんっ、だめ、イクゥウウウウウウっっ♡♡♡」
「うおっ、一番、奥、にっ!!」
ラストスパートをかけているところで今日一の絶頂を迎えた奈々華さんの腟内は激しく蠢き、とてつもない締め付けで俺もすぐにイッてしまった。
ここ最近で一番の射精を奈々華さんの子宮に注ぎ込む。勢いよく発射された精液は彼女の体内を蹂躙し、子宮に直接当たる感覚で深イキしているようだった。初性交であるにも関わらずこれとは、さすが梓さんの親友といったところだろうか。ポルチオ開発もきっとすぐ終わることと思われる。
もちろん奈々華さんがこれからもセックスを望めば、の話にはなるんだがな。
「奈々華さん、キレイにしてください」
「ふぐっ、んはぁ……はぁ、ふぇ?」
前から千紗の服を抱きしめて嗅いだりと、なんとなく分かってはいたが、奈々華さんはきっと匂いフェチだ。だからお掃除フェラも大好きだろう。
「奈々華さんの愛液とか、俺の精液とか、ぐしょぐしょになっちゃってるんでお掃除してください。口で」
「くち、で……」
そういえばフェラさせてなかったな、と今気づく。鼻やら頬やら、顔に擦り付けるだけ擦り付けはしていたが舐めさせてはなかったな。人生初フェラチオがお掃除フェラとは、こんなに珍しいことはないだろう。
「んぐっ、ぺろっ、んみゅ、むご、ぷはぁ♡おっきい♡全部、入らない♡」
「ほら、もっと付け根のあたりとか。喉奥まで咥えるのは難しいと思うんで、舌でペロペロ舐めとってください」
「……っ♡うん♡ペロッ、レロレロ、んちゅぅう♡」
その後もう2回、奈々華さんの口で射精した。
―――北原旅館にて。
先日グランブルーに訪問し、兄と色々あった私――北原栞は、パソコンに映る光景から目を離せないでいた。
もともとウサギのぬいぐるみを送り付けその行動を監視していた私だが、新たなぬいぐるみを居間にもおいていたのが幸いしたのか、とんでもない映像がリアルタイムで流れてきていたのである。
『だめ、いおりくぅ、うぁ、だ、イク、イクゥウ♡イッちゃ、あんっ、だめ、イクゥウウウウウウっっ♡♡♡』
「……はぁ、んっ、はぅ♡」
なんとまさかの実兄の性交中継。さすがにこんな映像が撮れるとは思ってもいなかったし、この前なんの素振りもなかった梓さんと前々から性交する間柄であったとは……なんたる不覚でしょうかこの栞っ。
「んっ、ふぅ、はっ、は、あんっ♡」
こんなにもあの場所が穢れていたとは……由々しき事態です。このまま兄様が肉欲に溺れ、ただでさえバカになっていた頭がさらにバカになってしまいます。そうなってしまえば兄様を旅館の跡継ぎに連れ戻すなど夢のまた夢……!
「んあぁあ♡♡おにい、ちゃん♡おに、ちゃ♡」
……。
「も、う、イキます、イキますぅ♡お兄ちゃん♡おに、イッ……クゥウウ♡♡♡」
……とり、あえず、いまは、どうでも、いいです♡このえいぞうを……だびんぐ、してぇ、いつでもみれるよう、に、しなくっちゃあ……っ♡
高評価、お気に入り登録、感想、お願いします♡
え、桜子可愛いよね???
感想で結構寄せられていた、『アンケート全部読みたい』という意見。
そんなの当たり前じゃろがい!!!
書こうと思った内容をアンケして何から書こっかな〜って悩んでたアンケですんで、不定期の亀更新ではありますが全部読めるようにしたいと思うぜ!!
まあ当方のリアルが忙しいと中々更新はできないんだけどネ。それはゴメン!
見たい展開パート2
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伊織を振り向かせたい照れまくり御奉仕桜子
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奈々華と梓の爆乳尽くし3P
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思わずお兄ちゃん呼びしちゃう栞と近親相姦
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乙矢君はど貧乳ふたなり男の娘だった!?